2012年02月08日
お・と・な じゃがりこ BLACK PEPPER
2012年01月29日
2012年01月16日
今日の1枚 (1/16)
SSWのロンセクスミスの1stアルバムです。
これはホントいいアルバムです。
僕は最初この人は女性だと思っていたんです。良く写真見て、声を聞いたらそんなこと無いのに。ただちょっと童顔なにいちゃんなんですが。
歌ごころあるシンガーソングライターですが、なおかつミッチェルフルームのプロダクションがいいんだね。同じミッチェルフルームがプロデュースしたコステロよりも好きですね。
アルバム曲目紹介
2012年01月14日
今日の1枚 (1/13)
昨年の暮れに購入したアルバム。
タワレコの試聴で聴いて一発で気に入りました。
Strokes、White Stripesのようなロックンロールリバイバル的なバンドのようにストレートなものですが、
ただストレートな、クラシックなロックではない、今を感じられる音です。
いいプロダクションですね。
なんとDanger Mouseがプロデューサーです。ロックだけではない、ブラック系も出来るところが
今な音に出来るわざじゃあないでしょうか。
11曲37分という短さも好きです。疾走感があります。
アルバム曲目紹介
2012年01月08日
2012年01月07日
2011年12月07日
今日の1枚 (12/6)
今年の僕のベスト10に入れたいアルバムです。
なんなんでしょう、70年代New Soulじゃあ無いかと思われるぐらいの出来です。
非常に聞いていて気持ちいいアルバムです。
機会があれば聞いてみて頂きたい。
YouTube載せときますが、LIVEもいいですねぇ。
アルバム曲目紹介
2011年12月01日
2011年11月23日
今日の1曲 (11/23)
デビューからシングル3曲を同時にベスト10に送り込んだ原田真二の次の4枚目のシングル。
最近、TVドラマの主題歌でスピッツがいいカバーをしていますが、オリジナルはこっちです。多分30代以下は知らないでしょうね。
僕の好きなのはここまでなんですけどね。あっ、雨のハイウェイがあるわ。
この曲に話を戻すけど、なんといっても松本隆の歌詞のドラマティックな展開がすごいね。
でも、一番好きな曲は「シャドーボクサー」なんです、実は。
曲目紹介
2011年11月20日
今日の1枚 (11/20)
言わずと知れたポールマッカートニーのWingsが1973年に発表した大ヒットアルバム。
70年代のポールは売れまくりで、ちょうど30代脂の乗り切っていた時期でした。
でも、Wingsはなかなかメンバーに恵まれず、メンバーチェンジも多かった。だからポールは多くの楽器パートを演奏していたりするのです。
アルバムB面は途中からメドレーになっています。これはアビーロードで味をしめたんですかね。
ポールは僕の中ではロックンローラーでは無く、ポップス職人なんですよね。ビートルズの多彩な音楽性を支えていたのもポールだし。
何年前でしょうか、一時期Wings再評価の話題(音楽ジャーナリズムで)がありましたが、その頃から聞き直したいと思っていたんです。
勢い余って2回LPを聞きました。
アルバム曲目紹介
2011年11月17日
2011年11月16日
2011年11月12日
今日の1枚(11/12)
最近、夜にふっと息をつく時に聞きたくなる1枚。
フォー・ラバーズ / 安次嶺 悟 (2009)
関西のピアニストでこのアルバムは芦屋でのLIVE録音です。
しかし、お客さんを入れないでホールをスタジオみたいに利用して録音したと思われます。
ピアノ、ベース、ドラムスのトリオ編成でとっても気持ちいいです。ホントお酒が飲みたくなります。
今度、よく行くバーのマスターに聞かせよう。そのマスターはピアノものが好きなので。
アルバム曲目紹介
2011年11月06日
今日の1曲 (11/6)
先日、友人から以前聞いていた、ロックのアナログ盤(LP)を100何十枚貰ったので、ディグったらその中にABBAが3枚ありました。
当時は大ヒットしていたので、モチロンこの曲も「ヴーレヴー」も「チキチータ」も「ギミーギミーギミー」もシングルヒット曲はほとんど聞いているのですが、
初めてアルバムで聞いたので、「う〜ん?!ピンと来ないなあ」と思っていたんですが、この曲のイントロが始まった途端にガツーンと来ました。
超ド級のディスコミュージックでした。やっぱり英米1位の曲はやっぱりすごいな。
と改めて思って久しぶりのBLOG更新をした次第です。
いっぱい音楽は聴いているんですけど。。。
もう少しマメにUPします。
アルバム曲目紹介
2011年10月09日
今日の1枚 (10/9)
ストレスの治療法は個人個人で差があると思うのですが、ボクにはCD、レコードの購入聞きまくるということでして、その中で購入したもの。しかも円高還元セールで870円ぐらいだった。
最初にこの人の名前を聴いたのは、大学時代、JAZZ好きな友人がボクのアパートに来たときに掛けたサンタナのレコードを聴いた時にサンタナのLIVEでジャコが殺されたと聞いた、それが最初だった。
後に近からず、遠からずだけど、正確な内容でないことが判りましたが。。。
活動期間が短かったジャコですが、ホントこのアルバムはすごいですね。JAZZ以外にBASS中心で曲が進行する展開はなかなかないので、JAZZ関係はかなり後から聞き始めたボクには馴染みにくかったりしましたが、演奏もすごいのですが、コンテンポラリーとしても聴けるすごさがあります。
ストリングスがバッチリの曲もあるし。
特に1曲目から2曲目への流れはかなり好きです。
ボクの買ったのは24BitのリマスターCDですが、かなり音がいいですね。
マーカス・ミラーも影響受けたと公言しているアルバムです。全ての音楽ファン必聴。
アルバム曲目紹介
2011年10月02日
今日の1枚 (10/2)
これも青春の一枚じゃあないかな。
ディスコ、パンク、ニューウェイヴ、その後がネオアコのムーブメントでした。
でもネオアコと意識しながら聞いていた訳ではなくて、ボクの理解はロックでして、
結果的にそうなったのです。
その中でもPale Fountainsのこのアルバムは当時よく、聴きましたねぇ。
もっとも、当時高校生でお金がなくこのアルバムまで買えず、レンタルレコードで借りました。
このバンド一部のマニアックな受けだったので、当時は国内盤はこのアルバムしか出ませんでした。もっともこの前にシングルともう一枚アルバムが出ただけだけど。
1曲目なんて弾き語り(囁き)からバンドサウンドになり、ブラスが入りという展開になり、アウトロではミュートの掛かったペットまで登場する。なんとドラマティックなこと。
ジャケットもスゴイ好きなのでアナログで欲しいです。今更ですが。
アルバム曲目紹介
今日の1曲 (10/1)
なぜでしょう?どうしてもこの曲が聴きたくなって。
これも、青春の数ある1曲と言っても過言ではありません。
90年頃世間はバブルで、ユーロビートとか流行っていました。お立ち台はもう少し後。
ボクはそれらはあまり好きではなく、70年代のディスコミュージックはまだ聞いていたけど、70年代後半から80年頃までのAORを聴きなおしている、掘り下げている時代でした。ちょうどそれらの初CD化が重なり。
ちょっと前にバカ売れしたドゥービーの「What A Fool Believes」に完全に影響を受けているリズム、アレンジもあってか、全米6位までチャートインしました。
今聴いてもイイ曲、良質なPOPSです。
アルバム曲目紹介
2011年09月27日
森山大道写真展「ON THE ROAD」
先週の9月19日(月・祝)に大阪中之島の国立国際美術館に森山大道展を見て来ました。Twitterにも書いたのですが、すごかった。すごく興味深いものでした。
私が行ったのは休みの日で尚且つ最終日だったのですが、かなりの人がいて、見ているものにも熱気がありました。
こういうの見せられると、全く写真心無くても撮りたくなってしまいますよね。
この写真のチラシもカッコイイし、ショップで販売していた今回の写真展の図録もカッコイイです。
思わず購入してしまいました。
続き・・・
2011年09月19日
Adhitia Sofyan Live at Mother Moon Cafe Kobe
この人の曲、You Tubeでちょっと見たぐらいでほとんど聞いたことなかった。
Liveはアコースティックギターの弾き語りなんだけど、曲によってはエフェクターかなサンプリングかな、ボーカルが厚みを帯びて届けられる。
特出すべきは声でした。、母国語ではない英語で全て歌っている(と思う)のですが、流暢だし。
もっとも我々日本人よりずっと平均的にうまいんだろうけどね。
話は戻って、聞いていて浮かんだのは、若い頃のマイケル・フランクス。特に「Art Of Tea」の頃。語尾の音がそう感じるものが随所にあるけど、そんなの関係なく気持ちイイポップスを聞かせてもらいました。
帰りにCD買って帰りました。
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