2006年09月24日

SHARKS AND SEALS+OGRE YOU ASSHOLE

9月23日(土)・・・【CRAZY RHYTHMS vol.40】@松本ホットラボ
SHARKS AND SEALS / OGRE YOU ASSHOLE / slowlie / 与良ヨットスクール

s&s.jpgoya_1.jpg

ライブ前に波にて景気づけ(←何の?)にMASTODONの新譜を購入した大馬鹿者です。なんか血迷ってた。買う前に誰か止めてよ。聴ける曲、12曲中2曲しかなかったわ。
うきうきで買ったCDがそんなだってこともつゆ知らず、モチベーション上げて約1ヶ月ぶりのライブですよ。7月、8月と異常なまでに遊び狂ってたので、なんかすっごい久しぶりな感じ。

与良ヨットスクールは、ヨットスクールなだけあって、とってもPOPで爽やかな曲が多かった。でも普通に「POP」とは言えないんだよね。さっきまでさざ波が聴こえていたな、と思っていたら、ウェスタンかと思わんばかりの乾いたギターの音が鳴っていて、不思議なバランスだなぁって思った。気持ちよく踊れる曲が多いから、水着姿のかわいい女の子(サンダルはヒールつきで)をダンサーとしてステージに上げて欲しい!! 笑 そういうちょっとアイドルっぽいことにも、耐えられる音楽だと思ったな。

slowlieは、1曲目が結構苦手な感じだったので「おや??」と思ったんだけど、後半はだんだんリズムがエキセントリックになっていったので、聴き応えがあった。最後から2番目の曲なんかは、もー予想がつかない感じ。ただひたすら受け止めていました。最後の曲のドラムは、エキセントリックさもそこそこで、結構かっこよかったなー。

オウガの前にSHARKS AND SEALSが登場。みなさんおビールをかっくらいながらステージに、、てか外人でっかい!!(←へんな表現 笑) ステージが非常に狭く見えました。でも基本草食動物系の人たちだったので、ほんわかムード。つい最近、星のきれいな場所に行ったんだけど、その星空を思い出した〜。シンプルなリズムと曲を形作るギターと、繊細なアコギ、ささやかにデコレーションされる流れ星の音。そんな感じ。とっても自然な音楽だった。ライブ感もあったので飽きずに楽しめた!!

OGRE YOU ASSHOLE。前回のライブに比べて、ものっ凄い丁寧に演奏している印象を受けた。たぶん、緊張もしてなかったっぽい。笑 落ち着いて、ホームグラウンド感バリバリで楽しんで演奏してたって感じ。 突如やることになったっていう「どっちかの右脳」だけど、すっごいキレイに「平均は左右逆の期待」に繋がっていったからびっくりした。ポリシーとかバンドの根本の部分が、3年前から変わってないってことなんだろうな、って思ったり。前回ネストで見たときに「もー聴けないかも」って思いながら聴いてた「ローソク」がまた聴けて嬉しかったり。そしてだんだん耳に馴染んできた本編ラストの新曲だけど、SHARKS AND SEALSが星空だったらこの曲は吹雪だね。聴くたびに印象が変わるけど、それもまた楽しいですわ。スペシャルな選曲はラストにも。「また明日」、これ、ライブで聴くのは多分初めてだと思うんだよな・・・。「ドーナツ」、猛烈に涙腺を刺激されたよ。ここがもういっこのスタートになるんだなって思ったよ。

あら。私、クサすぎるコト書いてますか?
もうなんか自分では分からなくなってきましたぁ。
オウガのライブラッシュが始まりました。
ミニアルバムふらげ出来ますよ〜。
詳細はこちら→ OGREYOUASSHOLE.com


 

2006年08月15日

サマソニ、8/13(日)レポ

2日目(東京13日)のみ楽しんできました。

東京のサマソニは4年ぶりだったんだけど、その規模拡大ぶりに驚愕。食べ物屋さんは多いし、カジノ、ゲーセン、スポンサーブース、オフィシャルグッズ売り場にダンスステージ、その他イベント用ステージ、なんでもかんでもとにかくでかい。それからメッセとマリンの途中にある壁画や、天井からぶら下がってるオブジェ、メッセ内の照明までもがかっこよかった。一旦メッセについてから、友達と撮影会状態でした^^;
そしてなんと言ってもビーチステージですよ。環境よすぎ!!!他のステージと比べてゴミ捨てもしっかり呼びかけていたせいか、すごくキレイだったしね。

・朝イチは、そのビーチステージにてHAZAMA SHIGEMI a.k.a. 間寛平 & UP UP SETTERS。確かにやってることはレゲエなんだけど、基本MCというか…ネタでした。東京プリンの人が「暑いからコレ(プリン)とっちゃおうかな」発言。ただのおっさんじゃん!って突っ込まれてた。笑。
その後、高校卒業以来●年ぶりに知り合いと再会。美味しくビールを飲み交わし、浜辺で休憩。海にて撮影会^^; またもや。

・アイランドステージにてCopeland。いまいち盛り上がらず…残念。根本的に、あのステージが似合っていないとおもー。お客もみんな、暑くてへばってる感じでした。

・なんだかもの凄くぐったりしながらもメッセに戻る。いろんなスポンサーブースをめぐり、「タダで貰えるものは貰う」笑

・お昼を食べたら、急に元気にっ!!張り切ってThe Kooks。最初、やたらパンクっぽくて「こんなんだっけ?」と思ったけど、音がちゃんと聴こえる位置まで移動したらすっごいツボだった♪ラガ・ブルースちっくなレトロさと異常なまでの若々しさのバランスがいい。歌も上手いし、演奏もタイト。結構ステージから遠かったんだけど、イケメンさが伝わってきた(笑)なんでだろ。

・その後流れのまま見たArctic Monkeys は、ムサイのなんの、、びっくりしたわ。でも、音のほうはさすが。めちゃめちゃ踊れる。PA卓ちょい前で見ていたんだけど、モッシュの波は、果てしなく後ろへも続いているような気がした。
たとえば、「Dancing Shoes」のイントロを、すっごいベタな人力トランス風に演奏して見せたりして、サビではどかんと盛り上げるとか。もちろん「Fake Tales of San Francisco」「When the Sun Goes Down」は合唱状態だし、「Perhaps Vampires Is〜」のキメキメなリフもかっこよかったし。欲しい、って思ったところで、ドンピシャで盛り上げるんだよね。観客の楽しめるものを心得てるなぁ〜と思った。

Muse。荷物を足元に置けるくらい空いてたわ。もっと混むかな〜って覚悟してたから、ちょっとラッキー。この日ここで初マリンだったんだけど、ちょっと音が遠かった。爆音で聴きたかった(でも前でもみくちゃになるのはイヤ)けど、大阪に比べればまだましだわ。
マシューは予想に反してシンプルなTシャツ姿。格好はラフでも、音はやっぱ独特。観客を自分達の音楽の世界に引き込むのが上手い。何にも影響されない、スタンスの強さみたいなものを感じました。新曲「Supermassive Black Hole」も裏声駆使しまくりでかっこよかった。

Linkin Parkが始まって、本当はここでラストの予定だったけど、どぉおしてもリトルバーリーが見たくなって(というかリンキンパークに対する思い入れが昔に比べて薄くなってしまっていて、集中力が切れてしまった…)、3曲聴いたところでビーチステージに移動。ついたとたん、「Next,last song,,,」おお、のー。遅かった(T-T)。。。
で、結局2曲しか見れなかったけど、踊りました。足元の砂が掘れるくらい。ドタバタ系のドラムが目立つんだけど、ロックンロールソウル全開の弦楽器隊と合わさって、曲の最後にはエネルギーの塊になってたょ。多福感いっぱい。また来日したら観に行きたいな〜。

・来年は2日通しで参加したい!!
 

2006年08月04日

フジロックに行ってきたよ 30日(日)レポ

・最終日は佐渡島の熱い魂「鼓動」からスタート!裸、、ふんどし、、お着物、、。日本の心。グリーンのはしっこで、ゆるーく踊っておりました。ハイネケンが水みたいだぜぃ。(←ランナーズ・ハイ状態)

・気合入れてISIS。ほとんど居ない「ISIS待ち」笑 ガラガラです。あまりの日差しに「黒のキャミソールは完全に失敗だった、、」などと思っていると、ISIS登場!キャーハートたち(複数ハート)!!(←腐)全身黒づくめっ!淡々としたところから、曲のピークへ持っていく感じが最高。テンションのあげ方を計算し尽くしているわ。禁欲的でいいね〜(←腐) 気づいたら違う場所に連れてきてくれる音楽だ。至福でした。。。。音楽って、別次元へのトリップでしょ?デス声とかヘッドバンキングとか、そういうものでしかメタルを語れないレポートは必要ないのよ!(※フジロックエクスプレス06参照)  ↑自分でも恥ずかしいくらい腐臭を感じます(--;)ゴメンナサイ でもすきなの。。。。

・アヴァロンステージにて二階堂和美。「今日を問う」大盛り上がり!お客さんも一杯で、なんだかあったかい気持ち。ニカさんはクラクラで見たときとまったくおんなじテンションで、さすがだなぁと思った。当たり前のことなんだろうけど、それって案外、難しいと思うから。

Jason Mraz。インテリっぽい、育ちが良さそうなどと勝手に言いまくってきましたが、実際お顔を拝見しても、端正でまさにお坊ちゃん風情。そしてやんちゃでヘラ男っぽいCDの印象に比べると、すっごい大人っぽい雰囲気!とにかく歌が上手くてびっくり。不安定さが全く無くて、裏声も余裕で決めちゃう。曲のアレンジは派手ではないんだけど、じゃんじゃんその場で曲を引き伸ばしたり、ジャムバンドっぽくてよかった。彼みたいな人こそ、ライブアルバムが意味を持つ。買お。

・トリはthe strokes。ヴェルヴェットアンダーグラウンドの再来だといわれていたデビュー時、私はストロークスの良さがちっとも分からなかった。なかばお付き合いで足を運んだ来日公演で、予想外のライブ感にめろめろになってしまったわけですが、、、。その時のストロークスは、なんか儚くてね。明日にも解散しちゃうんじゃなかろーかっていう不安定さにも関わらず、演奏はばっきばきに決まってた。今回の「大トリ」でもそのイメージっていうのはほとんど変わらない。自由でいたいのかな。気負いがないことは無いと思うけど、それを見せたくないのかな。
「Ask Me Anything」でマイクのトラブル。ジュリアンはマイクから手を離してみたり、スタンドにも触らないようにしていたけど、結局最後まで声は途切れ途切れ。この曲の前に「ハード・トゥ・エクスプレイン」「ラストナイト」で盛り上げたばっかりだったから、ここでこの曲が決まっていれば、違ったレポートを書いていただろうな。最高だった、って。ジュリアンは、マイクを投げ捨てて、失笑。諦めたみたいな「Thank you.」ああ、悲しすぎる。なんとか気持ちを上へ、上へと持ち上げて、最後まで踊り続けたけど。
結局1stの曲が一番盛り上がったなぁ。仕方ないけどね。これからもどんどん変わっていくストロークスを見続けたいな。そんなことを強く思った、力強いステージだった。

はぁ、終わりだ。
読んでくれてアリガトウ。
また来年も、楽しもうね!!

 

フジロックに行ってきたよ 29日(土)レポ

the riflesを見る。が、濃いぃソーダを飲んでいたせいか、記憶がありましぇん。おかしいな。。

・ピザーラのチキンナゲット購入。フェスご飯ってなんですか。

the hives。ボーカルのペレは、最高の演技者だと思うな。ステージに上った瞬間から、針の振り切った状態になってるんじゃないかしら。蝋人形みたいに固まっちゃうパフォーマンスとかも、しつこいくらいにはいぶすはいぶす言わせるそのテンションの高さも、超エンタテインメント。

・雨、ざんざんぶり。junior senior見てる間に止んだから、実際は3時間くらいしか降ってないはずなんだけど、もぉぉ体力が雨と一緒に流れ出てしまった感じ。あ、雨の中でもピザーラチキンナゲットは美味しかった・・。ピザは微妙だったけど。油断するとピザに水たまりが。

・雨が止んで荷物置き場でウトウトしていたら、「フジサン!! フジサン!!」って聞こえてきて、コレは・・・と思ってスクリーンを見たら、の頭から煙が出ていました。マジでテクノ踊りしちゃった★フジサンが終わって、また寝た。

・29日のこの↑ユルさ。1日中、だらっだらでした。でも、レッチリは、本当に本当にすばらしかった。体力消耗もなんのその。
■セットリスト
Can't Stop/Dani California/Scar Tissue/Charlie/Fortune Faded/Readymade/Flea Solo/Thraw Away Your Television/Snow/Me&My Friends/Wet SandLondon Calling〜Right On Time/John solo(How Deep Is Your Love/Bee Gees)/Don't Forget Me/Tell Me Baby/Californication/By The Way/Encore-You're Gonna Get Yours〜Give It Away

・・・・Can't Stopから始まるのかぃ。それだけで私はおなか一杯になってしまった。Dani Californiaも、いきなりやっちゃうし。でもキラーソングはまだまだまだまだあるもんね。。。
曲間にフリーが、「幸せなら手をたたこ♪」の英語版を歌う。日本語詞を思い出して、グッとくる。ジョンのソロのときの歌声は、ちょおおキレイだった。苗場はそれだけで、きらきら輝きだした。アンソニーはぐるんぐるん回りながら踊ってた。昔と全然変わってないのね。チャドは凄いパワーを発散しながら、笑いながらドラムをたたいていた。信じられない、疲れないのか??あの人。
新作出したばっかりで、初めて日本に来て、ライブやるってことは、やっぱり新曲中心になるのかな?って思うじゃん。でも新作もいいけど、やっぱり思い入れのある曲とかも聞きたいな、ってみんな思ってたと思うんだ。そういう単純な欲望ほど、案外叶えられなかったりするんだけど。レッチリはそういうアーティスティックなエゴみたいなもの、なーーーんにもないんじゃないだろーか。いや無いわけはないだろうけど。実際にぺろっとやっちゃうんだわ。大観衆だよ、4万人、それくらいの人の心をふわーっと受け取ってしまった。満足です。

・ってことでレッドでオールは来年に繰り越しってことで。

 

フジロックに行ってきたよ 28日(金)レポ

もはや1週間が経とうとしておる(--;)早いなぁーー
だんだん記憶が色あせてきたので、さっさとアップしちゃわないと。。。忘れてしまう。。。;;
:::::::::::
総評。確実に、「フジロック体験」としては、過去最高に濃密な時間を過ごせました。
ライブがどーのとかっていうより、いかに有意義に過ごせたかっていうトコで、今年はほんとに満足です。
ひとまず、インパクトがあった事柄を中心にレポしますん。

・初日朝イチで、グリーンステージにオーランドブルームケイトボスワーズが登場。
今をトキメくオーランド様が苗場上陸っ!びっくり!後ろの方で見てた人も、みんなスクリーンに釘付け!
私もスクリーン越しにしか見れなかったけど、相当ステキでございました。目が色気で出来ていたょハートたち(複数ハート)

・「最高にフジらしいバンド」Flogging Molly。前夜祭でも見たんだけど、やっぱ室内より青空のほうが似合う!(実際は曇り空だったけど。)モッシュの嵐。パンク少年たちに紛れて踊った。(29日から、ムチウチっぽい症状がでた・・・(--;  )底抜けに明るくて底抜けに楽しい、ここでフジロックが始まったんだな。って実感した。

・「常連」 the cooper temple clause。1stの、正統派UKロック路線なのか。2ndの、針の振り切ったみたいなエレクトロ路線なのか。どんなバンドになってるのか、結構楽しみにしていったんだけど、ちょっと中途半端だったねーー。残念。でも彼らのアプローチは嫌いではないので、3rdもきちんと聴きます。

・満員のホワイトステージにて、GNARLS BARKLEY。レストラン店員の扮装は最高にいかがわしくて彼らに合ってた(笑
Cee-Loの声は本当にすごい!ホワイトステージってなんだかいつも「乾いた」感じがするんだけど、そんなからっとした空気の中を、彼の声はスカイフィッシュみたいに飛び去っていく。飛び去った後には、ぬくもりが残っているみたいな・・声のあとさきが見えるような。感動。そして声だけでなく体型もすごい(笑) そう、、、マンガみたいだった。アニメキャラみたいな。

Franz Ferdinandは、それまで言われ続けていたような「トリにはまだ早いんじゃない?」みたいなものをすっかり忘れさせてくれた。全然、大丈夫。普通に楽しかった。ただまぁ、「うまいなー」とか「楽しいなー」っていう感じだけど。私はやっぱり、感情移入できない音楽というのは、、、それ以上踏み込めないなぁ。酔っ払ってただ楽しいみたいわけじゃないんだ。なんとなくね。

・某友人の助言により、BIRDY NAM NAMを見に行く。ってか初日の夜レッドに行ったのってはじめてかも・・・。2日目に比べて、すいてて快適。「果たして、4台のターンテーブルの音だけで、踊れるのか。」ってコトだったんだけど。4人のターンテーブルの手元が画面に大写しになる。私は知識もないし、ただ「おおお臨場感あるぅ♪」ってな感じで踊ることしか出来なかったけど。やっぱ、DJやってる人とかは、そこばっか気になっちゃうのかな?「ダンス人口」は少なかった。見てる、みんな、凝視してる・・・。あと、ジャングルやってて。。。好きなので(笑 私が思わず反応した、それだけなのかも? ジャングル久々に聴いたナー・・・

 

2006年07月22日

CRAZY RHYTHMS vol.38

CRAZY RHYTHMS vol.38 @松本Hot Lab.  7/16
赤い疑惑 / OGRE YOU ASSHOLE / capitan hola / EMPEROR TOMATO KETCHUP


土曜日(15日)に、やっと やっと !! フジロックのチケットが手元に届いたのだぁぁ(T▽T)

フジ関連のBBSとか見てても、早い人だと1週間前くらいに届いてたみたいだからすっごい心配になっちゃって。
チケットだし郵便事故の心配はないんだろうけど、やっぱりコンビニ発券できれば一番気が楽だと思った。
去年はリストバンドがいきなり届いたのに、今年はまた現地で引き換えなのね?なら余計コンビニ発券(ry
リストバンド複製した人でもいただんろうか。。。もしくは家に忘れた人が多かったとか?それはチケットでも一緒か。
引き換えも案外並ぶから、リストバンドが来ると良かったんだけど、な。

さて前置きはともかくクレリズ38へ行ってまいりました。
今回は皇帝と隊長と怪物、そして疑惑の登場なのですね。いいネーミング揃いました。みたいな。
EMPEROR TOMATO KETCHUPは、去年一度見たことがあるんだけど〜〜しかも打ち上げにも同席させていただいたのに〜〜全く覚えてなくて〜〜。ボーカルのかたの髪型が変わったらすっかり記憶が戻らなくなった(笑 歳かしら。
タイトなリズムととってもツボを押さえたメロディが、とっつきやすさがあって好き。あと、「盛り上げろー!」「ここでコイ!」っていうところで、きちんと曲をどかんと盛り上げてくれるとこは誠実さを感じました。原村って、なんか、音楽の神様みたいなのがいる??不思議・・・
capitan hola 。ボーカルさんインパクトありますねぇ・・・存在はインパクトあるんだけど、曲はあえて奇をてらってない感じ。曲展開が正統派っていうのかな?メロディもちょっと歌謡曲入ってるし・・・知らないうちにしみこんでるもの、10代の頃に(いやおうなく)聴いてたものが近いのかしら。同世代的な匂いがプンプンした。←迷惑なこと書いてる気がしますoooあは〜
OGRE YOU ASSHOLE 。新曲2曲登場、、しかもミニアルバムには入らないそうです。ぎゃふん。とかいいたくなるくらいかっこよかったですよん。久々の「ユーレイ」は、なんだか既に懐かしい。「平均は左右逆の期待」「アドヴァンテージ」の鋭さは聴くごとにツボ入って行く。でも今のペースで新曲がぽんぽん出てくるとしたら、、、ミニアルバムが出る頃は既にミニアルバムの曲なんもやってなかったりして??ていうか確かアルバムのレコ発の時そんなだったよね。で、いつ聴けなくなるやも知れぬ曲たちを聴くため、8月は東京遠征することにしましたですよエエ。もはや追っかけですな。
赤い!ぎわく!!は、アカペララップで登場。久々に携帯ムービー起動させました(笑 つか、その頭に巻いてる細い紐は一体なんなんっすか?!「赤い疑惑新聞」も配っていたし、お父様作成の家族新聞のクオリティももの凄い。とにかく言いたい事が全身からあふれ出してるバンドだった。「いい声!」とか「超うまい!」とか、そういうのじゃないんだけど(笑 「伝わってくる!」んだよね。ゆるいビートにゆるいラップ、一番力を入れているであろう (笑 コーラスが美しく響く。赤い疑惑、見れて良かったです。

みんなクレリズに行こう!楽しいよ。


 

2006年07月09日

(勝手に拝借)諏訪ロック

4Rock'N ROLL DJ PRESENTS Safari MOTEL 120%SPECIAL
@LIVE HOUSE DOORS 7/8


safarimotel去年の2月から今年の5月まで、しょうもない課長の下で一緒に働いていた、「キャメロン・345・ディアス」のお誘いで、同じくしょうもない課長の下で(2回目/略)・・・「ルーシー・bb・リュー」と共に、初めて諏訪のライブハウス「ドアーズ」へ行くことに。しつこいようですが私の名は「ドリュー・05・バリモア」death。

県内なのにビジネスホテル泊の気合の入れよう(笑  ホテルを取ったときは「泊まるところがあれば安心☆」てな軽い気持ちだったんだけど、私だけ今は違う部署にいるので、久々に3人で時間を過ごすことができて、とっても嬉しかった2日間だった。

イベントは345さんのお友達集団主催で、行く前はちょっと自分部外者っぽいかな?っていう不安が少しあったんだけど、皆さん異常なまでのオープンマインドで接してくれて、そこら辺はもーまんたい。345さんのHPにはそのお友達集団の写真がたくさん載っていて、雰囲気ちょっとパンク・ロカビリーって私は思い込んでたんだけど、イベントはそんなジャンルの壁なんか全然なくって、ダイスキなワンキー(松本のロックイベント)やこの間行ったスヌーザーナイトに来ているみたいな、凄くリラックスした気持ちで踊ることが出来た。曲なんて知ってても知らなくても、それから、お酒を飲んでいても飲んでいなくても、そこに「人」が好きな人種がいて、思いやる気持ちがあって、何より自分が楽しもうとすることで、HAPPYになれるって事を再確認した夜でした。


ところで。
フジロックのチケットが、まだ届きません。
超不安。


 

2006年06月25日

やりきれない〜

本当に、ラブログ最近重すぎです!!
平日夜9時〜11時くらいは、見に来てくれてる人も絶対途中でやめてるはず。ゴメンネ。
いざって時繋がらないから、全然ブログを書こうって気が起きない(言い訳ちゃうで)。
なんだかスパムが多いみたいで。。私は更新頻度もしょぼいからそこはそんなに気にならないんだけど、ようやく書くぞ!って気になった時に全然繋がらないと、ほんとおおおに悔しいし苛々するよぉ。
中の人。。勘弁して、まじで。
お金払ってるんだからさ!!

金曜日は松本アレックス周年の「毎度おなじみ」、クラブスヌーザーに行ってまいりました。
っつっても、行ったの3年ぶりくらいなんだけど?
前回に比べて、人、少なかったなぁー。
しかも小原さんて方は失踪中ですか?
入り口のところにたなそうの似顔絵と「今日はひとりでーす★」ってな文字が・・・
ひたすらひたすら、一人で回してた。
ロック→ロック寄りテクノ→ロック→ファンク→ロック→ヒップホップ→ロック
そんな感じの流れだったんだけど、結構きつそうだったよ。
私は一番美味しい時間帯にしかいなかったんだけど(11時〜1時半くらい)、あの後どうしたんだろ??

松本にはワンキーもあるし(これも久しく行ってないけど・・・)、ロックで踊るのは楽しい。
でも、本当に久しぶりにテクノとかハウスで踊れて、すっごい楽しかったぁ。
それだけのパーティは、自分にはちょっと敷居が高い気がして(んなことないんだろうけど 笑)行けないけど、全然知らない曲を繋ぎ目も分からないくらいの感じで流してもらえると、本当に時間の流れを忘れることが出来るからね。
それってすごーーく大事なんだよね!
毎日、締め切りは何時だとか、何時までに寝ないと明日起きれないとか、お腹が空いたけどお昼までまだ後何分あるとか、時間にとらわれて生活してるから。
それは人間である以上仕方ないけどね。
20代前半の頃のようなスタミナはもう無いけど(笑)、やっぱり時間を忘れて踊ることがダイスキ!って再認識。

思い出すのはフジロックでXPRESS2で踊ってたとき。
没頭して踊ってたら、前のほうから中身入りの1.5Lのペットボトルが吹っ飛んできて、踊ってる私の肩に、がつーんと当たったんだよね。
「いだーーーっ!!」って思って、時計見たら、2時間半ノンストップで踊ってた。。
30分くらいかと思ってたからびっくりしたさ。
ペットボトルはむっとしたけど、よき思い出です。


 

2006年06月07日

ゲド戦記の予告のほうが印象に残っている。

※土曜日の日記です。←だからアップが遅いって・・・

小説上巻までしか読んでいないダヴィンチ・コードを、彼氏と見に行ってきました。
松本の映画館ってあんまり混まないんだけど、というか話題作をあまり見に行かないだけかも知れないけど、、
しかしさすが「話題作」。整理番号順での入場となりました〜(ちなみに150番台)

私「(こんなに席が埋まってるの)もののけ姫以来だ・・・」
彼氏「・・・ダイハード以来だ・・・」

だから一体何年前の話をしてるんだっていう・・・

で、肝心の映画はというと、ストーリー展開に一片の余裕なし!展開早い!ついていくので精一杯 くすん。
ホント、原作ちゃんと読んどくんだったよ。ストーリー咀嚼中なのに、画面では既に謎が解けてるってのは、置いてけぼり感があって寂しかったなぁ。
最後の晩餐を解説しているシーンは美しかった。本の表紙にもなってるモナリザが、あんまり本筋に関係なかったのが残念だけど。。モナリザは謎すらも有名すぎるのかしら。
あとは・・・見所は、シラス(ポール・ベタニー)の自虐シーンね! ・・・痛い、シラスも痛いが私もイタイ 笑
・・・ほんっとこんな感想しか出てこないです(--;) あぁ・・・

映画の後はコレ↓

7e.p. presents MOOOLS new album release tour 2006 with The Can't See -6/3(Sat)
MOOOLS / The Can't See / Ogre you asshole /p-heavy

今回は珍しく、始まる前に1杯やってしまいましたょ。
最近はビール1杯で頭ぼーーになっちまうので、ちょっと節制してたんだけどな・・・・
そして酔い+時間たちすぎであんまり憶えていない。むーん。

p-heavy>>ちょっと遅れてしまったけど、私が見ていた限りではミスらしいミスも無く、最近見た中では一番安定してた気がするなぁ。p-heavyに関しては、お客さんはどう思ってるんだろう??存在が身近すぎるからなのか良くわかんないんだけど、確かにp-heavyの良さっていうのは、いい意味で不安定でがしゃっとしているとこ。「こなれて」欲しくはないんだけど、集中力が渦を巻いて上に昇っていくみたいな、そんな彼女達も大好きなんだ。早く新曲聴きたいのでがんばれ。
ogre you asshole>>スタート前にカクテルを頼んだら、変なワイングラスみたいので出される。ライブに似合わない出で立ち・・・まるで立食パーティ!!前からこんなグラスだったっけ。
でオウガですが、約1ヶ月ぶりなのになんかすんごい久しぶりな感じ。。でも新曲もだいぶ耳に残るようになってきたなー。CDに入ってるかと思って「タイトル、何だっけ」とか思ってしまった。「新曲1」〜「新曲3」の流れはおなじみになってきましたね〜。で、「新曲4」初めて聴いたんだけど、・・・ごめんなさい憶えてません。フルスロットルに激しかったのはなんとなく・・・く、くそぅ・・・この辺酔いのピークですね。「新曲6」は終わりの合図。もーちょっと聴いていたかった・・・
The Can't See>>で、この辺睡魔のピークですね。もう酒はやめだ。飲まん、飲まんぞ。(特に座れる会場では・・・)
キャントシーは想像していたよりもアクティヴなライブでした。ポップだし、音が明確だし、私からダヴィンチ・コードの呪縛を解き放ってくれるような感覚。変なタイミングで3人の音がビシっと重なったりして、思わず「すごーーっ」って叫んでしまった。途中Mooolsのアリさん(でしたよね)が参加していた部分については、やっぱりバンドの強度が増す感じで良かったです。
Moools>>すっかり頭も冴えて、3度目のMoools体験。毎回思うけど、酒井さんの人柄がほんわかーと伝わってくる。やってることはエキセントリックなのに、なんでか心があったかくなる。諏訪の書き順にインスパイアされたという新曲は、夜の透き通った空気のような、一緒にいる仲間との時間を愛しむような、いい曲でした。諏訪出身の友人に勧めてみよう(笑)。それから毎回ライブでやっている「セキセイの覚え」という曲。この曲がまた聴けて、嬉しかった!
↓写真はラストのどんちゃんです。前のライブの時もやったよね。

moooools

多分またすぐに見る機会も訪れそうだし、今更ながらですがアルバムも購入!また楽しませてくださいねーー。


 

2006年05月25日

ライブ・アット・トーキョー

CRJ-tokyo presents SOUND SURFIN’ vol.17 @渋谷o-nest
te'/めめ/folk squat/nhhmbase/massimo

っていつのライブレポだよ?!って感じですみません・・・
先週土曜日(19日)に観に行ってきましたよ。
CRJイベって学生向きだったんだね・・・。多分会場中で最年長だったワタシ☆
でも、nestは非常に雰囲気も良く、のんびりライブを楽しめました!(ちなみに、あそこはすでに「オンエア」とは呼ばないという事実を知らされ愕然。だって7年ぶりだもん、行ったの)

中に入ったらさっそく轟音が。。massimo。若いと聞いていたんだけど見た感じはそんなに・・・(失礼) でも音は素敵。目隠ししてつり橋を渡らされてるみたいな??わくわくする感じ。ワタシはロックもののインストってあんまり進んでは聞かないのですが、珍しく全然問題ナッシング(古っ)!曲が複雑だからかわかんないけど、すごい勢いあるのに、メンバー全員超冷静なのが妙に独特でした。曲が終わってMCに入ったとたん、熱がすーっと引いていくのね。
2番手はネットでちょこっと視聴して、楽しみにしていためめ。アコギとテルミンオンリーのステージ、そしてすごいかつら・・・。そのいでたちは予想通り!かわいい、かわいすぎる。始まると同時にお客さんもほぼ全員が着席。そこは童話さながらの優しい世界なのに、なんでか奇妙でちょっと不安。大人のための童話にしては懐かしすぎるし、子供が見たら怖いだろうし(笑)。途中からゲストでフルートちゃんとピアノくんが追加。フルートの音が出る直前の、息を吸う音、あれが妙に毒々しくて、めめの音楽とマッチしていた気がしました。
3番手はte'。レーベルメイトとくくってみるものの全然音楽性の違う9mmを先月見ていたので、どこかで彼らに似たようなものを探してしまう自分が・・・いや結局どっこもかぶってなかったけど。ギターの人が交通事故にて骨折、3人で演奏ということで、ちょっと物足りなかったです。音源も聴いたことないから何とも書けないですの。。ということでスルー(ごめんなさい)
4番手、folk squat。客電がおち、映像も流れ始め、始まったーー!って思ったら、「リハです」だって。ゆ、ゆるい・・・。CDで聴くよりも、ボーカルさんの声が染みてくる。すっごいいい声だ。そして、日本人なのに歌詞が英語なのが素晴らしく良い。ライブ自体は 「焦らない、焦らない」 by一休さん な感じだったけど、ひとたびあの優しい音に包まれれば、そんなことはどうでも良くなってくる。ライブ終わりに少し話していたのを(横から)聞いていたのですが、本人達は「ライブはやらなくてもいいかも〜」とか言っていました。うーん。やっぱり本人にしてみれば、完成度って気になってくるんだろうなぁ。でも上述のように、お客さんを引き込むことには成功していたと思うので、またがつがつ(という言葉は。。。非常に、似合わない 笑)ライブやって欲しいですよ。
5番手、というかラストのnhhmbaseは、噂にも違わぬき●がいぶり。びっくりしたわぁ・・・。1発目は、なんであんな音楽作れるの?ってレベルの感想。私の頭の上には??マークがぴっぴって飛んでたはず。でも、2曲、3曲やるうちに、凄いポップだということに気が付いた。←遅い?最初は、彼らの音楽の変な部分ばかりが耳(と目)に飛び込んできてしまって、ちょっとしたパニックだったんですね。。そのポップさを見つけてからは、うわナニコレありえないデモおもしろすぎる!!にシフトしました。てかこんなライブレポ書いたって伝わらない気が・・うう。アンコールでやってたアナーキー・イン・ザ・UKが、nhhmbaseを知るには一番分かりやすかったと思う。きっと、1度目より2度目、2度目より3度目に見たほうがライブが楽しめそうだな。松本来てくれないかなーー。何気に、ああいうわいのわいのしたバンドは、松本のお客(照れ屋さん多し)は微妙なノリになりそうな予感もしますが。いやそこを敢えてやって欲しいわけですよ(笑)


 

2006年04月28日

ジャド・フェア来松!

歓喜と驚愕。そんな夜のお話です。

map presents CHANNEL 19 JAD FAIR JAPAN TOUR 2006 @松本ALECX
JAD FAIR/OGRE YOU ASSHOLE/P-Heavy/Beagles/superme


いつもだいたい友人とは現地集合な私ですが、いつも行っているはずの場所なのに、ひとりでチケットをもぎってもらっているとなぜかどぎまぎしてしまう。逆に都市部のライブハウスはひとりでも余裕なんだけど・・・。あれはなぜなんでしょう。ま、いいか。

お仕事をさっさと終わらせてアレックスへ〜。
最初こそ集客厳しいのかな、て感じではあったけど、最終的にはぜんぜんOKだったのではないでしょうか。

supermeには間に合わなかったので最初はP-Heavy。ジャドが中央で(笑)見ていたからか、mcで「緊張する・・・」って言っていたけど、割とリラックスして演奏していたような印象。躓きながらも、曲の説得力で観客を盛り上げる。貫禄…という言葉はあんまり似合わない気もするけど、堂々と、でもいつまでもとんがっている彼女達は、唯一無二の音楽を手に入れたんだなーと思いました。それにしても赤い照明が似合うわ…(笑)
久しぶりに見るBeagles。彼らには一昔前に(笑)個人的にものっそいお世話になっておりまして、私の20代を語るには(←語らんでも良いでしょうか…)欠かせない人たちなのですが。で、しばらくライブを見てなかったんだけど、久しぶりに見たら私が好きだった曲をまだ演ってくれていた。アレンジは大幅に変わっていて最初は気づかなかった位。でも、過去は過去、と切り捨てて行くより、その1曲を深めていく事をしていてくれて本当に嬉しかったしなんか感動したなぁ。やりたい音楽を突き詰めて欲しいな。
ogre you assholeはまさかの6曲中5曲が新曲という。。。思わずすんごい集中して聴いちゃったよ(^^;「初お目見え曲」も登場のスペシャルなライブ!!っていうかそんな選曲なのに、先週(先々週?)のライブより流れが素晴しかったという。不思議なバンドですなー。
上下するメロディが独特な「新曲2」が、3月のホットラボ以来に聴けたのが嬉しかった。これからは「新曲3」や「カポ」や「また明日」みたいな、リズムが曲を引っ張っていくような曲が増えていくのかな?「新曲3」、今も頭から離れないっす。「新曲5」は、ギターがぐるぐる上に登っていくのがやらしいですね。とか書いてみたり。 あくまでも個人的イメージですが“女の妖怪”っぽい(笑)。今回はサイケっぽさはあまり感じなかったです。
あまりの集中によりぐったり。それでもJAD FAIRはステージに立つのだ!!
機械+声+声。最初こそその独特さに戸惑ってしまったけど、リズムと叫びが音楽として聴こえてきた時、思わずゾーッとしましたよ。こりはトランスへの入り口ですな。ジャドがへんな髪型で「おいでおいで」してるのが見えてしまったわけです…ぐったりしている暇なかったよ・・・
そしてダブルアンコールで見せた超絶ギタープレイ(チューニング放棄)も最高だった。多分あの人自体が、音楽、というかアートな存在なんでしょうね。

平日のライブは正直しんどい。
でもこんなイベントなら、這ってでも行っちゃいますよハートたち(複数ハート)

 

2006年04月18日

遅ればせながらライブレポです〜

CRAZY RHYTHMS vol.37 @松本ALECX - 4/15(sat)
54-71/M.A.G.O./Ogre You Asshole/P-Heavy

ちょこちょこ、ブログをカスタマイズしております。
カスタマイズ中に見に来てくれた方、申し訳ねぇ状態を目撃していたとしても見なかったフリでお願いします(泣
なんせ根本的な知識が不足しているのでちょー大変。時間かかる。でも、取り返しがつかない状態になる前になんとかしておかないと、嫌になって放置しそうだったので…

さておき。

CRAZY RHYTHMS vol.37に行ってきました。

usako

今回は物販が超ゴーカぴかぴか(新しい)
P-Heavyのちふみちゃんに言われたとおりお小遣いを握り締めて行ったわけだけど、ライブ終わるまで居られなかったので戦利品(?)はポーチのみ。でもすごーくカワイイ…。iPodケースにします♪
しかし…M.A.G.O.のCD買い忘れた。
通販ってできないのでしょうか。

さておき。ライブレポね。

トップバッターはP-Heavy
P-HeavyはHotLabがホームベースのようなイメージがなんとなくついているけど(私だけかな)、ライブハウスの爆音で聴いた方が、やっぱりめっちゃかっこいいと思うのです。私が彼女達のライブを初めて観たのは、4年前位だと思う。演奏もまだ危うくて、それでもそのライブを観た時なんだか焦燥感ばかり感じて、同じ女としてもの凄く憧れてしまったのだ。一昨日のライブでも思ったんだけど、あの頃のモチベーションを失くさないでいるP-Heavyはほんとに凄いと思う!マイペースに、ゆっくりでもしっかり前に進むその姿勢を見習いたいと思います。
P-Heavyのあと、M.A.G.O.。tomioサンの舌っ足らずな歌はすごく女らしくてオーガニックなのに、あの超絶(とは言わないだろうか・・・)リズムマシーンと相まって、全体の印象としてはエキセントリック&エンターテイナー!なんか、ユニットとは思えないほどのインパクトでしたよ(笑)「百恵ちゃんを意識した曲」とか「ダンスチューン」(←でしたっけ?うろ覚え)とか、明らかに「イメージ」で曲を作っているような感じだったけど、それだけなわけあるかい!!っていう完成度、すごくかっこよかったです。
そしてOgre You Asshole。アレックスは2回目?私は、P-Heavyと一緒で、オウガもやっぱりライブハウスで聴いた方がいいな〜と思いました。大きい音ダイスキ…。新曲ですが、ライブは1ヶ月ぶりだというのに、前回とはまた全然違う印象。「新曲1」の間奏部分の感じ、いいですね。好きです。完全に定着した「ロボトミー」以降の流れも、実はこれまでそんなにしっくり来てなかったのですが、今回自分の中でがちっとハマった感じがしました。←今更ですかね…(笑) あと、新曲に限らず、ギターの音を変えたのかな??なんだか非常にサイケなバンドに変貌していました。友人(某Hさん)に聞いたところ、2月の時点でかなりサイケ感があったとのコトなので、前回のラボで私が気付かなかっただけなんだわね。まだまだ発展途上!これからも楽しみです。
今回は54-71は観ずに退場。帰りがけにかかっていたSEがなぜかXjapan。松本城までの道すがら、私の耳に残っていたのはオウガではなくエックス…。やってくれたわね。(観ちゃいないのに)54-71の恐ろしさを体感しましたとさ。

そして、松本城でお花見のはずが、寒さと雨にやられて白木屋で飲み会となりました〜。2時に白木屋をでたら…でたよ、雪降ってるよ。今年はもうさすがに見ないだろうと思っていた雪。びっくり。タクシー来るまで地獄。

次回は25日のJad Fairです!
あーたのしかった。

 

2006年03月21日

CAVE IN速攻レポ

こ この興奮を携帯からの書き込みでどうやって表現したらよいのか;
19時スタートなのに10時半に終わったっす。長いよ!前座が!
もうどうしようかと思ったよ…。早くスティーブンの勇姿が見たくてウズウズしてるっつーのに。
前座に関しては後ほど追記しますぅ。

ライブ感想…す ごーーーく楽しかった!!

私は、人生3本の指に入る「前回のCAVE INのライブ」が見たくて会場に行ったんだけど。もちろんやる曲だって違うわけで、でも、すごい集中力でぐるぐると絡めとってくれるようなパフォーマンスを期待してて。
そしたらさ…今日の彼らは、ただのメタル大好き少年でした(笑
いやそれでいいのだ。マストドンのTシャツでもいいのだ…(スティーブン…)
もちろん、演奏の精度はすんごいし決めるとこだってバッチリ決めて、律義に1曲やるごとにチューニングして。それで前回と違うのはメンバー全員がむちゃくちゃ楽しそうだったこと。NISの時と人が変わってますよ…。つか前回CAVE INで来日した時とNISの時は同じ人だったけど。 観客に「3、2、1、ヌォー」←デス声 とかやらせたり…
い いかん 曲の事全然書いてない…
「ATARAXIA」「THE World Is In Your Way」かっこよすぎです。やはりフックのはっきりしてる曲は映える。あと前作から「Staind Silver」やったのがサプライズだった…。嬉しい。
なんだかむちゃくちゃなレポですんません…

 

2006年03月19日

土曜の夜は・・その2

Mount Eerie(ex The Microphones) & Nikaido Kazumi Japan Tour 2006 @喫茶クラクラ

金曜日、職場の仲間と飲みに行き、大して飲んでいないくせに朝7時までコタツで撃沈。重度の肩こりと頭痛により2時まで死体のように布団で眠り、それでも何とかお風呂に入って雨の中市内へ。
(宣伝→)Waveで輸入CD980円セールやってマス
散々WaveでCDを漁り、新しく出来たというラオックスを偵察するのを忘れる。まぁ掘り出し物もあったので良いとするか・・・

喫茶クラクラは、先日伺ったときとステージの配置が変わっていてすごく良かった!しかも特等席でしたわ。ちょっと恥ずかしくなっちゃうくらい
トップバッターはフィル・エルヴラム(マウント・イアリ)の奥さん「ジュヌヴィエーヴ」さん←ネイティブなフランス人にこの名前の発音を教えていただきたい。
じゅぬびえーぶ…  すごそう。
彼女の音楽は、とてーもピュアで…なんか木の多いところに住んでいるのではないかという。そういう、明らかに自然の中でしか生まれてこないような。そんな音楽を作るひとでした。
そんでギターを間違えた時にはにかむ顔がかわいくて。肌も綺麗で。手が小さくて…すてきでした。恋しそうだったわーあぶないあぶない。
その後、二階堂和美。彼女も、クラクラの雰囲気がとても合っていて っていうか多分どんな場所で演奏しても似合うなーって思わせるパワーがあるんだろう。。
前半しっとりめな曲が多かったけど、すんごい集中して聴いちゃったわ!中盤のカバーも、泣きそうになってみたり;席が良すぎて恥ずかしかったので我慢しました(照
なんだか、童謡のCDが欲しくなった。「みんなのうた」とか。
去年の夏に見た彼女のパフォーマンスの感想は、「女 という感じ」。でも、今回は「人 という感じ」。
もし私が胎教で音楽を聴く時は、二階堂和美をチョイスしよう。と思いました。
そしてマウント・イアリ。短い曲を、淡々と、声を張り上げることもなく、演奏していく。たまに曲を忘れつつ(笑 ちょっとお疲れだったのかな…って感じはしたけど、メロディの良さはさすがですね。きっとああいうナチュラルな感じで、凄い数のライブをこなし、凄い数の曲を生み出しているんでしょう。
でっかいスリーブのアナログ(No Flashlight)買ってしまったわ〜。寝室に張ることにします!

そしてあっちゅーまに週末おわり みたいな
肩こりなおってません!どうしよ!

 

2006年03月06日

土曜日の夜はこうでないと・・・

CRAZY RHYTHMS vol.36 @松本HOT LAB
niumun/9mm Palabellum Bullet/Ogre You Asshole/P-Heavy
↑行ってきましたよ〜

平日のイベントはどうしても遅刻気味の私。昨日はせっせと用意して、ジャストタイムで伺いました!
何といっても、3ヶ月ぶりにオウガが見れるということで嬉々として会場に向かったわけです。
9mm Palabellum Bulletは何やら「話題のバンド」と言うことだったので、もしかして人一杯なのかな?
と思ってたら、そうでもなく…安心。アレックスならともかく、ラボがギュウギュウなのはちょっとアレですからね…←わがまま

トップバッターはP-Heavy。最近見たパフォーマンスの中では一番良かったと思うなぁ。いつもよりリラックスした雰囲気で音もかなりクリアに聴こえたし、ナチュラルに演奏してるなーって思いました。ちーちゃん禁煙の成果、なのかな(笑 すばらしいー!音源も気長に待ちたいと思います♪あ、写真大して撮れなくて申し訳なかったどす。。。
2番目は9mm Palabellum Bullet、ここがやはり今回の肝・・・。30分ちょいのライブでストラップが計4回外れる(いつもなのか??)。そして流血。Tシャツの柄が変。突っ込みどころは数あれど、上手いバンドでした。以前に少し曲を試聴したときにはまさかライブがこんなだとは思わなかった!おもしろかった〜。メタルっぽさは全然ないのに、デリンジャーエスケイププラン思い出しちゃったわ(笑 ぐちゃぐちゃな状態でつっぱしってる瞬間がめっちゃかっこよかったので、そちらの方向をもっと突き詰めてもらえると更に好み。歌(メロディ)もよかったけど、もっと声が聴こえたら良かったなー。次に松本に来るときは、もうラボにお客さん入りきらなかったりしてね??
お待ちかねのOgre You Assholeはホームグラウンドだというのにちょっと音あわせに手間取って(?)いましたね。でも中盤の「ユーレイ」+「新曲」ら辺までの流れはかっこよかったです。その新曲が、すごーいすきなんだよなー。タイトで、歌が上下運動する、変だけどいい曲なんだわ。あと、完全に予想だけで書いて申し訳ないですが、シンプルで「狙ってない」曲があって。それもなんかのんびりした感じで良かったな。12月に見たときに比べ、がんがんアレンジ変えていますね。4月のライブも楽しみ。*ぜんぜん関係ないけど、出戸くんの飲んでたお茶がライブ中に倒れて、かまちみたいに感電しないかと不安だった私でした。今時のエレキギターって感電しないの?
〆はniumun。音源を聴いたことがなくて、完全にToddleの時の印象のままステージを見たから、超 以外 だった。。トイレに行っているうちに始まってしまって、前にいける状況ではなかったので後ろのほうで踊りながら見ていたんだけど、実はToddleより好きかもしれないですわ。っていうか絶対踊ったほうが楽しめる音楽だと思った。30分もやってたかな?なんか、すっごく短く感じたな。やすおかさんのドラムは、人間性がにじみ出てて良いです。ドラム&ギターの絡みはとってもキラキラしていたけど、何しろ髪型もひょーきんだし(笑 ドラムの音にはあつーい気持ちがこもっていました。

久々に、全てのバンドを最後までダレずに見れたイベントでした。こういうライブ、ありそでないからな。。

 

2006年01月04日

2006年一発目はJ兄ぃ!

2005年の追憶から始まるわけですが…
クリスマスに横浜で、友人まどかと半年ぶりにJライブへ参戦してきました。
畳み掛けるような力強いギターリフと一発聴いただけで歌えてしまうような彼らしい歌メロ。
音楽はもちろん演出だってベタベタに西海岸の香り(笑)
もうその持って行き方(盛り上げ方)もわかっちゃいるんだけど、覚悟を決めてその波に巻き込まれることにする。
昔から知ってる音楽に身を任せるって気持ちいい。
それと同時に自分の感情とか日々の鬱憤が流れ出ていくような、サウナ的な興奮も。
もうあの人の前でだけは、恥ずかしくないもん(笑)

GLARING SUN
J
B000BONQPQ

アルバムが出たばっかりだったけど、そればっかりというわけではなくて新旧取り混ぜた、お祭り的なライブだった。
Jはアルバムごとに色は変わるけど、根本がぶれることがない。多分50になったって同じ事やってるんだろうと思う。
それが退屈にならないのは、この人の音楽にはきちんとメッセージがあるからだ。
前へ進め。ただ進むだけだ。前を見ろ。只見るだけでもいいから。逃げるな。たまに泣け。今夜は君が王様。人は進むことしかできないから。人を許せ。後ろを振り返ってもいい。でも、過去にとり憑かれるな。
これは、混乱の中にいながらいつだって冷静さを欠かない、とんでもなくタフな音楽だ。