連休中は、白い巨塔のみならず、北の国からもレンタルしていました(笑)そしてやっとドラマ編をみ終わりました〜。
最近記事やコメントの所々で「〜と思われ・・・」って言っていたのはドラマの影響です(笑)
ドラマ編だけですけど、見終った感想としては、イイですね。
ただ一言、『イイ』の一言に尽きます。
僕の体質には北海道は合わないと思われ・・・
やはり東京が合っていると思われ・・・
な〜んて言っていた純が、回を追うごとに物事の捉え方、考え方が変化し、日々成長していく姿はもう涙もんです。もちろん蛍もけなげでけなげで・・・ただ淡々と物語は流れていくのですが、もの凄く考えさせられる事がありましたね。
モノで溢れかえっている都会の暮らしに対してモノを大切に扱う富良野の暮らし。
大自然の厳しさと、その中で生きて行くことの意味。
便利さに隠れてしまった不便さが持ち合わせている意味。
親子の絆、あり方のカタチ。
まだまだあると思うのですが、ざっと思いつくだけでこれだけありました。
いや、これはDVD欲しいかもしれない(笑)
将来、何回も見返したいなぁ。
個人的には蛍が列車で東京に帰るお母さんを河原の土手から全力で走って追いかけながら見送るシーンと、最終回前の、吉野さんから靴を買ってもらった時に靴屋で捨てた古い靴を夜中靴屋の前のゴミ箱で純と蛍が必死に探していた時に、お巡りさんが来て、その一連のやり取りがグッと来ましたねぇ。
いやぁ、良かった。
そして特筆すべき事としては、とにかく蛍がカワイイ(=ω=)
マジかわいすぎ。
そしていじらしい。
そしてけなげ。
あんな子供がいたらもう嫁に出したくなくなるでしょうね(笑)
私なら出したくない(爆)
そして、子供の幸せと自分のエゴとの狭間で悩んじゃったりして(激しく妄想中)
蛍を演じた役者さんは中島朋子さんで、今現在は左画像のように立派な女性になってます。幼少期の蛍の面影を残したまま大人になったって感じですねえ。
う〜ん、リアル。
でも、行く先々で蛍ちゃんって呼ばれてそういう目で見られるのも辛いものがあるかもしれないですね。
実際、純役の吉岡秀隆はそれが嫌で一時期不良になっていたという話を聞いた事がありますけど。
今後はドラマ後に不定期で放映されたスペシャルをレンタルして見らねば!
純と蛍の成長過程が描かれていくと思うので、今から見るのが楽しみですね。
それと、今までは北海道へは冬にスキーにしか行ったことないけど、今度夏に富良野に行ってみたいなぁと思っています。
父さん・・・
夏の北海道もまた趣が違って良いと思われ・・・(笑)