2009年02月11日

『ミス・サイゴン』...博多座公演

ははは...あっと言う間に2月に観た公演までやってきた。

『ミス・サイゴン』...博多座3ヶ月ロングラン公演。
すごいな〜
博多座建設の際に、ミス・サイゴンがオリジナルセットで上演できるように
設計されたとされているくらい、力を入れた公演なのだ。

今まで観る機会がなくて、今回初観劇。
知名度の高い作品だけに、観る側の私もちょっと緊張気味。
何でだ?

3ヶ月、どのあたりで観に行こうかな〜と思っていたがやはりキャストで選んでしまった。
2回観に行ったが、エンジニア役1回目は橋本さとしさん、2回目は市村正親さん。
他のキャストはほぼ変わらず...で。

ベトナム戦争を軸に、登場人物たちの様々な愛の形、夢、戦争そのものについて
表現した舞台。

スケールの大きな舞台だった。
テーマがテーマなだけにそう感じたのかもしれないが、次から次へ流れてくる楽曲に
後押しされるように展開が運ばれていき、あっという間に終わってしまった。

重い感じはしなかったけれど、じわ〜っと何か心に残る。



Posted by spai_skystar12 at 18:40  |Comments(6) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする