2010年02月25日
これでいいんだね
本当に、つい先日までのストレス状態が思い出せないくらいに普通に戻っています。
私が「精神的につらくなって休んじゃった」と言うと、昨日も今日も、それぞれ別の人から「わかるわかる。私もそういう時あるある」と言われました。
そうなんだ……。
体がつらいわけでもないのに、そんなことで休むなんて、私ってなんてもろいんだろう……なんて思っていたけど、他にもそういう人がいるんだなと思うと、また気が楽になりました。
そういう部分を「弱い」とか、「もろい」とか、「恥ずかしい」とか思わなくてもいいんですね。
それに、新チームのサブリーダーを見ていると、すごく勇気づけられます。
その人は他のリーダーのように「自信満々」という感じではなく、わりと慌て者でおっちょこちょいなところがある人です。そう。私みたいに。
だからきっと、自信満々な人たちに比べれば、すごくストレスを感じながら指示を出していると思います。
「なんか、あの人を見ていると、私を見ているみたい……」
でもその人は、その責任を立派に果たしています。他のリーダーたちよりも確実に心に負担をかけながら。
だから、その人がいっぱいいっぱいになりながら一生懸命つとめを果たしている姿を見ると、すごく応援したくなるのです。すごいなあと思うのです。
私だったらとてもできないだろうということを、私と同じような性格の人が頑張ってやっているので。
そうか。やっぱりみんな違ってみんないいんだな。自信満々なリーダーばかりがいいとは限らない。そうではないリーダーの方が質問しやすいという人もいるかもしれないし。
自分のことを「おっちょこちょいだから」、「人と話すの苦手だから」、「自分に自信が持てないから」、「メンタル面が弱いから」……なんて悩まなくていいんだな。
私から見れば「誰とでもうまくやれる」ように見える二人の人が、やはり「心が元気ではない」という理由で休むこともあると言うし。
だんなは「お前のいいところを伸ばせばいいんだ」と言ってくれました。
「……今まで何度も私の良いところはどこだと思うか聞いたけど、一度も答えてくれたことないよね」と言うと、今度は初めて答えてくれました。
「……何でも一生懸命やるじゃねえか」
しばらく考えたのち、絞り出すように言ったので、なんかすごく無理しているようにも見えましたが、まあ、その言葉をありがたく受け取ることにしました。
弱くても、もろくても、自信がなくてもおっちょこちょいでも、それが「私」なので、そんな自分を自分で否定せずに、上手に付き合っていきたいと思います。
私が「精神的につらくなって休んじゃった」と言うと、昨日も今日も、それぞれ別の人から「わかるわかる。私もそういう時あるある」と言われました。
そうなんだ……。
体がつらいわけでもないのに、そんなことで休むなんて、私ってなんてもろいんだろう……なんて思っていたけど、他にもそういう人がいるんだなと思うと、また気が楽になりました。
そういう部分を「弱い」とか、「もろい」とか、「恥ずかしい」とか思わなくてもいいんですね。
それに、新チームのサブリーダーを見ていると、すごく勇気づけられます。
その人は他のリーダーのように「自信満々」という感じではなく、わりと慌て者でおっちょこちょいなところがある人です。そう。私みたいに。
だからきっと、自信満々な人たちに比べれば、すごくストレスを感じながら指示を出していると思います。
「なんか、あの人を見ていると、私を見ているみたい……」
でもその人は、その責任を立派に果たしています。他のリーダーたちよりも確実に心に負担をかけながら。
だから、その人がいっぱいいっぱいになりながら一生懸命つとめを果たしている姿を見ると、すごく応援したくなるのです。すごいなあと思うのです。
私だったらとてもできないだろうということを、私と同じような性格の人が頑張ってやっているので。
そうか。やっぱりみんな違ってみんないいんだな。自信満々なリーダーばかりがいいとは限らない。そうではないリーダーの方が質問しやすいという人もいるかもしれないし。
自分のことを「おっちょこちょいだから」、「人と話すの苦手だから」、「自分に自信が持てないから」、「メンタル面が弱いから」……なんて悩まなくていいんだな。
私から見れば「誰とでもうまくやれる」ように見える二人の人が、やはり「心が元気ではない」という理由で休むこともあると言うし。
だんなは「お前のいいところを伸ばせばいいんだ」と言ってくれました。
「……今まで何度も私の良いところはどこだと思うか聞いたけど、一度も答えてくれたことないよね」と言うと、今度は初めて答えてくれました。
「……何でも一生懸命やるじゃねえか」
しばらく考えたのち、絞り出すように言ったので、なんかすごく無理しているようにも見えましたが、まあ、その言葉をありがたく受け取ることにしました。
弱くても、もろくても、自信がなくてもおっちょこちょいでも、それが「私」なので、そんな自分を自分で否定せずに、上手に付き合っていきたいと思います。
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