2012年02月29日
世界らん展日本大賞2012 で撮影した写真
初日、腰が痛くて午前中しか見ていられなかったのですが、少し写真を撮りましたので、掲載させてください。
丹精込めた珠玉のランたちが所狭しと並んでいて、腰の痛みを気にしないで、ゆっくり見られたらなあとしみじみ思いました。
イスを置いてしまったらきっといつも塞がっていて、たくさんのお客さんが入れなくなってしまうのは分かるのですが、会場のいたるところにイスが置いてあって、ゆっくりと座って眺められたらなあ、と思いました。
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イスを置いてしまったらきっといつも塞がっていて、たくさんのお客さんが入れなくなってしまうのは分かるのですが、会場のいたるところにイスが置いてあって、ゆっくりと座って眺められたらなあ、と思いました。
2012年02月28日
世界らん展日本大賞2012 魚眼レンズで撮影
あのらん好きの祭典で、まさか魚眼レンズで撮影していた人はきっといないでしょう。らんの花に思い切りクローズアップしている人はたくさんいると思いますが、その周辺にいる人たちがまさか写り込んでいようとは.....そんな魚眼レンズによる写真です。
花にレンズの先端が触れんばかりに近づくと、魚眼レンズでもさすがに背景がボケるんですね。
ちなみに今回の機材もボディは PENTAX K-r、レンズは DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] です。
ごく小輪のオンシジュームですね。小輪でもこれだけ集まると、圧巻ですね。
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ちなみに今回の機材もボディは PENTAX K-r、レンズは DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] です。
ごく小輪のオンシジュームですね。小輪でもこれだけ集まると、圧巻ですね。
2012年02月20日
世界らん展日本大賞2012 大賞作品
18日の土曜日に、東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞2012」に出かけてきました。
すごい混雑。腰が痛い私はとても辛かったのでたいした時間見ていられなかったのですが、それでも今年もまた、見に行ってしまいました。会場内にもう少し、座れる場所を散在させてくれたらどんなにありがたいかと、今年も思いました。
それはさておき.....今年の大賞受賞作品です。デンドロビウムの巨大株ですね。
さすがに立派ですね。ため息が出ます。
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それはさておき.....今年の大賞受賞作品です。デンドロビウムの巨大株ですね。
さすがに立派ですね。ため息が出ます。
2012年01月04日
2011年12月29日
川口市立グリーンセンターの紅葉(3)
間もなく今年も終わってしまいますので、慌てて最後の紅葉の写真を掲載させていただきます。
ボディーはまた例によってPentax K-r、レンズは、1枚目はDA12-24mmF4 ED AL[IF]、2枚目はDA55-300mmF4-5.8EDです。
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2011年12月17日
川口市立グリーンセンターの紅葉(2)
この時は本格的な紅葉というには少し早かったのですが、それでも場所を選べば、こんなふうにも撮れます。
カメラは相変わらず PENTAX K-r ですが、レンズは DA12-24mmF4 ED AL[IF] を使用しています。このレンズ、ご存知のように光学系はトキナー製なのですが、鏡胴はペンタックスのDAレンズらしく仕立てられていて、トキナーのオリジナルの製品より小型・軽量です。ズームやフォーカスリングの操作感はお世辞にも「しっとりとして高級」とは言えませんが、決して安っぽいというわけではなく、よくも悪しくもDAレンズらしく仕上がっています。
特筆すべきは広角端での描写です。この作例ではわかりづらいですが歪曲も少なく、シャープで、とても端正な描写をします。ワイド端の画角の広さを欲張らず、そして明るさもほどほどに抑えたのが功を奏しているんでしょう。思っていたよりいいレンズで、いい意味で予想を裏切られました。
カメラは相変わらず PENTAX K-r ですが、レンズは DA12-24mmF4 ED AL[IF] を使用しています。このレンズ、ご存知のように光学系はトキナー製なのですが、鏡胴はペンタックスのDAレンズらしく仕立てられていて、トキナーのオリジナルの製品より小型・軽量です。ズームやフォーカスリングの操作感はお世辞にも「しっとりとして高級」とは言えませんが、決して安っぽいというわけではなく、よくも悪しくもDAレンズらしく仕上がっています。
特筆すべきは広角端での描写です。この作例ではわかりづらいですが歪曲も少なく、シャープで、とても端正な描写をします。ワイド端の画角の広さを欲張らず、そして明るさもほどほどに抑えたのが功を奏しているんでしょう。思っていたよりいいレンズで、いい意味で予想を裏切られました。
2011年12月16日
川口市立グリーンセンターの紅葉(1)
あまり時期を逸してもいけないので、紅葉の写真です。
まだちょっと早い、川口市立グリーンセンターの紅葉です。
撮影機材は例によって PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED です。相変わらずリーズナブルなのに、よく写ってくれます。
まだちょっと早い、川口市立グリーンセンターの紅葉です。
撮影機材は例によって PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED です。相変わらずリーズナブルなのに、よく写ってくれます。
2011年12月15日
川口市立グリーンセンターのコビトラン
昨年もこのブログで紹介させていただきました、小花の形がまさにその名のとおりの、コビトランです。
今回の写真も PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED の組み合わせです。
最短撮影距離が遠いと申し上げましたが、最短1.4mでも望遠端の35mm換算450mmなら、ここまで像倍率が上がります。ボディ内手ぶれ補正も思ったより強力で、意外なほどブレを抑えてくれます。
全体の姿。なにを今さらですが、ズームレンズはやっぱり便利ですね。
面白くて珍しくて、そして可憐な花ですね。
今回の写真も PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED の組み合わせです。
最短撮影距離が遠いと申し上げましたが、最短1.4mでも望遠端の35mm換算450mmなら、ここまで像倍率が上がります。ボディ内手ぶれ補正も思ったより強力で、意外なほどブレを抑えてくれます。
全体の姿。なにを今さらですが、ズームレンズはやっぱり便利ですね。
面白くて珍しくて、そして可憐な花ですね。
2011年12月14日
川口市立グリーンセンターの皇帝ダリア(2)
皇帝ダリアの花の写真、残りの2枚です。
機材は PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED。
望遠端ではF5.8ということでF8.0の一歩手前、かなり暗いわけですが、でもここまで焦点距離が長いと、背景はかなりボケます。
機材は PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED。
望遠端ではF5.8ということでF8.0の一歩手前、かなり暗いわけですが、でもここまで焦点距離が長いと、背景はかなりボケます。
2011年12月11日
川口市立グリーンセンターの皇帝ダリア(1)
こんな花の少なくなる時期に、満開の皇帝ダリア。
草丈の割にはそれほど花が大きくないのが玉にきずですが、それでも数が咲きますし、他に花のない時期ですからとても目立ちます。
PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED 使用。
このレンズ、前にも申し上げたとおりダブルズームキットの望遠ズームと同じ光学系なのですが、マウント部が金属製であることと、クイックシフトフォーカス(AFでピントがあった後、そのままフォーカスリングを回して手動でピント合わせができる)ができるところが違います。あとフードとケースが付属するところも違いますね。
望遠端絞り開放でわずかに高輝度部周辺にフレアが見えますが、半段ほど絞ってやれば消えますし、ボケ味もきれいで、とてもヨドバシで\30,000を切るお値段で手に入るレンズとは思えません。ただし特に広角端で最短撮影距離1.4mはちょっとつらく、もう少し寄れればなあとはおもいます。
PENTAX K-r + DA55-300mmF4-5.8ED 使用。
このレンズ、前にも申し上げたとおりダブルズームキットの望遠ズームと同じ光学系なのですが、マウント部が金属製であることと、クイックシフトフォーカス(AFでピントがあった後、そのままフォーカスリングを回して手動でピント合わせができる)ができるところが違います。あとフードとケースが付属するところも違いますね。
望遠端絞り開放でわずかに高輝度部周辺にフレアが見えますが、半段ほど絞ってやれば消えますし、ボケ味もきれいで、とてもヨドバシで\30,000を切るお値段で手に入るレンズとは思えません。ただし特に広角端で最短撮影距離1.4mはちょっとつらく、もう少し寄れればなあとはおもいます。
2011年11月17日
2011年11月11日
PENTAX K-r + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] 野島崎の街並み
昔はそれなりに賑わっていたであろう、観光地。でも今は.....あっちこっちお店が歯抜けになり、ちょっと寂しい。でもそんなことにはお構いなく、文句なくいい天気。それにきれいな空。
SilkyPix Develoter Studio Pro 5で空の調子を少しいじって、プロビア風の色に。
2011年11月10日
PENTAX K-r + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] 千倉海岸「潮風王国」にて(2)
なんか気持ちいい。
しかし完全に遊んでますね。カメラで遊べるのが魚眼レンズの魅力ですね。
この日は本当にいい天気でした。雨や曇りの日も趣があっていいという人もいますが、私は晴れている日に写真を撮るのが好き。ウーン、まだまだですね。
でも日向に座っていても暑くも寒くもない。本当にいい陽気でした。
この日は本当にいい天気でした。雨や曇りの日も趣があっていいという人もいますが、私は晴れている日に写真を撮るのが好き。ウーン、まだまだですね。
でも日向に座っていても暑くも寒くもない。本当にいい陽気でした。
2011年11月09日
2011年11月08日
PENTAX K-r + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] 千倉海岸「潮風王国」に展示されている「千倉丸」
魚眼レンズって、人工物を撮ってもおもしろいんですよね。
人間が造った建造物って直線やら曲率の同じ曲線なんかが多用してあって、魚眼レンズの特殊な描写が顕著になるんでしょうね。
ファインダーを覗いているだけでも、とっても楽しい。
それにしてもいい天気です。
ファインダーを覗いているだけでも、とっても楽しい。
それにしてもいい天気です。
2011年11月07日
PENTAX K-r + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] あしかがフラワーパークのパープルガーデン
この時期のあしかがフラワーパークは「パープルガーデン」と称して、園内の至る所にアメジストセージが咲いています。でそんな景色を利用させてもらい、魚眼レンズで遊ばせてもらいました。
この写真は下のアメジストセージの群生が湾曲していて、魚眼レンズらしい表現ですね。
この続きを読む2011年11月06日
PENTAX K-r + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR あしかがフラワーパークの秋バラ(4)
楽しいので魚眼レンズでばかり撮っていましたが、もちろん普通のレンズでも、あしかがフラワーパークのバラを撮っています。
腰痛持ちで、この日は特に辛かったので、ここの奥の方にあるバラ園までは脚を伸ばしませんでしたので、あしかがフラワーパークのバラすべてを見たわけではありませんが、とにかくここのバラは、いえバラに限らず植物たちは手入れが行き届いていて、見事でした。
この続きを読む2011年11月05日
PENTAX K-r + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR あしかがフラワーパークのダリア
ゴッホでしたっけ、それともピカソでしたっけ。そのへんまったく疎いので確かではないのですが、ダリアの絵、ありましたよね、超有名な画家の。あの絵のイメージ通りのダリア。
やっぱりさすがはあしかがフラワーパーク、ダリアもとてもいい状態で、まさに咲きまくっている、という感じ。まあ逆に言うと「風情」というものはあまり感じられないのですが。でも文句なくきれい。思わず目を奪われます。
逆光を選んで撮っているので、赤が飽和。SilkyPix Developer Syudio Pro 5で何とか修正を試みるも、このときの雰囲気をお伝えするには、むしろ少しくらい飽和していたほうがイメージ通りなのではないか、という結論に。
そういうことってありますよね。
逆光を選んで撮っているので、赤が飽和。SilkyPix Developer Syudio Pro 5で何とか修正を試みるも、このときの雰囲気をお伝えするには、むしろ少しくらい飽和していたほうがイメージ通りなのではないか、という結論に。
そういうことってありますよね。
PENTAX K-r + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR あしかがフラワーパークのトリカブト
トリカブトはご存じのように毒草です。でも花の形はとても変わっていて、花色も、秋らしくてきれいですね。ミツバチが盛んに吸蜜にきていました。蜜に毒はないのかしら。
あるわけないですね。あったら花の役をしなくなってしまいますものね。 逆光であるのはわかっていたので+2.0段の露出補正をして撮影しましたが、結果的に足りず、RAWで撮影したのをいいことに、SilkyPix Developer Studio Pro 5さんにがんばってもらいました。
あるわけないですね。あったら花の役をしなくなってしまいますものね。 逆光であるのはわかっていたので+2.0段の露出補正をして撮影しましたが、結果的に足りず、RAWで撮影したのをいいことに、SilkyPix Developer Studio Pro 5さんにがんばってもらいました。
2011年11月04日
PENTAX K-r + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR あしかがフラワーパークのシュウメイギク
シュウメイギクは皆さんご存じのように菊の仲間ではなく、キンポウゲ科の植物。そうアネモネやラナンキュラス、キンバイソウやフクジュソウなんかの仲間ですね。
この涼しげで楚々とした雰囲気が秋の日差しによく似合っていると思います。
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