2010年02月12日
Microsoft Flight Simurator Xを注文してしまいました
明日は雪で通勤に影響が出るかもしれない、と心配するのは、今年はもうこれで3度目です。幸いなことに埼玉県川口市は、ウチのように郊外で、市街地よりは冷え込む地域でもなんとか雪が降らずに済み、明け方まで雨が降っていたため、路面の凍結もなく、ホッとしました。でも気を揉みつつ迎える朝は、ちょっとイヤですね。地球温暖化云々で、当然暖冬だろうと思っていたのに、今年は去年に比べて、こんな朝が多いような気がします。あ、でも思い切り雪が降って降り込められずに済んでいるということは、温暖化について、やはり楽観してはいけないんでしょうね。
さて話は変わりまして、いい歳こいて何をいまさらなんですが、フライトシミュレーターが欲しくなってしまい、昨日の晩、またamazon.co.jpに注文してしまいました。

超弩級のノートPCを注文してしまい、ハイビジョン動画の編集や、エンコードなどで活用しよう、とは相変わらず思っているのですが、でもちょっとそれだけでは地味だなあ、と。せっかくクアッドコアのCPUにそれなりにパワーのある(ですよね? ←情けない)GPUまで積んだPCを手に入れるんですから、もっともっとわかりやすく、その速さを実感したくなってしまったんです。

3Dグリグリは、オンラインのシューティングゲームなんかが、その凄さを実感できるんですね。そういう方面は最近、まったくといっていいほどアンテナを立てていなかったもので、実際の画面を見てみると(といっても機会がないので、YouTubeで公開されている動画を参考にさせてもらいました。皆さんうまくプレイできると、公開したくなるようです)、その進歩にはとても驚きました。
私、この手のゲームにはそんなに興味がありません。昔Macintosh版のマラソンとかいうのを買ったことがありますが、(今のと比べれば非常にプアではありますが、それでも)3Dグリグリが新鮮で、それからマップエディタでステージを自分で作れたりするシステムも新鮮で、そのゲームの最終目的なんてどこへやら、ただひたすらグリグリと、見える景色を楽しんでいたような気がします。
そんな私ですから最近のオンラインゲームも、誰か上手な人がプレイしている画面を見せてもらえば、満足。仮想とはいえ、もともと殺伐とした殺生は嫌いな人間ですから、「敵を打ち倒しつつ、目的達成のために進んでいく」ようなのは、苦手なんです。もっともっとのんびりした気分で、3Dグリグリを楽しみたい。

ということで、周りが近いオンラインゲームの景色よりはグリグリ感は劣りますが、でもそれなりにグリグリ感は楽しめ、そして細かいディテールにこだわればこだわるほどPCの性能を要求する、フライトシミュレーターに目をつけた、という次第です。
ラジコンヘリコプターで遊んでいたくらいですから、飛行機やヘリコプターには、昔から興味があります。本当は実機を操縦してみたいけれど、ラジコンの墜落だって怖くてドキドキしているくらいですから、自分の命がかかった実機の操縦なんて、とてもとても。それに不摂生きわまりない生活でガタガタの体では、あの航空身体検査に合格するなんて、夢のまた夢です。
ですからフライトシミュレーターは、Windows Meの頃の、今から考えればずいぶん遅いPCで、一度楽しんだことがあったんです。ワイヤーフレームに無地の面を貼り付けただけという、今から考えればリアリティのかけらもないプレイ画面でしたが、ジョイスティックまで揃えて、そのカクカクの画面で結構楽しんだものでした。
でも今メインで使っている、もうすぐ4年になろうという、デュアルコアの走りのCPU搭載ノートPCでは、非力ではあるけれども一応専用のGPUを搭載しているにもかかわらず、なぜかフライトシミュレーターに食指をのばしませんでした。そういうマインドがなかった、としかいえませんが。
それが速いPCの購入に刺激されて覚醒してしまった、ということなんだと思います。

Microsoft Flight Simurator X(以下FSXと略)を選んだのは、そのWindows MEの頃楽しんだのが同じマイクロソフト社製だったということで、私が、フライトシミュレーターといえばマイクロソフト、と思い込んでいるからです。
メーカーのホームページを見て知ったのですが、Microsoft Flight Simuratorって初代が発売されてから、もう25周年なんですってね。あ、25周年はFSXが発売された2007年1月時点での話だそうですから、今年で28周年でしょうか。昔から興味はあっても手が届かない、飛行機の操縦に憧れている、私のような人間はいる、ということですね。
PCの性能と相談しつつ、リアリティを犠牲にしつつ、あのオプションをはずし、この再現をOFFにして、それでもカクカクの表示で我慢していたMicrosoft Meの頃のフライトシミュレーターと、どれほど変わっているでしょうか。PC自体はたぶん相当速くなっているでしょう。ソフトウェアのほうもその速さを前提に、リアリティを追求してきていると思います。リアリティの追求にそれでもPCの速度が追いつかず、いろいろオプションを調整しないといけないのでしょうか。それともすべてのオプションをONにしても、滑らかに表示されて、PCの進歩を実感できるのでしょうか。画面の解像度だって、できれば最高に設定したいなあ。

ということで今回注文したのは、Microsoft Flight Simurator X GOLD EDITIONという、基本のFSX本体に、「Microsoft Flight Simurator X 栄光の翼」という新機体数種とエアレースのシナリオを追加するオプションをセットにした製品。

それと子供じみていて恥ずかしいのですが、ジョイスティックも注文しました。この手のシミュレーターは、キーボードからの操作では、どうしてものめり込みづらいですからね。
注文したのはSaitekというところから発売されているCyborg Evo Forceという、Force Feedbackといわれる、内蔵されたモーターでスティックに振動や反力を与え、臨場感を増す装置がついているタイプです。

前述しましたが、Windows MEの頃に買ったMicrosoft純正のForce Feedback付きのジョイスティックが今もあるのですが、まずWindows XPになった時点でForce Feedbackの機能のみがサポートされなくなり、いつしかMicrosoftがジョイスティックから撤退して、今はほこりをかぶっているのがもったいない、とは思うんですけど。

不安なのが、これを動かそうと思っているPC、SONY VAIO F[クリエイティブエディション]のOSが最新のWindows 7であり、かつ64ビット版である、ということです。FSXは2007年1月発売ですから、Windows XPとWindows Vistaに対応するとメーカーのホームページには載っていて、Windows 7への対応については、いまだに正式にコメントされていません。せっかく買っても、動かないんじゃシャレになりません。
ただまあWindows 7発売から時間も経っていますし、最速のPCは最新のOSを積んでいるのが常ですから、当然個人的に試した方もたくさんおられるようで、調べてみると多少の不具合に遭遇したりはしているようですが、概ね問題なく動くようで、今はそんなに心配はしていません。
2月14日到着の予定ですが、早く試してみたいです.....って、肝心のノートPCが、まだ届いてないじゃん。
さて話は変わりまして、いい歳こいて何をいまさらなんですが、フライトシミュレーターが欲しくなってしまい、昨日の晩、またamazon.co.jpに注文してしまいました。

私、この手のゲームにはそんなに興味がありません。昔Macintosh版のマラソンとかいうのを買ったことがありますが、(今のと比べれば非常にプアではありますが、それでも)3Dグリグリが新鮮で、それからマップエディタでステージを自分で作れたりするシステムも新鮮で、そのゲームの最終目的なんてどこへやら、ただひたすらグリグリと、見える景色を楽しんでいたような気がします。
そんな私ですから最近のオンラインゲームも、誰か上手な人がプレイしている画面を見せてもらえば、満足。仮想とはいえ、もともと殺伐とした殺生は嫌いな人間ですから、「敵を打ち倒しつつ、目的達成のために進んでいく」ようなのは、苦手なんです。もっともっとのんびりした気分で、3Dグリグリを楽しみたい。
ラジコンヘリコプターで遊んでいたくらいですから、飛行機やヘリコプターには、昔から興味があります。本当は実機を操縦してみたいけれど、ラジコンの墜落だって怖くてドキドキしているくらいですから、自分の命がかかった実機の操縦なんて、とてもとても。それに不摂生きわまりない生活でガタガタの体では、あの航空身体検査に合格するなんて、夢のまた夢です。
ですからフライトシミュレーターは、Windows Meの頃の、今から考えればずいぶん遅いPCで、一度楽しんだことがあったんです。ワイヤーフレームに無地の面を貼り付けただけという、今から考えればリアリティのかけらもないプレイ画面でしたが、ジョイスティックまで揃えて、そのカクカクの画面で結構楽しんだものでした。
でも今メインで使っている、もうすぐ4年になろうという、デュアルコアの走りのCPU搭載ノートPCでは、非力ではあるけれども一応専用のGPUを搭載しているにもかかわらず、なぜかフライトシミュレーターに食指をのばしませんでした。そういうマインドがなかった、としかいえませんが。
それが速いPCの購入に刺激されて覚醒してしまった、ということなんだと思います。
メーカーのホームページを見て知ったのですが、Microsoft Flight Simuratorって初代が発売されてから、もう25周年なんですってね。あ、25周年はFSXが発売された2007年1月時点での話だそうですから、今年で28周年でしょうか。昔から興味はあっても手が届かない、飛行機の操縦に憧れている、私のような人間はいる、ということですね。
PCの性能と相談しつつ、リアリティを犠牲にしつつ、あのオプションをはずし、この再現をOFFにして、それでもカクカクの表示で我慢していたMicrosoft Meの頃のフライトシミュレーターと、どれほど変わっているでしょうか。PC自体はたぶん相当速くなっているでしょう。ソフトウェアのほうもその速さを前提に、リアリティを追求してきていると思います。リアリティの追求にそれでもPCの速度が追いつかず、いろいろオプションを調整しないといけないのでしょうか。それともすべてのオプションをONにしても、滑らかに表示されて、PCの進歩を実感できるのでしょうか。画面の解像度だって、できれば最高に設定したいなあ。

注文したのはSaitekというところから発売されているCyborg Evo Forceという、Force Feedbackといわれる、内蔵されたモーターでスティックに振動や反力を与え、臨場感を増す装置がついているタイプです。

ただまあWindows 7発売から時間も経っていますし、最速のPCは最新のOSを積んでいるのが常ですから、当然個人的に試した方もたくさんおられるようで、調べてみると多少の不具合に遭遇したりはしているようですが、概ね問題なく動くようで、今はそんなに心配はしていません。
2月14日到着の予定ですが、早く試してみたいです.....って、肝心のノートPCが、まだ届いてないじゃん。
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この記事へのコメント
フライトシュミレーターはPCのスペックが重要ですよね。最近流行の3DMMOよりも処理は重いはずです。現在私が唯一やっているゲームはmeet-meというやつです。仮想の東京23区で生活するのですがこのゲームもなかなかに重たいです。ゲーム内ではヨドバシのゴールドポイントやアマゾンのポイントに交換できるMMPという通貨があります。いつかカメラを買うんだと頑張っているのですがなかなか思うようには貯まりませんね^^;
Posted by どりさま at 2010年02月13日 07:14
どりさまさん、いつもありがとうございます。
先日、「仮想の東京都の、一等地の土地売買に関する、いわゆるネズミ講詐欺事件」みたいな報道があって驚いたのですが、ゲーム内での通貨が、現実の世界通貨と同様に使える、みたいなゲームが、いえもうゲームと言っていいのかどうか疑問ですが、あるんですね。はまる人ははまってしまいそう.....う〜ん、私はちょっと怖いものを感じますが、そういうのが現実にあるのですね。知りませんでした。
フライトシミュレーターはそんなに動きが派手ではないぶん、じっくりと見入ってしまうものですから、少しでも細かいディテールにこだわり、そして少しでも解像度高く、大きな画面でプレイしたほうが臨場感が味わえるので、どうしても重くなってしまいます。いろいろ情報収集していると、超弩級とはいえノートPCのグラフィックアクセラレーターでは荷が重いのではと、不安になってきました。
ということで一日早く、本日amazon.co.jpから品物が届きました。速さとサービス、お値段もとても満足ですが、段ボール箱や緩衝材としての丸めた紙など、大量のゴミが出てしまうのが玉に瑕です。
早くインストールして遊んでみたく、いよいよ注文したVAIO F[クリエイティブエディション]が、待ち遠しくなってしまいました。
早く届かないかなあ。
先日、「仮想の東京都の、一等地の土地売買に関する、いわゆるネズミ講詐欺事件」みたいな報道があって驚いたのですが、ゲーム内での通貨が、現実の世界通貨と同様に使える、みたいなゲームが、いえもうゲームと言っていいのかどうか疑問ですが、あるんですね。はまる人ははまってしまいそう.....う〜ん、私はちょっと怖いものを感じますが、そういうのが現実にあるのですね。知りませんでした。
フライトシミュレーターはそんなに動きが派手ではないぶん、じっくりと見入ってしまうものですから、少しでも細かいディテールにこだわり、そして少しでも解像度高く、大きな画面でプレイしたほうが臨場感が味わえるので、どうしても重くなってしまいます。いろいろ情報収集していると、超弩級とはいえノートPCのグラフィックアクセラレーターでは荷が重いのではと、不安になってきました。
ということで一日早く、本日amazon.co.jpから品物が届きました。速さとサービス、お値段もとても満足ですが、段ボール箱や緩衝材としての丸めた紙など、大量のゴミが出てしまうのが玉に瑕です。
早くインストールして遊んでみたく、いよいよ注文したVAIO F[クリエイティブエディション]が、待ち遠しくなってしまいました。
早く届かないかなあ。
Posted by 管理人: 栗山 at 2010年02月13日 23:35


