2007年01月27日
COME・BACK
白浜神社でお参りをして、あんみつを食べる。。。ここ数年の一月の恒例行事。
元旦は実家に帰るから、伊豆でのお正月行事は
いっさい無しだったんだけど…
暮れに父の末期癌がわかり、何をしたらいいか分らぬまま向えた四年前のお正月…
実家からの帰りに、白浜神社に立ち寄った…。
藁にもすがる思いで手を合わせ、春を感じさせる桃色の健康祈願のお守りを買った。
さくらが咲くまで元気でいてくれる事を願って。。。
あれから四年、、、
父は持ち前の根性と悪運の強さで、癌と仲良く元気に暮らしている。
そんな父とは裏腹に、冬眠中の私…
再起をかけて、今年はこの日と決めていたのが今日。
また来る春に感謝して…
いつまでも父のお守りを買い続けられるように…
そして私の元気な心と暮らしが戻るように…
お参りをして、あんみつを食べた。。。
【日記の最新記事】
2006年11月25日
は〜るよこい。。。
2006年10月15日
心の糸
人の心の中は、色々な事が細い透明な糸でつながっている…。
いつもは別々の所にあって、つながっているなんて気が付かない…
でもふっとした瞬間に糸が浮かび上がって、
どこまでもどこまでもひとつながり…。
まるで見えなっかたクモの糸が、
太陽や月の光に照らされて急に見えたときみたい、、、
クモの糸は、あたる光でいかようにも見える。
明るい朝日を浴びると、心をうばわれるほど綺麗…
薄暗い光の中では、耐え難いほど気味悪く、恐ろしい…
優しい光を浴びた心は、綺麗な糸でつながる…
悲しい心の糸は、涙でつながる、、、
太陽も月の光もないのに、
雨に濡れて暗闇できらきら光る、クモの糸を見た事がある…
涙でつながった心は、綺麗なのかもしれない。。。
この十日ほど、楽しく元気に忙しく過ごした私、、、
太陽を感じると、悲しみは明るい光の中に消えていった…
昨日、ふと私の心に突き刺さった何気ない言葉…
みるみる心の糸は、悲しみでつながってしまった。
もう消えたつもりでいた悲しみが、まだ心に存在していた…
混乱してあせる私に、
もうひとりのふぉわんとした心を持った私が言った…。
ゆっくり悲しみと向き合えばいい…
笑わなくてもいい…穏やかな心でいれば…って。
人って不思議、、、
最近、誰かが私にそう言った。
心は箱の中に、整然とはおさまらない…
光の中で輝いたり、闇に消えたり…
でも闇の中で輝く事もできる…。
涙を流せる心を持っていて良かったと、ふと思った。
クモはやぶれてもやぶれても、ただただ糸を紡ぎ続ける…
心の糸だって、破れたらゆっくり紡げばいい…。
たった、それだけのことに…
優しい暖かい光に包まれたとき…気がついた。。。
いつもは別々の所にあって、つながっているなんて気が付かない…
でもふっとした瞬間に糸が浮かび上がって、
どこまでもどこまでもひとつながり…。
まるで見えなっかたクモの糸が、
太陽や月の光に照らされて急に見えたときみたい、、、
クモの糸は、あたる光でいかようにも見える。
明るい朝日を浴びると、心をうばわれるほど綺麗…
薄暗い光の中では、耐え難いほど気味悪く、恐ろしい…
優しい光を浴びた心は、綺麗な糸でつながる…
悲しい心の糸は、涙でつながる、、、
太陽も月の光もないのに、
雨に濡れて暗闇できらきら光る、クモの糸を見た事がある…
涙でつながった心は、綺麗なのかもしれない。。。
この十日ほど、楽しく元気に忙しく過ごした私、、、
太陽を感じると、悲しみは明るい光の中に消えていった…
昨日、ふと私の心に突き刺さった何気ない言葉…
みるみる心の糸は、悲しみでつながってしまった。
もう消えたつもりでいた悲しみが、まだ心に存在していた…
混乱してあせる私に、
もうひとりのふぉわんとした心を持った私が言った…。
ゆっくり悲しみと向き合えばいい…
笑わなくてもいい…穏やかな心でいれば…って。
人って不思議、、、
最近、誰かが私にそう言った。
心は箱の中に、整然とはおさまらない…
光の中で輝いたり、闇に消えたり…
でも闇の中で輝く事もできる…。
涙を流せる心を持っていて良かったと、ふと思った。
クモはやぶれてもやぶれても、ただただ糸を紡ぎ続ける…
心の糸だって、破れたらゆっくり紡げばいい…。
たった、それだけのことに…
優しい暖かい光に包まれたとき…気がついた。。。
2006年10月05日
ほわぁん。。。
”雲を眺めるの、大好きなんだけど・・羊の毛にひかれたのも、なんだか雲に似てるから・・
ほわぁんとしたものが大好きで、
自分で作りたいなぁと思ったんだよな・・
しばらく忘れてるなぁと、気がつきました。
杉子さんとの再会は、 立ち止まっていた私の心にも、
風を届けてくれたみたい。”
最近久美子さんからいただいた、コメント…。
彼女のコメントは素敵…
とても優しくて、心の中が良くわかる。。。
そして不思議…
私の心が見えているかのような文章が、絶妙なタイミングで送られてくる。。。
“自分らしさと自分の好きなもの”のことを、最近よく考える、、、
私の作る陶器は、
“ほわぁん”とした雰囲気に焼き上がる。
自分で言うと何か違うのかもしれないけど…
それが私らしさで、自分が表現できていると感じている。
初めてそんな作品ができた時は、
自分の居場所を見つけたような気持で、飛び上がるほど嬉しかった。。。
でもそんな陶器を作る私は、 決して“ほわぁん”とはしていない…
むしろその逆で…ぴったりの言葉が見つからないけど…
要は結構、恐いらしい、、、
あんな杉子は二度と見たくない!なんて声もちらほら…
でもそんな私しか知らない人もたくさんいる、、、
今思えば、そんな自分につかれて…
自分らしく暮らして…自分らしく土と向き合いたくて…
仕事を減らしはじめたんだった、、、
陶芸家というヨロイを脱いで、ひとりの普通の女になってみたら…
自分の好きな事、好きな物…そして自分がたくさん見えてきた。
家をきれいにすること、洗濯、料理が好き…。
木の実をとったり、栗の皮をむいたり…
そんなめんどくさい事が好き…。
小さくて可愛いもの、柔らかい色合いのものが好き…。
そう私も“ほわぁん”としたものが大好き。。。
そんな事に気づいたとき、私自身も“ほわぁん”としていた。
でも“ほわぁん”としていると、いいペースで製作ができない…。
売れる売れない、人より良いものを作る…
そんな事は、どーでもいい…競争なんてしたくない、、、
頑張って入れてきたギアが、どうしても入らない…。


好きな自分でいて、好きなものを表現する、、、
私にとっては…とても難しいこと…
自然に暮らして、自然に生きてる人が、少しだけ羨ましい…
でも羨ましい、、、って言えるようになった自分が、
ちょっと嬉しい…そしてこんな私が、
人の心に風を届けることができたなんて、もっと嬉しい。
“ほわぁん”とした自分にも何かできそうな予感…
そんな風が私に届いたみたい。。。
2006年10月03日
元気な料理
なんとか写真アップを終了した私、、、こりかたっまた脳と身体をほぐすため、
今にも泣き出しそうな、
夕暮れの空を仰ぎながら…
ラッケット片手に、いそいそおでかけ。。。
コートを走り回って、リフレッシュ!!
…のはずだったんだけど…。
憧れの写真アップができて、うかれすぎたのか…?
このところの好調子に、油断したのか…?
向かう先に、私の心の落とし穴がある事を、うっかり忘れていた…。
まあ事故でも何でも、こんな心の隙が招き入れるんだけど…。
心にバリアをはって、恐る恐る足を踏み入れていたのに…
なんだか昨日は、無防備に飛び込んでしまったみたい、、、
耐え難い言葉と、スポーツとは程遠いオーラをあびて…
疲れきった脳と身体が、フリーズの方向に…
こうなるともう足が動かず、
委縮モードになだれ込むだけ…。
目の前に、あの嫌な悲しいツボがちらつく、、、
ヤバイ!かなりヤバイ!!
《辞める》…という言葉のない私の辞書…
そう…私にとって何かを途中で辞めたり放り出す事は、とても罪悪…
“こんな事で落ちて、帰るの…?”
“別にこれきり辞めるわけじゃないんだから…”
久々の小さな自問自答、、、
《辛いときは、辞める!!》 私の辞書の新しい1ページ…。
うちに帰って“世にも奇妙な物語”を見よ〜う!!
あいさつも程々に、逃げるように退散、、、
あぶなっかた〜!…涙のツボ寸前…!でもなんだか脳裏に残る、イヤな感覚…。
元気になれる写真ないかな〜??
iPhotoの中を探し回ると… び、びっくり!!!
数枚の料理の写真に目がとまった。。。
おきらくファミリーと、吉田浜に泳ぎに行った2年前のお夕飯…。
昨日の事のように、思い出すあの日、、、少し疎遠になっていた彼らと、
泳ぎに行った事が嬉しかった…
素敵な友人との、出会いもあった…
海の中はとてもきれいで、
色鮮やかな魚達がたくさん泳いでいた…
私は水深30センチのところで、
溺れそうになったんだった…
疲れて眠ってしっまた、晴季が可愛いかった…
とにかく、とにかく、楽しかった!!
多分あの頃の私は、はつらつとしていたはず、、料理もいきいきとして見える…
なんだか出してるオーラが違うみたい、、、
丸のままのオクラが、大胆!!
今の私だったら、半分に切ってしまうかも…
楽しく元気なときに作ると
料理も元気なのね!!!
2006年10月02日
た、たいへん!!でした!!!

写真のアップ…。
昼夜、、問わずに格闘すること1日半、、、
やっとできました。。。
ただでさえ私の脳は、アナログ対応型なのに…
追い討ちをかけるように、
我家のネットシステムは、ダイヤルアップ、、、
接続するだけで、5分は要する…
おまけに、ピーパラパラピロピロ…ピポピポ…ザーザー、、、
なんて音をたてるから、たまらない、、、
散々いらつかせて待たせておいて…“接続に失敗しました”なんて平気で言う…
待ちに待った会う約束を、寸前にドタキャンされたような絶望感に…かなり近い、、、
さらに、私の可愛いMac君…
バージョンが低いときてるもんだから、中々思ったことをしてくれない…
何度やっても同じ繰り返し…あ〜すればこうくる、こうすればあ〜くる…
あ〜まるで男と女のかけひきのよう…。
なんて相変わらず、くだらない事がうかぶ私の脳、、、
電話で友達の指示を仰ぎたいんだけど…
ネットをつなぐと、電話使用不可、、、
パソコンの前だけ異次元ポケットのように、携帯圏外、、、
そんなこんなで、やっとできた…!!もう、ふらふら、、、
こんな小さなことだけど…
新しい世界が広がったような、、、
ちょっとだけ、幸せな気持。。。
2006年10月01日
東京と古民家
今日は都民の日。。。でも日曜日だから、東京都の子供達は明日もお休みかな…?
子供のころ私は、この日が来ると“東京に生まれて良かった〜”
…と、都民である事を、満悦していた、、、
都会…東京…、どちらに対する愛着…?
それとも執着だったのだろうか?
キリッとピタピタタイトなスーツに身をつつみ…
足元は最低7センチはゆずれないハイヒール…
書類片手に、オフィス街をかけぬける…!
なんて感じが理想だったんだけど、、、
どう間違えたか、朝から晩まで土まみれの大学生活…
そのまま陶芸にハマッた私は、気づけば陶芸教室の先生…。
原宿にある陶芸教室を選んだあたりが、
いま思えば、最後のあがきか、、、
どうせ着替えるのに、タイトな服にハイヒールの私…
作業着片手に駅の階段を、それはスゴイ勢いで駆け上がり駆け降りていた。
しかも1段抜かしで、、、
テニスコートに居る私からは、想像もできないスピードと動き…
あんなとろい私を見ている人達は、驚くだろうな〜。
いや、、自分がいちばんびっくりする、、、
でも、どっちの自分にだろう…??
田舎暮らしになんのあこがれも、興味もない、、、
そんな私が…
ただただ、広い工房でひたすら制作する日々だけを夢見て、
南の突端にある片田舎…この地にやって来て、はや十七年…。
すっかり田舎の人のなった気でいるけど、、、
どっちの自分が本当なのか、求めている自分なのか…
さっぱりわからない、今日この頃。。。
でも今日は久しぶりに、田舎暮しに優しい気持が向く…。
なんだか少しだけ、今の生活を顧みる気持になってきた…というか、
勇気が出てきたかな…。
この古民家のようすを、見てもらいたいような気分、、、
今さらこんなこと言って…
古民家生活を伝えるブログだろ!!って、
どこかのだれかに怒られちゃいそうだけど…。
まだファインダーを望けるほど、気持が復活してないから…
感動がいっぱいだった頃の写真をちょっとアップしてみようかな。。。


2006年09月29日
虹のかけはし
“今日で気持を切り替えよう!”
と思った私の誕生日から、1か月…。
この日から!なんて簡単にできるわけがないって…つくづく、、、
人間だものね。。。
でも私の心に優しいことが、いつもよりたくさんあった1か月だったかも…。
せっかく誕生日を思い出したから、小さな幸せのことを書きたいな。。。
三日前の昼下がり、歯医者さんの待ち合い室のベンチの上で、
私は、激しい痛みに耐えていた…。
あまりの痛さに、声も出ず…歩行不可能…
こんな罰を受けるようなことを、何かしたのかしら…って気分、、、
うすぼんやりした頭に、
この歯の痛みと、心の痛みはどっちが辛いだろう?
なんて無意味な疑問がわく…
いま私の心は静かに揺れ動いている、、、
“人の縁って、不思議ですね。人生の中で、大切になる人とは、
ある時道が分かれても、その先でまた出会うのですね・・・
そういう出会いには、必ずと言っていいほどインスピレーションがあります。”
割れるように痛い頭の中に、久美子さんの言葉がうかんだ…。
私の心を反映するかのように、、、
どうにもならない私は、痛み止めをもらった。
少し減った痛みの空席に、悲しいかな…今度は空腹が押寄せた…。
お気に入りのパンを手に入れた私は、外浦海岸にどうしても行きたくなった、、、
下田から白浜に向かう途中の小さな海岸…
晴れた日、国道から見下ろすと、ぬけるようなブルーの海が、白い砂浜に広がる。
ひっそりとした山道を下る…
ところ狭しと民宿が立ち並ぶ細い道をぬけると、遠くに空が広がり、
目の前に海!なんだけど…
いつもとちがう…「うわ〜!虹!!!」
私の目にとびこんだものは、色鮮やかな、大きな大きな虹だった。。。
台風でもないのに、激しく吹き荒れる風。
砂浜の白い砂が舞い上がりいちめんの砂嵐。
ときおり、おおつぶの雨がフロントガラスをたたきつける、、
なのに空は、真夏の青空と秋晴れの空が同居したような、
透きとおるような空色。
ところどころに、ちいさな白い雲。
そびえ立つように堂々と構える大きな虹。。。
ありえないような景色…。
いつも虹を見るときは、今にも消えてしまいそうでどきどきするのに…
そんな不安がどこにもない、、、
こんなにはっきり、七色を感じたのは初めてかもしれない…
海岸の両脇にある小さな山から山へ、
まるで橋のように、きれいな弧を描いている。
ほんとうに歩いて渡れそう。。。
最悪の日だと思っていたのに、最高に素敵な日に早変わり、、、
ふっと、さっきの言葉を思い出した。
山から山へ渡る虹が、人と人の心のかけ橋のように感じる…
人と人の心も、あんなきれいな橋でつながればいいのに、、、
大切な人とつなげてくれる橋は、虹のようかも…
いつもあるわけじゃない…
あるとき、突然あらわれる。。。
と思った私の誕生日から、1か月…。
この日から!なんて簡単にできるわけがないって…つくづく、、、
人間だものね。。。
でも私の心に優しいことが、いつもよりたくさんあった1か月だったかも…。
せっかく誕生日を思い出したから、小さな幸せのことを書きたいな。。。
三日前の昼下がり、歯医者さんの待ち合い室のベンチの上で、
私は、激しい痛みに耐えていた…。
あまりの痛さに、声も出ず…歩行不可能…
こんな罰を受けるようなことを、何かしたのかしら…って気分、、、
うすぼんやりした頭に、
この歯の痛みと、心の痛みはどっちが辛いだろう?
なんて無意味な疑問がわく…
いま私の心は静かに揺れ動いている、、、
“人の縁って、不思議ですね。人生の中で、大切になる人とは、
ある時道が分かれても、その先でまた出会うのですね・・・
そういう出会いには、必ずと言っていいほどインスピレーションがあります。”
割れるように痛い頭の中に、久美子さんの言葉がうかんだ…。
私の心を反映するかのように、、、
どうにもならない私は、痛み止めをもらった。
少し減った痛みの空席に、悲しいかな…今度は空腹が押寄せた…。
お気に入りのパンを手に入れた私は、外浦海岸にどうしても行きたくなった、、、
下田から白浜に向かう途中の小さな海岸…
晴れた日、国道から見下ろすと、ぬけるようなブルーの海が、白い砂浜に広がる。
ひっそりとした山道を下る…
ところ狭しと民宿が立ち並ぶ細い道をぬけると、遠くに空が広がり、
目の前に海!なんだけど…
いつもとちがう…「うわ〜!虹!!!」
私の目にとびこんだものは、色鮮やかな、大きな大きな虹だった。。。
台風でもないのに、激しく吹き荒れる風。
砂浜の白い砂が舞い上がりいちめんの砂嵐。
ときおり、おおつぶの雨がフロントガラスをたたきつける、、
なのに空は、真夏の青空と秋晴れの空が同居したような、
透きとおるような空色。
ところどころに、ちいさな白い雲。
そびえ立つように堂々と構える大きな虹。。。
ありえないような景色…。
いつも虹を見るときは、今にも消えてしまいそうでどきどきするのに…
そんな不安がどこにもない、、、
こんなにはっきり、七色を感じたのは初めてかもしれない…
海岸の両脇にある小さな山から山へ、
まるで橋のように、きれいな弧を描いている。
ほんとうに歩いて渡れそう。。。
最悪の日だと思っていたのに、最高に素敵な日に早変わり、、、
ふっと、さっきの言葉を思い出した。
山から山へ渡る虹が、人と人の心のかけ橋のように感じる…
人と人の心も、あんなきれいな橋でつながればいいのに、、、
大切な人とつなげてくれる橋は、虹のようかも…
いつもあるわけじゃない…
あるとき、突然あらわれる。。。
2006年09月24日
暖かい風
“9月23日の土曜日は忙しい?お茶しない?
ほんの1.2時間おじゃべりしたいなぁ〜って思うけど…”
数週間前に、幼なじみから届いたメール…。
いっけん普通のメールだけど、、、
…彼女の家は、私の実家の近くだから、車で5時間もかかる…。
まるで近所に住んでるかのようなお誘いに、なんだかおおウケ!
何年たっても、何処にいてもご近所感覚が抜けないのね…。
彼女と私の実家は、団地の芝生の庭をはさんだ隣どうしの建物。
私の部屋から、彼女の家のベランダが見える。
当然、窓とベランダ越しでおしゃべり可能…遊ぶ約束も、かんたん。。。
当時彼女のお母さんは、彼女達姉妹に家事とお父さんの世話を託して、
時々故郷の軽井沢に帰っていた…。
するとお姉さんは、面倒な事を彼女に託して遊びに行ってしまう…。
ピンチを向えた彼女は、ベランダから私を呼ぶ…
お父さんのワイシャツのアイロンがけは、いつも私に託されていた。
彼女がやるよりましだっただろけど、しょせん子供のする事…
お父さん困っていたかも、、、なんて、今さら思う…。
そんなたわいもない事を、懐かしくあれこれ思い出す。。。
指折り数えるような気持で、やっときた土曜日のお昼前…。
いかにも私の好きそうな、お江戸のスイーツと、
お彼岸だからとおはぎを持って、彼女は夫と共に到着した。
そしておしゃべりをして、ねこと遊んで…
おみやげの陶器を選んで…
サウスカフェのテラスで自然の風に吹かれながら、(ちょっと強すぎたけど)
ボリューウムランチを食べて…
たわいもない話しをして、ひたすら笑って…
南伊豆のおきらく気分を満喫して、あっという間に帰っていった。
幼なじみっていいな〜、2人の車を見送りながらいつも私は思う…。
あまりに自然すぎて、なにも考えた事がなかったけど、
何十年も、なんのつまずきもなく…
なんの気兼ねもなく…いてくれてあたりまえの友達…。。。
なのにこんな関係を特別に感じる今日この頃…。
自分を苦しめる事ばかり見ていてはいけないと、
誰かが、教えてくれているような気がする。
少しだけ、暖かい風が吹いてきたかな…
季節はそろそろ秋だけど。。。
ほんの1.2時間おじゃべりしたいなぁ〜って思うけど…”
数週間前に、幼なじみから届いたメール…。
いっけん普通のメールだけど、、、
…彼女の家は、私の実家の近くだから、車で5時間もかかる…。
まるで近所に住んでるかのようなお誘いに、なんだかおおウケ!
何年たっても、何処にいてもご近所感覚が抜けないのね…。
彼女と私の実家は、団地の芝生の庭をはさんだ隣どうしの建物。
私の部屋から、彼女の家のベランダが見える。
当然、窓とベランダ越しでおしゃべり可能…遊ぶ約束も、かんたん。。。
当時彼女のお母さんは、彼女達姉妹に家事とお父さんの世話を託して、
時々故郷の軽井沢に帰っていた…。
するとお姉さんは、面倒な事を彼女に託して遊びに行ってしまう…。
ピンチを向えた彼女は、ベランダから私を呼ぶ…
お父さんのワイシャツのアイロンがけは、いつも私に託されていた。
彼女がやるよりましだっただろけど、しょせん子供のする事…
お父さん困っていたかも、、、なんて、今さら思う…。
そんなたわいもない事を、懐かしくあれこれ思い出す。。。
指折り数えるような気持で、やっときた土曜日のお昼前…。
いかにも私の好きそうな、お江戸のスイーツと、
お彼岸だからとおはぎを持って、彼女は夫と共に到着した。
そしておしゃべりをして、ねこと遊んで…
おみやげの陶器を選んで…
サウスカフェのテラスで自然の風に吹かれながら、(ちょっと強すぎたけど)
ボリューウムランチを食べて…
たわいもない話しをして、ひたすら笑って…
南伊豆のおきらく気分を満喫して、あっという間に帰っていった。
幼なじみっていいな〜、2人の車を見送りながらいつも私は思う…。
あまりに自然すぎて、なにも考えた事がなかったけど、
何十年も、なんのつまずきもなく…
なんの気兼ねもなく…いてくれてあたりまえの友達…。。。
なのにこんな関係を特別に感じる今日この頃…。
自分を苦しめる事ばかり見ていてはいけないと、
誰かが、教えてくれているような気がする。
少しだけ、暖かい風が吹いてきたかな…
季節はそろそろ秋だけど。。。
2006年09月21日
久美子さんへ
懐かしい方に、心暖まる素敵なコメントをいただきました。
あまりの感動のため、ここでお返事しちゃいます。。。
本当にお久ぶりです。
私も久美子さんのことは、良く覚えています。
たまにあの頃のDMを見ると、今どうしていらしゃるんだろう?
と気になっていました。
彼とご結婚なさったんですね。
お母さんにもなられていて…時の流れを感じました。。。
昨日はなんだか、コメントがみょうに気になって…
いつもより急いで家に帰ってきたんです。
そしたらびっくり!!です!!
あなたからのコメントだったこともですけど…
私を覚えていて下さったこと…
いまだ私の陶器を使い続けて下さっていること…
今の私を、杉子さんらしくいてくれて良かった!と言って下さったこと…
おどろきと感動で、どうかなってしまいそうです。
私があなたを思い出すときは、少し心苦しい気持でした。
あんなに私の作った物に感動してくれたのに…
それを思うと、今の自分が恥ずかしくてやりきれなくなっていたんです。
いいんでしょうか???
私みたいな者が、こんなコメントをいただいて、、、って気分です。
あなたの暖かい言葉…
殺伐とした砂漠のような心に、恵みの水のようにしみわたりました。
人の出会いやつながりは、不思議です。。。
つなげてくれるものは必ずしも、共に過ごす時の長さでも、深さでもないですね。
自分の作ったものが、人との出会いとつながりになっていた…
そこに、同じ価値や感動を感じてくれていた…
ものつくりとしての喜びがここにあること…。
忘れてしまっていました、、、
“とくべつなようで、あたりまえのこと…
かんたんそうで、むずかしいこと… ” ですね。。。
普段のご飯が似合う器 野の花が似合う花器…
暮らすというのは、とても創造的…
普段のご飯が似合わない作品を作っていたらどうしよう?…
杉子さんが、杉子さんらしくてよかった・・・・
あなたの文章の中に、
私が私である事を思い出させてくれる言葉がたくさんありました。
今の自分が私らしい…これでいいのか、、、
重い荷物をおろした気分です。
ほんとに不思議です、、、
数日前に久々に自分の自然な流れを感じて…
それに身をまかせれば、
私の第六感がいい事を引き寄せてくれるような気がしてたんです。
神様…ほんとにいるのかな。。。
素敵な再会を、本当にありがとうございました。
いちにちも早く、作品の写真がアップできるように頑張ります!
楽しみにしていて下さい。
陶芸、教える事もしています。
伊豆にいらしたら、ぜひ遊びに来て下さい。お会いしたいです。
PS、開いたページが、包帯ぐるぐる巻の死んだ男ネタで、驚きま
せんでしたか?軽く心配です…、、、
あまりの感動のため、ここでお返事しちゃいます。。。
本当にお久ぶりです。
私も久美子さんのことは、良く覚えています。
たまにあの頃のDMを見ると、今どうしていらしゃるんだろう?
と気になっていました。
彼とご結婚なさったんですね。
お母さんにもなられていて…時の流れを感じました。。。
昨日はなんだか、コメントがみょうに気になって…
いつもより急いで家に帰ってきたんです。
そしたらびっくり!!です!!
あなたからのコメントだったこともですけど…
私を覚えていて下さったこと…
いまだ私の陶器を使い続けて下さっていること…
今の私を、杉子さんらしくいてくれて良かった!と言って下さったこと…
おどろきと感動で、どうかなってしまいそうです。
私があなたを思い出すときは、少し心苦しい気持でした。
あんなに私の作った物に感動してくれたのに…
それを思うと、今の自分が恥ずかしくてやりきれなくなっていたんです。
いいんでしょうか???
私みたいな者が、こんなコメントをいただいて、、、って気分です。
あなたの暖かい言葉…
殺伐とした砂漠のような心に、恵みの水のようにしみわたりました。
人の出会いやつながりは、不思議です。。。
つなげてくれるものは必ずしも、共に過ごす時の長さでも、深さでもないですね。
自分の作ったものが、人との出会いとつながりになっていた…
そこに、同じ価値や感動を感じてくれていた…
ものつくりとしての喜びがここにあること…。
忘れてしまっていました、、、
“とくべつなようで、あたりまえのこと…
かんたんそうで、むずかしいこと… ” ですね。。。
普段のご飯が似合う器 野の花が似合う花器…
暮らすというのは、とても創造的…
普段のご飯が似合わない作品を作っていたらどうしよう?…
杉子さんが、杉子さんらしくてよかった・・・・
あなたの文章の中に、
私が私である事を思い出させてくれる言葉がたくさんありました。
今の自分が私らしい…これでいいのか、、、
重い荷物をおろした気分です。
ほんとに不思議です、、、
数日前に久々に自分の自然な流れを感じて…
それに身をまかせれば、
私の第六感がいい事を引き寄せてくれるような気がしてたんです。
神様…ほんとにいるのかな。。。
素敵な再会を、本当にありがとうございました。
いちにちも早く、作品の写真がアップできるように頑張ります!
楽しみにしていて下さい。
陶芸、教える事もしています。
伊豆にいらしたら、ぜひ遊びに来て下さい。お会いしたいです。
PS、開いたページが、包帯ぐるぐる巻の死んだ男ネタで、驚きま
せんでしたか?軽く心配です…、、、
2006年09月20日
お日さまの匂いと秋の風
お天気と共に復活した私のモード。
朝からごきげんで、お洗濯。。。してたんだけど…
お昼を食べたら、死んでしまいたいほど眠くなちゃって…
目の前には、ふかふかの干したてのお布団。。。
こーなったら、お昼寝しかないでしょ!!
お日さまの匂いと、そよそよ秋の風。。。
おやすみ3秒で、あっという間に夢の中…
リリリーン、リリリーン、、、懐かしい黒電話の音…。
こんな音も心地良い。。。
いや、違う!!
夢うつつ…してる場合じゃないでしょ!
これ私の携帯の音、、、あ〜でも起き上がれない…
時計を見ると、2時間も経過している…。
な〜んて久しぶりなんだろう〜!
こんなに気持良く、お昼寝したの。。。
寝不足にも、すご〜く強い体質なんだけど…
どこでも良く寝るのが特技だったって事、忘れてたな〜。。。
そういえば、疲れがたまったりへこむと、
眠って癒して、復活してた…。
なんで自分の事なのに、忘れてしまうんだろ〜?
いっぱいいっぱいになりすぎだよ!杉子さん!!って気分、、、
前みたいに、気持良〜くたくさん眠ろううよ!
そしたらまた杉子さんのペースが、戻ってくるかもよ。。。
朝からごきげんで、お洗濯。。。してたんだけど…
お昼を食べたら、死んでしまいたいほど眠くなちゃって…
目の前には、ふかふかの干したてのお布団。。。
こーなったら、お昼寝しかないでしょ!!
お日さまの匂いと、そよそよ秋の風。。。
おやすみ3秒で、あっという間に夢の中…
リリリーン、リリリーン、、、懐かしい黒電話の音…。
こんな音も心地良い。。。
いや、違う!!
夢うつつ…してる場合じゃないでしょ!
これ私の携帯の音、、、あ〜でも起き上がれない…
時計を見ると、2時間も経過している…。
な〜んて久しぶりなんだろう〜!
こんなに気持良く、お昼寝したの。。。
寝不足にも、すご〜く強い体質なんだけど…
どこでも良く寝るのが特技だったって事、忘れてたな〜。。。
そういえば、疲れがたまったりへこむと、
眠って癒して、復活してた…。
なんで自分の事なのに、忘れてしまうんだろ〜?
いっぱいいっぱいになりすぎだよ!杉子さん!!って気分、、、
前みたいに、気持良〜くたくさん眠ろううよ!
そしたらまた杉子さんのペースが、戻ってくるかもよ。。。
2006年09月19日
彼の夢
ぐずつきお天気のせいかな…
それとも明け方見た、夢のせいかな…
なんだか身体がだるくて、気力も下降ぎみ。
なにもする気がしない、、、
おいしいお料理で元気をとりもどしたはずだったのに…おかしな〜。
落ち込むって、以外と体力消耗してるのかな〜?
どうにも私を徒然なる思いにいざなう犯人は、やっぱり今朝の夢…。
私には若いときに、バイクの事故で死んでしまった彼がいる。
もう二十年も前の事で、こうしてブログに書く事もできる心境だけど…。
その彼が久々…夢に現れた。。。
不思議な事に夢の中でもいつも彼は、
死んだはずなのに生きてた…という条件を背負って登場する。
普通に登場したことはこの20年、いちどもない。
今日もそうだった。
死んだはずの彼が生きている!といううわさを聞き付け、私は確かめに行く。
すると(ちょっと恐いけど…)顔に包帯をぐるぐるにまいた彼がいた。
でも私は、彼が自分を忘れているかもしれないと思い、
恐くて話しかけられない…。
やっとの思いで声をかける、、、
包帯で顔はほとんど見えていないはずなのに、
私は彼の笑顔と声に、懐かしさを感じている…。
彼と私は向き合って立っていて…
その空気感に、肩の力が抜けるような安堵感を覚えた。
すると彼のうしろを、今私を苦しめている人達が、
好き勝手な事をしながら恐い顔をして、次々と通り過ぎていく…。
そんな夢。。。
うすぼんやりと脳裏と身体に残った、あのみょうな安堵感が、
このだるさの引き金のような…気がしてならない…。
決して後味の良くない、この夢、、、
何だったんだろう???
それとも明け方見た、夢のせいかな…
なんだか身体がだるくて、気力も下降ぎみ。
なにもする気がしない、、、
おいしいお料理で元気をとりもどしたはずだったのに…おかしな〜。
落ち込むって、以外と体力消耗してるのかな〜?
どうにも私を徒然なる思いにいざなう犯人は、やっぱり今朝の夢…。
私には若いときに、バイクの事故で死んでしまった彼がいる。
もう二十年も前の事で、こうしてブログに書く事もできる心境だけど…。
その彼が久々…夢に現れた。。。
不思議な事に夢の中でもいつも彼は、
死んだはずなのに生きてた…という条件を背負って登場する。
普通に登場したことはこの20年、いちどもない。
今日もそうだった。
死んだはずの彼が生きている!といううわさを聞き付け、私は確かめに行く。
すると(ちょっと恐いけど…)顔に包帯をぐるぐるにまいた彼がいた。
でも私は、彼が自分を忘れているかもしれないと思い、
恐くて話しかけられない…。
やっとの思いで声をかける、、、
包帯で顔はほとんど見えていないはずなのに、
私は彼の笑顔と声に、懐かしさを感じている…。
彼と私は向き合って立っていて…
その空気感に、肩の力が抜けるような安堵感を覚えた。
すると彼のうしろを、今私を苦しめている人達が、
好き勝手な事をしながら恐い顔をして、次々と通り過ぎていく…。
そんな夢。。。
うすぼんやりと脳裏と身体に残った、あのみょうな安堵感が、
このだるさの引き金のような…気がしてならない…。
決して後味の良くない、この夢、、、
何だったんだろう???
2006年09月18日
トマトとなすのゼリー寄せ
遅ればせながら、今日はパパと私の誕生日のお祝い!
パパと言っても私の父上ではない…。
他人ばかりのこの伊豆の地で、
私達が身内以上に気を許している、友人夫婦のご主人のこと。
夏の終わりに4日違いで生まれた私達の誕生日は、
毎年夏の疲れを癒すべく、ちょっとリッチな美味しい物を食べに行く口実となる。
今年のチョイスは、松崎にあるイタリアンレストラン“サルーテ”
素材の味が目一杯引き出された、品のいい味付けがお気に入り。
地元と旬の食材も、ふんだんに使われている。
前菜の前の小さな前菜、といって出されたのが“生ハムと無花果の赤ワイン煮”
生ハムの食感に程よく合うように煮込まれた無花果は、
自身の持つ甘さが存分に引き出され、遠〜くにシナモンの香り…。
何とも言えない生ハムとのマッチング。。。
前菜1品目が“地魚のカルッパチョ”…今日は、鯛といさき。
絶品でびっくりしたのが、2品目の前菜“トマトとなすのゼリー寄せ”
コンソメともなんともつかない、程よい堅さのゼリーに包まれた、
トマトとなすの美味しいこと!
食感.甘さ.酸味の、バランスが最高!
ゼリー寄せの認識がくつがえされる程、全員で感動!!!
次なるは“生ハムのピザ”ここの生ハムは塩加減がベリーベスト!
パスタは“ミートソース”“えびとかぼちゃのクリーム”“モロヘイヤとトマト”
“地物サザエと色々野菜”…を時計回りで次々お味見。
えびのプリプリ感と、オリーブオイルのからまったモロヘイヤの味と香りが、
ツボにずっぽり!
メインは“いさきのソテー赤ピーマンソース”と“牛ステーキの黒オリーブソース”
この黒オリーブソースが、優しい刺激的なお味でステーキにジャストミート!
コーヒーと4種盛りデザートで終了。。。
こちらのお料理は、私の価値観そのまま。
調味料をダイレクトに感じさせず、それでいて調味料の美味しさを感じる…。
何で味を付けたんだろう?って思うんだけど…
そんなこと考える前に素材の美味しさが、飛び出してくる!
ほんとのパンチってこういう事でしょ!
味の強さや濃さじゃないでしょ!
声を大にして言いたい…そんな気持になる、、、
こんなお料理を作ってくれる方がいると、失った自信と、傷付いた心が癒されます。
そして美味しいものを心の緊張なく食べる!ってすごいこと、、、
2日前からまた私に襲いかかった、深い悲しみの淵から、
あっけなく脱出成功…。
今日は行って良かった。。。
パパと言っても私の父上ではない…。
他人ばかりのこの伊豆の地で、
私達が身内以上に気を許している、友人夫婦のご主人のこと。
夏の終わりに4日違いで生まれた私達の誕生日は、
毎年夏の疲れを癒すべく、ちょっとリッチな美味しい物を食べに行く口実となる。
今年のチョイスは、松崎にあるイタリアンレストラン“サルーテ”
素材の味が目一杯引き出された、品のいい味付けがお気に入り。
地元と旬の食材も、ふんだんに使われている。
前菜の前の小さな前菜、といって出されたのが“生ハムと無花果の赤ワイン煮”
生ハムの食感に程よく合うように煮込まれた無花果は、
自身の持つ甘さが存分に引き出され、遠〜くにシナモンの香り…。
何とも言えない生ハムとのマッチング。。。
前菜1品目が“地魚のカルッパチョ”…今日は、鯛といさき。
絶品でびっくりしたのが、2品目の前菜“トマトとなすのゼリー寄せ”
コンソメともなんともつかない、程よい堅さのゼリーに包まれた、
トマトとなすの美味しいこと!
食感.甘さ.酸味の、バランスが最高!
ゼリー寄せの認識がくつがえされる程、全員で感動!!!
次なるは“生ハムのピザ”ここの生ハムは塩加減がベリーベスト!
パスタは“ミートソース”“えびとかぼちゃのクリーム”“モロヘイヤとトマト”
“地物サザエと色々野菜”…を時計回りで次々お味見。
えびのプリプリ感と、オリーブオイルのからまったモロヘイヤの味と香りが、
ツボにずっぽり!
メインは“いさきのソテー赤ピーマンソース”と“牛ステーキの黒オリーブソース”
この黒オリーブソースが、優しい刺激的なお味でステーキにジャストミート!
コーヒーと4種盛りデザートで終了。。。
こちらのお料理は、私の価値観そのまま。
調味料をダイレクトに感じさせず、それでいて調味料の美味しさを感じる…。
何で味を付けたんだろう?って思うんだけど…
そんなこと考える前に素材の美味しさが、飛び出してくる!
ほんとのパンチってこういう事でしょ!
味の強さや濃さじゃないでしょ!
声を大にして言いたい…そんな気持になる、、、
こんなお料理を作ってくれる方がいると、失った自信と、傷付いた心が癒されます。
そして美味しいものを心の緊張なく食べる!ってすごいこと、、、
2日前からまた私に襲いかかった、深い悲しみの淵から、
あっけなく脱出成功…。
今日は行って良かった。。。
2006年09月15日
すごい!!
昨日のプチ事件と第六感のお陰で、久々普通の自分を感じた一日。。。
こんな気分にぴったりの、いいお天気…の中、今日は待望の個人レッスン!
実は昨年の四月から、柄にもなくテニスなんてものに手を染めている…。
そして何を隠そう、私を苦しめている原因のひとつが…このテニス、、、
生活と気持に余裕ができたから始めたはずだったのに…
楽しくやれたのは、たった2か月…。
まだまだ詳しく書く気になれないけど…
テニスをとおして、いろんな事に自信喪失してしまいました。
人…っていうか私がかな?
もろいもので、ひとつの事に激しく自信を失うと、
何もかも自分の中で歯車が噛み合なくなって、
あげく人としても、価値がないような気すらしてしまって…。
さっさと辞めてしまえば良かったのだけど…。
ここで現れたのが、意味のない持ち前のど根性!
何か漠然とした悔しさにとりつかれて、頑張る…
けど…やればやるほど心が殺伐とする…。
もう限界かな!?
って思ったときに、テニスクラブに現れたのが外国帰りのプロコーチ。
オーナーのはからいで、上手な方達とレッスンを受けること数回…。
ところが、何か違う、、、
迷いに迷った私は、藁にもすがる思いと、清水の舞台から飛び下りる覚悟で、個人レッスンを受けることに。
今日がその第1回。
これがプロのすごさなのか、久々に第六感を感じて私のペースが戻ったのか…
1年半わからなっかたストロークの指針が、サクッと見つかったのです。
先に光がやっと見えたような気分。。。
コーチも第六感も、すご過ぎます!!
こんな気分にぴったりの、いいお天気…の中、今日は待望の個人レッスン!
実は昨年の四月から、柄にもなくテニスなんてものに手を染めている…。
そして何を隠そう、私を苦しめている原因のひとつが…このテニス、、、
生活と気持に余裕ができたから始めたはずだったのに…
楽しくやれたのは、たった2か月…。
まだまだ詳しく書く気になれないけど…
テニスをとおして、いろんな事に自信喪失してしまいました。
人…っていうか私がかな?
もろいもので、ひとつの事に激しく自信を失うと、
何もかも自分の中で歯車が噛み合なくなって、
あげく人としても、価値がないような気すらしてしまって…。
さっさと辞めてしまえば良かったのだけど…。
ここで現れたのが、意味のない持ち前のど根性!
何か漠然とした悔しさにとりつかれて、頑張る…
けど…やればやるほど心が殺伐とする…。
もう限界かな!?
って思ったときに、テニスクラブに現れたのが外国帰りのプロコーチ。
オーナーのはからいで、上手な方達とレッスンを受けること数回…。
ところが、何か違う、、、
迷いに迷った私は、藁にもすがる思いと、清水の舞台から飛び下りる覚悟で、個人レッスンを受けることに。
今日がその第1回。
これがプロのすごさなのか、久々に第六感を感じて私のペースが戻ったのか…
1年半わからなっかたストロークの指針が、サクッと見つかったのです。
先に光がやっと見えたような気分。。。
コーチも第六感も、すご過ぎます!!
2006年09月14日
まぁいっか!!
またまたお久しぶりです。
今度こそ、毎日アップ!!って毎回張りきるんだけど…
まただめでした、、、
あ〜自己嫌悪です。っていくのが今までのお約束なんだけど…
まぁいっか!!
こうやって復活してることだし…。
こんな感じが私らしいよね。。。
元来私は、のんきでちょっと社交的…なタイプで…
自分のペースの中でゆったり生きていると、いろんな事がうまくいく…。
そんな自分を自覚したのは、青春も花の二十代も終ってからで…。
それまでは、人が苦手で理性的!きっちりしているしっかり者!なんて思いこんでました…。
多分…そんなふうに育てられたのかな、、、
陶器が作れなくなった前回の苦悩の日々の中、ふっと気づいたんです。
わりと社交的でいつも人の中にいたこと…
頭で考えるより感覚的で、決まりが苦手なこと…
ゆっくりじゃないと、上手に生きられないってこと…
ついでに、身体が弱いと思ってる事も、大変な勘違いでした…。
なぜ???って思うほど、気持をかきみだされる事が、
ここ1年半ひんぱんに起こります。
めげて…復活して…の繰り返しだったけど、、、
ここまで来ると、だいぶ開き直りの境地…。
さらに極め付け…本日自分で引き起こしたプチ事件で、
頭の中が、クールダウ〜ン。。。
気が付きました…
私はそうとうのまぬけで、かなりの第六感が働く…ってことに。。。
何かに必死?夢中?になると、頭で考える自分が現れ、
なぜか自分の殻にこもりだす…
そうなる持ち前のど根性まで現れ、坂を転げ落ちるように悪循環が始まることに…。
そして今回の苦悩の日々の、最大の気づき…
このツボにはまると、大切な第六感が活用できないことに!!
今度こそ、毎日アップ!!って毎回張りきるんだけど…
まただめでした、、、
あ〜自己嫌悪です。っていくのが今までのお約束なんだけど…
まぁいっか!!
こうやって復活してることだし…。
こんな感じが私らしいよね。。。
元来私は、のんきでちょっと社交的…なタイプで…
自分のペースの中でゆったり生きていると、いろんな事がうまくいく…。
そんな自分を自覚したのは、青春も花の二十代も終ってからで…。
それまでは、人が苦手で理性的!きっちりしているしっかり者!なんて思いこんでました…。
多分…そんなふうに育てられたのかな、、、
陶器が作れなくなった前回の苦悩の日々の中、ふっと気づいたんです。
わりと社交的でいつも人の中にいたこと…
頭で考えるより感覚的で、決まりが苦手なこと…
ゆっくりじゃないと、上手に生きられないってこと…
ついでに、身体が弱いと思ってる事も、大変な勘違いでした…。
なぜ???って思うほど、気持をかきみだされる事が、
ここ1年半ひんぱんに起こります。
めげて…復活して…の繰り返しだったけど、、、
ここまで来ると、だいぶ開き直りの境地…。
さらに極め付け…本日自分で引き起こしたプチ事件で、
頭の中が、クールダウ〜ン。。。
気が付きました…
私はそうとうのまぬけで、かなりの第六感が働く…ってことに。。。
何かに必死?夢中?になると、頭で考える自分が現れ、
なぜか自分の殻にこもりだす…
そうなる持ち前のど根性まで現れ、坂を転げ落ちるように悪循環が始まることに…。
そして今回の苦悩の日々の、最大の気づき…
このツボにはまると、大切な第六感が活用できないことに!!
2006年09月01日
海の中はおとぎの国
そんなこんなこんなで、ゆみちゃん加わり女3人、吉田シュノーケリングツアーに出発!
再度くねくねカーブを上って下って…今度はバリバリの泳ぐモードと共に到着!
いざ海の中へGo!!
といかないのが、ここ吉田の醍醐味のひとつで、、、
海グッズを必死で抱えて、目と鼻の先の隣の浜まで、
転げ落ちたら血みどろになりそうなゴツゴツ岩場を登ったり降りたり…歩く事15分。
最後の大岩の上に登ると、どこまでも透き通った水が、一面に広がる。。
「うわ〜きれ〜い!気持いい〜!プールみたい!」
「やった〜!誰もいない〜!」
「ひぇ〜疲れた〜」
思い思いに口ばしり、いっきに最後の岩をかけ降り、一目散にフィンとマスクをつけて、泳ぎにでる。
水温OK! 透明度OK!
うんっ??? い、痛い! 首から背中がビリビリ痛い!
よ〜く見ると、頭の上に、小さなクラゲの集団、、、
げっ!! やられた、、、
かるく不安がよぎるが、この事実と痛みは忘れる事にして、対岸に向けてGo!!
想像以上にいいコンディションの海中。
まずは“はこフグ君”がお出迎え。
そして早々に“鮮やかなブルーの空色ルリスズメ”の集団に遭遇。
視線を感じて、ふっと下に目をやると、大きなブダイ君”が上を向いて口を開けている…まるで笑っているよう、、
下に行くふりをすると、慌てて海草の中へかくれんぼ。
「杉子〜こっち…」
真弓ちゃんの指の先に潜ると“キラキラのいか”が一列に並んでただよっている。
ふと、前方から眩しい光が…恐るべき数の“いわし軍団”登上!!
いわしを追いかけ、プカプカ浮かぶくらげをかき分け、ひたすら泳ぐ…
ここはまるで、おとぎの国。。。
再度くねくねカーブを上って下って…今度はバリバリの泳ぐモードと共に到着!
いざ海の中へGo!!
といかないのが、ここ吉田の醍醐味のひとつで、、、
海グッズを必死で抱えて、目と鼻の先の隣の浜まで、
転げ落ちたら血みどろになりそうなゴツゴツ岩場を登ったり降りたり…歩く事15分。
最後の大岩の上に登ると、どこまでも透き通った水が、一面に広がる。。
「うわ〜きれ〜い!気持いい〜!プールみたい!」
「やった〜!誰もいない〜!」
「ひぇ〜疲れた〜」
思い思いに口ばしり、いっきに最後の岩をかけ降り、一目散にフィンとマスクをつけて、泳ぎにでる。
水温OK! 透明度OK!
うんっ??? い、痛い! 首から背中がビリビリ痛い!
よ〜く見ると、頭の上に、小さなクラゲの集団、、、
げっ!! やられた、、、
かるく不安がよぎるが、この事実と痛みは忘れる事にして、対岸に向けてGo!!
想像以上にいいコンディションの海中。
まずは“はこフグ君”がお出迎え。
そして早々に“鮮やかなブルーの空色ルリスズメ”の集団に遭遇。
視線を感じて、ふっと下に目をやると、大きなブダイ君”が上を向いて口を開けている…まるで笑っているよう、、
下に行くふりをすると、慌てて海草の中へかくれんぼ。
「杉子〜こっち…」
真弓ちゃんの指の先に潜ると“キラキラのいか”が一列に並んでただよっている。
ふと、前方から眩しい光が…恐るべき数の“いわし軍団”登上!!
いわしを追いかけ、プカプカ浮かぶくらげをかき分け、ひたすら泳ぐ…
ここはまるで、おとぎの国。。。
2006年08月31日
吉田浜の波予測
“どんどん風が秋になっていきますなぁ!
泳ぐには、二の足を踏んじゃうような夜と朝の気候ですが、
日中はなんとかいけるかしら、、、
立岩はどんなようす?吉田の波予測教えて下さ〜い”
休息する気満々で、ぼんや〜りしている私に届いたメール。
そうだ、、今日は真弓ちゃんと吉田へ行く約束をしていたんだ…。
疲れている自覚をするとその気になるのか…心なしかめまいがするような…
今日は泳ぐなんて無理、、、
私達のお気に入りの海は、我家から車で5分ほどの吉田浜。
小さな小さな集落に面した、岩場の海岸。
実はたぬきの村なんじゃないかと思う程、ひとけというか人の邪気を感じない集落。。。
とてつもなく澄んだ水の中は、鮮やかな珊瑚におおわれ魚達のパラダイス。
でも外海にすぐに面しているから、海が荒れると、それは恐ろしい白波が立つ…。
彼女に電話をすると、受話器の向こうは、海モードバリバリの彼女の声。
「立岩の風向きはどう?」
実はここ我家に当たる風向きで、吉田の波状況が大方読めるのである。
「う〜ん西からいい風入ってくるし、西の山の木も揺れてるから白波かな〜」
なんとなく海モードになれない、
希望的観測も含まれたよみを伝える私…。
「じゃ〜、大瀬にする!」
それは吉田と正反対の波状況になる、彼女の家から5分の海岸…
あなた、なんとしても今日は海なのね、、、
「私、行ってくるよ!吉田の波チェックに!」
あ〜言っちゃた〜。
ほんと私って意志がないというか、お人好し…。
嫌がる夫を無理やり誘い、重い身体を引きずり、吉田波チェックにいざ出陣。
くねくねカーブを上って下って、運転しながらにしての車酔いと共に到着、、、
わ〜お!!ベタ凪!!まるでプール!!
…予測間違えちゃった、、、
続きは明日のブログ。。。
泳ぐには、二の足を踏んじゃうような夜と朝の気候ですが、
日中はなんとかいけるかしら、、、
立岩はどんなようす?吉田の波予測教えて下さ〜い”
休息する気満々で、ぼんや〜りしている私に届いたメール。
そうだ、、今日は真弓ちゃんと吉田へ行く約束をしていたんだ…。
疲れている自覚をするとその気になるのか…心なしかめまいがするような…
今日は泳ぐなんて無理、、、
私達のお気に入りの海は、我家から車で5分ほどの吉田浜。
小さな小さな集落に面した、岩場の海岸。
実はたぬきの村なんじゃないかと思う程、ひとけというか人の邪気を感じない集落。。。
とてつもなく澄んだ水の中は、鮮やかな珊瑚におおわれ魚達のパラダイス。
でも外海にすぐに面しているから、海が荒れると、それは恐ろしい白波が立つ…。
彼女に電話をすると、受話器の向こうは、海モードバリバリの彼女の声。
「立岩の風向きはどう?」
実はここ我家に当たる風向きで、吉田の波状況が大方読めるのである。
「う〜ん西からいい風入ってくるし、西の山の木も揺れてるから白波かな〜」
なんとなく海モードになれない、
希望的観測も含まれたよみを伝える私…。
「じゃ〜、大瀬にする!」
それは吉田と正反対の波状況になる、彼女の家から5分の海岸…
あなた、なんとしても今日は海なのね、、、
「私、行ってくるよ!吉田の波チェックに!」
あ〜言っちゃた〜。
ほんと私って意志がないというか、お人好し…。
嫌がる夫を無理やり誘い、重い身体を引きずり、吉田波チェックにいざ出陣。
くねくねカーブを上って下って、運転しながらにしての車酔いと共に到着、、、
わ〜お!!ベタ凪!!まるでプール!!
…予測間違えちゃった、、、
続きは明日のブログ。。。
2006年08月30日
キタキツネはお疲れ…
昨日のブログ…復活記念に誕生日ネタのつもりだったのに…
プチ事件ネタに占領されちゃいました…。
おまけに、だらだらと…
今日になったら、なんだか嫌になってしまって半分ぐらい消去!
なにやってるんだか、、、
中断寸前は結構いい感じで、元気復活モードに突入してたのに…おかしいな〜??
ブログ効果で、大好きな夏を満喫するはずだったのに〜
気づけば、外は秋の風…。
人生、七転八起だな〜、、、ってつくづく、、、
で、転んだ後は起きなきゃならないので…
またも再起をかけて、頑張りながら向えた誕生日。
この1年何をしてたんだろ〜?
なんて、心の中も秋の風…。
いやいや、落ち込んでいても仕方ない!
「よし!いい1年にするぞ〜!今日はいっぱい働く!」
そんな張り切りもむなしく、夕方には立っている事もできなくなり…
やっと気がつきました…
自分の身体が、とてつもなく疲れている事に、、、
数日前の真弓ちゃんのさりげない言葉が、頭をよぎる…
「杉ちゃんって、いつも自分のキャパ超えたお世話するよね!」
そう…そうなんです、、、
何やっても、キャパこえて頑張りすぎてるんです…。
なんだか、ぼろぼろくたくたのキタキツネって気分…。
少し休息が必要かな…。。。
プチ事件ネタに占領されちゃいました…。
おまけに、だらだらと…
今日になったら、なんだか嫌になってしまって半分ぐらい消去!
なにやってるんだか、、、
中断寸前は結構いい感じで、元気復活モードに突入してたのに…おかしいな〜??
ブログ効果で、大好きな夏を満喫するはずだったのに〜
気づけば、外は秋の風…。
人生、七転八起だな〜、、、ってつくづく、、、
で、転んだ後は起きなきゃならないので…
またも再起をかけて、頑張りながら向えた誕生日。
この1年何をしてたんだろ〜?
なんて、心の中も秋の風…。
いやいや、落ち込んでいても仕方ない!
「よし!いい1年にするぞ〜!今日はいっぱい働く!」
そんな張り切りもむなしく、夕方には立っている事もできなくなり…
やっと気がつきました…
自分の身体が、とてつもなく疲れている事に、、、
数日前の真弓ちゃんのさりげない言葉が、頭をよぎる…
「杉ちゃんって、いつも自分のキャパ超えたお世話するよね!」
そう…そうなんです、、、
何やっても、キャパこえて頑張りすぎてるんです…。
なんだか、ぼろぼろくたくたのキタキツネって気分…。
少し休息が必要かな…。。。
2006年08月29日
おひさしぶりです。
なにがあっても、1週間でアップ!!って堅く誓ったはずだった…ブログ、、、
そんな誓いはもろくも崩れ落ち…はや20日の空白…。
悲しいモードに追い討ちをかけるようなプチ事件がおこり、、、
やわな私は、すっかりほんろうされてしまいました…。
そんな時こそ、ブログで気持の整理をすればいいのに、、ね、、
私のほんろうモードは、それなりにエネルギッシュで…
人一倍…十倍かも?…ひどく悲しみ、情けないほど泣き、はげしく落ち込む…
すると目が開かないほど重くなり、吐き気がするほど頭が痛くなり…
鏡を見ると、いつもキタキツネみたいな顔になっている、、、
それですっきり!といけばいいのだが、そこからが大変。
キタキツネになった私は、何かで気を紛らわすなんて事は頭にもよぎらず、
ひたすら沸き起こったプチ事件と向き合う。
そしてよせばいいのに、体当たりするかのように、事件の現場に出向いていく。
ようは、解決しない事を放っておく事が苦手なのだ…。
わずらわしい事は、さっさと解決して次にいきたい。
次にいくために、丸めて封印!も苦手だから、とにかく頑張る…。
ひとつの事に夢中になる性格が災いしているのである…。
事件現場で、プチ事件にほんろう&邁進してる私の携帯に
“ブログどうしちゃったんですか〜?”
なんてドッキとするメールが届いた。
え!!!????
慌てて例の彼女の夫に電話で聞くと、
「そんなブログありません。って出るよ。変な事書いて、抹消された?」
「………」絶句、、、
ほんろう&邁進しすぎて、ネットの料金を払い忘れました…。
あまりに自分が情けなく、ブログを書く気も失せちゃって…
なんだか顔だけじゃなくて、本当にキタキツネになった気分、、、
そうこうしているうちに、今日は私の誕生日。。。
今日復活しなくて、いつする!!
そんな誓いはもろくも崩れ落ち…はや20日の空白…。
悲しいモードに追い討ちをかけるようなプチ事件がおこり、、、
やわな私は、すっかりほんろうされてしまいました…。
そんな時こそ、ブログで気持の整理をすればいいのに、、ね、、
私のほんろうモードは、それなりにエネルギッシュで…
人一倍…十倍かも?…ひどく悲しみ、情けないほど泣き、はげしく落ち込む…
すると目が開かないほど重くなり、吐き気がするほど頭が痛くなり…
鏡を見ると、いつもキタキツネみたいな顔になっている、、、
それですっきり!といけばいいのだが、そこからが大変。
キタキツネになった私は、何かで気を紛らわすなんて事は頭にもよぎらず、
ひたすら沸き起こったプチ事件と向き合う。
そしてよせばいいのに、体当たりするかのように、事件の現場に出向いていく。
ようは、解決しない事を放っておく事が苦手なのだ…。
わずらわしい事は、さっさと解決して次にいきたい。
次にいくために、丸めて封印!も苦手だから、とにかく頑張る…。
ひとつの事に夢中になる性格が災いしているのである…。
事件現場で、プチ事件にほんろう&邁進してる私の携帯に
“ブログどうしちゃったんですか〜?”
なんてドッキとするメールが届いた。
え!!!????
慌てて例の彼女の夫に電話で聞くと、
「そんなブログありません。って出るよ。変な事書いて、抹消された?」
「………」絶句、、、
ほんろう&邁進しすぎて、ネットの料金を払い忘れました…。
あまりに自分が情けなく、ブログを書く気も失せちゃって…
なんだか顔だけじゃなくて、本当にキタキツネになった気分、、、
そうこうしているうちに、今日は私の誕生日。。。
今日復活しなくて、いつする!!
2006年08月09日
雨の城壁
今日も朝から雨…。。。
雨は優しい休息をくれる、天からの贈りもの…。
子供のころから、雨の日がちょっと好き。。。
ここは田舎の小さな村だから、すぐに近所のおじちゃんやおばちゃんがやってくる。
野菜や回覧板をもってきてくれたり、区費なんていう村資金の集金にやってくる…。
うちには気を使って遅めに来るらしい…けど、、、
でもみんなの早起きオーラで、なんだか気配がワサワサしている
…。
だから、うかうかと寝ていられない…。
でも雨が降ると、村が眠ったように静か。。。
無言で誰も来ない事を約束してくれる。
だから安心して、眠る…。
布団の上には、のびのびになって寝ている茶とらのラッキー君。
虚脱感いっぱいの猫のすがたは、いっそう私の安心感と幸福感をましてくれる。
ただの怠け心か、こんな日は何もしなくていいような気になる。
たまっている仕事も、しなければならない事も、全部かわらずそこにあるのに…。
おまけに、私を苦しめてる悩み事も、考えなくていい気分になる。
外の世界から守ってくれる、雨の城壁って感じ。。。
現実逃避…なんて考え方もあるけど、、、
いいじゃない。たまにはそれも。
パジャマのままコンタクトも入れず、何もしない1日…。
ふと気づいた…
こんな日がな1日を楽しんでる自分を、、、
いつも頭の隅に居座っていた事が、一瞬居なくなっていた事に…。
久しぶりに感じた、至福の時。。。
雨の贈り物…だね。。。
雨は優しい休息をくれる、天からの贈りもの…。
子供のころから、雨の日がちょっと好き。。。
ここは田舎の小さな村だから、すぐに近所のおじちゃんやおばちゃんがやってくる。
野菜や回覧板をもってきてくれたり、区費なんていう村資金の集金にやってくる…。
うちには気を使って遅めに来るらしい…けど、、、
でもみんなの早起きオーラで、なんだか気配がワサワサしている
…。
だから、うかうかと寝ていられない…。
でも雨が降ると、村が眠ったように静か。。。
無言で誰も来ない事を約束してくれる。
だから安心して、眠る…。
布団の上には、のびのびになって寝ている茶とらのラッキー君。
虚脱感いっぱいの猫のすがたは、いっそう私の安心感と幸福感をましてくれる。
ただの怠け心か、こんな日は何もしなくていいような気になる。
たまっている仕事も、しなければならない事も、全部かわらずそこにあるのに…。
おまけに、私を苦しめてる悩み事も、考えなくていい気分になる。
外の世界から守ってくれる、雨の城壁って感じ。。。
現実逃避…なんて考え方もあるけど、、、
いいじゃない。たまにはそれも。
パジャマのままコンタクトも入れず、何もしない1日…。
ふと気づいた…
こんな日がな1日を楽しんでる自分を、、、
いつも頭の隅に居座っていた事が、一瞬居なくなっていた事に…。
久しぶりに感じた、至福の時。。。
雨の贈り物…だね。。。


