クリスマスに横浜で、友人まどかと半年ぶりにJライブへ参戦してきました。
畳み掛けるような力強いギターリフと一発聴いただけで歌えてしまうような彼らしい歌メロ。
音楽はもちろん演出だってベタベタに西海岸の香り(笑)
もうその持って行き方(盛り上げ方)もわかっちゃいるんだけど、覚悟を決めてその波に巻き込まれることにする。
昔から知ってる音楽に身を任せるって気持ちいい。
それと同時に自分の感情とか日々の鬱憤が流れ出ていくような、サウナ的な興奮も。
もうあの人の前でだけは、恥ずかしくないもん(笑)
GLARING SUN
J

アルバムが出たばっかりだったけど、そればっかりというわけではなくて新旧取り混ぜた、お祭り的なライブだった。
Jはアルバムごとに色は変わるけど、根本がぶれることがない。多分50になったって同じ事やってるんだろうと思う。
それが退屈にならないのは、この人の音楽にはきちんとメッセージがあるからだ。
前へ進め。ただ進むだけだ。前を見ろ。只見るだけでもいいから。逃げるな。たまに泣け。今夜は君が王様。人は進むことしかできないから。人を許せ。後ろを振り返ってもいい。でも、過去にとり憑かれるな。
これは、混乱の中にいながらいつだって冷静さを欠かない、とんでもなくタフな音楽だ。