2006年06月26日

プロ意識

ジーコ監督が、インタビューで、プロ意識の低さなどを挙げていた。それは日本のサッカーの底辺部分にあるものだろう。そのような選手を選抜した、ジーコ自身にも責任はあるかもしれない。もし、プロ意識が高ければ、ジーコは飾りでよくて、選手自身の自主性で、何とかなったのでは。

ヒデがイチローになれなかった、というので、比較をしている記事があった。イチローはメディアで、チーム選手に対して喚起するコメントを発したり、選手だけでの決起大会をやったという。ヒデはチーム全体に不信感をあらわにし、それが裏目に出た、という分析がされていた。
リーダーとして、周りを導く方法論は、いくらでもあるが、構成するメンバーや目的によって、手段を変えることも、必要なのかもしれない。

バイト先のゴルフスクールの支配人・チャンプ山田(と言われています)が、プロになる話をしていた。いくら小さい時から、スポーツに接していたからといって、プロになれる訳ではない。本当に楽しくて、朝から晩まで自主的にやっていないと、プロにはなれない。自分からゴルフクラブやバットを持ったり、キャッチボールをやっていること。
チャンプは高校野球の県予選では、3回戦敗退って言っていたかな、それでも、一軍で活躍し、今はゴルフプロとしても成功している。チャンプの発言は時折、説得力がある。

一球いくら、の世界である。Jリーグが発足して、少しは底辺が上がったかのように見える。しかし、何かが足りない。
Posted by sstigger at 11:28  |Comments(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

食べていけない。

”プロ”という職業で、食べていくことができるのは、一握り、といわれている。

元Jリーガーの話。
彼は、高校サッカーの全国大会出場時の、主将。その後、私立大学に進学、在京のJ1チームに入団。しかし、そのチームは当時は日本代表選手が多く在籍していたので、召集がかかったときにしか、レギュラーで活躍できない程度だった。
それから、引退して、プロゴルファーを目指している、という話を聞いていた。
昨日、なんとなく、WEB上で捜索をしていたら、足取りをつかむことができた。
その後、千葉県内のチーム、兵庫県内のチームに移籍をした後、引退をして、プロゴルファーになった。しかし、ゴルフでは食べていくことができず、スタッフとしてチームに戻った、ということだった。

プロとして、サッカー界で生きていた時期もあるのに、ゴルフ界を甘くみたな、と感じた。
ゴルフのプロになるには、そう簡単ではない。ただ小さい頃からゴルフをやっていれば、プロにはなれるそうだ。だがトーナメントプロをはじめ、プロで食べていくには、ほんの一握りである。
これはスポーツの世界に限ったことではないだろう。
彼は、目の前にあることには一生懸命だったのかもしれない。でも、後のことを考えず、取り合えず、という生き方もしていたのかもしれない。
まぁ、あまり他人のことを言えないが。

と強気に書くのは、高校の同期、だったからである。
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2006年03月09日

マシンのせいにしないこと、かもね

ファイル交換ソフトwinnyによる、情報漏えいが取りざたされているようだ。winnyを使ったことがない私であるので、それがどんなものなのか知らない。
その情報漏えいというのが、情報を扱う上での初歩的なことを忘れているのではないか、と思われる。

例えば、警察の捜査資料を自宅に持ち帰り、私用PCで作業をしていたところ、winnyによる情報が流れてしまった…
公務員は24時間365日、”公務員”である。公務員でなくても、自分が持っている情報は、墓場まで持っていく覚悟が必要では?ライブドアの元幹部じゃないけれど。

情報を外部に持ち出さない・コピーさせない・他人がPCを触れないようにする、という監視体制をとり始めている企業もあるらしい。
”情報”の扱い方、再考すべきである。

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Posted by sstigger at 09:31  |Comments(0) | インターネットと付き合う , ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ゴルフクラブのこと

足首の状態がだいぶ良くなってきて、まだ右腰の違和感は残りつつも、クラブを振れる状態になってきた。
この時期は各ゴルフメーカーは新製品を発売する。
何本か試打をしている。プロギアのT3 BLUE(M37)は、比較的易しい感じがした。球をつかみ易い。

買い換えないけどね、昨年、作ったばっかりで、ようやく合ってきたところだから。

アイアンのスペックで、PWとSWの間のAWがなくて、ちょっと不便だったので、ベストプラン(http://www.e-bestplan.co.jp/)の支配人に相談して、作ってもらった。
今までも、かなりわがままを言って、クラブを作ってもらっているので、きっとフィーリングの合ったものに仕上げてくれていると思う。
昨年は一緒にラウンドして、恥ずかしいところばかり見せてしまったので(一週間前くらいから睡眠不足だったから)、今度一緒に行くときは、ベストな状態で回りたい。
Posted by sstigger at 10:26  |Comments(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする