2007年11月26日
ジッツオの三脚、トラベラーGT1550Tを買いました
この三脚、前から気になっていたんです。何より斬新な発想でコンパクトに収めようとしているのがいいし、他が一切まねしていない、というのもいい。にもかかわらず黙々と我が道を行く孤高な存在に、なんとなくあこがれてしまうんです。
思い切り物欲を刺激してくれたんですが、でも私は手ブレ補正レンズをせっせと揃えるほど三脚指向のない人間ですから、たぶん使わないであろうものに大枚をはたくのは、気が引けていたんです。既にジッツオのもっと大きなモデルを持っているのですから、なおさらです。
でも先日の上野村でEOS 40Dを三脚に着けて、ライブビューモードでじっくりと撮影するやり方が気に入ってしまい、三脚も必要なときには必要になるんだなあと考え始めていたところに、いつもこのブログを訪問してくださるbebeさんが、ジッツオの創業90周年の、チタンを使ったトラベラーの超弩級記念モデルを紹介してくれたりして火がついてしまい、そんなに気になるなら.....と購入してしまったんです。
ヨドバシカメラ新宿本店のカメラ館4F、三脚売り場で税込み\94,600のポイント10%還元。こんな超マイナーな製品なのに、レジ付近でちゃんとサンプルを試せて、購入する旨を伝えると、奥から箱に入った在庫品を持ってきて。現物を売らないところが、さすがヨドバシ本店の貫禄ですね。

三脚ってたたむとエレベーターのポールが3本の脚より短く、そこに多少の空間があります。その空間に雲台を収納できないか、という発想で作られた三脚で、エレベーターをめいっぱい伸ばし、縮めた脚を180度反転させて持ち運びます。

昨日の記事の写真は、その特徴的な脚の付け根をまとめる金具部分をクローズアップしたもので、ネジの頭の文字でGITZOの三脚であること、そして脚の根元の端面につけられた可動式で灰色の樹脂製ロックレバーで、トラベラーであることがわかります。段数まではわかりませんでした。

エレベーターポール下端のストーンバッグ用のフックも、通常モデルとかわりありません。


3本の脚の先端の中心に小さな雲台が収まって、とてもコンパクトに持ち運べます。


三脚を使用状態にするには、まず脚を掴んで、グイッと180度反転させます。樹脂製のロックレバーがバネ仕掛けでカチカチと自動的に動いて、脚が戻らないようにロックします。


3本とも脚を反転させ、エレベーターを縮めると、初めて普通の三脚のようになります。



皆さんご存じのように、ジッツオの三脚の型番の4桁の数字の1桁目は、シリーズを表しています。GT1550Tはシリーズ1で、適合するセンターボールヘッド(自由雲台)はG1177M(ボールヘッドの型番の数字は、2桁目がシリーズを表しています)です。でもこのGT1550Tの雲台は、最初からセットになっているのでGT1550Tのシールが貼ってありますが、これは明らかにシリーズ0のセンターボールヘッド、G1077Mです。
つまりコンパクトに収納するために、1シリーズ小型の雲台を組み合わせてあるわけです。


コンパクトさのために5段に伸縮する、脚。ジッツオがカーボン6Xと呼んでいるパイプで、締め付けてもパイプが回ってしまわないので、操作性が良くなっています。先端の一番細い部分はとても細いですが、設置してみると、意外としっかりしています。で仮にもジッツオのシリーズ1の三脚ですから、根元のパイプは意外と太く、私は最初、トラベラーは細くて短くて、コンパクトデジカメ程度が載る三脚で、デジタル一眼レフには役不足で.....なんて考えていたのですが、脚を閉じて握ってみると、ちょうどあの元祖日清のカップヌードル、普通の大きさではなくBIGサイズのカップの真ん中あたりを握っているほどの太さがあります。短いけれど太くて、頑丈な三脚なんです。超望遠未満のレンズをつけたデジタル一眼レフに、よく似合います。細さだけなら、シリーズ0の三脚、マウンテニアなどのほうが細いです、縮長は長いですが。


カタログやGITZOのホームページで耐荷重を調べると、この5段式のGT1550Tが2kg、4段式のGT1540Tが4.5kgということになっています。なんと2.5kgもの差。私は最初、この先端の細いパイプが、5段式の耐荷重を低めているのかと思っていたんです。でお店の人に聞いてみたら、そうではないと。私は知らなかったのですが、4段式のGT1540Tは、雲台がセットになっていないんですね。つまり純粋に脚部だけの耐荷重だったんです。カタログデータも4段式のほうは、すべて雲台を含まない脚部だけの数値(お値段も含めて)ですので、それを意識して理解する必要があります。
ということでコンパクトに収納できなくなってしまいますが、シリーズ1の脚にはシリーズ1の雲台、G1177Mボールヘッドを組み合わせると、5段式のGT1550Tの耐荷重も、もう少し大きくなるのでした。


でもそんな小難しいことはどうでもよくて.....かっこいいなあ、この三脚。シンプルで斬新で、機能的で。かっこいいから、とても気に入っています。なんで国産品に、こういうのがないのかなあ。
ふと、部屋でのブツ撮りに、ジャストサイズであることに気付きました。

ちなみに今回の記事で掲載した写真、三脚に取り付けたEOS 40D + EF-S60mm f/2.8 USMで、きちんとホワイトバランスを調整し、ライブビューモードで、被写体にじっくりとピントを合わせて撮影していますので、手ブレやピンボケの不安もなく、きちっと撮影することができました(縮小して輪郭を強調していますが、その他は一切いじっていません)。もちろん最低のISO感度を選んでいますので、シャッタースピードは5秒とか10秒以上とか、ずいぶん長くシャッターが開いていましたが、ノイズも少なく、結果は期待通りのものでした。手持ち派の私としては、ピクセル等倍にしてもカチッとピントが来ているのは、本来当たり前のはずなんですが、結構インパクトがありました。「小絞りの回折現象による解像度の低下」も、これ以上はないというほどはっきりと確認できてしまいました(同じ構図で絞りを変えて撮影した写真を交互に表示すれば、その差が手に取るようにわかります)が、こういう知識として持っているものが、実際に確かめられてしまうライブビューは、ある意味勉強にもなりますね。
楽しいブツ撮りでした。
思い切り物欲を刺激してくれたんですが、でも私は手ブレ補正レンズをせっせと揃えるほど三脚指向のない人間ですから、たぶん使わないであろうものに大枚をはたくのは、気が引けていたんです。既にジッツオのもっと大きなモデルを持っているのですから、なおさらです。
でも先日の上野村でEOS 40Dを三脚に着けて、ライブビューモードでじっくりと撮影するやり方が気に入ってしまい、三脚も必要なときには必要になるんだなあと考え始めていたところに、いつもこのブログを訪問してくださるbebeさんが、ジッツオの創業90周年の、チタンを使ったトラベラーの超弩級記念モデルを紹介してくれたりして火がついてしまい、そんなに気になるなら.....と購入してしまったんです。
ヨドバシカメラ新宿本店のカメラ館4F、三脚売り場で税込み\94,600のポイント10%還元。こんな超マイナーな製品なのに、レジ付近でちゃんとサンプルを試せて、購入する旨を伝えると、奥から箱に入った在庫品を持ってきて。現物を売らないところが、さすがヨドバシ本店の貫禄ですね。







つまりコンパクトに収納するために、1シリーズ小型の雲台を組み合わせてあるわけです。


ということでコンパクトに収納できなくなってしまいますが、シリーズ1の脚にはシリーズ1の雲台、G1177Mボールヘッドを組み合わせると、5段式のGT1550Tの耐荷重も、もう少し大きくなるのでした。

ふと、部屋でのブツ撮りに、ジャストサイズであることに気付きました。
楽しいブツ撮りでした。
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GT1550Tについて悩みを解決するには、まずはGT1550Tについての正しい知識が必要です。そこで、GT1550Tについての情報を集めました! GT1550Tについて調べて、GT1550Tに関す..
GT1550T/GT1550T【お悩み解消ネット】 at 2008年11月29日 13:42
この記事へのコメント
こんな高級品が2本目でしょう?凄すぎです^^;私は三脚使わない派なんですが、夜の撮影とかでどうしても使いたい時が出てくるのでポケットに入るくらいの三脚を買おうかなって考え始めているんです。
Posted by どりさま at 2007年11月26日 22:24
あら〜予想どおり決断早かったですね(^^)
私も現物みたら・・・・
こちらは懐事情でトラベラーは断念し、バサルト20mmパイプのGT0931の前モデル=G1097を中古で調達することになりました
縮長が現行品より短いのがわかったのが決め手です
HV10とGRDでつかってみたいと思います
私も現物みたら・・・・
こちらは懐事情でトラベラーは断念し、バサルト20mmパイプのGT0931の前モデル=G1097を中古で調達することになりました
縮長が現行品より短いのがわかったのが決め手です
HV10とGRDでつかってみたいと思います
Posted by bebe at 2007年11月28日 06:58
どりさまさん、いつもありがとうございます。
自分でも凄いを通り越してあきれたものなんですが、惚れてしまったらしょうがない、もう理屈ではありませんから。
三脚使用の良いところは、やはりシャッタースピードが、遠慮なく遅くできる、ということですよね。絶対的に暗いところでも、シャッタースピード確保のために高感度を選ぶことなく、画質も向上します。ひとつの選択肢として三脚を持っていられれば、表現が拡がりますよね。
bebeさん、いつもありがとうございます。
bebeさんに背中を押された形で、思いきってしまいました。
G1097は不勉強でよくわからないのですが、記事中でも触れていますが、ジッツオのシリーズ0の三脚のほうが根元のパイプが細くて、縮長は長くても、トラベラーより体積は小さいです。要は用途によって使い分けるものなのですが.....ほとんど用途を無視してモノの魅力だけで買ってしまう私が言っても、説得力がありませんね。
ジッツオの三脚は昔大きなカメラ用に買ったアルミ製のヤツの頃から見ていますが、実直で骨太で、派手さはないけれどまじめに仕事をこなしてくれる素晴らしい相棒です。G1097も、きっといいパートナーになってくれるものと思います。
自分でも凄いを通り越してあきれたものなんですが、惚れてしまったらしょうがない、もう理屈ではありませんから。
三脚使用の良いところは、やはりシャッタースピードが、遠慮なく遅くできる、ということですよね。絶対的に暗いところでも、シャッタースピード確保のために高感度を選ぶことなく、画質も向上します。ひとつの選択肢として三脚を持っていられれば、表現が拡がりますよね。
bebeさん、いつもありがとうございます。
bebeさんに背中を押された形で、思いきってしまいました。
G1097は不勉強でよくわからないのですが、記事中でも触れていますが、ジッツオのシリーズ0の三脚のほうが根元のパイプが細くて、縮長は長くても、トラベラーより体積は小さいです。要は用途によって使い分けるものなのですが.....ほとんど用途を無視してモノの魅力だけで買ってしまう私が言っても、説得力がありませんね。
ジッツオの三脚は昔大きなカメラ用に買ったアルミ製のヤツの頃から見ていますが、実直で骨太で、派手さはないけれどまじめに仕事をこなしてくれる素晴らしい相棒です。G1097も、きっといいパートナーになってくれるものと思います。
Posted by 管理人: 栗山 at 2007年11月29日 00:08
ジッツオに限らずスチル用三脚のシリーズの違いって未知の分野なのでまったく分からないですね
とくにジッツオってネットで調べてもよくわからないんですが、ヨドバシでいいなと思ったモデルの旧タイプということでとりあえず頼んでみました
4万とか5万以上だと三脚よりもストレージがほしくなったりするので
トラベラーは一生モノっぽさがいいですね
このままカメラ道楽を進んでいくようならぜひほしいモデルです
G1097は届いたら報告しますね
期待しているのは設置と撤収が手早くできること
アルミのミニ三脚だと脚がぐらついたりロックに手間取り、子連れだとゆっくりしてられないんですよね
スリックのグリップ雲台とマグネシューと合わせて、持ち歩こうと思ってます
とくにジッツオってネットで調べてもよくわからないんですが、ヨドバシでいいなと思ったモデルの旧タイプということでとりあえず頼んでみました
4万とか5万以上だと三脚よりもストレージがほしくなったりするので
トラベラーは一生モノっぽさがいいですね
このままカメラ道楽を進んでいくようならぜひほしいモデルです
G1097は届いたら報告しますね
期待しているのは設置と撤収が手早くできること
アルミのミニ三脚だと脚がぐらついたりロックに手間取り、子連れだとゆっくりしてられないんですよね
スリックのグリップ雲台とマグネシューと合わせて、持ち歩こうと思ってます
Posted by bebe at 2007年11月29日 08:22
バサルトくんがやってきました
雲台つけたままだとカバンに入らないので、ちょいと手を焼いています
雲台つけたままだとカバンに入らないので、ちょいと手を焼いています
Posted by bebe at 2007年12月01日 15:06
bebeさん、パサルト到着とのこと、おめでとうございます。さっそくbebeさんのブログに、拝見に伺いますね。
いやあ、短いことならトラベラーです.....太いけど。
いやあ、短いことならトラベラーです.....太いけど。
Posted by 管理人: 栗山 at 2007年12月01日 17:08
なんちゃってトラベラー作戦Ver2のためにポールの上下に雲台をつけかえるように考えたものの、部品(軸になるボルトというかネジ)をどうやって調達するかがネットで探せません
ヨドバシあたりいったほうが早いのかな?
ヨドバシあたりいったほうが早いのかな?
Posted by bebe at 2007年12月05日 00:00
bebeさん、いつもありがとうございます。
お探しなのは純正の部品だと思いますので、輸入元のボーゲンイメージング社に問い合わせてみたらいかがでしょう。
なんちゃってトラベラー作戦、楽しみにしています。
お探しなのは純正の部品だと思いますので、輸入元のボーゲンイメージング社に問い合わせてみたらいかがでしょう。
なんちゃってトラベラー作戦、楽しみにしています。
Posted by 管理人: 栗山 at 2007年12月06日 21:31
通りすがりの者です。
まさに同じセットを探していて質問させていただきます。
GT1550Tの雲台を、G1177Mに変更して耐荷重4kgを目指そうかなと思っています。
一方で、軽いカメラの時には、もともと付属の雲台でもいいかなと思っています。
1)G1177Mに変更した際の収納サイズの高さはいくつくらいになりそうでしょうか??
2)雲台の頻度高い変更は大丈夫でしょうか?構造やねじ的にあんまり変更していると痛みそう(へたりそう)みたいな印象はございますか?
まさに同じセットを探していて質問させていただきます。
GT1550Tの雲台を、G1177Mに変更して耐荷重4kgを目指そうかなと思っています。
一方で、軽いカメラの時には、もともと付属の雲台でもいいかなと思っています。
1)G1177Mに変更した際の収納サイズの高さはいくつくらいになりそうでしょうか??
2)雲台の頻度高い変更は大丈夫でしょうか?構造やねじ的にあんまり変更していると痛みそう(へたりそう)みたいな印象はございますか?
Posted by miyabe at 2010年06月04日 06:43
miyabeさん、ご質問ありがとうございます。またお返事が遅くなり、申し訳ありません。
まず1)への回答ですが、GT1550Tに付属してくる雲台は、型番こそ明示されていませんが、G0077ボールヘッドと思われます。これが全高6cm。でご検討のG1177Mの全高が9cmですから、脚を反転して閉じ、収納したときに、3cmばかり雲台がはみ出す計算になります。
また写真を見ていただけるとわかるのですが、センターポールとボールヘッドは、どちらも雌ねじが切られているので、それを連結するのに、両側に直径の違う雄ねじのついたディスク状の部材を用いています。閉じた脚は最終的にはそのディスクに当たりますので、もしG1177Mの直径がそのディスクより太いと、脚が最後まで閉じられない、ということが考えられます。
2)は、大丈夫です。頻繁な付け替えでも、びくともしないはずです。
まず1)への回答ですが、GT1550Tに付属してくる雲台は、型番こそ明示されていませんが、G0077ボールヘッドと思われます。これが全高6cm。でご検討のG1177Mの全高が9cmですから、脚を反転して閉じ、収納したときに、3cmばかり雲台がはみ出す計算になります。
また写真を見ていただけるとわかるのですが、センターポールとボールヘッドは、どちらも雌ねじが切られているので、それを連結するのに、両側に直径の違う雄ねじのついたディスク状の部材を用いています。閉じた脚は最終的にはそのディスクに当たりますので、もしG1177Mの直径がそのディスクより太いと、脚が最後まで閉じられない、ということが考えられます。
2)は、大丈夫です。頻繁な付け替えでも、びくともしないはずです。
Posted by 管理人: 栗山 at 2010年06月07日 12:46
ありがとうございます。
参考にさせて頂き、GT1550TとG1177Mを購入致しました。
GT1550Tは足が反転して収納できますが、私のリュックには反転すると逆に低すぎてストラップにひっかからなかったので、反転をしない状態でつけています。
つまりその状態でG1177Mを取り替えたり、付属の雲台をつかったりと非常に満足な状態になりました。
大変参考になりました。ありがとうございました。
参考にさせて頂き、GT1550TとG1177Mを購入致しました。
GT1550Tは足が反転して収納できますが、私のリュックには反転すると逆に低すぎてストラップにひっかからなかったので、反転をしない状態でつけています。
つまりその状態でG1177Mを取り替えたり、付属の雲台をつかったりと非常に満足な状態になりました。
大変参考になりました。ありがとうございました。
Posted by miyabe at 2010年06月09日 20:28
G51550T愛用しています.高かったけれどそれなりの自己満足?はあります.推薦した知ったかぶりの友人が高さ調節の延長ポールを外して,長低姿勢での撮影可能状態に変えられていました.多分自分で元に戻せると思ったのですが,できません.どなたか戻し方を教えてて頂けないでしょうか.
Posted by 宮脇博巳 at 2012年01月08日 00:04
宮脇博巳さん、はじめまして。書き込みありがとうございます。
えーと、お恥ずかしいのですが私、しばらくトラベラーをいじっていないもので、元への戻し方、忘れています。近々調べて書き込みますので、今しばらくお待ちください。
えーと、お恥ずかしいのですが私、しばらくトラベラーをいじっていないもので、元への戻し方、忘れています。近々調べて書き込みますので、今しばらくお待ちください。
Posted by 管理人: 栗山 at 2012年01月08日 01:47
宮脇博巳さん、おまたせいたしました。
まず最初に雲台を、その台座の円盤ごと左にねじってはずします。このとき台座のネジは、ポールの通る穴の下側に取り付けられたストーンバッグをぶら下げるフックのついている銀色の円盤様の部品に対してねじ込まれていますので、それをしっかりと押さえながら、円盤ごと雲台を取り外します。雲台をはずすと下の銀色のフック付き円盤もはずれますので、ポールの通る穴が素通しになるはずです。穴上端のロックねじを充分に緩め、ポールの端面が開放している側を上から挿入します。最後にフック付きの銀色の円盤を下から、雲台と黒い円盤を上から、それぞれポールにねじ込んで完成です。
字面で説明いたしましたが、おわかりいただけたでしょうか。まあ責任上そのお友達も呼んで、もとどおりに組み立て直してくださいね。
まず最初に雲台を、その台座の円盤ごと左にねじってはずします。このとき台座のネジは、ポールの通る穴の下側に取り付けられたストーンバッグをぶら下げるフックのついている銀色の円盤様の部品に対してねじ込まれていますので、それをしっかりと押さえながら、円盤ごと雲台を取り外します。雲台をはずすと下の銀色のフック付き円盤もはずれますので、ポールの通る穴が素通しになるはずです。穴上端のロックねじを充分に緩め、ポールの端面が開放している側を上から挿入します。最後にフック付きの銀色の円盤を下から、雲台と黒い円盤を上から、それぞれポールにねじ込んで完成です。
字面で説明いたしましたが、おわかりいただけたでしょうか。まあ責任上そのお友達も呼んで、もとどおりに組み立て直してくださいね。
Posted by 管理人: 栗山 at 2012年01月08日 13:05


