「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年3月10日です。
また今年も、隅田川沿いの下町生まれの高齢の江戸っ子達に、家族や親類縁者の安否を確認するために、火の海と化した街中を彷徨った記憶を蘇らせる「東京大空襲」の記念日が訪れたようです。
大空襲から63年、追悼法要 東京・墨田の慰霊堂 2008年3月10日 11時22分(by CHUNICHI Web)(続きを読むに保存)
TBSでは本日(3月10日)夜九時から、『シリーズ激動の昭和3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』という番組を放送し、日本テレビでは、3月17、18日の二日間に渡って東京大空襲のスペシャルドラマ「東京大空襲」を放送するそうです。
もしも私のブログを読まれている方の中で、両方のテレビ番組のどちらか一方でもご覧になる予定の方がいらっしゃるのならば、事前に以下に紹介するビデオをご覧になることをお勧めします。
このビデオをご覧になれば、現在の日本のテレビ番組が、いかに日本政府側にとって、都合の悪い部分を意図的に削除して製作されているかが、ご理解頂ける物と確信しています。
広瀬隆講演会03 (23分37秒)
http://video.google.com/videoplay?docid=-1620179726859242856
このビデオは、2007/03/08、八重洲ブックセンターで行われた、広瀬隆さんの著書「持丸長者 幕末・維新篇」の、出版記念講演会の模様を録画したものです。
東京大空襲についての発言は、ビデオ開始から13分頃に収録されていますが、是非とも全編をご覧になって下さい。
PS:広瀬隆さんの講演会録画ビデオの1と2もありますので、よろしければご覧下さいませ。
広瀬隆講演会01 (20分08秒)
http://video.google.com/videoplay?docid=4828974176420117557
広瀬隆講演会02 (21分07秒)
http://video.google.com/videoplay?docid=-3852454546320840760
(以下転載)
推定約10万人が亡くなったとされる東京大空襲から63年を迎えた10日午前、空襲の犠牲者らの遺骨を納める東京都慰霊堂(墨田区)で「春季慰霊大法要」が営まれる。
都慰霊協会の主催で、東京都の石原慎太郎知事らが追悼の辞を述べた後、常陸宮ご夫妻や遺族代表、一般の参列者らが焼香。この日を「平和の日」と定めている都は午後、都庁で記念式典を開く。
東京大空襲は太平洋戦争末期の1945年3月10日未明、米軍のB29爆撃機300機以上が現在の墨田区、江東区など東京の下町を中心に焼夷弾を投下した無差別爆撃。被害の実態は今なお不明だが、約27万戸が焼失、40平方キロメートルが焦土と化したとされる。(共同)
(転載終わり)
スパイラルドラゴン拝