よく、“子供の人権”を訴える方が多いが、その殆どが、自分自身が“幼い”事に気付いていない…否、自分自身が大人であるがために、子供以上に“我侭”を行ってる事に気付いていない。もっと酷い話をすれば、“子供の人権”を振りかざしておきながら、実は子供を“人質”にして、自分達の利権を誇示してるのである。オイラから言わせれば、それは子供の人権という名の“利権”で他人を脅してる、ヤクザと同等の暴挙である…と考えている。原発問題にしろ、大阪での役人・教職員の刺青・タトゥー問題にしろ、そして、生活保護の不正受給の問題にしろ、結局のトコ、自分自身が“どうあるべきか”を考えれば、他人はどうでもいい話であり、それが“エエ加減”だからこそ、しょうもない事で蹴躓くのである。
続きを読む