ゲキジョーソング
耕史。
皆が何かを叫んでいた
少なくとも心の中では
何を?
何のために?
わからなくても叫ばなければ
何かのために!
そんな時代があったのだ
はて今は
皆
何かを探していて
何か
より
リアルで
ライブなものを
生きてる証しに
確かめに
来るのか
もはや
アナタとワタシが
別人であることに
疑問の余地も
時間の余裕も
テクノロジーの限界も
無くて
僕らは其処へ
何をしに集まるのかを
教えられる以外に
闘って
拘泥する
必要性を
まだ感じていられるだろうか
嗚呼
我がいとしの
うるわしの
劇場よ
僕は今を生きるんだ
Posted by k_furukawa at 01:33
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koji furukawa
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