2012年03月13日
iPhone/iPad で、ハードウェアキーボード + かな入力 の方に朗報
皆さんは PC や スマートフォン、タブレットPC 等で長文を入力するとき、どうされていますか。
私は生来のせっかちなもので、フリック入力はもとよりローマ字入力でさえ、母音以外は一文字入力するのにキーを最低二つ以上押さねばならず、焦れったくて、で iPhone 4S や iPad 2 では Bluetooth 接続の、キートップにかな表記のあるハードウェアキーボードで、かな入力をしています。
ただ困ったことに iOS 5.0.1 ではかな入力にすると、半濁音、つまり「ぱぴぷぺぽ」と「づ」がキートップの表記通りに入力できず、たとえば「ぱ」は [は] を押してから [゛](濁点) を2回押すという変則的な操作、「づ」は [つ] を押してから [゛](濁点) を二回押すという(一回押しただけだと「っ」(小さい、つ)になってしまう)ということで、かなり癖があり、入力しづらいものでした。
でこのバグと言っていい状況が、iOS 5.1 になって解消されたんですよ。なんか Apple の相談窓口に電話したり、メールしたりした人たちには随分とつれない返事をしていたようですが、ちゃんと対策してくれたんですね。
ということで心置きなくかな入力ができるようになって、とっても満足の私でした。
私は生来のせっかちなもので、フリック入力はもとよりローマ字入力でさえ、母音以外は一文字入力するのにキーを最低二つ以上押さねばならず、焦れったくて、で iPhone 4S や iPad 2 では Bluetooth 接続の、キートップにかな表記のあるハードウェアキーボードで、かな入力をしています。
ただ困ったことに iOS 5.0.1 ではかな入力にすると、半濁音、つまり「ぱぴぷぺぽ」と「づ」がキートップの表記通りに入力できず、たとえば「ぱ」は [は] を押してから [゛](濁点) を2回押すという変則的な操作、「づ」は [つ] を押してから [゛](濁点) を二回押すという(一回押しただけだと「っ」(小さい、つ)になってしまう)ということで、かなり癖があり、入力しづらいものでした。
でこのバグと言っていい状況が、iOS 5.1 になって解消されたんですよ。なんか Apple の相談窓口に電話したり、メールしたりした人たちには随分とつれない返事をしていたようですが、ちゃんと対策してくれたんですね。
ということで心置きなくかな入力ができるようになって、とっても満足の私でした。
2012年03月09日
Mercedes-Benz SLK 200 BlueEFFICIENCY (R172) を購入しました(2) iPhone 4S との相性
さてさて、このクルマのセンターコンソールには「COMANDシステム」とメーカーが呼んでいるカーナビと12セグの地デジテレビと、そしてカーオーディオを統合したような、8型のカラー液晶画面を中心とした装置が標準で装備されているのですが、これに今とっても気に入っている iPhone 4S が接続できるのか、というお話です。
さすがに新しいクルマですからこのクルマの肘掛を兼ねたセンタートンネルの小物入れには、デジタルオーディオプレーヤーがつなげるいくつかのインターフェースが標準で備わり、大抵のこの手のプレーヤーがつなげるようになっています。iPhone や iPod も例外ではなく、ここの端子につなげば普通に音楽は聞けるのですが、でも iPhone は仮にも電話機です。クルマの中でハンズフリーで電話の送受話もしたいじゃないですか。
でちょっといろいろ試してみたのですが、私が一番いいと感じたのが Bluetooth で接続すること。
電話機として1回、ブルートゥースオーディオとしてさらに1回と、都合二度ペアリング行なうう必要はあるのですが、一つの筐体であるにもかかわらず、ちゃんと電話機としてステアリングホイール中央のホーンボタン右側に配置された受話・送話ボタンを使ってハンズフリー通話ができますし、リピートやアルバム選択など凝った操作は iPhone から行なう必要はありますが、Bluetooth で飛ばした音楽を、ちゃんとこのクルマのスピーカーから聞くことができます。
じゃあ有線でつないではいけないのかということですが、たぶんその方が音はいいのではないかと思います。でも iPhone は電話機です。クルマから降りるときはクルマに残しておかず、身につけて行くものです。いちいちコネクターの抜き差しは、面倒ではありませんか。Bluetooth 接続なら iPhone を自分の胸ポケットにいれたまま電話したり、音楽を聞いたりできます。それに音楽を聞いていてそのままクルマから降りてしまったとしても、クルマに戻ってくれば、自動的に続きから再生が始まります。もちろん Bluetooth 接続でも COMANDシステムには、曲名とアルバム名、アーティスト名が表示されます(さすがにアートワークは表示されません)。また iPhone からの電話帳の読み込みも、Bluetooth 経由でポケットに入れたままです。
COMANDシステムの説明書でも、この方法を推奨しています。
今のクルマはこの手の製品と、相性がいいんですね。このクルマ、iPhone 4S のアクセサリーとしてオススメです。
2012年01月08日
radius Mac OS/iOS 専用小型 Bluetooth キーボード RP-BK211
ELECOM、TRANSACTIONに続いて立て続けに iPhone 4S と iPad 2 用のBluetooth接続キーボードを買い漁っています。ものの割に意外と安いというのもありますが、直接手で触れて使うものですから、ついこだわってしまうんです。
購入したのはradiusというところから出ているMac OS/iOS 専用小型 Bluetooth キーボート RP-BK211と機種で、このモデルは黒の他に白い筐体もありますが、iPhoneもiPadも黒なので、黒いモデルにしました。
これまで手に入れたキーボードが折りたたみ式でもヒンジ部分がヤワだったり、シリコン樹脂製で正体がなかったり、とにかくフレキシブルなものですから、ひとつソリッドなものが欲しかったんです。
キーピッチ16mmという限界の小ささ。リチウムイオンポリマー電池を内蔵し、奥の側面に設けられたUSB mini-B端子から充電、公称連続45時間、使用できるそうです。
この続きを読む購入したのはradiusというところから出ているMac OS/iOS 専用小型 Bluetooth キーボート RP-BK211と機種で、このモデルは黒の他に白い筐体もありますが、iPhoneもiPadも黒なので、黒いモデルにしました。
これまで手に入れたキーボードが折りたたみ式でもヒンジ部分がヤワだったり、シリコン樹脂製で正体がなかったり、とにかくフレキシブルなものですから、ひとつソリッドなものが欲しかったんです。
キーピッチ16mmという限界の小ささ。リチウムイオンポリマー電池を内蔵し、奥の側面に設けられたUSB mini-B端子から充電、公称連続45時間、使用できるそうです。
2012年01月06日
TRANSACTION ブルートゥースシリコンキーボード
気になって気になって、株式会社トレードワークスというところから発売されている、TRANSACTION Bluetooth Silicon Keyboard という MacOS / iOS 専用のキーボードを買ってしまいました。
これは左端のBluetoothの送受信機と充電式のリチウムイオン電池を収めた部分以外の部分、つまりキーボード部分がシリコン樹脂でできていて、フニャフニャと正体のないのが特徴です。先にご紹介した折りたたみ式キーボード、ELECOM TK-FBP019EBK と基本的には全く同じ機能なのですが、この色使いと言い、見た目で選んでしまいました。
機能的に同じと申し上げたのですが、実はふたつ、違うところがあります。
ひとつめはすでに申し上げましたが、ELECOMのものは単4電池2本を電源としているのに対して、こちらは充電式のリチウムイオン電池を使用している点。そのため奥の側面にUSBのmini-B端子を備えていて、付属の充電専用巻き取り式USBコードで充電するようになっています。
もうひとつはBluetoothで接続できる Mac / iPhone / iPad が1台のみで、違う機器と組み合わせるときは、ペアリングと呼ばれるBluetooth機器の登録操作をし直さなければならないところ。ELECOMは3台まで記憶できるようにできていましたので、私のように iPhone 4S と iPad 2 で共用しようとすると、ちょっと不便です。
フニャフニャなので硬い平面の上でないとタイピングできないのは覚悟の上ですし、その材質からしていつかはキーがちぎれてしまいそうな危うさを感じるのも、承知の上での購入です。ただ誤算だったのは丸めたり巻いたりはできても、折りたたむことはできないので、持ち歩くときに意外とかさばること。まあ実用品ではなく、やっぱり見た目のインパクト狙いのキーボードでしょう。
このキーボードもELECOMと同様、iOS 5 がせっかくハードウェアキーボードに限ってですが、JISかな配列に対応したのに、キートップにかな表記がないばかりに、ブラインドタッチのできない私にはかな入力ができません。
とても残念です。
これは左端のBluetoothの送受信機と充電式のリチウムイオン電池を収めた部分以外の部分、つまりキーボード部分がシリコン樹脂でできていて、フニャフニャと正体のないのが特徴です。先にご紹介した折りたたみ式キーボード、ELECOM TK-FBP019EBK と基本的には全く同じ機能なのですが、この色使いと言い、見た目で選んでしまいました。
機能的に同じと申し上げたのですが、実はふたつ、違うところがあります。
ひとつめはすでに申し上げましたが、ELECOMのものは単4電池2本を電源としているのに対して、こちらは充電式のリチウムイオン電池を使用している点。そのため奥の側面にUSBのmini-B端子を備えていて、付属の充電専用巻き取り式USBコードで充電するようになっています。
もうひとつはBluetoothで接続できる Mac / iPhone / iPad が1台のみで、違う機器と組み合わせるときは、ペアリングと呼ばれるBluetooth機器の登録操作をし直さなければならないところ。ELECOMは3台まで記憶できるようにできていましたので、私のように iPhone 4S と iPad 2 で共用しようとすると、ちょっと不便です。
フニャフニャなので硬い平面の上でないとタイピングできないのは覚悟の上ですし、その材質からしていつかはキーがちぎれてしまいそうな危うさを感じるのも、承知の上での購入です。ただ誤算だったのは丸めたり巻いたりはできても、折りたたむことはできないので、持ち歩くときに意外とかさばること。まあ実用品ではなく、やっぱり見た目のインパクト狙いのキーボードでしょう。
このキーボードもELECOMと同様、iOS 5 がせっかくハードウェアキーボードに限ってですが、JISかな配列に対応したのに、キートップにかな表記がないばかりに、ブラインドタッチのできない私にはかな入力ができません。
とても残念です。
2011年12月22日
エネループモバイルブースター KBC-L54D
iPhone 4S のバッテリーの減りが早く感じて不安になる時がたまにあり、というより iPhone 4S が気に入ってしまったので関連アクセサリーが何か欲しかったというのが本音ですが、サンヨー製のモバイル機器用補助充電池を買いました。
3.7V、5400mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、大きさは単三電池4本を並べて一回り、もう少し大きいかな、ふた回りほど大きくしたほどの大きさで、ちょっと持ち重りのする重さがあります。
iPhone 4S と WiMAX のWiFiポータブルモデムは余裕で満充電できますが、完全放電した iPad2 は45%ほどしか充電できないそうです。
5V 1A のスイッチング電源のACアダプターが付属し、フル充電には7時間必要です。他にPC等のUSB端子からも充電可能ですが、その時は14時間ほどかかるそうです。まあPCのUSB端子は500mAまでしか電源を供給できませんから、まったく理屈通りですね。充電池本体にはUSBのソケットが2つついていて、合計で5Vを1.5Aまで給電することができます。
唯一のボタンを押して給電開始、給電中はLEDが点灯し、残量が少なくなるに従って緑から橙、赤と色が変わり、最後は消灯します。ちょっと心配なのが給電中はこのLEDが点灯しっぱなしになることで、特に残量中間の橙色のときは赤と緑のふたつのLEDが同時に点灯していて、このために費やされる電力がバカにならないのでは、と思うこと。チラッチラッと点滅させるとか、何か方法はなかったのでしょうか。
注意書きの紙が同梱されていて、うまく充電できないときは充電開始のボタンを押し、給電開始のLEDが点灯したら5秒待って、充電したい機器を接続しろ、と書かれていました。恐らく機器によっては充電開始時に突入電流が流れて、この充電器の出力短絡に対する保護回路が誤作動してしまうのでしょう。「充電時にコツが要る」よりも「万が一の短絡でリチウムイオン電池が破裂する」ほうが怖いので、この保護回路は必要です。たまたま相性の良くない機器を充電したい方は、注意書きに従って下さい。ちなみに iPhone 4S や iPad2 ではそのような事象はなく、接続してから給電開始ボタンを押すだけで、正常に充電できました。
まあ少し気になる点はありますが、これで iPhone 4S も安心して使うことができます。amazon.co.jp で税抜き \3,800 でした。
3.7V、5400mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、大きさは単三電池4本を並べて一回り、もう少し大きいかな、ふた回りほど大きくしたほどの大きさで、ちょっと持ち重りのする重さがあります。
iPhone 4S と WiMAX のWiFiポータブルモデムは余裕で満充電できますが、完全放電した iPad2 は45%ほどしか充電できないそうです。
5V 1A のスイッチング電源のACアダプターが付属し、フル充電には7時間必要です。他にPC等のUSB端子からも充電可能ですが、その時は14時間ほどかかるそうです。まあPCのUSB端子は500mAまでしか電源を供給できませんから、まったく理屈通りですね。充電池本体にはUSBのソケットが2つついていて、合計で5Vを1.5Aまで給電することができます。
唯一のボタンを押して給電開始、給電中はLEDが点灯し、残量が少なくなるに従って緑から橙、赤と色が変わり、最後は消灯します。ちょっと心配なのが給電中はこのLEDが点灯しっぱなしになることで、特に残量中間の橙色のときは赤と緑のふたつのLEDが同時に点灯していて、このために費やされる電力がバカにならないのでは、と思うこと。チラッチラッと点滅させるとか、何か方法はなかったのでしょうか。
注意書きの紙が同梱されていて、うまく充電できないときは充電開始のボタンを押し、給電開始のLEDが点灯したら5秒待って、充電したい機器を接続しろ、と書かれていました。恐らく機器によっては充電開始時に突入電流が流れて、この充電器の出力短絡に対する保護回路が誤作動してしまうのでしょう。「充電時にコツが要る」よりも「万が一の短絡でリチウムイオン電池が破裂する」ほうが怖いので、この保護回路は必要です。たまたま相性の良くない機器を充電したい方は、注意書きに従って下さい。ちなみに iPhone 4S や iPad2 ではそのような事象はなく、接続してから給電開始ボタンを押すだけで、正常に充電できました。
まあ少し気になる点はありますが、これで iPhone 4S も安心して使うことができます。amazon.co.jp で税抜き \3,800 でした。
2011年11月23日
iPhone 4S、ひたすら待っています。
AppleのiPhone 4Sをソフトバンクのショップで注文したのはすでにお話しましたが、まだショップからの入荷のお知らせは届いていません。まあまだ一週間も経っていないのですから、やむを得ませんが。
でタイの洪水の話題なんかを見聞きしてしまうと、そのために工場がストップして、納期が遅れるのではないかと不安になったりして。たとえアッセンブルが別の国だとしても、部品はタイあたりの工場に頼っているはずですから。
iPhone 4Sについて調べていると、iOS 5.0.1にアップデートしても、バッテリーの消耗が異様に早いという不具合は完全には治っておらず、新しく不具合を抱え込んでしまったところもある、とか。microSIMがちゃんと挿入されているにもかかわらず3G通信ができなくなってしまうという不具合もあったそうですし。
だ、大丈夫かなあ。
と一抹の不安を感じつつ、こちらとしては待つしかないので、楽しみに、ひたすら待つことにします。
2011年11月18日
iPhone 4S を予約しました。
とうとう理性が本能に負けて、iPhone 4Sを予約してしまいました。
キャリアはSoftBank、理由はまあ通信速度が速いといってもベストエフォートでの話で実際の速度はauのほうが速いという話もあるくらいですから、これは理由にはなりませんね。一番の理由はやっぱり料金の安さと、インターネット接続中にも電話で通話できる、というところでしょうか。なんとか割とか料金制度はやはりどちらもわかりにくく、最後は古くからiPhoneを扱っていたというのも、理由になりました。
予約したのは黒の64GBモデル。
近所のSoftBankショップで予約しましたが、なぜお気に入りのヨドバシAkibaにしなかったかというと、支払い方法がクレジットカードに限定されてしまうから。カード嫌いの私はクレジットカードを持っていないので、SoftBankショップで口座引き落としにせざるを得なかったんですね。品回りはきっとヨドバシAkibaのほうがいいに決まってるんでしょうけど。
でどのくらい待つのかというと、容量と色にもよりますが、一ヶ月くらい待つお客さんもいる、とのこと。さらに聞いたところによると白のほうが早く手に入るらしいです。黒のほうが人気があるんですね。
いずれにしても予約してしまった以上、早く入荷して欲しいですね。待ち遠しいです。
2011年11月13日
AppleのiPad2を手に入れました。
世の中が騒ぐほどにはたいしたことはないんじゃないかと思っていたAppleのiPad2なんですが、ちょっとした待ち時間に店頭で触っていたら、昔Macユーザーだった虫がまたムズムズと騒ぎ始めてしまって、とうとう手に入れてしまいました。
黒の64GB、Wi-Fiモデルです。
また例によってヨドバシAKIBAなんですが、まあ発売から時間がたっていることもありますが、在庫もしっかりと揃っていました。Softbankのヘルパーさんが対応してくれたのですが、Wi-Fiモデルなので電話の契約はなく、あまり美味しくはなさそうでした。
でさすがはApple、説明書がろくに付属していないんですね。要するにとりあえず触ってみろ、と。それでなんだかんだいじくりまわしているうちに、iOS 5へのファームウエアというよりもはやOSですね、これのアップデートまで済んでしまって。
このインターフェースというか要するにソフトウェアの出来ですね、これはたいしたもので、改めて感心してしまった次第です。
たったXGAの解像度しか持たないモニターですが、表示倍率の変更がタッチパネルで直感的に、簡単に行なえるものですから、画面の狭さをあまり感じません。どんな表示倍率でもアウトラインフォントで表示はいつでも綺麗ですし。こういう見栄えや操作性、つまりはしていている作業とはちょくせつ関係ないところまで気を遣っているのが、昔からAppleに根強いファンのいる理由でした。
さて、もうちょっといろいろ遊んでみます。
黒の64GB、Wi-Fiモデルです。
また例によってヨドバシAKIBAなんですが、まあ発売から時間がたっていることもありますが、在庫もしっかりと揃っていました。Softbankのヘルパーさんが対応してくれたのですが、Wi-Fiモデルなので電話の契約はなく、あまり美味しくはなさそうでした。
でさすがはApple、説明書がろくに付属していないんですね。要するにとりあえず触ってみろ、と。それでなんだかんだいじくりまわしているうちに、iOS 5へのファームウエアというよりもはやOSですね、これのアップデートまで済んでしまって。
このインターフェースというか要するにソフトウェアの出来ですね、これはたいしたもので、改めて感心してしまった次第です。
たったXGAの解像度しか持たないモニターですが、表示倍率の変更がタッチパネルで直感的に、簡単に行なえるものですから、画面の狭さをあまり感じません。どんな表示倍率でもアウトラインフォントで表示はいつでも綺麗ですし。こういう見栄えや操作性、つまりはしていている作業とはちょくせつ関係ないところまで気を遣っているのが、昔からAppleに根強いファンのいる理由でした。
さて、もうちょっといろいろ遊んでみます。
2010年03月24日
三菱の液晶ディスプレイ、RDT231WLM-Dを買いました
いつの間にか、液晶ディスプレイがずいぶん安くなったなあ、と思っていました。でAmazon.co.jpなんか眺めていたら、23型のフルHDのモニターが\19,980ということで、つい衝動買いしてしまいました。
購入したのは三菱のRDT231WLM-Dという機種。

えらい安いなあ。この値段だったら最悪ダメダメでも、どうしようもなく辛い、というほどでもありません(でもできれば、無駄遣いは避けたいですが)。と感動して購入したのですが、またお気に入りのヨドバシAkibaの店頭で見てみたら、同じ機種ではありませんでしたし、確かに、わずかにAmazonのほうがお買い得感はありましたが、でも著しい差はないんですね。液晶ディスプレイって、やっぱりずいぶんと安くなっているんですね。
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購入したのは三菱のRDT231WLM-Dという機種。

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2009年06月01日
パナソニックのブルーレイディスクレコーダー、DMR-BW850を買いました
欲しくなってしまったら、理屈ではありません。
HDDの容量がどんなにリーズナブルでなかろうが、チューナーが二つまでは必要なかろうが、欲しいものは欲しい。テレビ番組を録画して保存する習慣もないのに、ただ興味が優先して、近所のヤマダ電機で購入してしまいました。税込み\128,000の16%ポイント還元。安くなりましたね。ついたポイントでアンテナ配線用の、長さ2mのF型-F型の5C2Vコード2本と、記録メディア、ちょっと古いけど×1〜×2倍速のPanasonic純正25GB BD-Rの10枚組み、税込み\3,480を買いました。さらに兄が、同じくPanasonic純正の50GB BD-REメディアの3枚組みを、レコーダー購入記念ということで、プレゼントしてくれました。ちなみにお値段は、税込み\4,980。DVD-RやDVD-RWと比べれば確かにまだまだ割高ですが、でもずいぶんこなれてきましたね、ブルーレイディスクのメディアのお値段。

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HDDの容量がどんなにリーズナブルでなかろうが、チューナーが二つまでは必要なかろうが、欲しいものは欲しい。テレビ番組を録画して保存する習慣もないのに、ただ興味が優先して、近所のヤマダ電機で購入してしまいました。税込み\128,000の16%ポイント還元。安くなりましたね。ついたポイントでアンテナ配線用の、長さ2mのF型-F型の5C2Vコード2本と、記録メディア、ちょっと古いけど×1〜×2倍速のPanasonic純正25GB BD-Rの10枚組み、税込み\3,480を買いました。さらに兄が、同じくPanasonic純正の50GB BD-REメディアの3枚組みを、レコーダー購入記念ということで、プレゼントしてくれました。ちなみにお値段は、税込み\4,980。DVD-RやDVD-RWと比べれば確かにまだまだ割高ですが、でもずいぶんこなれてきましたね、ブルーレイディスクのメディアのお値段。

2009年05月28日
ブルーレイディスクレコーダーが欲しいなあ
.....と思っています。職場で使う機会があって、実際に触ってみたらずいぶんとソフトウェアもよくできていて使いやすく、欲しくなってしまったんです。
むかし家庭用のハイビジョンカムコーダー、ソニーのHDR-FX1やHDR-HC1、キヤノンのHV10なんかに手を出して、ハイビジョンって凄いなあと思っていたのですが、確かに、1920(HDV方式は1440)×1080ピクセルの画像を一秒間に30コマ記録するその仕事量は、今でも凄いと思いますが、その最初のインパクトに慣れてしまったら、冷静に考えたら自分は、それほどハイビジョン志向の強い人間ではないなあ、と思い始めたんです。カメラ撮りは大変なので(腰の悪い人間の趣味ではありません)やらなくなってしまったし、撮影してきた映像の編集は並みのPCには今だに重過ぎるし、普段からあまり映画を見るわけではないし、バラエティーやお笑い番組でリラックスして、時々ドラマなんかも見るくらいなので、別にSD画質でもまったく問題がありません。本当に電波の有効利用になるのかどうかは別にして(昼間の、それだけにとどまらずゴールデンタイムのBS放送の、再放送の通信販売番組ばかりの状況が、別な意味で本当に電波の有効利用なのか、大いに疑問です。あんなビットレートの大きい、高画質が得られるはずのメディアを無駄使いして)、コピーアットワンスを抱き合わせで飲み込まされることに反発していた私ですが、コピーアット10になってしまえばやはりデジタル化の恩恵は認めざるをえなく、でもハイビジョンであることは、少なくとも私自身には必要ではないなあと思っていたんです。
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むかし家庭用のハイビジョンカムコーダー、ソニーのHDR-FX1やHDR-HC1、キヤノンのHV10なんかに手を出して、ハイビジョンって凄いなあと思っていたのですが、確かに、1920(HDV方式は1440)×1080ピクセルの画像を一秒間に30コマ記録するその仕事量は、今でも凄いと思いますが、その最初のインパクトに慣れてしまったら、冷静に考えたら自分は、それほどハイビジョン志向の強い人間ではないなあ、と思い始めたんです。カメラ撮りは大変なので(腰の悪い人間の趣味ではありません)やらなくなってしまったし、撮影してきた映像の編集は並みのPCには今だに重過ぎるし、普段からあまり映画を見るわけではないし、バラエティーやお笑い番組でリラックスして、時々ドラマなんかも見るくらいなので、別にSD画質でもまったく問題がありません。本当に電波の有効利用になるのかどうかは別にして(昼間の、それだけにとどまらずゴールデンタイムのBS放送の、再放送の通信販売番組ばかりの状況が、別な意味で本当に電波の有効利用なのか、大いに疑問です。あんなビットレートの大きい、高画質が得られるはずのメディアを無駄使いして)、コピーアットワンスを抱き合わせで飲み込まされることに反発していた私ですが、コピーアット10になってしまえばやはりデジタル化の恩恵は認めざるをえなく、でもハイビジョンであることは、少なくとも私自身には必要ではないなあと思っていたんです。
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2009年05月07日
KENWOODのデスクトップシステム、KA-S10とLS-S10を買いました
ティアックのポータブルデジタルレコーダー、TASCAM DR-1とDR-07の音をスピーカーで聞きたいということでいろいろ物色していたのですが、最終的に、ケンウッドのデスクトップ用アンプ-スピーカーシステム、KA-S10とLS-S10を購入しました。ヨドバシ秋葉の4Fのオーディオ売り場で、KA-S10が\19,700、LS-S10が\14,800のそれぞれ税込み、10%ポイント還元。KENWOODブランドの製品って、TEACのTASCAM製品もそうでしたが、生まれて初めて買ったので、なんかとても新鮮です。

また内輪の話で恐縮なのですが、実は兄が、先日秋葉原駅前のラジオ会館4Fにある「インパルス」というオーディオやさんで、「小型でシンプルなアンプが欲しい」ということで勧められて、このKA-S10を買ってきたんです。前々回お話したように秋月電子のキットを組み立てたデジタルアンプで聞いていたら、まあ小さなスピーカーで聞いてはいたんですが、いくらなんでも低域の音がまるで出ていないことに疑念を持ち、デジタルアンプでないものも聞いてみたくなって、ごく普通のアナログなアンプを購入した、ということなんです。でそのKA-S10がとてもよくできていて魅力的だったものですから、じゃあ私もということで、インパルスに出かけてみたんです。KA-S10の購入はほぼ決定していたんですが、そんないいものを勧めてくれるお店ですから、小型のスピーカーも何かお勧めがあるのではないか、という期待を持って。私なんてオーディオマニアの「マ」の字もない人間ですから、思い切り気後れしつつ、お店を覗いてみました(また兄がすぐ近くの駐車場まで車で連れていってくれたので、いまだ腰痛が辛いにもかかわらず、行くことができたんです)。
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2009年05月02日
TASCAM DR-07
先日、腰を痛めてから本当に久しぶりに、ヨドバシ秋葉にいきました。あんなに足繁く通っていたのに、もう一ヶ月以上になるんですね、行かなくなってから。で結果は、ぎっくり腰をやる前よりいくらか楽になっているようで、整体の効果が現れているようです。
とても嬉しかったものですから、またTASCAM製品を買ってしまいました。DR-07。既に持っているポータブルデジタルレコーダー、DR-1の下位機種にあたります。DR-1のオーバーダブ機能、イフェクター、マイク2入力の標準モノラルジャックを省いて、少し小さくしたような機種です。電源もACアダプター(オプション)は共通ですが、DR-1の専用リチウムイオン電池に対して、DR-07は単三アルカリ乾電池×2本となっています。
購入前に気になったのは、「使い捨てない電池」、サンヨーのエネループのような第二世代の、単三型ニッケル水素電池が使えるかどうか(メーカーのホームページには記載なし)なのですが、ヨドバシ秋葉の店員さんは、「使えます」と即答。買ってきてウチで説明書を見たらやはり「使える」と書いてあって、実はただ使えるだけでなく、メニューで使用電池の種類を切り替えれば、液晶表示器の電池残量表示が、ニッケル水素電池でちゃんとリニアに表示するように、変更できるようにもなっています(最終的に本体の電源が切れる電圧も、変更されます)。自動切換えではないけれど、これはかなりポイントの高い機能ですね。
筐体はごく軽いので、比較的重いニッケル水素電池を入れると少し持ち重りするようになって、バランスが良くなった感じがします。
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とても嬉しかったものですから、またTASCAM製品を買ってしまいました。DR-07。既に持っているポータブルデジタルレコーダー、DR-1の下位機種にあたります。DR-1のオーバーダブ機能、イフェクター、マイク2入力の標準モノラルジャックを省いて、少し小さくしたような機種です。電源もACアダプター(オプション)は共通ですが、DR-1の専用リチウムイオン電池に対して、DR-07は単三アルカリ乾電池×2本となっています。
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筐体はごく軽いので、比較的重いニッケル水素電池を入れると少し持ち重りするようになって、バランスが良くなった感じがします。
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2009年04月25日
TASCAM GT-R1
私がTASCAM DR-1を購入したことは既にお話しましたが、DR-1を「ビデオサロン」という雑誌の記事で見つけて、先に欲しい欲しいといっていたのは、実は兄なんです。兄が「こんなのがあるんだ、欲しいんだ」といっているのを聞いていて、でAmazon.co.jpで検索したら表示されたのを見て、「ああ、これが兄貴の言っていた.....」ということで私が買ってしまったものですから、兄は同じものを買ってもつまらないということで、同じくTASCAMから「ギタリスト用」として発売されている、GT-R1を買いました。DR-1は「PORTABLE DIGITAL RECORDER」ですが、GT-R1は「PORTABLE GUITAR/BASS RECORDER」です(いずれも液晶表示器下部に書いてある文字です)。
DR-1と違っているのは、4箇所です。
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![]() |
- リズムボックスを内蔵している。
キーコンビネーション(PB CONTROLボタンとFXボタンの同時押し)でリズムボックスを起動できます。プログラマブルで、リズムボックスの音をヘッドホンで聞きつつ演奏して、それを録音する、というようなことができます。 - GUITAR IN端子を備えている。
本体を手で持ったときの下面にモノラルの標準ジャックがあるのですが、DR-1ではこれが入力インピーダンス10kΩ以上のMIC 2 INでしたが、GT-R1では1MΩ以上のGUITAR INに変更されています。 - ファイル名の先頭が、GTで始まる。
録音した結果はSDカードに、WAV形式やMP3形式のファイルとして保存されるのですが、そのファイル名が、DR-1ではDR+連番であったものが、GT+連番に変更されています。私は最初、DRはDigital Recordingの頭文字だと思っていたのですが、モデル名だったんですね。これならファイル名を見るだけで、録音した機種がわかります(あれ? じゃあDR-1とDR-07は、どう区別しているんでしょう。GT-R1とは関係ないですけど)。 - 筐体が赤いメタリック塗装であること。
赤というよりはオレンジ、いや朱色といったほうがいいかもしれません。きれいなメタリック塗装がホイールにまで施されて、強烈なアイデンティティを主張しています。エレキギタープレーヤー御用達のような機器ですから、このくらい自己主張の強い色のほうが、似合っている気がします。
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2009年04月08日
ティアック TASCAM DR-1(2)
箱の表面に日本語が一切なく、英語ばかりなので、輸出モデルの逆輸入品を掴んでしまったかと、最初は焦りました。でも箱を開けてみたら、説明書などは日本語で、ホッとしました。
箱の中に入っているのは本体と、ソフトケース(なんかやたらつくりがいい加減で、曲がって裁断してしまったものを無理やり正しく縫製しているというか.....どこか妙に曲がっているのですが、一応機能的には問題ありません。ちなみにケースや本体だけでなく、この製品は中国製です)、USBケーブル、それに説明書類。メーカーホームページでは付属するSDカードの容量は1GBのはずだったのに、なんと2GBが既に本体に入っていました。そういえば箱の外にもそういうシールが貼ってあって、別に間違えたわけでなく、DR-1発売の頃よりさらにSDカードが安くなって、変更したということなんでしょう。ちなみにSDカードのメーカーは東芝さん。ラッキー。
付属のSDカードには本体のファームウェアの、アップデータが書き込まれていて、添付資料に従って操作すると、簡単に最新のファームウェアにアップデートできます(アップデータは600KBほどなので、アップデートもあっという間)。ちなみにメーカーからの出荷時には、本体のファームウェアのバージョンは1.1で、SDカードのアップデータを適用すると、2.0になります。添付資料によるとずいぶん機能が増えているみたいですから、アップデートしない理由はないと思いますが、もちろんアップデートしないまま使うことも可能です。

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箱の中に入っているのは本体と、ソフトケース(なんかやたらつくりがいい加減で、曲がって裁断してしまったものを無理やり正しく縫製しているというか.....どこか妙に曲がっているのですが、一応機能的には問題ありません。ちなみにケースや本体だけでなく、この製品は中国製です)、USBケーブル、それに説明書類。メーカーホームページでは付属するSDカードの容量は1GBのはずだったのに、なんと2GBが既に本体に入っていました。そういえば箱の外にもそういうシールが貼ってあって、別に間違えたわけでなく、DR-1発売の頃よりさらにSDカードが安くなって、変更したということなんでしょう。ちなみにSDカードのメーカーは東芝さん。ラッキー。
付属のSDカードには本体のファームウェアの、アップデータが書き込まれていて、添付資料に従って操作すると、簡単に最新のファームウェアにアップデートできます(アップデータは600KBほどなので、アップデートもあっという間)。ちなみにメーカーからの出荷時には、本体のファームウェアのバージョンは1.1で、SDカードのアップデータを適用すると、2.0になります。添付資料によるとずいぶん機能が増えているみたいですから、アップデートしない理由はないと思いますが、もちろんアップデートしないまま使うことも可能です。

2009年04月03日
ティアック TASCAM DR-1
2007年10月27日
電話機を替えました
新しい電話機はWILLCOMのWX320Tという、東芝製です。

う〜ん、はっきり言って別にどうということはない電話機です。電話がかけられてメールができて、まあインターネットにつなげるのが唯一の付加機能というか.....カメラも付いていて130万画素で写真が撮れますが、でも写真はデジカメで撮るので使わなそうですし.....じゃあなんで替えたんだ、というお話。
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2007年06月13日
ブルーレイディスクのメディア、少し安くなりましたね
一層25GB記録のBD-Rのメディア、一枚\1,700以上もして、さすがにこれでは一部のマニアのかた向けだよなあ、とため息をついていたんです。
HDVカメラで撮影したハイビジョン映像は、いちいちテープをカメラ本体で再生していたのでは面倒くさいし、だいいちヘッドがそのたびに摩耗してしまうし、板ものということでハイビジョン記録できるHDDレコーダーに取り込んだとしても、リムーバブルメディアに保存しようとするとDVDのSD画質に落とさざるを得なく、やっぱり究極はハイビジョン映像がそのまま残せるリムーバブルメディア、ブルーレイディスクが欲しくなるわけです。でもまず、本体が高価。それにメディアが前述のように、今はほとんど捨て値になってしまったDVD-Rメディアの値段を見慣れた目には、恐ろしく高価に映るので、「25GBという容量は十二分というには苦しい容量だし(HD-DVDは、いくらなんでも足りないですね)、メディアもこんなに高価なままでは、普及する前になくなってしまうのではないか」と懸念していたんです。
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HDVカメラで撮影したハイビジョン映像は、いちいちテープをカメラ本体で再生していたのでは面倒くさいし、だいいちヘッドがそのたびに摩耗してしまうし、板ものということでハイビジョン記録できるHDDレコーダーに取り込んだとしても、リムーバブルメディアに保存しようとするとDVDのSD画質に落とさざるを得なく、やっぱり究極はハイビジョン映像がそのまま残せるリムーバブルメディア、ブルーレイディスクが欲しくなるわけです。でもまず、本体が高価。それにメディアが前述のように、今はほとんど捨て値になってしまったDVD-Rメディアの値段を見慣れた目には、恐ろしく高価に映るので、「25GBという容量は十二分というには苦しい容量だし(HD-DVDは、いくらなんでも足りないですね)、メディアもこんなに高価なままでは、普及する前になくなってしまうのではないか」と懸念していたんです。
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2007年01月26日
Panasonicブルーレイディスクレコーダー、DMR-BW200のファームウェアアップデート
待ちに待ったPanasonicのブルーレイディスクレコーダー、DMR-BW200のファームウェアのアップデートが、以前からアナウンスされていた予定通り、昨日1月25日にありました。
方法はPanasonicのホームページのしかるべきところから自己解凍形式の圧縮ファイルをダウンロード、PC上で解凍したファイルをISO9660形式のCD-RやCD-RWのルートディレクトリに書き込み、それをDMR-BW200のブルーレイディスクドライブに入れる、というもの。実際には兄がおこなったものを聞いただけなので、詳しい方法はメーカーのホームページをご覧ください。

でアップデートで一番不安なのが、アップデート後もHDVカムコーダーからMPEG2-TSムービーが取り込めるのか、ということ。HDV陣営ではないメーカーは、DMR-BW200でHDVが取り込めることを正式にアナウンスしておらず、MPEG2-TSを吐き出す汎用機器として扱っているので、万が一読み込めなくなってしまっても、メーカーを責めるわけにいかない、という状況ですから、ファームウェアのアップデートは、たぶん大丈夫と思いつつも一抹の不安を感じる、プチ冒険な作業なわけです。
夜も遅いので今日はダウンロードだけしておしまいにしようかと思っていた兄ですが、昨晩ずいぶん夜更かししてまで結局その結果を確かめたんですが、果たしてその結果は.....。
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方法はPanasonicのホームページのしかるべきところから自己解凍形式の圧縮ファイルをダウンロード、PC上で解凍したファイルをISO9660形式のCD-RやCD-RWのルートディレクトリに書き込み、それをDMR-BW200のブルーレイディスクドライブに入れる、というもの。実際には兄がおこなったものを聞いただけなので、詳しい方法はメーカーのホームページをご覧ください。

夜も遅いので今日はダウンロードだけしておしまいにしようかと思っていた兄ですが、昨晩ずいぶん夜更かししてまで結局その結果を確かめたんですが、果たしてその結果は.....。
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2006年12月21日
Panasonicブルーレイディスクレコーダー、DMR-BW200(3)
ここのところ、ちょっと寒いですね。私なんか明け方、寒くて目が覚めてしまったりして、とっても気分の悪い朝を迎えたりしています。皆様、ご自愛いただきますよう、お願いいたします。
さて兄が購入したブルーレイディスクレコーダー、Panasonic DMR-BW200ですが、HDVカムコーダーからの読み込み、問題なくできて、録画したハイビジョン番組と混在させてBD-RE(書き換え可能なヤツです。まだいろいろ試してみるべき段階ですから、書き換えできないBD-Rじゃ、不経済ですからね)にちゃんとDRモードで書き込めました。DRモードですから、当然画質の劣化はありません。羨ましい限りです。
ちなみにつないだカムコーダーは、キヤノンのiVIS HV10。
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さて兄が購入したブルーレイディスクレコーダー、Panasonic DMR-BW200ですが、HDVカムコーダーからの読み込み、問題なくできて、録画したハイビジョン番組と混在させてBD-RE(書き換え可能なヤツです。まだいろいろ試してみるべき段階ですから、書き換えできないBD-Rじゃ、不経済ですからね)にちゃんとDRモードで書き込めました。DRモードですから、当然画質の劣化はありません。羨ましい限りです。
ちなみにつないだカムコーダーは、キヤノンのiVIS HV10。
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