2012年03月26日

聴き逃すな、今週のCRK特番。

今週放送分で最後となる、“アナウンサーでつづるラジオ関西60年”なる開局特番。リンク先(青文字部分クリックw)するとわかるが、多くのOB&OGが、CRKの思い出や過去の出来事を、まないちろうに対してアレコレと話すインタビュー形式の番組である。以前、たぶん出演する事はないだろうと思われていた“あの方”が、ついに登場…という事となった。(西川先生、んで、情報をくれたYさん、ありがとうございます!!)
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2012年03月09日

競馬旅館 天松楼2012 2泊目w

ノブ(以下ノ):総務省の調査では、被災した東北3県でアンケートをとった結果、災害時の情報収集にもっとも有用だったんは、AMラジオやって答えたんが6割を占めたそうな。主な理由として、停電してもうても、乾電池だけで最新情報を手に入れる事ができた…っちゅう事なんやけど、肝心の放送局そのものが被災すると、どうしようもない事もあるさかい、素直に喜ばれへんなぁ…
オグりん(以下栗):んでも…テレビやパソコン、携帯電話と違って、電力をあまり必要としないし、尚かつ、地元がダメでも近隣県からの放送局も受信できるなら、それでイケるんじゃないの?
ノ:大阪やったら、関西AMラジオ災害問題協議会なる組織があるさかい、スタジオや機材の共有という手段もあるやろうけど、まず、その放送局自体が少ないエリアやと、そういう協定を作りとうても、無理やわな。
栗:でもでも、それを言い始めたら、コミュニティーFMがあるのに普段から活用できてないって言ってる様に聞こえるよ。
ノ:事実は事実や…そやけど、考えたら、こういう緊急時…特に重篤な危機に瀕した際に、地元にAM局があらへん地域やと、ミニFMがあっても、知らへんかったら意味あらへんのや。
ウィーン…
 
Posted by ノブ@ちょっとMac、借りまっせ。 at 21:48  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 災害復興プロジェクト?! , 我等ラジ関ジェネレーション

2012年02月29日

月刊ヒデボー通信 2012年3月号

ヒデボー(以下ヒ):チョリーッス、今年は閏年の為、1日長い2月でしたね。さて、今月のネタなんですが…
ノブ(以下ノ):まいど、ノブさんやで。今年でCRKラジオ関西は、開局60年なんや。
ヒ:(ノ秀`)アチャー それはマスターがやってる部分だし、他のサイトでも特集組んでますよ。
ノ:そやけど、その歴史は波瀾万丈であり、また、楽しく愉快な放送局としても名高いんや。
マーグ(以下グ):けどよう、今の様な時代において、ラジオそのものの歴史が、インターネットへシフトしようかって状況だぜ。
ヒ:ちょ…マーグ先輩。
グ:ま、オレやヒデボー、シンにカイル、そんでノブは、全員ラジオの経験があって、しかもノブの場合は民放の黎明期を知ってる、貴重な存在だろ?
ノ:そやけど、マーグは若者文化としてのラジオを一番知ってはる。そういう意味では、ボクやマーグは、ラジオの人間やったと言ってもかまへんのとちゃうか?
カ:ちょーっと待った!!ラジオの話をするなら、ボクも参加しますよ。
ヒ:( ゚д゚)ポカーンボクのコーナーなのに…
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Posted by ヒデボー@みんなでMac、お借りします。 at 22:07  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2011年12月13日

憎まれていても、愛される存在。

現在、CRKでは開局60周年という訳で、特別企画として、かつて在籍していたアナウンサー達による懐古番組をやっている。毎週アナウンサーOB&OGが入れ替わって、まないちろうのインタビューに答える形式で、毎回聴いている(いや、寝坊したり再放送の時間が夕食なんで聴き逃してばっかだがw)のだが、多くの者達が、必ずといっていい程、奥田アナの事を話す。ある人にとっては先輩であり、面倒見のいい上司であり、また、ある人にとってはライバルであり、有能なる存在として崇められていた。だけど彼は、そんなCRKに対して、未だ背を向けたままである。(ま、年齢を考えると、どっちであっても、本人にとっては、今更って感もあるし…)
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2011年12月09日

言葉の乱れは、世間の閉塞を招く…言葉の使い 手としての危惧



マーティ(以下テ):ども、ご無沙汰しています、マーティです。
シン(以下シ):こんにちは、シンです。
ノブ(以下ノ):まいど、ノブさんやで。ホンマ久々ですなぁ。
マーグ(以下グ):ういーす、マーグだぜ。待たせたな、みんな。
ヒデボー(以下ヒ):チョリーッス、ヒデボーっす。
カイル(以下カ):アローハ、カイルっす。
テ:(ノ政-)そこ、3人…ちょっとは、言葉遣いに気をつけてくださいよ。
グ:なんだよ、急にしかめっ面で説教かよ?!
ノ:いや、これはボクも、気ぃつけなアカンなぁ…って思っとったんやけど、一応、ボクらの“生前さん”達は、分野は違うとっても、それぞれ放送局のアナウンサー経験者や。
シ:そうです。俺も多少はクチが悪い方ですが、こういう場面では、結構気を使って、言葉を選んでいる方ですよ。
ヒ:ポリ…σ(-"-;)ウ~ン 確かに…言われてみると、ボクの場合は挨拶からして、軽過ぎますね。
カ:でも…そこは“許容範囲”ってモノじゃないのかな?こういうBlogでは、言い回しを変えて表現しないと、誰がどの発言なのか、区分けが付かないし…
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Posted by マーティ@みんなでMac、使います。 at 08:17  |Comments(1)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , テレ・ラジ懐古録

2011年11月13日

放送局は、なぜプロ野球中継を手放さないのか?

“Radio Mukaiya”での常連さんである、とダたケし(@mierafm)さんと、ちょっちTwitterで話し込んでいるんだが、日本シリーズ中継を、中波ラジオが全局でやっている事にご立腹な様子である。とはいえ、当方は関西在住なんで、FM3局やCRK、OBCといった、敢えてこの時間に日シリ中継をやらずに通常のオフ放送(野球中継をしない)に徹してくれているラジオ局があるから、まだ選択の余地があるのだが、先方はまさに、その余地がない分、強制的に“聞かされている”といった状況の様です。では、なぜラジオの放送局…特に中波(AM)ラジオでは、一部を除いてここまでプロ野球中継に固執するのでしょうか?そこには、ラジオ故の“台所事情”と、地方故の“地元企業からの反発”というジレンマが見え隠れしているのです。
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2011年04月19日

もっとラジオを活用しよう!!

今日、泉タソ(@sato_izumi)がTwitteで、今回の震災でのラジオの役割云々を呟いていた。オイラ的には失礼ながら、“何を今更…”と思う訳だが、考えてみると、最近、PCやスマートフォン、iPad等でradiko経由で聴く事はあっても、実際のラジオ受信機を使ってラジオを聞く人を見かけなくなった気がする。だが、よくよく考えたら、ラジオ放送は今でもアナログであり、また、受信機自体は、かなりコンパクトになった。(でも、感度は落ちたw “カーステレオ無双”は、今や遠い昔…)“radiko”で聞くのも良いのだが、アレはアレで難儀な部分もありまして…
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2011年03月25日

“RADIKO”が更なる進化…だと?!

一応、今月末まで、日本全国で、インターネットが使える環境下なら“RADIKO”経由で東京や大阪のラジオ局(ラジオNIKKEI第一含むw)13社すべて聞けるのだが、実は今日から、CBC中部日本放送や東海ラジオ、FM愛知等の中部地方のラジオ局6社も、運用開始となったw コレにより、とりあえず震災の緊急措置とはいえ、今まで聴く事の無かった中部地方のラジオ番組を“お試し”で全国発信される事となった訳だw
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2011年02月02日

ラジオとテレビと阪急電車w

上記タイトルとカテゴリー表記を見て、何の話かわかる方は、相当な常連さんですw という訳で、“関西の放送局と鉄道会社”の意外な関係について、“われラジ”の特別編としてお送りしようと思う。
昨日の話題で、ノブさんとヒデボーがちょこっとだけ解説していた話を詳しくやると…
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2010年11月29日

いよいよ…RADIKO本格運用開始!!

えーと、既にラジオ好きなら御存知かと思うが、12月1日、本格運用に向けて、東京と大阪のラジオ局13社と電通が共同出資で、現行の“RADIKO”を運営する会社を設立し、利用エリアも若干拡大するとの事です。つまり、大阪エリア組は、今まで使えなかった滋賀県と和歌山県でも、12月1日からは、大阪の6局を、パソコンやiPod、Android搭載スマートフォン経由で、雑音を苦にせずに聴く事ができる様になります。
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2010年04月15日

何これ〜、やってくれたなぁw

いやね、radikoでFM COCOLOを聞いてたら、何やら聞き覚えある声が…で、さっきホムペのニュースリリースを見たらあーた、完全に20年前のFM802のパクでんかなw
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2010年03月21日

遅ればせながら…“radiko”体験中

以前紹介した、IPサイマルラジオ“radiko”が試験的に運用開始しましたなぁ…もちろん、オイラは大阪に住んでますんで、大阪のラジオのみですが、コレ、ハマりますよw 特にAM(中波)局。なんせ、FM以上に音が良い。多少タイムラグがあるのが、デジタル(インターネット)サイマルの“欠点”ではあるが、ここまでクリアな音で聞けるなら、今後モバイル(iPod等)で、尚かつ地域に囚われないカタチでの運用になれば、きっとラジオ文化は復活する…と、オイラは思っている。ただ、問題なのは、今の時点ではCRKが加入してない事と、ラジオNIKKEIが“東京限定”という扱いである事。そこんトコ、なんとかなりませんかね?
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2010年03月12日

競馬…もとい、今日はラジオ旅館“天松楼” 第五夜

昨日からの続きw
ノブ(以下ノ):マーグかて、ホンマはスポアナで喰っていきたかったんやろ?
マーグ(以下グ):そりゃ…オレだって本当なら、プロ野球中継を、もっとやりたかったんだぜ。でも、局の方針と、オレ自身のキャラからして、実況アナに向いてねぇ…って話になっちまってさ。
ウィーン…
ノ:お、ようおこし、天松楼へ。
マーティ(以下テ):ども…おや、マーグ。なんで、フロントロビーでノブさんと談笑してる訳?
シン(以下シ):こんばんは…何やら楽しそうな事でも?
グ:(ノ∀`)アチャー 一番厄介な二人が来たよ…
ノ:ん、丁度いいや。な、アンタらもちょっと参加せぇへんか?
シ:何の話です?
ノ:いやな、ボクとマーグだけやとなんやから、ラジオにまつわる話でも…って思たんよ。
テ:ちょっと待て、ボクはそれ、参加できないよw
グ:あ、そっか。マーティはテレビしか、アナウンスの経験がないんだっけ?
テ:そ。だってボク、テレビ単営局出身ですよ。研修でスタジオを借りる事があったけど、局アナとしてもフリーでも、レギュラー番組を持ったりしなかったよ。
シ:そっか。俺の場合は逆に、テレビの仕事そのものがなかったからね。あくまでCSのグリーンチャンネルの番組に、ちょこっとお邪魔させてもらった程度だし…それも、基本的には競馬絡みの仕事ばっかりで、それ以外は、ラジオのマイクの前だったね。
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Posted by ノブ@みんなでパソコン、借りまっせ。 at 22:54  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2010年03月11日

競馬旅館“天松楼” 第四夜w

ノブ(以下ノ):助手席側のタイヤに金属片を付けたゴムを取り付け、走行中の異音でドライバーをダマす、“車両荒らし”ねぇ…基本的に、運転前の車両点検をやってへんドライバーが多いからそういうのが成り立つ訳で、運転席に座る前に、まず、タイヤホールなどを見てから乗らないと、これは防がれへんで。特に、銀行に立ち寄ったあととかは、要注意せんなアカンなぁ…
ウィ−ン
おっと…ようおこし、天松楼へ。
マーグ(以下グ):よう、ヒマそうに新聞読んでるなw
ノ:マーグ、そういう事、言わんとってぇな。
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Posted by ノブ&マーグ@ちょっとMac借りまっせw at 23:11  |Comments(0)TrackBack(0) | GQレポート , 我等ラジ関ジェネレーション , オジアナヲタクな話

2010年03月05日

春改編の変?!

今んトコ、CRKだけなんだが、4月からの改編を見てビックリ。いつも聞いてる“情報アサイチ”が、金曜のみハネヒデに。しかも加林さん降板で、なっちゃんが水・木のアシになるとの事。でもって、ハネヒデがやってたトコを、寺谷アナ担当の番組に変更…そんでもって、一番ビックリなのは…続きを読む
 

2010年02月28日

再び、モノラルへw

何のこっちゃと思われるが、実は、来月から、中波(AM)ラジオがの放送方式がステレオからモノラルに戻るとの事。理由として、ステレオ用の送信機材が製造されなくなった事と、AMステレオラジオそのものがそんなに普及しなかった事が大きい。早いトコでもMBSは明日から、ABCも15日からモノラルに変更という事になる。逆に言えば、準備はしてたモノの、資金繰りで断念していたCRKは、無駄な出費をせずにこの時を迎えたって事だ。
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2010年02月23日

実況アナの本分は?

ちょっと、今週の“週刊競馬ブック”のリレーコラムで、ニャオキが珍しく、実況に関する話を書いている。それは、ラジオの競馬アナとしての経歴故の苦労話であると同時に、今のテレビを意識した実況スタイルに違和感みたいなモノを感じている旨の話。(ま、実際の記事を読んでもらうのが良いんだがw)そのシメに、こんな事を書いている。
(前略)今はレース実況の新しい方向性を探ってる時期なのかもしれません。あと何年かすると我々の実況もすっかりテレビの実況になっているかもしれませんし、あるいはラジオの描写が盛り返してるかも。私個人的にはできれば自分の会社(ラジオNIKKEI)だけでなく、他局のアナウンサーにもキメの細かい描写の実況をずっと続けて欲しいと思っています。それがファンの皆さんに感動を与える実況だと信じていますから……。
(by:週刊競馬ブック2月22日発売分“こちらラジオNIKKEI放送席” )

この事について、実のトコ言うと、きよぽんやノブさんの“生前さん”も、ある意味、同じ事を言っている。
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2009年10月13日

悲しき性(さが)…民放“衰弱”の要因。

2日前に、“あどラン”仲間からメールが届いた。ま、いつもなら他愛のない一方的なメールなんだが、今回はこの場で“返答”する事にする。そりゃ、民放も開局して半世紀以上経てば、そこに勤めている連中も、いわゆる“テレビっ子”ってヤツばっかになるのは当たり前である。で、そういう連中に限って、アイディアというのは貧弱であり、尚かつ体裁を守るための番組だらけになるのはしょうがない訳で…では、なんでこんなに“金太郎飴”状態の放送形態がまかり通るのか?考えられる事をいくつか挙げるが、基本的には大まかに3つの“要因”がある。それは…
1)視聴率=人気という“数字の魔法”にダマされている事に気付かない。
2)“東京中心”という発想そのものが、基本だと思い込んでいる。
3)スポンサーが“求めている”効果を上手く活かせていない。
である。だが、NHKの様に受信料(=視聴料金)を視聴者から受け取れない民放は、政府の諮問機関から規制が掛からない(NHKは基本的に、国会で予算や様々な事業の許可が決まる)反面、“スポンサー絶対服従主義”というジレンマが憑きまとう。つまり、NHKは時の政府によって番組の内容がバラけるのに対し、民法はスポンサー…つまり広告を出してくれる企業の懐具合に左右されているため、“広告効果がない”とみなすと、途端に見捨てられるという“現実”がある。
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2009年10月10日

“ハーバーボンバー2009”参戦ですw

久々に、CRKの封筒がオイラの手元に届いた。中身はこないだ申し込んでおいた、公開イベントの招待チケット。ま、ぶっちゃけ“鉄ネタ”に釣られましたw いやね、ハネヒデと公やんの“鉄ヲタ話”があるとラジオで告知してて、しかも招待券がないと入れないという訳で、申し込んでおいたのである。で、一昨日にそれが届いたという訳だ。
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2009年09月30日

いよいよナイターオフでんなぁ…

てな訳で、ちょっとラジオの秋改編を探ってみると…何やらCRKは面白そうなネタを仕組んでる様ですw てのも、ジャズライブハウスからの生中継番組を、このオフ期の火・水に組み込んで、やるんだとか。ま、パーソナリティーが中村ようさんと三浦(紘)アナですから、余程の事がない限り、ハズレなバンドが演奏する事はないと思われるが…
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