2009年12月29日
くま歩き
トレーニング交歓会2日目の内容の紹介です。
この日は特別視機能研究所の内藤貴雄氏の講演でした。
タイトルは「心・技・体、そして眼」
スポーツにおける眼の働き、トレーニング法についてのお話でしたが、詳しいところはmenosite.comを参照ください。
この講演で私が最も印象深かったのは、眼の話ではなく、「くま歩き」の話でした。
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この日は特別視機能研究所の内藤貴雄氏の講演でした。
タイトルは「心・技・体、そして眼」
スポーツにおける眼の働き、トレーニング法についてのお話でしたが、詳しいところはmenosite.comを参照ください。
この講演で私が最も印象深かったのは、眼の話ではなく、「くま歩き」の話でした。
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2009年12月28日
トレーニング交換会
26、27日はトレーニング交歓会に参加してきました。
これは、中学校の野球の顧問の先生たちが野球指導について学びあう場です。
私は小学生の指導者ですが、参考にとここ最近は毎年参加させていただいています。
また、この会で千葉のshunさんとお会いするのも楽しみの1つでもあります。
今年は、shunさん、教え子の新人先生、満木さんも一緒に来れれ、楽しくなつかしい2日間でした。続きを読む
これは、中学校の野球の顧問の先生たちが野球指導について学びあう場です。
私は小学生の指導者ですが、参考にとここ最近は毎年参加させていただいています。
また、この会で千葉のshunさんとお会いするのも楽しみの1つでもあります。
今年は、shunさん、教え子の新人先生、満木さんも一緒に来れれ、楽しくなつかしい2日間でした。続きを読む
2009年09月28日
2009年09月27日
ビジョントレーニング
2009年09月13日
からだ元氣塾のお知らせ
コーチKさんのからだ超元氣塾のお知らせです。
からだ超元氣塾
日時:9月27日(日) 19時〜20時15分
場所 東浦町南部ふれあいセンター体育室
参加費 学生500円 一般800円(当日徴収)
「どんな塾か?」の説明は難しいですが、私は
「基本的な動きの質を高める塾」だと思います。
各回の内容は参加してからのお楽しみだそうです。
13日の塾では「左手で新聞紙の上端を持って右正拳突きで突き破る」宿題が出ました。
ということは、27日の塾では「拳法に学ぶ投球動作」がテーマかな?
この宿題、私も早速やってみましたが、なんとかできるようになりました。
コツがあるのですが、なるほど、野球にも大いに応用できそうです。
以下は内輪の連絡です。
Iコーチ、Jrチームでも誘い合わせて参加オススメします。
からだ超元氣塾
日時:9月27日(日) 19時〜20時15分
場所 東浦町南部ふれあいセンター体育室
参加費 学生500円 一般800円(当日徴収)
「どんな塾か?」の説明は難しいですが、私は
「基本的な動きの質を高める塾」だと思います。
各回の内容は参加してからのお楽しみだそうです。
13日の塾では「左手で新聞紙の上端を持って右正拳突きで突き破る」宿題が出ました。
ということは、27日の塾では「拳法に学ぶ投球動作」がテーマかな?
この宿題、私も早速やってみましたが、なんとかできるようになりました。
コツがあるのですが、なるほど、野球にも大いに応用できそうです。
以下は内輪の連絡です。
Iコーチ、Jrチームでも誘い合わせて参加オススメします。
2009年08月12日
コーディネーション・トレーニング
コーディネーション・トレーニングは脳・神経系のトレーニング。体を動かしているのは脳ですから、これをやってから投げたり打ったりの練習をすることで良い動きができます。
そこで、コーチKさんに教わったコーディネーション・トレーニングを紹介します。続きを読む
そこで、コーチKさんに教わったコーディネーション・トレーニングを紹介します。続きを読む
2009年07月28日
「からだ超元氣塾〜アスリート編〜」
コーチKさんから「からだ超元氣塾〜アスリート編〜」の案内がありましたので紹介します。
ご専門はバレーボールですが、動きの質を高めることを目的としたレッスンなので種目を問わずスポーツ全般のパフォーマンスアップに効果が大きいと思われます。
以下、コーチKさんの案内を引用…
「からだ超元氣塾〜アスリート編〜」
日時8月9日(日)23日(日)19時15分〜20時30分
場所東浦町南部ふれあいセンター体育室
楽しく!笑顔で!からだを動かしたい方に超おすすめの塾です。
脳力、身体能力を高め、肩凝り、腰痛などのスポーツ障害を予防改善を行います。
プロも行うスポーツ整体の手技を学べますよ〓
ハッキリ言って超お得です〓
詳しくは、こちら↓↓↓
元氣塾
参加費:学生500円一般800円(当日徴収)
楽しくからだを動かせる「からだ超元氣塾」のお申し込みは、
下記アドレスに「〇月〇日からだ塾参加希望」「氏名」を明記の上
お手数ですがメールしてください↓↓↓
misty-beat-k.k@softbank.ne.jp
私と一緒に楽しくからだを動かしましょう〓
今すぐ参加希望メールしてくださいね〓
バレー上達の極意研究会代表
日本福祉大学バレーボール部監督
川端健太
ご専門はバレーボールですが、動きの質を高めることを目的としたレッスンなので種目を問わずスポーツ全般のパフォーマンスアップに効果が大きいと思われます。
以下、コーチKさんの案内を引用…
「からだ超元氣塾〜アスリート編〜」
日時8月9日(日)23日(日)19時15分〜20時30分
場所東浦町南部ふれあいセンター体育室
楽しく!笑顔で!からだを動かしたい方に超おすすめの塾です。
脳力、身体能力を高め、肩凝り、腰痛などのスポーツ障害を予防改善を行います。
プロも行うスポーツ整体の手技を学べますよ〓
ハッキリ言って超お得です〓
詳しくは、こちら↓↓↓
元氣塾
参加費:学生500円一般800円(当日徴収)
楽しくからだを動かせる「からだ超元氣塾」のお申し込みは、
下記アドレスに「〇月〇日からだ塾参加希望」「氏名」を明記の上
お手数ですがメールしてください↓↓↓
misty-beat-k.k@softbank.ne.jp
私と一緒に楽しくからだを動かしましょう〓
今すぐ参加希望メールしてくださいね〓
バレー上達の極意研究会代表
日本福祉大学バレーボール部監督
川端健太
2009年07月13日
いかに力まずに腕を振るか
コーチKさんのスポーツ上達研究会の講習会に参加してきました。
第7回の今回のテーマは「腕の振りをビュンっと速くする」
言い換えると『いかに力まずに腕を振るか』
その方法として
・イメージ
・呼吸
・指先の脱力
・指を張る
・骨を意識する
の解説がありました。
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第7回の今回のテーマは「腕の振りをビュンっと速くする」
言い換えると『いかに力まずに腕を振るか』
その方法として
・イメージ
・呼吸
・指先の脱力
・指を張る
・骨を意識する
の解説がありました。
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2009年06月07日
『ミミズでびゅん』×勝利の笑顔
2009年04月18日
2009年04月14日
2009年02月20日
指導の金言
ある人に魚を一匹与えれば、その人は一食を得る。
魚の捕り方を教えれば、その人は生涯食える。
管仲(中国)
管仲は春秋時代の斉の宰相です。
子供に欠点を指摘して矯正すればその時には直るかもしれません。
しかし、他人から教えてもらったことは大事な場面、緊張した場面ではうまくできない場合が多いものです。
自分自信で修正する能力を身につけることが理想ですね。
そのためには、『教えすぎ』はじゃまになるようです。
自分自身で発見する喜びを知ることができれば、その後の長い人生において野球に限らずスポーツと楽しく関わっていけそうに思います。
魚の捕り方を教えれば、その人は生涯食える。
管仲(中国)
管仲は春秋時代の斉の宰相です。
子供に欠点を指摘して矯正すればその時には直るかもしれません。
しかし、他人から教えてもらったことは大事な場面、緊張した場面ではうまくできない場合が多いものです。
自分自信で修正する能力を身につけることが理想ですね。
そのためには、『教えすぎ』はじゃまになるようです。
自分自身で発見する喜びを知ることができれば、その後の長い人生において野球に限らずスポーツと楽しく関わっていけそうに思います。
2009年02月15日
スポ研講習会『背骨』
2009年02月13日
指導の金言2
2009年02月08日
インプレーの時間
8日夜は刈谷市軟式野球連盟の少年部講習会がありました。
講師は先頃愛知県の高校野球連盟理事長を勇退された神谷良治さん。
テーマは「高校野球と少年野球」
高校野球にまつわるいろいろなお話を聞かせていただきました。
中でも『へえ!』と驚いたのがインプレーの時間でした。
高校野球の平均試合時間、2時間と数分。そのうちボールデッドの時間を除いたインプレーの時間。
どのぐらいだと思います?
…続きを読む
講師は先頃愛知県の高校野球連盟理事長を勇退された神谷良治さん。
テーマは「高校野球と少年野球」
高校野球にまつわるいろいろなお話を聞かせていただきました。
中でも『へえ!』と驚いたのがインプレーの時間でした。
高校野球の平均試合時間、2時間と数分。そのうちボールデッドの時間を除いたインプレーの時間。
どのぐらいだと思います?
…続きを読む
2009年02月07日
指導の金言
チームのコーチ会議で体育協会発行の冊子が配られました。
冊子のタイトルは『21世紀のスポーツ指導者-望ましいスポーツ指導者とは』
いかにもお役所らしいタイトル。中身はあまり期待せずにパラパラめくって眺めていたら、おもしろそうなコラムが2,3ありましたので紹介します。
冊子の性格上、ここに引用させてもらっても著作権の問題はないでしょう。続きを読む
冊子のタイトルは『21世紀のスポーツ指導者-望ましいスポーツ指導者とは』
いかにもお役所らしいタイトル。中身はあまり期待せずにパラパラめくって眺めていたら、おもしろそうなコラムが2,3ありましたので紹介します。
冊子の性格上、ここに引用させてもらっても著作権の問題はないでしょう。続きを読む
2009年01月27日
スポーツリーダー養成講座
刈谷市のスポーツリーダー養成講座に参加してきました。
講座名は『心理学から考える指導方法』
やる気を高める方法、自己調整能力の養成、試合における動機づけの3つのテーマについて説明がありました。
私が最も興味深かったのが、自己調整能力の養成。
このテーマの結論を一言で言えば、『運動の上達に大切なのは運動者自身の筋感覚との対話』
脳と体をともに働かせる時間をいかに多くするかがカギなのだそうです。
ですから指導者のアドバイスの量とタイミングは多すぎたり、早すぎたりしてはいけません。
脳が働く前に答えを教えてしまうことになります。
『こんな感じのときはうまくできた。』『あんな感じのときはこのぐらいダメだった。』こうした経験の繰り返しが上達に導いてくれるんですね。
昨日、4スタンス理論についての記事を書きましたがわざわざ本を買って読まなくても自分の重心がどこにあるのか感じながら練習することで自分に合ったプレイスタイルが身につくのではないでしょうか。
他人から言葉で押し付けられるよりは数倍の速さで上達するはずですよね。
最後にこの講座で紹介されたデータを紹介します。
横軸が指導者のやる気を数値化したもので 0 が平均的なやる気、マイナスがやる気が低く、大きくなるにつれてやる気が高くなっています。
縦軸は生徒のやる気で一番高いグループを 0 としています。
なにか、指導者と生徒の様子が目に浮かぶデータですね。
グラフの左の方…指導者やる気なし『おれは忙しいんだ。』、生徒もやる気なし。『別にうまくなれなくてもいいもん。』
そこからグラフの右へ行って指導者のやる気が高くなるにつれて生徒のやる気も高くなる。
『ここまで教えて、あとは生徒に考えてもらおうかな?』『たしか、先生はこんなこと言ってたな。こんな感じかな。』『今日、これができるようになった。うれしい。また明日もがんばろう』
さらに右へ行くと…
『こんなに一生懸命教えてるのに、どうして生徒たちはできないんだろう? おれの言うことちっとも聞いてないんだから。ちょっと気合を入れてやらなあかんな。』
『どうしてできないんだろう?先生、何かいっぱい吠えてるけど、さっぱりわかんない。きっとボク、センスがないんだ。つまんない。』
グラフの左の方は当然の結果でまだあきらめもつくけど、右の方はちょっと気の毒です。
講座名は『心理学から考える指導方法』
やる気を高める方法、自己調整能力の養成、試合における動機づけの3つのテーマについて説明がありました。
私が最も興味深かったのが、自己調整能力の養成。
このテーマの結論を一言で言えば、『運動の上達に大切なのは運動者自身の筋感覚との対話』
脳と体をともに働かせる時間をいかに多くするかがカギなのだそうです。
ですから指導者のアドバイスの量とタイミングは多すぎたり、早すぎたりしてはいけません。
脳が働く前に答えを教えてしまうことになります。
『こんな感じのときはうまくできた。』『あんな感じのときはこのぐらいダメだった。』こうした経験の繰り返しが上達に導いてくれるんですね。
昨日、4スタンス理論についての記事を書きましたがわざわざ本を買って読まなくても自分の重心がどこにあるのか感じながら練習することで自分に合ったプレイスタイルが身につくのではないでしょうか。
他人から言葉で押し付けられるよりは数倍の速さで上達するはずですよね。
横軸が指導者のやる気を数値化したもので 0 が平均的なやる気、マイナスがやる気が低く、大きくなるにつれてやる気が高くなっています。
縦軸は生徒のやる気で一番高いグループを 0 としています。
なにか、指導者と生徒の様子が目に浮かぶデータですね。
グラフの左の方…指導者やる気なし『おれは忙しいんだ。』、生徒もやる気なし。『別にうまくなれなくてもいいもん。』
そこからグラフの右へ行って指導者のやる気が高くなるにつれて生徒のやる気も高くなる。
『ここまで教えて、あとは生徒に考えてもらおうかな?』『たしか、先生はこんなこと言ってたな。こんな感じかな。』『今日、これができるようになった。うれしい。また明日もがんばろう』
さらに右へ行くと…
『こんなに一生懸命教えてるのに、どうして生徒たちはできないんだろう? おれの言うことちっとも聞いてないんだから。ちょっと気合を入れてやらなあかんな。』
『どうしてできないんだろう?先生、何かいっぱい吠えてるけど、さっぱりわかんない。きっとボク、センスがないんだ。つまんない。』
グラフの左の方は当然の結果でまだあきらめもつくけど、右の方はちょっと気の毒です。
2008年12月25日
トレーニング交歓会
2008年11月24日
てのひら捕球講習会に行ってきました
第2回関東地区てのひら捕球講習会に行ってきました。
行こうかどうか迷っていましたが、metooさんたちから『お待ちしています』と言われては行かないわけにはいきませんでした。店長さんに至っては最初から『いっしょに泊まろう』ですから…。悪い気はしませんでしたけどね。
受講の小学生も素直で可愛かったです。4年生(かな?)の女の子など、上手にできてもできなくても楽しそうにニコニコ笑顔。おじさんたちから『可愛い子だねえ』と評判でした。
講習の内容はこれまでの講習と同じような内容でしたが、今回初めて知った事もいくつかありましたので2つほど紹介します。
1.フットワーク
打球のコースをまたいでボールの正面に入る時、右足でまたぐ時は足の内側のエッジで着地、左足でまたぐ時はかかとから着地。
理由は説明されませんでしたが、おそらく捕球後の送球動作をスムーズにするためだと思います。
右足でまたいだときにはしっかりふんばって地面を蹴るため、左足は踏み込みのためではないでしょうか。
2.基礎練習の大切さ
講習のアシスタントとして早大野球部の学生さんが来ていましたが、シーズンオフの今、早大ではひたすら基礎練習だそうです。
手前からころがされたボールを四股の姿勢で拾い上げる。正面から渡されたボールを真横のネットに投げる。ティーバッティング。ウェイトトレーニング。
大学でこれです。少年野球ではなおさらです。
前日の懇親会(の2次会)でも店長さん、Fastballerさんも『意味の無いノックをやりたがる指導者が多い』と言われていました。
受講者にとって、今回の講習会は耳新しいことばかりだったと思いますが、店長さんの最後の締めの言葉は
『みんな、野球ばっかりやっとたらいけんぞ。家のお手伝いや勉強。これもしっかりやらん子は、上手にならんけんな。』でした。基本の基本ですね。
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行こうかどうか迷っていましたが、metooさんたちから『お待ちしています』と言われては行かないわけにはいきませんでした。店長さんに至っては最初から『いっしょに泊まろう』ですから…。悪い気はしませんでしたけどね。
受講の小学生も素直で可愛かったです。4年生(かな?)の女の子など、上手にできてもできなくても楽しそうにニコニコ笑顔。おじさんたちから『可愛い子だねえ』と評判でした。
講習の内容はこれまでの講習と同じような内容でしたが、今回初めて知った事もいくつかありましたので2つほど紹介します。
1.フットワーク
打球のコースをまたいでボールの正面に入る時、右足でまたぐ時は足の内側のエッジで着地、左足でまたぐ時はかかとから着地。
理由は説明されませんでしたが、おそらく捕球後の送球動作をスムーズにするためだと思います。
右足でまたいだときにはしっかりふんばって地面を蹴るため、左足は踏み込みのためではないでしょうか。
2.基礎練習の大切さ
講習のアシスタントとして早大野球部の学生さんが来ていましたが、シーズンオフの今、早大ではひたすら基礎練習だそうです。
手前からころがされたボールを四股の姿勢で拾い上げる。正面から渡されたボールを真横のネットに投げる。ティーバッティング。ウェイトトレーニング。
大学でこれです。少年野球ではなおさらです。
前日の懇親会(の2次会)でも店長さん、Fastballerさんも『意味の無いノックをやりたがる指導者が多い』と言われていました。
受講者にとって、今回の講習会は耳新しいことばかりだったと思いますが、店長さんの最後の締めの言葉は
『みんな、野球ばっかりやっとたらいけんぞ。家のお手伝いや勉強。これもしっかりやらん子は、上手にならんけんな。』でした。基本の基本ですね。
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