2012年04月02日

My favorite announcer vol.63

完全に久々…しかもほぼ1年振りの更新ですな、このコーナーw いやはや、CRKの特番がなかったら、たぶんこのまま“放置”だったと思います。それっくらい、実はネタが枯渇してた…というより、取り上げるには情報が少な過ぎるアナばっかなんで、なかなかネタにできなかったんですw で、今回はネタの“鮮度”を考え、RFラジオ日本にいた島硯弥(ひろみ)アナについて…いやなに、ある意味奥田アナの補足的解説になるかとは思うが…w
では、本編へ入りましょう。
 
Posted by strayhorse at 09:23  |Comments(2)TrackBack(0) | オジアナヲタクな話

2012年02月29日

月刊ヒデボー通信 2012年3月号

ヒデボー(以下ヒ):チョリーッス、今年は閏年の為、1日長い2月でしたね。さて、今月のネタなんですが…
ノブ(以下ノ):まいど、ノブさんやで。今年でCRKラジオ関西は、開局60年なんや。
ヒ:(ノ秀`)アチャー それはマスターがやってる部分だし、他のサイトでも特集組んでますよ。
ノ:そやけど、その歴史は波瀾万丈であり、また、楽しく愉快な放送局としても名高いんや。
マーグ(以下グ):けどよう、今の様な時代において、ラジオそのものの歴史が、インターネットへシフトしようかって状況だぜ。
ヒ:ちょ…マーグ先輩。
グ:ま、オレやヒデボー、シンにカイル、そんでノブは、全員ラジオの経験があって、しかもノブの場合は民放の黎明期を知ってる、貴重な存在だろ?
ノ:そやけど、マーグは若者文化としてのラジオを一番知ってはる。そういう意味では、ボクやマーグは、ラジオの人間やったと言ってもかまへんのとちゃうか?
カ:ちょーっと待った!!ラジオの話をするなら、ボクも参加しますよ。
ヒ:( ゚д゚)ポカーンボクのコーナーなのに…
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Posted by ヒデボー@みんなでMac、お借りします。 at 22:07  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2011年12月17日

My favorite Contents vol.10(その伝説は大阪から始まったw)



現在ではすっかり定着している“中継”形態の放送…いわゆる“ロケバラ”ってヤツ。現在でもオイラが把握してる範疇では、NHKの“ひるブラ”とか、日テレの“火曜サプライズ”、ABCの“このへんトラベラー”や“せのぶら”、KTVの“よ〜いドン”の『となりの人間国宝さん』や“冒険チュートリアル”等…生中継や収録の違いはあれど、すべて共通しているのは、取材中の突発的な“脱線行為”である。(もちろん、実際は裏に台本や関係各所への打ち合わせがあり、それに則った取材…って事で放送されている訳だが。)だが、これらの番組には、その礎となった番組がある。それが80年代後半のMBSにおける、“あどラン”と並び称された伝説の番組“夜はクネクネ”である。久々にこのシリーズの更新な訳だが、今回は、この番組が与えた“ロケバラ”系番組の功罪について、オイラなりに分析しようと思う。

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2011年11月13日

放送局は、なぜプロ野球中継を手放さないのか?

“Radio Mukaiya”での常連さんである、とダたケし(@mierafm)さんと、ちょっちTwitterで話し込んでいるんだが、日本シリーズ中継を、中波ラジオが全局でやっている事にご立腹な様子である。とはいえ、当方は関西在住なんで、FM3局やCRK、OBCといった、敢えてこの時間に日シリ中継をやらずに通常のオフ放送(野球中継をしない)に徹してくれているラジオ局があるから、まだ選択の余地があるのだが、先方はまさに、その余地がない分、強制的に“聞かされている”といった状況の様です。では、なぜラジオの放送局…特に中波(AM)ラジオでは、一部を除いてここまでプロ野球中継に固執するのでしょうか?そこには、ラジオ故の“台所事情”と、地方故の“地元企業からの反発”というジレンマが見え隠れしているのです。
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2011年04月22日

My favorite announcer vol.62

久々に、このBlogの“名物企画”をやりますかw 今回は“エンドレスの三バカ”の内の一人、ヤマヒロこと、山本浩之アナの話でもしますか。っと、その前に…“エンドレスの三バカ”について補足すると、かつてKTVが土曜の深夜にやっていた若者向けの番組、“エンドレスナイト”に機縁する当時の若手アナ3人を指す言葉で、初期の頃から登場していた梅田淳アナ、放送開始3年目以降(第5期エンギャル時代)に登場する石巻ゆうすけアナと、ヤマヒロを合わせて“おすぎさん(杉山一雄アナ)の後継者”的扱いになっていた訳である…と言えば聞こえが良いのだがw
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Posted by strayhorse at 23:02  |Comments(0)TrackBack(0) | オジアナヲタクな話

2011年04月19日

もっとラジオを活用しよう!!

今日、泉タソ(@sato_izumi)がTwitteで、今回の震災でのラジオの役割云々を呟いていた。オイラ的には失礼ながら、“何を今更…”と思う訳だが、考えてみると、最近、PCやスマートフォン、iPad等でradiko経由で聴く事はあっても、実際のラジオ受信機を使ってラジオを聞く人を見かけなくなった気がする。だが、よくよく考えたら、ラジオ放送は今でもアナログであり、また、受信機自体は、かなりコンパクトになった。(でも、感度は落ちたw “カーステレオ無双”は、今や遠い昔…)“radiko”で聞くのも良いのだが、アレはアレで難儀な部分もありまして…
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2011年01月22日

インフルエンザにご用心w

いやはや…昨日の“アナライズド”を聞いてたら、なんと、檜川アナがインフルエンザでダウンとの事w ま、先週あれだけ寒い上に、当の本人はいわゆる“天然スキンヘッドw”なモンだから、相当堪えたらしい。で、この火曜日から“出社停止”状態で、小塚にょん一人で時間を潰してたのはいうまでもない。(だったら、無理矢理でもニャオキを巻き込めと小一時間…w)
ま、“お見舞い”というには厚かましい(?)が、去年の年賀メール用イラストのついでに描いた、“すぅんぐぉい脚”的なイラストを…
それがコレw
 

2011年01月09日

My favorite announcer vol.61

1年振りの復活でんなぁ…このBlogの名物コーナー“My favorite announcer”シリーズw とはいえ、ネタ不足なモンだから、月イチ…という訳にはいかないが、不定期ながら“My favorite Contents”シリーズと併用というカタチで更新しようと思っている。
で、復帰1発目…といってはなんだが、今回は高校ラグビーも両校“ノーサイド”で終わった事だし、MBSの“蜂谷の後継者”ともいえる存在になった、来栖正之アナの話でもしますか。ま、いわゆる“あどラン千里組”の中でも、決してハンサムではないが、素朴な感じとワイルドなイメージが同居する、MBSのアナの中でも、ちょっと異質なキャラなんです。
では、本編に入りましょう…。
 

2010年11月08日

やらかすと思ったよ…w

いやはや…コレはオイラも迂闊でしたw まさか、平松市長と努兄が、FM大阪で番組持ってたとはねぇ…まさか、MBSの特番での“共演”は、この布石だったのかもしれません。羽国大のトピックスによると、どうやら前々から、自由に喋れるラジオ番組を、平松市長自身が持ちたかったらしく、しかも、相手として努兄を指名したのは、長年の付き合いだから…との事ですw
仲が良過ぎだわよw
 

2010年10月06日

今年のラジニケ、大冒険?!

いやはや、この秋改編は、ラジオNIKKEIが本気を出した様ですw いやね、早い話が…続きを読む
 
Posted by strayhorse at 21:51  |Comments(0)TrackBack(0) | オジアナヲタクな話

2010年09月03日

My favorite Contents vol.5(ヤンタンvsセイ!ヤング)

先日、MBSラジオの開局記念番組を聞いていて、興味深い話を聞く事ができた。オイラは途中からしか聞いてないんで、詳しいトコはアレなんだが…努兄にまつわるエピソードだ。丁度聞いたタイミングが、ヤンタンの黎明期〜第一次黄金期の貴重な話で、当然ながら桂三枝師匠と努兄が、上泉アナを交えて、当時の様子を振り返っていた。で、そのパートの最後らへんで、70年代の音楽紹介を担当していた近松コンビ(近藤光史アナと松井昭憲アナ)が、努兄にまつわる話を振った訳である。そもそも、努兄はデビュー当時こそ、トレードマークとも言える“もみあげ”は剃っていた訳で、ヤンタンを担当する様になって、髪を肩まで伸ばし、その時にもみあげも伸ばした訳である。(で、“ヤングおー!おー!”降板時に、ファンの前でバッサリと、その髪を切ったのは、とても有名な話である。)ま、当時は、尾崎紀世彦と間違えられまくってた訳だがw
 

2010年08月23日

エクウステーション 2010年8月23日号

競馬ファンの皆様、こんばんは。今日もこの時間は俺、シンがお届けする“エクステ”でお楽しみください。
まずは、大記録達成のニュースです。8月19日、門別競馬場で行われた第31回王冠賞で、牝馬のクラキンコが優勝し、先の北斗賞、北海優駿に続きホッカイドウ競馬3歳三冠レース全制覇を成し遂げました。牝馬による道営三冠は史上初で、通算では4頭目の“道営三冠馬”となります。
次の話題は…先程(8/23現在)帯広競馬場で行わました、JRAジョッキーDAYエキシビジョンレースの結果をお伝えします。現地ではあいにくの雨模様の様でしたが、2つのエキシビジョンレースが開催され、総合優勝は、今回初出場の藤岡佑介騎手となりました。詳しい内容は、リンク先の方でご確認してもらうとして、今回は2回目のレースに、今話題の“中高年の星”ゴールデンバージが出走しましたが、流石に前日の草競馬に出走した事と、雨がたたって、7着になりました。なお、ばんえいシアターでは、先程のレースのリプレイが視聴できます。

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Posted by シン@迷馬さん、Macお借りします。 at 22:22  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 競馬にまつわるetc , オジアナヲタクな話

2010年07月05日

オグリと薫兄

オグリキャップ急死から2日経っても、未だにその訃報を信じられないファンがいる。無理もない。つい2年前の東京競馬場で、特別なイベントの一環として登場した時ですら、常識では考えられない程元気な姿を見せていただけに、余計に不慮の事故で…という無念さはある。という訳で、今週いっぱいは、特別企画“オグリキャップと…”で更新しようと思う。(いつものGQネタは、来週、まとめて更新予定w)
で、一発目の話は、薫兄関連の話から。ご存知の通り、薫兄はMBSの競馬アナだった訳だが、オグリンが現役だった頃は、既に競馬スタッフとしてもチーフといって良いぐらいの地位にあった。しかし、皮肉にも関西エリアにはKTVに“最強の競馬アナ”が君臨しておりまして、どうあがいても、薫兄の存在は、ヘタすりゃ守タソやニャオキよりも“格下”扱いされる場合も多々あった訳である。
しかし…
 

2010年06月20日

粋なこと、しましたw

もう、お気づきの方も多いでしょうが、このBlogでもtwitterを導入している…てか、リンク貼ってますw(サイドメニュー?参照)で、今日はニャオキの誕生日…つうことで、ちょっと“お祝い”のツイードを、公式の方(ナジオNIKKEI西版)宛てで送信したら…続きを読む
 

2010年06月12日

My favorite Contents vol.3(for “Young Oh!Oh!”)

上記のタイトルを、特定の声をイメージできた方なら、相当なお年と考えていいw (いや、オイラも人の事言えた義理じゃないがw)しかし、今時、こんな番組がもしも何らかのカタチで放送されるのなら、アナとタレントのバランスが難しい様な気がする。あの時代…そう、東京五輪や大阪万博といった、高度成長期を象徴する様なイベントとともに、若年層をターゲットにした公開番組も、とても華やかだったのが、70年代のテレビの特徴といっても良い。そんな中から、日曜日のバカ騒ぎ番組のひとつだった“ヤングおー!おー!”について。もちろん、この番組は努兄を物語る上では欠かせない番組であると同時に、現在“大御所”として君臨している、多くの漫才師や落語家の“TVデビュー”の場でもありました。
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2010年04月14日

My favorite “Contents” for MBS-TV vol.1

“トラBar”の方では、新番組の話で盛り上がっている様だが、オイラはそんな“新しいモン”よりも、温故知新な方がいいんで、今回から、過去に放送された(あるいは、現在も放送が続いている)番組を、放送局別で紹介するネタを、ちょっと不定期ながらやっていこうと思う。で、その一発目が、“あどラン”でおなじみ(いや、“あどラン”自体知らない世代が増えているかw)のMBSのテレビ番組から、オイラが結構気に入っていた番組を紹介しようと思う。
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Posted by strayhorse at 20:34  |Comments(0)TrackBack(0) | オジアナヲタクな話

2010年03月12日

競馬…もとい、今日はラジオ旅館“天松楼” 第五夜

昨日からの続きw
ノブ(以下ノ):マーグかて、ホンマはスポアナで喰っていきたかったんやろ?
マーグ(以下グ):そりゃ…オレだって本当なら、プロ野球中継を、もっとやりたかったんだぜ。でも、局の方針と、オレ自身のキャラからして、実況アナに向いてねぇ…って話になっちまってさ。
ウィーン…
ノ:お、ようおこし、天松楼へ。
マーティ(以下テ):ども…おや、マーグ。なんで、フロントロビーでノブさんと談笑してる訳?
シン(以下シ):こんばんは…何やら楽しそうな事でも?
グ:(ノ∀`)アチャー 一番厄介な二人が来たよ…
ノ:ん、丁度いいや。な、アンタらもちょっと参加せぇへんか?
シ:何の話です?
ノ:いやな、ボクとマーグだけやとなんやから、ラジオにまつわる話でも…って思たんよ。
テ:ちょっと待て、ボクはそれ、参加できないよw
グ:あ、そっか。マーティはテレビしか、アナウンスの経験がないんだっけ?
テ:そ。だってボク、テレビ単営局出身ですよ。研修でスタジオを借りる事があったけど、局アナとしてもフリーでも、レギュラー番組を持ったりしなかったよ。
シ:そっか。俺の場合は逆に、テレビの仕事そのものがなかったからね。あくまでCSのグリーンチャンネルの番組に、ちょこっとお邪魔させてもらった程度だし…それも、基本的には競馬絡みの仕事ばっかりで、それ以外は、ラジオのマイクの前だったね。
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Posted by ノブ@みんなでパソコン、借りまっせ。 at 22:54  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2010年03月11日

競馬旅館“天松楼” 第四夜w

ノブ(以下ノ):助手席側のタイヤに金属片を付けたゴムを取り付け、走行中の異音でドライバーをダマす、“車両荒らし”ねぇ…基本的に、運転前の車両点検をやってへんドライバーが多いからそういうのが成り立つ訳で、運転席に座る前に、まず、タイヤホールなどを見てから乗らないと、これは防がれへんで。特に、銀行に立ち寄ったあととかは、要注意せんなアカンなぁ…
ウィ−ン
おっと…ようおこし、天松楼へ。
マーグ(以下グ):よう、ヒマそうに新聞読んでるなw
ノ:マーグ、そういう事、言わんとってぇな。
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Posted by ノブ&マーグ@ちょっとMac借りまっせw at 23:11  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2010年02月23日

実況アナの本分は?

ちょっと、今週の“週刊競馬ブック”のリレーコラムで、ニャオキが珍しく、実況に関する話を書いている。それは、ラジオの競馬アナとしての経歴故の苦労話であると同時に、今のテレビを意識した実況スタイルに違和感みたいなモノを感じている旨の話。(ま、実際の記事を読んでもらうのが良いんだがw)そのシメに、こんな事を書いている。
(前略)今はレース実況の新しい方向性を探ってる時期なのかもしれません。あと何年かすると我々の実況もすっかりテレビの実況になっているかもしれませんし、あるいはラジオの描写が盛り返してるかも。私個人的にはできれば自分の会社(ラジオNIKKEI)だけでなく、他局のアナウンサーにもキメの細かい描写の実況をずっと続けて欲しいと思っています。それがファンの皆さんに感動を与える実況だと信じていますから……。
(by:週刊競馬ブック2月22日発売分“こちらラジオNIKKEI放送席” )

この事について、実のトコ言うと、きよぽんやノブさんの“生前さん”も、ある意味、同じ事を言っている。
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2010年02月10日

正しい“ヲタ道”を極める為に…

まずは、コイツ→を見てもらいたい。コレは、ちょっと最近起こった出来事なのだが、鉄ヲタでもあるオイラから言わせれば、この映像に出てる連中は、“鉄ヲタ”に非ずだ。
そもそも、“ヲタ”とは、基本的に一匹狼であり、尚かつ、世間一般のマナーを弁えて趣味に没頭し、それを公言するからこそ“ヲタ”なのであって、快楽の為に一般人を邪見に扱うは、“ヲタ”として“ヲタ”を語る事なかれである。つまり、常識無き輩を“ヲタ”と呼ぶ事自体、そもそも間違いであり、迷惑行為を注意しない“ヲタ”は、人生の先輩としても“失格者”である。
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