2006年07月08日

MDR-EX90SL

ボーナス出たから買いました、MDR-EX90SL。DTMやってるくせにモニターヘッドフォンとか持ってなかったから解像度の高いヤツ欲しくて。

コレ、さすがにMDR-CD900STのイヤフォン版と謳ってるだけあって情報量が多いです。低音がしっかり出ているのには驚きました。とにかく音作りがしやすいのが第一印象。普通のイヤフォンしか持っていなかった私には大きな戦力になりそうです。

で、早速自分の曲を聞いてみると・・・最近の曲は低音が歪みがち。いや、何となしには気が付いちゃいたけど・・・。しっかしウルサい曲だなぁ(笑)。

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新曲、「SQz-Loop_060702-LIFE」 と 「幸せの雨」 をMDR-EX90SLを使ってミックスし直しました。特にLIFEの方はギターのクランチ具合とドラムのバランスが格段に向上したと思います。
 
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2005年11月09日

USBで真空管

楽器フェアって学生の頃、3回位行った記憶があります。特にヤマハSY-77発表は衝撃的でした。なつかし〜。会場で浅倉大介の生演奏をチョー間近で見たこともあります。

そんな昔話は置いといて、今回の楽器フェアで出品された物の中ではかなり地味な商品ですが、私の注目品はこちらのローランド真空管モデリング搭載USBインターフェイス UA-4FX
全般的にデバイスの処理能力が上がっているせいか、プラグインにしろ実機にしろこうした付加価値的なエフェクターが賑やかになってきました。

ローランド製のインターフェイスにはこうしたエフェクター内臓型の物がありますが、結構便利なんですよ、これが。私の使っているのはUA-100Gですが、マルチエフェクターをモニター音のみに掛けたり出来ます。具体的にはカラオケモニター音は原音・ギター入力モニター音に歪物エフェクターを掛けて、録音ファイルは原音のまま等。これ結構重宝で、ギターの素音を録りたい時には雰囲気を掴めつつ原音を録音できます。

さてこのUA-4FX、非常に興味ありますが強いて言えばハーフラック型の方が良かったかなぁ。気になる不明な点はマスタリングとしてエフェクターを掛けた場合にWAVやらAIFFで書き出しが出来るのかという点。16ビット処理のみになりますが、出来るとすればかなりコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。店頭予想価格は19000円前後とのこと。
とにかく真空管の音って人間的で暖かみがあるので理屈じゃなく気持ちが良いんです。ということで実際音を聞いてみたいです。
 
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2005年08月30日

PCと真空管

真空管という言葉だけでコロッといってしまう私としては見逃せない こんな物見つけました。
こりゃ5インチベイ・プリアンプという認識であってるのかな?欲しいなぁ。
多分自作PCとかやってたら間違いなく付けてるでしょうね。というか将来の為に買っとくか!?

それにしても昨日の晩はサーバーが重かったです。どうやらライブドア側が落ちたらしく、こちらも検索エンジン等で連携している都合からか表示がおかしくなりました。
ブログも積もれば山となるって感じですかね。いつか破綻するんじゃないかなぁ。
 
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2005年07月30日

ペリフェラル・マニアックス その5

今回は英語キーボード。

私はCherry製の英語キーボードを使っています。まぁ、Cherry云々は次回に話すとして、英語キーボードってカナ刻印が無いので見た目がスッキリで好きです。とにかく目がチカチカしない。最近では日本版でもカナ刻印を省いている物も売られてますね。

特殊記号の配列が日本版とは違っていたりEnterキーは逆L字じゃなく横長タイプで、使い始めの頃は苦労しましたが使っているうちに慣れました。今じゃ横長Enterの方が見た目もカッコ良いと思う始末。
あとスペースバーのある最下段に余計なキーが無いので、DTMやDTPやる時にショートカット・コマンドを入力し易いというのが最もありがたい事かもしれません。

ただこの英語版、全てのPCで使えるかというと純正品がワイヤレスタイプだったりすると設定できなかったりします。私の友人がこの症状で、101キー配列が選択できないんです。その場合でもレジストリをいじれば使えるんですが、何せ自己責任になりますからね。
ということで純正品がPS2やUSB接続以外では止めた方が良さそうです。

ちなみに全角/半角の切り替えは「Alt+~」で出来ます。ローマ字入力の人にはお勧め!
 
Posted by squeezeman at 21:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 周辺機器

2005年07月08日

ペリフェラル・マニアックス その4

今回はゲームコントローラー、ネジコン。私の入力機器収集のきっかけになった物です。楽器をやってるせいか、手に触れる物には人一倍こだわってしまいます。

ネジコンっていうのはコントローラーの中央がねじれる(ドアノブ状)になっていて、それでハンドル操作を行うというもの。他にも4つのボタンがストロークして、内3つがアナログ入力が可能でした。つまりハンドル以外にもアクセル&ブレーキ、場合によってはクラッチもアナログ入力出来るんです。
プレステ2に移行してからは本体との相性が悪いとの事で対応商品は無くなり非常に残念です。

私は白の前期型、黒の後期型と2種類持っています。前期型は更に細分化されていて、私は最初期の韓国製を持っていました。こちらの方が後の中国製のものより作りがしっかりしていた記憶があります。

このお気に入りのネジコン、今は使い道が無いかというと変換機を使えばPCゲームで使う事が出来ます。とはいえPSのグランツーリスモが楽しかったりしますのでやはり登場機会は少ないですね。残念、プレステ3&振動機能付きで復活しないかな?
 
Posted by squeezeman at 19:56  |Comments(2)TrackBack(0) | 周辺機器

2005年06月30日

ペリフェラル・マニアックス その3

今回はトラックボール・大玉の操球感のお話。

トラックボールには「親指操作の物」と「人差し指(その他の指で)操作する物」と二通りありますが、私は親指操作だと間接おかしくなるので後者のタイプを好んで使っています。

その中でもボールのサイズには色々あり、ピンポン玉くらいからビリヤード玉くらいの物まで存在します。私は断然に大玉派。小玉も試しましたが、動きが大雑把というか軽すぎというかチョット肌に合いませんでした。大玉だと重量感があるので小移動から大移動まで自在。絵などを手書きにするときはペン型にはかなわないんでしょうけど、掌で描くマウスよりはもどかしさは少ない感じです。ただ大玉だと値段が高いというのと見た目的に専門的とかマニアックという感じで損をしている気がします。普通にマウス(トラボ)なんですけどね。

ちなみに私が最初にトラックボールに触れたのはゲーセンのミサイルコマンダー。
「ミサイル(というか線)が上から降ってきて、プレーヤーはトラボで迎撃ミサイルの照準を指定、自軍ミサイルが発射されカーソルの位置で爆発&誘爆して敵ミサイルを打ち落とす」というゲーム。うー、懐かしすぎる、知ってる方います?
 
Posted by squeezeman at 21:01  |Comments(0)TrackBack(0) | 周辺機器

2005年06月22日

ペリフェラル・マニアックス その2

前回同様トラックボールのお話。

私が使っているのはケンジントンのターボマウス。でもターボマウスってのはMAC用。Win用には同型でPS2接続のエキスパートマウスがあります。…ってそもそもトラボなのにマウスってネーミングは??

私が使っているのはマニアの間では”5”と呼ばれています。最新”7”では光学式になりボールの支持が人工ルビーになりましたが”6”までの世代ではベアリング支持なので、独特のゴロゴロ感がたまりません。光学式の登場でベアリング機構が絶滅種になったので実は保存用にエキスパートマウスも所持していたり。

でもベアリング支持は確かに気持ちよい操球感ですが、ベアリング周りにホコリがたまり易く、仕舞にはホコリがセンサーをさえぎるのでカーソルの動きが悪くなります。頻繁では無いですが特に寝室で使用するとなりやすいです。こうなると分解してホコリ払いが必要で当然メーカー保障も無くなります。なのでメンテナンスが苦にならない人でないとベアリング機構のトラボは使いづらいかもしれませんね。

さて一般に馴染みの薄いトラックボールですがミュージシャンの間ではシェアがちょっとあがります。スタジオなんかでもこのケンジントンがあったりなかったり。やはり製作現場では端末とMIDI鍵盤の併設で場所とりますからね、マウスパッドが不必要なトラボが有利。

設置にあたっての感覚的ではカオスパッドとかにも近いかも。私もREASONでは固定ドラッグ(次にクリックするまでドラッグ状態)でフェーダーワークとかすることありますけど、これはマウス移動とは根本的に違う操作感ですね。ボールに追従してパラメーターが変化する訳ですから、それこそちょっとしたMIDIコントローラーです。
 
Posted by squeezeman at 20:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 周辺機器

2005年06月18日

ペリフェラル・マニアックス その1

ペリフェラル、つまり周辺機器の事です。

私はPCの入力機器をマウスではなくトラックボールを使用しています。一番の使用目的は移動利便性でしょうか。
夜中はグーたらモードでPC操作やっているのでデスクトップ機なのに寝っころがりながら操作してます。つまりPCちゃぶ台⇔床を天板が行ったり来たりしてます。天板ってのはホームセンターで買った板で、キーボードとトラボ+αが載っています。マウスだとこの時ずり落ちたりしますからね。

それと設置場所の小さい事。見た事ない人にとって初めて実機を見るとそのデカさに引いてしまうようですけど、マウスパッド等を考えると占有場所はむしろ小さいんですよ、トラボは。

あとよく言われる利点ですが、腱鞘炎にはなりづらいです。マウス操作だと手首を固定したまま前後左右移動するのに対し、トラボは指先だけの動作なのでコリづらいですね。マウスだといつも手首回して骨鳴らしてますから。
 
Posted by squeezeman at 18:01  |Comments(2)TrackBack(0) | 周辺機器