2008年06月13日
ボツより面白いものは無い?
今週もやっと終わりました
アホな連中と付き合うのは少々大変なことだ
「えっ!こんなの出来ないの?」
「これ違っていませんか?」
なんてことは、もう飽きてきた。
本当に彼らが優秀なのか、疑ってしまう。
いや、このままではダメ社員としてボクの中に記録されてしまうかもしれない。
(実はもうしております)
さて、金曜日と言えば洗車
やってきました。
楽しかった
購入後3ヶ月が過ぎたデミデミ君だが未だにきれい
あたり前か…。
最近、ちょっと変わった嗜好がある。
それは数年前のボツ原稿の見直し。
ボツと言っても出版社がボツにしたわけではなく、自分からボツ
これとこれどちらにしますか?
はいこちら
その結果が【腐っちゃう!】であり【ヨンキュー】なのだ。
(実は両方とも売れていないが
ということで読み直すと、こりゃ面白い
と言うわけで加筆しております。
簡単に言うと
であります。
【華蜜は血の香り】
実はこれが1番ボクらしい作品なのだ
ハッキリ言って処女作の【真鶴道路殺人事件】では、
「読みやすい」
「後味がいい」
なんて評価だったもんだから、天邪鬼なボクは
「後味が悪い」
「結論が出ていない」
「相当エロイ」
こんな内容で書いたものだ。
2006年頃かな?
しかし、読み直すとかなり面白いのだ。
(完全自己満足)
今すぐにでも映画にしたい
勿論、木下菫役には中山忍を起用。
最高のエロさを見せますよん
(なんて妄想&自己満足)
半分以上読み直したから、もうすぐリニューアル完成
次はコイツかな
さて肝心のあらすじは?
主人公の西田裕太郎は仕事を辞め3ヶ月が過ぎようとしていた。
ひょんなことから新潟の知り合いの家で住み込みで働くことになった。
そこは男がいない屋敷
美人の女主人(勿論、中山忍)と3姉妹、そしてお手伝いさんの5人の女が暮らす屋敷だった…。
(後はエロイところ想像してくださいね)
万が一、発売されたらこっちが恥ずかしくなる
好きなところは遠雷という章だ。
…しばらくして体が震えるくらいの大きな音がした。今まで遠くの雷だと思っていたが、いつの間にか雷雲は頭上にあり近くに落ちたようだった。男の僕でも驚くくらいの大きな雷鳴だった。
「きゃっ!」
その雷の大きな衝撃音を聞いて菫さんは僕の胸に飛び込んだ。僕の手は震えながら、この石鹸の香りのする彼女をそっと抱き寄せた。彼女は僕の腕の中で罠に捕まった野うさぎのように小刻みに震えていた。威厳のある女主人が、まるで少女のように小さく思えた。
とまあ、こんな感じです。
さてどんな事件に巻き込まれるのでしょうか?
そして衝撃の結末が!
妄想ですがボクもこの木下菫さんのような女と、こんな関係になりたいなあ
さて、明日も歯医者
辛そうです
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