2012年05月13日

「宇宙兄弟」

・・・・ゆめの続きを、はじめよう。
★★★★★

久しぶりの良作に出会えたので、感想を書きます。
原作コミックは未読なのですが、面白いと聞いていたので
あいた時間でふらっと映画館に入りました(これも久しぶり)。

オープニングがかっこいい!!!!あれだけでも見る価値はあります。
コミックの映画化なので、やはりエピソードをぎゅっと短縮した感じはする、とくに前半。
ムッタの葛藤やヒビトとの関係性が巧く描かれないままとんとんと進んでいくので、
漫画読んでないと補完できないのかもしれません。

でもね、後半はそんなん意識させることなく面白いです。
言葉ではうまく伝えられませんが、男子のための作品やないかな。
でもって泣ける。最近やはり涙腺がゆるゆるで。。。
一人で見てようが、両脇が小栗と岡田見たさで来てる女子に囲まれていようが感動しました。

ヒビト消息不明を知り、試験を終えて出て来たムッタが空を見ながらとつぜん走り出すシーン、
これその後の「こんなんじゃぜんぜん助けに行けねえじゃねえか」が名台詞なのかもしれませんが、
それよりその前の呆然から全力で走り出すとこがいい!原作でもあるのかあなあ
「行くよ!行ってやるよ!」って指を上に指す問答もよかった。。。
それでラスト。ラストもオープニングみたいな演出で泣けました。

「アルマゲドン」で感動したころを思い出した〜
忘れていた気持ちを思い出させるような映画です。



感想文書くのが下手になった。











  
 
Posted by siutome at 02:17Comments(0)TrackBack(0)★★★★★ , あ。