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    <title>あなたに笑顔を贈りたい</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/</link>
    <description>主婦が心に想うこと</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>主婦が心に想うこと</itunes:summary>
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    <itunes:author>はるこ</itunes:author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10753851.html</link>
      <title>司書と一口に言っても</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:48:37 +0900</pubDate>
      <description>今まで、図書館業務経験者ってそれほどいないのかと思っていましたが、結構いるんだということがわかりました。自分もそうだし、今の図書館でも先日まで学校司書もかけもちでやっていた人や、高校、大学共通の図書館で働いたことのある人や、大学図書館にいた人などもいます。以前の図書館では、学校の図書室を何校もかけもちでまわる仕事をしたことがある人もいました。司書の仕事って狭き門のようだけど、本当にやりたい人はちょこちょこいろいろな仕事を探して、その職についているのですね。私も、図書バーコード..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今まで、図書館業務経験者ってそれほど<br />いないのかと思っていましたが、結構<br />いるんだということがわかりました。<br /><br />自分もそうだし、今の図書館でも先日まで<br />学校司書もかけもちでやっていた人や、<br />高校、大学共通の図書館で働いたことの<br />ある人や、大学図書館にいた人などもいます。<br /><br />以前の図書館では、学校の図書室を何校も<br />かけもちでまわる仕事をしたことがある人<br />もいました。<br /><br />司書の仕事って狭き門のようだけど、本当に<br />やりたい人はちょこちょこいろいろな仕事を<br />探して、その職についているのですね。<br /><br />私も、図書バーコード張替作業や図書データー<br />入力のバイトをしたこともありますしね。<br />（それは司書限定の仕事ではないですが）<br /><br />でもみんな口をそろえて言うのは、それぞれの<br />職場でやり方が全く違うということです。<br /><br />大学図書館にいた人は、そもそも分類の仕方が<br />公共図書館より細かいと言っていたし、高校、<br />大学共通の図書館にいた人も、そこでは配架<br />（本を本棚に戻すこと）はしたことがないと<br />言っていました。<br /><br />なぜ配架をせずにすんだのかさっぱりわかり<br />ませんが、そういうやり方もあるのでしょうか。<br /><br />私が以前応募した求人に、大学図書館の書庫で、<br />大学から依頼された資料を配送したり受け取って<br />棚に戻したりするだけ！　というものもありました。<br /><br />司書と一口に言っても、本当にいろいろな職種が<br />あるのですね。<br /><br />まあ、今の私の仕事のように、公共図書館に勤務し、<br />読み聞かせや学校訪問等をするのが一番オーソドッ<br />クスなのでしょうが。<br /><br />せっかく入った図書館だから、それこそ定年まで<br />いたいと思いますが、こんなにいろいろな職種が<br />あるとなれば、ここで経験を積んで、また別の<br />所へ転職というのもアリなのかな？　なんてちょっと<br />思いました。（年齢的に無理かも知れませんが）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10752059.html</link>
      <title>本の良さを知って欲しい</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 22:46:43 +0900</pubDate>
      <description>今日は、図書館に「マガタマ」のことを調べに来た子供がいました。かなり長い時間調べていたようですが、全く資料を探せず、とうとうお母さんが私に相談してきたようです。そこで、とりあえず子供向けの百科事典の「ま」からひいて、内心、「これはもう自分で見ただろうな……」と思いつつ、「マガタマ」についての記述を見せてみました。すると、「見てない」とのこと。え！　長い時間調べていたようなのに、百科事典を見てないの？？？？以前勤めていた図書館でも感じたことですが、調べ物をしに来る子供は、自分の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は、図書館に「マガタマ」のことを<br />調べに来た子供がいました。<br /><br />かなり長い時間調べていたようですが、<br />全く資料を探せず、とうとうお母さんが<br />私に相談してきたようです。<br /><br />そこで、とりあえず子供向けの百科事典の<br />「ま」からひいて、内心、「これはもう<br />自分で見ただろうな……」と思いつつ、<br />「マガタマ」についての記述を見せてみ<br />ました。<br /><br />すると、「見てない」とのこと。<br /><br />え！　長い時間調べていたようなのに、<br />百科事典を見てないの？？？？<br /><br />以前勤めていた図書館でも感じたことですが、<br />調べ物をしに来る子供は、自分の調べたい<br />事柄がタイトルになっている本があると<br />思いこんでいるようです。<br /><br />つまり、「マガタマ」というタイトルの本が<br />あると思っていて、逆に、検索機でそういう<br />本がヒットしなければ、「本がない」と思って<br />しまうようです。<br /><br />試しに、家に帰ってから息子にも聞いてみました。<br /><br />「図書館で調べ物をするとき、まず何をする？」<br /><br />「検索機で調べる」<br /><br />「で、自分の調べたい事柄通りのタイトルの本が<br />なかったら？　」<br /><br />「ないと思ってあきらめる」<br /><br />「えええええっ！！！！　やっぱりそうなの！　」<br /><br />「それなら家に帰ってネットで調べた方がいいじゃん」<br /><br />ガーン！　ガーン！！！<br /><br />あんなに小さい頃から事典には親しませてきたつもり<br />なのに……。<br /><br />調べ物をするための本も結構買ってあるのに……。<br /><br />結局、我が息子も調べ方がまるで身についていない<br />とは……。<br /><br />それに、その調べ物をしに来た子供の弟も気になりました。<br /><br />その子は一人でずっと館内をつまらなそうに歩き回っていて、<br />こちらを恨めしそうな目でたびたび見ていたのです。<br /><br />？　お母さんは一緒じゃないのかな？　あんなに絵本が<br />あるのに、なんでつまらなそうな不満そうな顔をしている<br />のかな？？？　何か言いたそうだし……。<br /><br />で、その子供がそばに来た時に聞いてみました。<br /><br />「誰と来たの？　お母さんは？　何か本を探してるの？　」<br /><br />すると、「マリオがない」とのこと。<br /><br />スーパーマリオか……。ないよな……。<br /><br />その子は次々に「ポケモン」だの、「セーラームーン」だの、<br />アニメの本ばかり言いますが、そういう本はないんだよな……。<br /><br />なぜか「トミカ」や「リカちゃん」の本はあるのですが。<br /><br />その子は、お姉ちゃんが調べ物をしていて、お母さんも<br />それを手助けしているので、つまらなかったのです。<br /><br />でも……。「車は？　恐竜は？　」とか、男の子の好き<br />そうなものを聞いても、とにかくテレビアニメやゲーム<br />の本しか見たくないらしい。<br /><br />それってどうなんだろう？？？？<br /><br />いくらなんでも幼稚園には通っているはずの年齢なのに、<br />絵本に全く興味がないとは。先生に読んでもらっている<br />だろうになあ……。<br /><br />結局、「星の子カービィー」（でしたっけ？？）の本が<br />あったので、ごきげんになったのですが。<br /><br />（なぜその本はあるのか、どういう基準なのかよくわかり<br />ません。以前の職員さんが選んだのでしょう）<br /><br />もっと子供たちに絵本の良さや、調べもののやり方を教え<br />なければいけないなあと痛切に思いました。<br /><br />学校の先生も、ただ「調べてこい」というだけでなく、<br />ちゃんと調べ方を教えてから宿題を出してくれないかなあ。<br /><br />それは先生の役割だもの。私たちは依頼された事柄の調査を<br />する仕事であって、調査の仕方を教える立場ではないので。<br /><br />以前の図書館では、「宿題を調べてやる必要はない」と<br />言われていたし。それでは子供のためにならないからと。<br /><br />でもまあ、百科事典を引くことすら思いつかないとなると、<br />資料を出してあげて、そこで「こういうものに載ってるのか」<br />と知ることも大切かもしれないと思いますが。<br /><br />なんだか、いろいろ考えさせられた一日でした。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>子供</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10750628.html</link>
      <title>人前が苦手なんだけど</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 22:29:11 +0900</pubDate>
      <description>最近の私は、以前にも増して「仕事のことで頭がいっぱい」です。でもまあ、息子は高校生になったことだし、私にうるさく干渉されない方がいいのではないかな？　と勝手に思っています。今月は初めてパネルシアターのお手伝いをするので、今日、ちょこっと練習させてもらいました。パネルシアターって、見ていると本当に楽しいのですが、やる方はすごく大変なんだなと、ちょっと手伝っただけでも思います。しかも、校外学習で図書館を訪れる子供たちに見せるのと、学校訪問の時と、二種類のパネルシアターを手伝うので..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近の私は、以前にも増して「仕事のことで<br />頭がいっぱい」です。<br /><br />でもまあ、息子は高校生になったことだし、<br />私にうるさく干渉されない方がいいのでは<br />ないかな？　と勝手に思っています。<br /><br />今月は初めてパネルシアターのお手伝いを<br />するので、今日、ちょこっと練習させて<br />もらいました。<br /><br />パネルシアターって、見ていると本当に<br />楽しいのですが、やる方はすごく大変なんだ<br />なと、ちょっと手伝っただけでも思います。<br /><br />しかも、校外学習で図書館を訪れる子供たち<br />に見せるのと、学校訪問の時と、二種類の<br />パネルシアターを手伝うので、頭は大混乱。<br /><br />校外学習でも学校訪問でも、それぞれ読み聞かせ<br />も担当するし、校外学習のオリエンテーションも<br />初めは「お手伝い」だったのが、結局は私が<br />担当することになり、練習に追われます。<br /><br />図書館でのお話会は、今回については免除して<br />もらえたけど、いつ私がやることになるかわかり<br />ません。急に言われることばかりなので。<br /><br />そのために、パペットの練習も欠かせません。<br /><br />来月のブックスタートも担当するので、それも<br />また練習。<br /><br />いろいろありますが、それらを自分も楽しみながら<br />できるようになったら本当に嬉しいだろうなあ。<br /><br />とにかく、「人前が平気になること」ですよね。<br /><br />そのためには場数を踏むしかない。当たってくだけて<br />恥をかいても、どんどんやり続けるしかない。<br /><br />深見先生も、一度失敗してやるのが怖くなってしまった<br />ことを克服するには、同じことをして成功するしかない<br />というような意味のことを本に書いていたと思います。<br /><br />春のお楽しみ会はすごく緊張してしまいましたが、<br />初めての図書館のお話会はまあまあでした。<br /><br />こうしてどんどん人前に出ることにより、だんだん<br />平気になっていくのでしょうね。<br /><br />一日も早く、人前に出てもへっちゃらな人間になりたい<br />です。<br /><br />＊でもまあ、新任の職員さんに「私は本当はすごく人見知り<br />だから、対人の仕事は向いていないと思います」と言ったら、<br />「え！　そうなんですか？　ピッタリだと思ってましたが」<br />と言われ、嬉しかったです。他人からはそう見えるのかなと。<a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10735855.html</link>
      <title>図書館員の適性</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 00:16:30 +0900</pubDate>
      <description>以前、自費出版した本に、「図書館員の適性」というタイトルのエッセイを書きました。『私なりに思う図書館員の適性は、良い人間関係を築けること』と書いたのです。今でも、やはりその考えは変わりません。他の職場でもそうだと思いますが、図書館も所変わればルールも変わるのです。それを、以前の図書館のルールはこうだったからと、新たな図書館でも自分のやり方を押し通すのは和を乱す元。レファレンスだって、一人で抱え込むよりも何人かに声をかけ、みんなで思いつく限りの資料をバーッと揃えた方が、お客様の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
以前、自費出版した本に、「図書館員の適性」<br />というタイトルのエッセイを書きました。<br /><br />『私なりに思う図書館員の適性は、良い人間<br />関係を築けること』と書いたのです。<br /><br />今でも、やはりその考えは変わりません。<br /><br />他の職場でもそうだと思いますが、図書館も<br />所変わればルールも変わるのです。<br /><br />それを、以前の図書館のルールはこうだったから<br />と、新たな図書館でも自分のやり方を押し通す<br />のは和を乱す元。<br /><br />レファレンスだって、一人で抱え込むよりも<br />何人かに声をかけ、みんなで思いつく限りの<br />資料をバーッと揃えた方が、お客様の求める<br />資料を探し出せる確率は高くなります。<br /><br />でも、普段から自分のやり方を押し通し、<br />先輩からの忠告も無視しているような人は、<br />そういう時に声がかかりません。<br /><br />というか、声がかけづらいのです。<br /><br />その人本人がレファレンスを受けたとしても、<br />普段の態度が態度なだけに、先輩に頼みづらい<br />ことでしょう。<br /><br />結局、協調性がない図書館員が対応すれば、<br />お客様にもデメリットになるのです。<br /><br />ぶっちゃけた話し、私の勤務する図書館に<br />そういう人がいて、絶対にどこの図書館にでも<br />あるような本のことを子供に聞かれたとき、<br />その人が「ないです」と、その一言ですまそうと<br />したとのこと。<br /><br />その言葉に驚いた先輩が、「その本あるよ」と<br />言って、その子供に提供したそうです。<br /><br />先輩はその後、「なんで聞いてくれないのかな」と<br />へこんでいました。<br /><br />図書館員にとって「わかりません」という言葉が<br />禁句なら、やはり「ないです」という言葉も禁句<br />なのではないでしょうか。<br /><br />ないならないなりに、「この図書館には所蔵して<br />いないけれど」と断ってから、「リクエストして<br />くれれば他館から取り寄せられる」とかなんとか、<br />どうにかしてその資料を提供できるようにするのが<br />図書館員の誠意ではないでしょうか。<br /><br />それを、「ないです」とは……。しかも子供に<br />対して……。<br /><br />先輩がその子の求める本を提供してくれて本当に<br />良かったです。<br /><br />その子が、「図書館に行っても、ないって言われた<br />だけだった……」というがっかりした気持ちで<br />帰らずに済んで良かった……。<br /><br />そのマイペースな人がもう少し協調性を持ってくれる<br />ようにと祈るばかりです。（誰が注意してもダメなので）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>職場</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10735783.html</link>
      <title>お客様は神様です</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 23:42:39 +0900</pubDate>
      <description>先日まで、私の担当する広報の作成に追われ、先輩方が「カウンターには私が出ているからいいわよ」と言ってくださるのをいいことに、事務室の中でばかり仕事をしていました。そして、広報が完成し、久しぶりにどっぷりカウンター業務をやってみると……。怖い。また怖くなっている。ガーン！　ガーン！！！！もうそういうものは克服できたと思っていたのに……。で、久しぶりにちょっとうじうじしてしまいました。そもそも私は接客に向いてるわけじゃないしさ、どちらかと言えば一人で机に向かうような仕事が好きだし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日まで、私の担当する広報の作成に<br />追われ、先輩方が「カウンターには私が<br />出ているからいいわよ」と言ってくださる<br />のをいいことに、事務室の中でばかり仕事を<br />していました。<br /><br />そして、広報が完成し、久しぶりにどっぷり<br />カウンター業務をやってみると……。<br /><br />怖い。また怖くなっている。<br /><br />ガーン！　ガーン！！！！<br /><br />もうそういうものは克服できたと思っていた<br />のに……。<br /><br />で、久しぶりにちょっとうじうじしてしまいました。<br /><br />そもそも私は接客に向いてるわけじゃないしさ、<br />どちらかと言えば一人で机に向かうような仕事が<br />好きだしさ、お客さんだってもっと堂々とした<br />人がカウンターにいた方がいいだろうしさ……。<br /><br />でも、先輩は言いました。<br /><br />「あら、誰だってカウンターは怖いわよ。人が相手<br />だもの」と。<br /><br />ええっ？　もう、５、６年もやっている人でも？？<br /><br />先輩によれば、それが普通で、全く平気という人の<br />方が珍しいとのこと。<br /><br />そうなんだ……。知らなかった。先輩方も、私より<br />後から入った人でさえも、とても堂々として見えたのに。<br /><br />そしてやはり、お客さんに頼まれた本を探しに行く<br />時は内心ドキドキしているそうで。<br /><br />それならば、やはり今、私にできることを精一杯<br />誠意をもってやるしかないですね。<br /><br />先日カウンターに来た女の子の表情がとても<br />好意的で、「ああ、この子は私たち図書館員に<br />良い感情を持ってくれているんだな」と感じたことを<br />思い出しました。<br /><br />経験が浅くても、失敗しても、あせったりおろおろ<br />したりしても、とにかく一生懸命誠意をもって<br />仕事をしていれば、わかってくれる人もいる。<br /><br />とにかく、お客様のためにという気持ちをもって<br />仕事をしていれば……。<br /><br />以前の図書館でも誠意は持っていたつもりですが、<br />「お客様」ではなく、「利用者」と言っていました。<br /><br />本当は「利用者」というのが正しいのかもしれませんが、<br />やはり「お客様」と呼ぶ方が、なんとなく誠意がもっと<br />込めやすいような？　気がします。<br /><br />お客様あっての図書館ですから。お客様が少なければ<br />人員削減されてしまうかもしれないのですから。<br /><br />やっぱり公共的な場所だとしても、「お客様は神様」<br />という気持ちで働かせてもらおうと思います。<a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10724719.html</link>
      <title>図書館員の心中</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:50:45 +0900</pubDate>
      <description>よく、「この本が貸出可になっているけど、本棚にないんです」と、メモを持ってカウンターに来られるお客様がいます。「私が見落としたのかなあ……」と一応つぶやいていらっしゃいますが、「あるって出ているのにないじゃない、どういう仕事してるのよ！　」と思っているのがまるわかりです。そこで、データーを自分で確認し、「修理棚」のコメントが入っていないか確かめ、（貸出可でも、修理棚にある場合もある）「では、お探しします」と書架へ。そんなとき、普通の表情で探しているつもりですが、内心はドッキド..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
よく、「この本が貸出可になっているけど、<br />本棚にないんです」と、メモを持ってカウ<br />ンターに来られるお客様がいます。<br /><br />「私が見落としたのかなあ……」と一応<br />つぶやいていらっしゃいますが、「あるって<br />出ているのにないじゃない、どういう仕事<br />してるのよ！　」と思っているのがまるわかりです。<br /><br />そこで、データーを自分で確認し、「修理棚」の<br />コメントが入っていないか確かめ、（貸出可でも、<br />修理棚にある場合もある）「では、お探しします」と<br />書架へ。<br /><br />そんなとき、普通の表情で探しているつもりですが、<br />内心はドッキドキ……。<br /><br />「なかったらどうしよう。先輩にも見てもらわなきゃ。<br />でも、配架（本を棚に戻すこと）が間違っていることも<br />なきにしもあらず。そもそも、お客様（特に子供）が<br />違う所へ入れてしまう場合もあるし……」<br /><br />で、たいていはあるんですよ。所定の場所に。<br /><br />「あ、こちらですね」と、にっこりしながら余裕な<br />感じでその本をお渡しするわけですが、内心は<br />ものすごい安堵感に包まれています。<br /><br />「良かった……」と。<br /><br />まあ、お客様がカウンターで待っていて下さる場合は<br />いいのですが、ついてこられて、一緒に探してくれる<br />方はまだいいにしても、男性のお客様が腕組みなど<br />して仁王立ちで私の様子を見ているなどという場合には<br />本当にドキドキします。<br /><br />私としては、本当にその本を探して欲しいと思って<br />いるのなら、プレッシャーを与えないでほしいなあ。<br />でも、お客様はそんなつもりはないんですよね。<br />きっと。<br /><br />図書館の本は分類通りに並んでいますので、別の場所に<br />いれられてしまうと、最悪は２月の蔵書点検まで「不明本」<br />になってしまうことがあります。<br /><br />たまたま配架中にとんでもないところにある本を発見して<br />所定の棚へ戻すこともありますが、私の勤務している<br />図書館では、ギリギリの人数ですので、書架整理までは<br />手が回らないのです。<br /><br />しょっちゅう書架整理ができれば「不明本」になる心配も<br />減るのですが。<br /><br />ですから、「すみません。子どもが出してしまったんですが、<br />どこだかわからなくて」と言いながら、絵本などをカウンターへ<br />持ってきて下さるお客様は大変ありがたいです。<br /><br />出したっていいんです。図書館の本は見るためにおいてあるん<br />ですから。まあ、小さなお子さんは「本を抜く」のが楽しいの<br />でしょうが、適当に抜くだけだとしても、「本に触れる」<br />というのは良いことだと思います。<br /><br />ただ、困るのは、抜いた本を全く違う本棚へ入れられてしまうこと<br />です。それは本当に困ります。所定の場所にないと、その本が<br />読みたくて来た人に提供できなくなるからです。<br /><br />ですから、大人が手に取った本だとしても、どの本棚だったか<br />わからなくなったら、ぜひカウンターへ戻していただきたいです。<br /><br />「図書館の人に頼むの悪いから適当に入れちゃおう」と思われる<br />方もいらっしゃるかもしれませんが、逆です。戻してくださった<br />方がよっぽどありがたいのです。<br /><br />カウンターへ戻すのが面倒だという場合は、その辺の椅子や<br />テーブルに置いておいてもらってもＯＫです。<br /><br />そういう本は回収して、所定の場所へ戻せますから、別の本棚へ<br />入ってしまうよりはよっぽどましなのです。<br /><br />ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、これが図書館員の心中です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10721371.html</link>
      <title>図書館員の一日</title>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:56:15 +0900</pubDate>
      <description>今日、一日の私の仕事を書いてみようかなと思いました。午前中は、市内の中学校の先生から依頼を受けた資料集めをしました。毎年のことらしいのですが、修学旅行先の仏閣や歴史や自然などなどの調べ学習をするための資料を３０から４０冊ぐらい用意して欲しいとのことです。何人かでそれぞれ自分が思いつく限りの資料を揃え、上司の司書が最終的に貸し出す資料を決定します。結構これが楽しいのです。修学旅行のための本や旅行案内等は当たり前ですが、他には？　写真集や建築の本、世界遺産の本や仏閣を建立した人物..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日、一日の私の仕事を書いてみようかなと<br />思いました。<br /><br />午前中は、市内の中学校の先生から依頼を<br />受けた資料集めをしました。<br /><br />毎年のことらしいのですが、修学旅行先の仏閣や<br />歴史や自然などなどの調べ学習をするための<br />資料を３０から４０冊ぐらい用意して欲しいとの<br />ことです。<br /><br />何人かでそれぞれ自分が思いつく限りの資料を<br />揃え、上司の司書が最終的に貸し出す資料を<br />決定します。<br /><br />結構これが楽しいのです。修学旅行のための本や<br />旅行案内等は当たり前ですが、他には？　<br /><br />写真集や建築の本、世界遺産の本や仏閣を建立した<br />人物の本。その辺りの街道の本などなど……。<br /><br />推理ゲームのようですよ。本当は「推理」ではなく<br />「知識」として知っていなければいけないのでしょうが。<br /><br />資料をそろえ終わった頃、ちょうどお昼になりました<br />ので、休憩後、交代でカウンターに出ました。<br /><br />でも、先輩が「カウンターは私がいるから、広報を<br />やってていいわよ」と言ってくれましたので、事務室<br />で赤ちゃん向けの広報紙に載せる文章を考えました。<br /><br />絵本の紹介文なんて簡単～と、軽い気持ちでパパッと<br />書きましたら、先輩に思いっきりダメだしをされて<br />しまい、書きなおしなのです。<br /><br />まず、感想は書いてはいけない。（絵本を読む人<br />に、自分の感想を押し付けることになるので）<br /><br />絵を見て初めてわかることを勝手に文章にしては<br />いけない。（文章の創作はなるべく慎めということ）<br /><br />書きすぎてはいけない。（どんな絵本なのかな。<br />読んでみたいなと期待を持たせる程度にする）<br /><br />それを、３、４行の短い文章で表現しなければ<br />いけないのです。<br /><br />そうこうしているうちに休憩を終えた人が<br />戻ってきましたので、校外学習の子供たち向けの<br />オリエンテーションのリハーサルをしに、視聴覚<br />室へ。<br /><br />今回はその前日に赤ちゃん向けお話会も控えて<br />いるので、先輩の補佐的なことをするだけです。<br /><br />すなわち、図書館クイズと分類の学習のお手伝い<br />です。０から９の分類を表したカードを並べたり、<br />図書館にある資料を紹介するときに、それらを<br />手渡したりするだけです。<br /><br />その間、団体貸し出しの本を小学校のPTAの人が<br />借りに来たので、台車を出して本を運びました。<br /><br />そしてまた広報の作成に頭をひねり、どうにか<br />先輩にＯＫをもらい、試し印刷したものを他の<br />人にも見てもらい、また手直しです。<br /><br />その後、ブックポストの本や郵便物を回収したり、<br />配架（本を書架に戻す）したり、閉館間際に<br />新聞をつづったりしました。使用していない部屋や<br />トイレの換気扇は他の人が切りに行ってくれました。<br /><br />そして閉館後は椅子やテーブルの拭き掃除です。<br /><br />これで今日の仕事は終わり。まあ、他にも細かいこと<br />はありますが。<br /><br />家でも来週の赤ちゃん向けのお話会のために練習は<br />欠かせませんし、今のところ、レファレンスも３件<br />抱えています。（ウーパールーパーの飼育と、西部<br />劇のタイトルの年代順一覧表を見たいというのと、<br />金魚の種類を知りたいというもの）<br /><br />そして５月号の広報紙が仕上がったらすぐに６月号の<br />ための絵本を集めて、それに載せる絵本の３倍の冊数を<br />用意して上司に選んでもらい、また文章を考えます。<br /><br />更に６月は児童のテーマ本の担当なので、テーマを<br />紹介する文章を考え、イラストを添えた物を作り、<br />テーマ本を並べる書架に飾らなければなりません。<br /><br />そして今日、今月来るのとはまた別の学校から校外<br />学習の依頼があったらしく、来月図書館に来る<br />小学生に、今回のオリエンテーションとは違う<br />内容で何かやらなくてはなりません。<br /><br />そして、毎月保健センターではブックスタートも<br />行います。<br /><br />赤ちゃん向けお話会は月に２回。６月には今学期<br />初めての学校訪問。<br /><br />……今日のことだけ書くつもりが、今後のことまで<br />書いてしまいました。<br /><br />結局、図書館員は見た目ほど暇ではないんです！<br />ということを言いたかったのです……。<br /><br />まあ、大変だけど楽しいのですが。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10706637.html</link>
      <title>高校生になる</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 21:03:47 +0900</pubDate>
      <description>ずっと仕事のことばかりで、息子のことを書いていませんでした。明日は高校の入学式です。とうとう高校生になるのかー。早すぎる。あまりに早すぎて、頭がついていけません。受験勉強を中三の四月からがんがん飛ばしてやっていた息子は、秋ごろから燃え尽き症候群状態に陥ったりしていました。それにもかかわらず、「部活が終わってなんか手持無沙汰だな。生徒会でもやってれば良かった」とも言っていました。がんがん勉強していたのに！　ですよ。すごいな……。誰に似たんだ？？？？高校の説明会でどっさり宿題を出..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ずっと仕事のことばかりで、息子のことを<br />書いていませんでした。<br /><br />明日は高校の入学式です。とうとう高校生に<br />なるのかー。<br /><br />早すぎる。あまりに早すぎて、頭がついていけません。<br /><br />受験勉強を中三の四月からがんがん飛ばしてやっていた<br />息子は、秋ごろから燃え尽き症候群状態に陥ったり<br />していました。<br /><br />それにもかかわらず、「部活が終わってなんか<br />手持無沙汰だな。生徒会でもやってれば良かった」<br />とも言っていました。<br /><br />がんがん勉強していたのに！　ですよ。<br /><br />すごいな……。誰に似たんだ？？？？<br /><br />高校の説明会でどっさり宿題を出され、春休みと<br />いえども受験状態とあまり変わらない生活をして<br />いた息子。<br /><br />すなわち、私が仕事から帰ってきて「今日は<br />何してたの？　」と聞くと、「勉強」と答える<br />生活です。<br /><br />明日からいよいよ高校生活が始まりますが、<br />高校ではものすごく勉強して偏差値をもっと<br />上げて、部活もやって生徒会にも入り、大学は<br />推薦で行くと言っています。<br /><br />いろいろやる気満々です。<br /><br />まあまあ、若いうちは何でもやってみておくれ。<br /><br />やってみて、合わなかったり大変だったりしたら、<br />軌道修正すればよし。<br /><br />それで、一日も早く自分のやりたいことを<br />みつけて欲しいです。<br /><br />私はこの年になってようやっと、これだ！　という<br />ものをつかんだところですから。<br /><br />息子には願わくばできるだけ早くそういうものを<br />みつけてそれに向かって頑張って欲しいです。<br /><br />結局、それが一番の幸せだということを、私は<br />今、身をもって体験していますから。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>子供</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10706592.html</link>
      <title>素敵なこむぎちゃん</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 20:46:58 +0900</pubDate>
      <description>先日、もんたさんが出る番組を息子に録画してもらい、今日見ました。……。またまた、こむぎちゃん（もんたさんの娘）の印象が違う。本当に、こむぎちゃんは見るたび見るたび、印象が変わる。テレビで岡村さんとデートしていた動画を見たのも数年前だから、変わって当たり前なのかもしれないけど、なんでここまで印象が違うのかな……。更に優しい感じになっている。なんて言えばいいのかわからないけど、ますます好もしくなってきてる。もんたさんが後で登場し、ミッキーマウスのＴシャツがやけに似合っていて可愛か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、もんたさんが出る番組を息子に録画して<br />もらい、今日見ました。<br /><br />……。またまた、こむぎちゃん（もんたさんの娘）<br />の印象が違う。<br /><br />本当に、こむぎちゃんは見るたび見るたび、<br />印象が変わる。<br /><br />テレビで岡村さんとデートしていた動画を見たのも<br />数年前だから、変わって当たり前なのかもしれないけど、<br />なんでここまで印象が違うのかな……。<br /><br />更に優しい感じになっている。なんて言えばいいのか<br />わからないけど、ますます好もしくなってきてる。<br /><br />もんたさんが後で登場し、ミッキーマウスのＴシャツが<br />やけに似合っていて可愛かったです。（60すぎた人を<br />可愛いというのもなんですが）<br /><br />今日の衣装はこむぎちゃんが選んだのかなあ？　なんて<br />推測し、ほほえましかったです。<br /><br />もんちゃん、むーたんと呼び合っている親子って、なんか<br />可愛い。<br /><br />もんたさんがこむぎちゃん誕生の喜びを歌った歌が<br />ありますが、伴奏のときに「むーたん、きょうこ～♪」と<br />歌っていました。それで、ずっと後になってからですが、<br />私はもんたさんがこむぎちゃんのことを「むーたん」て<br />呼んでるのか！　と初めて気付きました。<br /><br />（どちらかと言えば、「むーたん」よりも「きょうこ」という<br />奥様の名前の方に気をとられ、嫉妬に駆られていましたからね）<br /><br />久しぶりにもんたさんを見られた喜びよりも、なぜか<br />こむぎちゃんがどんどん素敵な女の子になってきているのを<br />見られて嬉しかったなあ。<br /><br />もんたさんのライブは関西だから行かれないけど、毎日<br />歌は聞いています。いつか私がもっともっと向上できたら、<br />またもんたさんに会えるんじゃないかなあ……。<br /><br />そんな気がします。<br /><br />その時にはこむぎちゃんにもお会いしてみたいなあ。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>もんたさん</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10705443.html</link>
      <title>結局、好きなんだ</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:05:12 +0900</pubDate>
      <description>本当に、これでもか、これでもかというほどにいろいろやってきます。先日上司から渡された新しい職務分担表を見ると、赤ちゃん向けの官報の担当が今月から私のみになっていました。いきなり……？　という言葉はもう言い飽きました。本来なら一月から先輩と共に官報を受け持つはずでしたが、先輩が忙しかったので、ろくに教えてもらっていません。というか、ほとんど何も携わっていないのです。それなのに、来月号から私がやることになるのです。（今月号はもう先輩が作ってくれている）でも、今回はすぐに頭を切り替..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本当に、これでもか、これでもかというほどに<br />いろいろやってきます。<br /><br />先日上司から渡された新しい職務分担表を見ると、<br />赤ちゃん向けの官報の担当が今月から私のみに<br />なっていました。<br /><br />いきなり……？　という言葉はもう言い飽きました。<br /><br />本来なら一月から先輩と共に官報を受け持つはず<br />でしたが、先輩が忙しかったので、ろくに教えて<br />もらっていません。<br /><br />というか、ほとんど何も携わっていないのです。<br /><br />それなのに、来月号から私がやることになるのです。<br />（今月号はもう先輩が作ってくれている）<br /><br />でも、今回はすぐに頭を切り替えられました。<br /><br />結局、先輩と兼任ということだといつまでも<br />教えてもらえないから、私が担当することになった<br />方がいいんだろうな。<br /><br />そう、すぐに思えました。<br /><br />そして今日は今月半ばのお楽しみ会のチラシと<br />パンフレット作りを初めて手伝い、官報を作る<br />ときにも同じような手順をとるらしいので、少し<br />覚えられてほっとしました。<br /><br />とにかく絵本の紹介文が難しいので、官報に載せる絵本を<br />カウンター業務の合間を縫って探し出したり、子供シアター<br />の紹介文を考えるためにコピーをもらったりし、全く何も<br />できなかったのが少しずつ進んで嬉しいです。<br /><br />まあ、お楽しみ会のための読み聞かせやらわらべ歌の練習も、<br />紹介文を考えたり官報に載せるイラストを選ぶのも、<br />結局は家に持ち帰っての作業になりますが。<br /><br />お楽しみ会が終わったらすぐに次の週のお話会でやる<br />読み聞かせや司会の練習もあり、それが終わると次の日<br />には校外学習で図書館に来る子供たちのためのオリエン<br />テーションもやります。そのための練習はお話会の練習と<br />並行してやらねば。<br /><br />それと同時に、今の時期は学校への団体貸し出し本の処理に<br />追われていますから、自分の担当している仕事の作業を<br />する時間がなかなかとれません。<br /><br />事務所で作業をしていても、カウンターが立て込めばすぐに<br />応援に駆けつけねばなりませんし、出ていけば出て行ったで、<br />今日は「ウーパールーパーの飼育の仕方やオス、メスの見分け<br />方を知りたい」というレファレンスが入り、なかなか事務所へ<br />戻れませんでした。<br /><br />でもまあ、今日はパンフレットを作製したことがとても<br />嬉しく、充実した気持ちになりました。<br /><br />カット集をコピーしてそれをはさみで切り取って、<br />貼り付けてコピーという方法で作っているのですが、私は<br />そもそも、そういうちまちました作業がわりと好きなたち<br />なのです。<br /><br />作ったと言っても、あらかじめできている原稿に合った<br />カットを探して貼り付けてコピーしただけなのですが、<br />「我ながら良い出来だ」などと自己満足しています。<br /><br />今月から私が一人で官報を担当というのも責任ありますが、<br />でも、自分の好きなように好きな文章で好きなイラストを<br />選んで作れるというのは結構嬉しいことです。<br />（もちろん、上司の司書のOKをもらうのですが）<br /><br />司会なんて苦手～などともいちいち思わなくなり、<br />「あなたが司会」と言われれば「はい」と動じずに<br />答えられる私になりましたし、（腹をくくったので）<br />ちまちました作業も好きだし、わらべ歌もコーラス部<br />だったから嫌いではないし、（反応を見ながらというのが<br />難しいですが）絵本を読むのも大好きだし、（読み聞かせ<br />というとまた違うけれど）とにかくまあ、やっぱり<br />私はこの仕事が好きなんだー！　というのが結論です。<br /><a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10700207.html</link>
      <title>教えてくれれば乗り越えられる</title>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:14:14 +0900</pubDate>
      <description>物事を悪く受け止めがちな時って、どんどんマイナスな考えが沸き起こるものですよね。自分の中に甘えがあるからなのでしょうが、人の言葉を素直に聞けなかったり、厳しい人に不満を持ったり、愚痴を言いたくなったり。でも幸い、私は「人生は修行」だと知っている。修行が進めば進むほど環境は厳しくなるものだとわかっている。そして更に、それは私が発願しているからだと自覚している。「私はもっとこうなりたい、ああなりたい。ゆくゆくはこうしてああして、こんなこともできるようになって、今よりもっともっと人..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
物事を悪く受け止めがちな時って、どんどん<br />マイナスな考えが沸き起こるものですよね。<br /><br />自分の中に甘えがあるからなのでしょうが、<br />人の言葉を素直に聞けなかったり、厳しい人に<br />不満を持ったり、愚痴を言いたくなったり。<br /><br />でも幸い、私は「人生は修行」だと知っている。<br /><br />修行が進めば進むほど環境は厳しくなるものだと<br />わかっている。<br /><br />そして更に、それは私が発願しているからだと<br />自覚している。<br /><br />「私はもっとこうなりたい、ああなりたい。<br />ゆくゆくはこうしてああして、こんなことも<br />できるようになって、今よりもっともっと人様の<br />お役にたてる自分になりたいです」<br /><br />こう、毎日毎日祈っているから、自分が望んでいるから、<br />そんな私になれるように環境がそれにふさわしいものに<br />なるのだと知っている。<br /><br />ただ、その考えを思い出すまでに時間がかかるのです。<br /><br />そこで胃薬登場というわけです。<br /><br />が、ようやくまたそれを思い出し、根性入れて、<br />気合を入れて、ようし！　甘えた自分を捨ててまた<br />頑張るぞ！！！　という意気込みになった途端、<br />スッと相手の態度が変わる。<br /><br />ほうらね。やっぱり。厳しい人には私の守護霊様が<br />かかっている。人を通して、私に足りないところ、<br />私のダメなところを教えてくれている。<br /><br />そのことを祈れと教えてくれている。<br /><br />祈りは具体的であればあるほどいいものなので。<br /><br />今までの経験から言うと、「教えてくれること」<br />は、「解決できること」なのです。<br /><br />正しくその情報をキャッチすることさえできれば。<br /><br />正しい方向の努力ができれば。<br /><br />困難とは成長するためのステップであり、それを<br />乗り越えればまた更に厳しい状況になる。<br /><br />それの繰り返しですよね。生きているっていうことは。<br /><br />でも、やはり停滞はしたくない。更に厳しい状況に<br />なるのは、それを乗り越えられる自分になってきたと<br />いうことですから。<br /><br />また明日も頑張ります！<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10692819.html</link>
      <title>踊らにゃ損、損</title>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 21:48:06 +0900</pubDate>
      <description>先日、久しぶりに会った友人に「本当に変わったわね」と言われました。（久しぶりと言っても、電話はしょっちゅうしています）どこが変わったのかというと……。先日、息子が入学する高校の役員決めがあったのですが、それについてまっっったく不安に思わなかったことです。以前の私なら絶対に、「役員になったらどうしょう。仕事もまだ慣れていないし、人前苦手だし」等々、ぐだぐだいつまでも考えていたと思います。でも、今回は「役員になったら、それをやった方が私は成長できるということだろうし、ならなかった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、久しぶりに会った友人に<br />「本当に変わったわね」と言われました。<br />（久しぶりと言っても、電話はしょっちゅう<br />しています）<br /><br />どこが変わったのかというと……。<br /><br />先日、息子が入学する高校の役員決めがあった<br />のですが、それについてまっっったく不安に<br />思わなかったことです。<br /><br />以前の私なら絶対に、「役員になったらどうしょう。<br />仕事もまだ慣れていないし、人前苦手だし」等々、<br />ぐだぐだいつまでも考えていたと思います。<br /><br />でも、今回は「役員になったら、それをやった方が<br />私は成長できるということだろうし、ならなかったら<br />やらなくても良いということだろう」と思っただけです。<br /><br />人生は修行であり、神様は常に成長のチャンスを与えて<br />くれるものだという考えが身についてきたからです。<br /><br />それに、図書館に転職して、いきなり人前でいろいろ<br />やらされることに慣れたからというのもあります。<br /><br />学校での読み聞かせやブックスタートも経験しましたし、<br />二週間後の「お楽しみ会」でも、いろいろ私の担当する<br />出し物が、今日決められました。<br /><br />読み聞かせはボランティアさんにお願いするので、<br />ペープサートのお手伝いとわらべ歌です。（万が一の<br />ために、大型本の読み聞かせも練習はしますが）<br /><br />読み聞かせも大変と言えば大変ですが、あまり臨機応変さは<br />必要ないのに対し、わらべ歌となると、会場の子供たちの<br />様子に合わせなければなりません。<br /><br />それに比べたら、役員になって人前で話をすることに<br />なっても、「話す内容をあらかじめ考えておけるなら、<br />なんてことないじゃん」と思えます。<br /><br />その言葉を聞いて、友人は驚いたというわけです。<br /><br />本当に、仕事は人を成長させてくれるものだなあと<br />我ながら思います。<br /><br />お金をもらっているというのはすごいことだなあと。<br /><br />自信がなかろうと、人前が苦手だろうとなんだろうと、<br />お金をもらっている以上、それに見合う働きをしなければ<br />なりませんからね。成長せざるを得ませんよね。<br /><br />でもまあ、「子供たちに楽しんでもらいたい。楽しんで<br />くれたら嬉しい。子供たちを喜ばせられる自分になれたら<br />嬉しい」と思います。<br /><br />お楽しみ会が終わったら、図書館での「赤ちゃんむけお話会」<br />にもデビューすることになりそうです。<br /><br />今日、お楽しみ会のための話し合いで、職員さんから<br />「あなたが今回出ないとしても、すぐにお話会もあるから」と<br />言われました。（結局出ることになったのですが）<br /><br />その言葉を聞いて、私はそれほど「お楽しみ会に出たそうな顔」<br />をしていたのかなあと、不思議に思いました。<br /><br />でも、そうなのかもしれません。<br /><br />踊る阿呆に見る阿呆と言いますが、私はやっぱり「踊らにゃ損」<br />と思うタイプなのです。<br /><br />自覚はなかったけれど、内心「やりたい」と思っていたのでしょうね。<br /><br />チャンスが与えられているのだから、どんどんがんがん挑戦し、<br />一日も早く一人前になりたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10688695.html</link>
      <title>恥をかきながら成長する</title>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 18:03:51 +0900</pubDate>
      <description>昨日は嬉しい日でした。最近は「もう三か月もいるんだから」と先輩に言われたり、自分でも落ち込むことがあったりでしたが、それだけにちょっとしたことも嬉しく感じるのです。「かいけつゾロリ」が見つからなくて困っていた子供にその本を渡したら、「ヤッター！　これ、まだ読んだことのないやつだ！　」と大喜びしてくれたこと。カウンターで「おにたのぼうしっていう本ありますか？　」と女の子に聞かれたとき、パッとその絵本の表紙が頭に浮かんだこと。（児童書案内を読んでて良かったー）「きものについての本..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日は嬉しい日でした。<br /><br />最近は「もう三か月もいるんだから」と先輩に<br />言われたり、自分でも落ち込むことがあったり<br />でしたが、それだけにちょっとしたことも<br />嬉しく感じるのです。<br /><br />「かいけつゾロリ」が見つからなくて困っていた<br />子供にその本を渡したら、「ヤッター！　これ、<br />まだ読んだことのないやつだ！　」と大喜びして<br />くれたこと。<br /><br />カウンターで「おにたのぼうしっていう本あります<br />か？　」と女の子に聞かれたとき、パッとその絵本の<br />表紙が頭に浮かんだこと。（児童書案内を読んでて<br />良かったー）<br /><br />「きものについての本ある？　」と女性に聞かれたとき、<br />すぐにどの場所にあるか浮かんだこと。（分類通りでは<br />ない書架にある）<br /><br />検索機の見方がわからない人に説明し、「９１４．６」の<br />書架にご案内し、「ヨ」の辺りにあるはずだと自信を持って<br />言えたこと。<br /><br />お客様が喜んでくれたという経験が一つずつ増えていくたびに、<br />私の幸せはどんどん膨らんでいくような気がします。<br /><br />私は図書館に来る親子連れには、必ず親にも子供にもそれぞれ<br />挨拶するようにしています。なんとなく親だけにあいさつして<br />どんどん返却本を処理してしまいがちですが、でも、やっぱり<br />子供にも改めて「こんにちは」と、少し腰をかがめて言うように<br />しています。<br /><br />だからなんだというわけではないけれど、自分が子供だったら、<br />大人が自分にもきちんと挨拶してくれるっていうのは嬉しい<br />ことなんじゃないかなと思うのです。存在を認めてもらえると<br />まで言うと大げさですが。<br /><br />昨日は特に、お父さんと大の仲良しという感じの女の子が<br />たくさん来館し、見ていて微笑ましく、とても癒されました。<br />それも嬉しかったことの一つです。<br /><br />その前日、「サボテンについての本」と聞かれ、後から「金の<br />なる木という名のサボテンの花が咲いたので、その世話の仕方<br />の本」と重ねて言われ、うまくお探しできずに落ち込んだことも、<br />電話応対で相手の言葉が聞き取れないまま取り次いでしまった<br />ことも、その他、いろいろ「私はダメだなー」と思ったことなどを、<br />昨日の嬉しかったことが全て洗い流してくれた気がします。<br /><br />最近は自分のダメさを受け入れることがとてもつらかったけれど、<br />また頑張れる気持になりました。恥をかきながら一つずつ覚えていく<br />しかないんですよね。<a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10668698.html</link>
      <title>また、書いてありました</title>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 21:44:36 +0900</pubDate>
      <description>以前、「なんだ、書いてあったのか」という記事を書いたような気がしますが、また同じことを思いました。私は再び図書館で働けるようになり、毎日とても幸福ですが、そのことがちゃんと深見先生の本に書いてありました。『　常に明るく前向きであることを基本としながらも、時には吐きながらでも行動することが必要だし、孤独の中に自分を叩きこむことが必要な場合もある。そうして、紆余曲折を経て、これしかないというものをつかんだら、神様は本当に喜んでくださる。本人も納得して、充実して、生き甲斐をもってそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
以前、「なんだ、書いてあったのか」という記事を<br />書いたような気がしますが、また同じことを思いました。<br /><br />私は再び図書館で働けるようになり、毎日とても幸福<br />ですが、そのことがちゃんと深見先生の本に書いてあり<br />ました。<br /><br />『　常に明るく前向きであることを基本としながらも、<br />時には吐きながらでも行動することが必要だし、孤独の<br />中に自分を叩きこむことが必要な場合もある。そうして、<br />紆余曲折を経て、これしかないというものをつかんだら、<br />神様は本当に喜んでくださる。本人も納得して、充実して、<br />生き甲斐をもってその仕事ができるので幸せだし、その<br />幸せが揺れ動かないのだ。<br /><br />それは神様の喜びと同じ喜びを与えてもらえるからだ。<br />神様からの愛の波動が伝わってくるのだから、それは<br />何ものにも代えられない大いなる喜びだ。神様からの<br />愛をいただくのだから、究極の幸せなのである』<br /><br />「宇宙からの強運」からの抜粋です。<br /><br />まさに今の私の状態が書かれていました。<br /><br />これまで私は自ら望んだわけではありませんが、<br />絶対的孤独を何度も味わってきたし、いろいろな<br />場所での修行をクリアーした結果、今に至っています。<br /><br />私はその、修行をクリアーして次の場へ移ることを<br />勝手に「場所がえ」と呼んでいます。<br /><br />図書館へ移る時も、その前も、ずっと場所がえの時期を<br />察知して、「あ、もうここでの修行は終わったんだな」と<br />感じてきました。<br /><br />そしてまさに今回、「紆余曲折を経て、これしかないという<br />ものをつかんだ」のです。<br /><br />だから以前のように、「私みたいに一般常識にうとすぎる<br />人間が公共図書館で働くのは無理なんじゃないか」などと<br />迷うこともありません。<br /><br />今までの経験から、私を活かせるものは「図書館しかない」<br />ということがわかったのです。<br /><br />『　あくまで神様の御心をそのまま代行していくという<br />姿勢で、自分の個性や才能、もっている特性を最高に<br />発揮することが大切になってくる。その時にこそ、宇宙を<br />お創りになった神々様も、惜しみなく強運を与えて下さり、<br />応援して下さるのだ。<br /><br />　そのためには、自分の特性を知らねばならないし、自分で、<br />なるほどこれが自分の能力か、こうすれば自分を伸ばせるのか、<br />ということが分かる必要がある　』<br /><br />それが今回、分かったということです。<br /><br />だから、少々つらいことがあっても、どんどんプレッシャーを<br />かけられても、「もう三ヶ月もいるんだから」などと言われても、<br />明るく前向きに乗り越えられるのです。<br /><br />この仕事を与えていただけたことに対する感謝の気持ちで<br />一杯だからです。<br /><br />そして、この仕事を通して人様のお役にたてるようになること<br />こそが神様にも喜んでいただけることだと思っているからです。<br /><br />やっとここまで来られました。やっと「これしかない」という<br />ものに出会えました。今、スタートラインにたったところですが。<br /><br />いろいろあったけど、私の修行もどんどん進んでいるようです。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/soralove/archives/10660616.html</link>
      <title>デビュー・パート２</title>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 22:46:26 +0900</pubDate>
      <description>今日は学校訪問で読み聞かせデビューをしました。４年生の２クラスで、それぞれ昔話を読み聞かせしたのです。約一カ月ほど練習期間はありましたが、一度先輩にお手本を見せてもらっただけで、丁寧に教えてもらえるわけではありません。とにかく人手が足りないので、そんな暇がないのです。読み聞かせの本を参考にしたり、読み聞かせボランティアを7年続けている友達にも一度お手本をみせてもらったりして、どうにか自力で練習しました。そして今日。生まれて初めての読み聞かせは、なんとか成功したようです。子供た..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は学校訪問で読み聞かせデビューを<br />しました。<br /><br />４年生の２クラスで、それぞれ昔話を<br />読み聞かせしたのです。<br /><br />約一カ月ほど練習期間はありましたが、<br />一度先輩にお手本を見せてもらっただけで、<br />丁寧に教えてもらえるわけではありません。<br /><br />とにかく人手が足りないので、そんな暇が<br />ないのです。<br /><br />読み聞かせの本を参考にしたり、読み聞かせ<br />ボランティアを7年続けている友達にも一度<br />お手本をみせてもらったりして、どうにか自力で<br />練習しました。<br /><br />そして今日。生まれて初めての読み聞かせは、<br />なんとか成功したようです。<br /><br />子供たちは思っていたよりも本当によく聞いて<br />くれて、ところどころ、「誰だよ？　」とか、「最低」<br />とかつぶやいていました。<br /><br />私は絵本を読みながら、そんな子供たちの様子を見ていて、<br />「やっぱりそう思うんだ」とか、「あ、そこ？　そこが<br />面白いんだ？　」などと、いろいろ発見がありました。<br /><br />もちろん、読みながらですから、心の中で思っただけですが。<br /><br />特に、友達が「前に私も同じ絵本を読み聞かせしたけど、<br />最後のところで子供たちがすごく驚いてポカーンと<br />してるのが印象的だった」と言っていた、同じページで、<br />やっぱりあんぐり口をあけて見入っている子がいて、<br />思わず笑いそうになってしまいました。（いけないことですが）<br /><br />ああ、なんて素直な反応なんだー！　と感動して、<br />読み聞かせもやみつきになりそうです。<br /><br />でも、今日のようにお手伝いならともかく、私が<br />ボランティアさんをリードしなければいけなくなったら、<br />読み聞かせではなく、パペットを使って「詩」を紹介したり、<br />パネルシアターをしたり、合間のわらべ歌などを担当する<br />ことになるのですが。<br /><br />ボランティアさんにはストーリーテリングや読み聞かせに<br />集中してもらい、図書館側は挨拶や時間配分等、全てに<br />気を配らなければならないのです。<br /><br />ああ、ハードルは高い。が、高いからこそやりがいがある。<br /><br />今月はまたブックスタートを受け持つし、１学期には<br />図書館に社会科見学に来る子供たちへのミニお話会や<br />クイズ形式で図書館のことを知ってもらうオリエン<br />テーション、夏にはお楽しみ会があり、また何か<br />やらせてもらえると思います。<br /><br />大変なような、楽しいような……。<br /><br />でも、やっぱり楽しいです。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>仕事</category>
      <author>はるこ</author>
          </item>
      </channel>
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