2010年02月15日

休日

昨日の日曜日は、本当に久しぶりに日が照りましたね。寒い日が続き、雪が降ったりしましたから、太陽の姿を見られて、ホッとすることができました。
どうせ天気が悪いからと寝坊したのですが、天気が良くなってきたのでそわそわとしだし、お昼過ぎになって特に目的地もなしに、ぶらりと出かけたのでした。
今から出かけても、たいしたところにはいけません。川口市立グリーンセンターの駐車場も覗いてみましたが、案の定いっぱい。ということで去年も今頃出かけた記憶のある、千葉県は関宿町の、関宿博物館へ。
でも結論から言えば、この地域の治水の歴史を展示した博物館内には入りませんでしたし、作り物のお城も(関宿博物館は、お城の形をしています)新鮮ではないし、撮影したのは.....
竹の植え込み
PENTAX K-x + DA L 18-55mmF3.5-5.6AL(18mm)、ISO:Auto(160)、F8.0で絞り優先AE、1/50秒、WB:AWB、露出補正:なし。リンク切れは公開を終了しましたので、ご容赦ください。
.....こんな写真を数枚。だんだん薄曇りになってきたのもあって、北風は結構寒いし、植えてあるウメもまだほとんど咲いていないし、ということで早々に退散したのでした。
セパレータ
帰りは国道16号線外回りにある、エッソのガソリンスタンドに併設されている、ドトールコーヒー。
ドトールコーヒーの、クロックムッシュとカフェラテL
PENTAX K-x + DA L 18-55mmF3.5-5.6AL(30.6mm)、ISO:Auto(400)、F4.5で絞り優先AE、1/80秒、WB:AWB、露出補正:+1.0。リンク切れは公開を終了しましたので、ご容赦ください。
ドトールコーヒーの、レタスドッグとカフェラテL
PENTAX K-x + DA L 18-55mmF3.5-5.6AL(26.3mm)、ISO:Auto(1000)、F6.3で絞り優先AE、1/60秒、WB:MWB、露出補正:+1.0。リンク切れは公開を終了しましたので、ご容赦ください。
ちょっと遅い昼食は、クロックムッシュ(ハム-チーズサンドにチーズを乗せて、焼いたもの)やレタスドッグに、たっぷりのカフェラテLサイズ。
暖かい室内でおしゃべりしながら、
PENTAX K-x 紫色ボディ(赤グリップ)
PENTAX K-x + DA L 18-55mmF3.5-5.6AL(42.5mm)、ISO:Auto(3200)、F6.3で絞り優先AE、1/80秒、WB:AWB、露出補正:+0.7。リンク切れは公開を終了しましたので、ご容赦ください。
こんな写真をだらだらと撮って、遊んでいたりして。こういうのも楽しい休日の過ごし方ですよね。
セパレータ
で思うのは、こんなときに持ってくるカメラは、キヤノンのEOS 7Dや、EOS 5D Mark IIじゃないよなあ、ということ。申し上げるのが遅れましたが、今回の写真は私のPENTAX K-x、オレンジ色のボディに青いグリップの、カラフルなカメラで撮影しています。キットレンズがカラフルではないのがとても残念ですが、小さくて軽くて肩肘張っていなくて、こういう「撮影に行くぞっ!」と意気込んでいないとき、ちょっと持っていくのにちょうどいいんですね。撮れた写真に、差はあります。でもアマチュアなんですから、そのために困ることはありません。
手の中で転がしていて、これでいいよなあ、と思うんです。
セパレータ
突然ですが、こうしてブログに掲載する写真の最終仕上げ、縮小して輪郭を強調して、JPEG形式で保存する、という一連の作業に、GIMP 2.6というフリーウェアを使い始めました。Adobe Photoshop Elements 8でも入れようかなあと思ったのですが、なにしろVAIO Xですからいくらなんでも重そうなのと、非力でストレージも小さいモバイルPCなのに、絶対使わない「顔認識で個人を特定して、その人が写っている写真をリストアップできる」機能とか、ワンタッチで切り抜きと合成ができる機能、なんていうのは要らないんです。ただただシンプルに、画像エディタとして機能してくれればいい。で探すと市販のソフトは付加機能バリバリで、軽くてシンプルなのがない。ということでフリーウェアのGIMPをインストールしました。
GIMP 2.6.8
セパレータ
軽いといってもフリーウェアとしては驚くほど多機能ですから(なにしろPhotoshopのファイルが、レイヤーまできちんと読み込めるのですから)、例えば起動時など、少し重さを感じるときもありますが、とても良くできていて、満足しています。キヤノンのDigital Photo Professionalだけでも機能的には充分なんですが、あくまで編集した写真を作品として残すことを想定しているからでしょう、JPEG形式での圧縮時に最高の圧縮率を選んでも、そんなに画質は落ちないし、そのかわり小さくもなりません。ペンタックスのDigital Camera Utilityに至っては、何枚かの写真をまとめてJPEGで保存しようとすると、大きさを縮小することもできないので、必ず後処理が必要になってしまいます。
そういうデジタル一眼レフに付属してくるソフトの足りない部分を、GIMPがうまく補ってくれています。こんなすごいソフトがフリーウェアだなんて.....ありがたいことです。

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