2011年05月09日
フライ捕球の練習
8日午前中は双葉ドラゴンズとのTボール大会予選リーグの2つめの試合でした。
私は見られませんでしたが、結果は7-11の負け。相手チームはバッティングが良く、外野へポンポン飛ばしていたそうです。
と言うことで、午後からはフライ捕球の特訓。
特訓と言っても小さい子たちには難しいフライは要りません。できるだけ捕りやすい飛球をできるだけたくさん捕ってもらいます。
地上で暮らす人間には空間の距離感を鍛える機会がほとんどありません。ですから、数多く捕球を体験して空間の距離感をつかむことから始めるわけです。何より、フライを捕球することは気持ちの良いことです。簡単な飛球でも1球捕球するたびに捕球動作が洗練されていくわけです。例え、落球しても『今度は捕ってやろう』と考えていれば、それでOK。落球した理由ではなく、どうしたら捕れるかを教えてあげましょう。言っている中身は同じでも上達のしかたが違ってきますよ。
私は見られませんでしたが、結果は7-11の負け。相手チームはバッティングが良く、外野へポンポン飛ばしていたそうです。
と言うことで、午後からはフライ捕球の特訓。
特訓と言っても小さい子たちには難しいフライは要りません。できるだけ捕りやすい飛球をできるだけたくさん捕ってもらいます。
地上で暮らす人間には空間の距離感を鍛える機会がほとんどありません。ですから、数多く捕球を体験して空間の距離感をつかむことから始めるわけです。何より、フライを捕球することは気持ちの良いことです。簡単な飛球でも1球捕球するたびに捕球動作が洗練されていくわけです。例え、落球しても『今度は捕ってやろう』と考えていれば、それでOK。落球した理由ではなく、どうしたら捕れるかを教えてあげましょう。言っている中身は同じでも上達のしかたが違ってきますよ。
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この記事へのコメント
賛成です。
沢山の『易しいフライ』の数をこなすことですよね。
『優しいフライ』と言い換えても良いかもしれません。
経験値が、ものをいいますね。
成功体験、喜びの数だけ、うまくなりますからね。
沢山の『易しいフライ』の数をこなすことですよね。
『優しいフライ』と言い換えても良いかもしれません。
経験値が、ものをいいますね。
成功体験、喜びの数だけ、うまくなりますからね。
Posted by 九州の野球小僧の父 at 2011年05月21日 21:07
>『優しいフライ』
なるほど!
うまいこと言いますね。
九州の野球小僧の父さんはきっと優しいおじさんなんでしょう。
なるほど!
うまいこと言いますね。
九州の野球小僧の父さんはきっと優しいおじさんなんでしょう。
Posted by Skyboys広報 at 2011年05月28日 22:12

