「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2008年3月6日です。私が以前アップした「地球を知る!」に、TKさんから『地球を知る!!・・4 「温室効果」で、“異常気象”は起こらない!』というタイトルのコメントが寄せられました。
今回TKさんから寄せられたコメントは、地球温暖化対策を検討する有識者会議「地球温暖化問題に関する懇談会」の委員全員に、是非とも読んでいただきたい内容ですので、ブログ本文として掲載します。
地球を知る!!・・4 「温室効果」で、“異常気象”は起こらない!
沢山ある『環境利権』の一つで、環境省所管で天下り先でもある「日本環○協会」がやっている「環境にやさしい商品」のお墨付きになってきた『エコマーク』が、再生紙やインキなど、次々明るみに出た偽装で、ウソを追認した形になった自治体などが、あわてて、マークの使用を見合わせてるそうです。
「環境利権」の最大のものは多分『排出権取引』に関係するものでしょう。これが確保される為には、『削減目標』が達成できないことが前提となるのです。また、温暖化の「危機感」が醸成される必要があるでしょう。
北海道洞爺湖サミットに向け、今日本においても究極の『温暖化ビジネス』とも言える『排出権取引』や、『環境税』の創設などの動きがあります。
“温暖化“という呼称のため「暑くなる」といったイメージが定着して、「暑くて氷が溶けて海面上昇」だけでなく、『気候変動』への影響・『異常気象』といった情報がクローズアップされる。
でも、「温暖化」しただけでは・・ただ「平均温度」が上昇しただけでは、異常気象=大気の仕事は起きないのです。
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←の三村明夫氏の写真は、
