2008年04月24日

未練がましい、といいますか

ヒルトン小樽での詐欺の話

「ガン」で余命いくばくもなく…らしいが、元妻から「こんなところで挙式を上げたい」と言われただの、「元妻と再会して、結婚式を挙げたくなった」だのと、言われている。

とにかく、所持金がないにもかかわらず、結婚式を挙げ、スイートルームに宿泊する、この二人はいかがなものか?
かつては夫婦だったんだから、と思いますなぁ。
いろいろな夫婦がいるものですね。

「結婚式を挙げたい」と夢を見すぎて、結婚生活という現実を突きつけられます。特に女性に多いようですね。従兄弟の彼女がディズニーランド内のホテルで結婚式・披露宴を挙げたいがために、2年近く前から予約をしていました。当日ミッキーとミニーが来ました。
でも4ヶ月も経たないうちに別れていました。正確には未入籍なので、籍を汚さずに済んだのですが。
私の妹も、結婚式・披露宴を挙げたかった人。本人だけが盛り上がっていて、周囲が引いていたものなぁ。結婚生活は続いているようですが…

男は女から振られた場合、未練がましいのは、なぜか、という記事が、あるサイトにありました。
男には持って生まれた、征服感があるそうです。そこに女性から別れを持ち出されると、その征服感を折られたことに、自身が納得がいかず、そのため未練が残るらしいです。女性から別れを告げるときは「きっぱり」と言うのがいいそうです。

女でも男から振られたら、未練が残りますよ。立ち直りは早いのかもしれないけど。
私の場合は、どうかな…
心から想っている人とは、そう簡単には断ち切れないです。

男と女の関係はさまざまな形があります。恋愛と結婚は違うでしょう。恋愛にとどめておいて、相互の信頼関係の中で続けることもあります、二人でいると安心できる時間。
相手を思いやること、が大切なのかもしれません。
不倫は文化、という死語がありましたが、自分と相手の家族・家庭を壊してまで、自分の恋愛をすることは、おかしいです。

 
Comments(0) | 恋とか愛とか、そんな話





 
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