2011年03月02日
昨日の山!
3月1日は吉井川水系梶並川のアマゴ解禁日
今年もダム下流のアマゴ放流域に職場のOB連が6名集まった
前夜に大雨が降ったためか、川の流れは早く、濁り気味
明けきれぬ6時前、釣行スタートする。
「今年はここからどっさり放流したよ」の言葉を信じて
橋のたもとから流したが、単発でしか釣れない
昨年のいっぱい釣れたポイントも浅くなっていて、今一の釣果
放流魚は下流へと流されたと、釣人も移動を開始した。
9時すぎ、釣果が伸びないので200m程、下った渕に移動
濁った渕の中からライズする数匹のアマゴを確認
瀬から渕の口に流すと5連荘で釣れたが、ここも続かない・・・
元の橋のたもとに戻るが、ここはもう終わっていた。
10時、朝飯用に準備したカップ麺を作り、皆にご馳走する
カップ麺を喰っていると空からポチポチと降りだし
本日の釣行は終了となる。
釣果:アマゴ16匹、OBの中には40匹以上釣った方も
12匹はプクプクで生かしておいたので「我が養魚場」に移動
今年は何匹、生き延びてくれるだろうか・・・
2010年12月24日
凛と
木曜日はメンズデイで映画館の料金が1000円になる
年の瀬も迫り、この時季に合う「最後の忠臣蔵」を見てまいった!
この映画は赤穂浪士討入り後の京の山里が舞台で
瀬尾孫左衛門は大石内蔵助の使命を受け、隠し子の可音を
人知れず大切に育て上げ・・・ といったあらすじ
劇中の可音役:桜庭ななみさんの、凛とした演技や
孫左役:役所広司さんの、切ないまでの忠誠を尽くす姿に
日本人のDNAが振るえる、いい作品でした
私たちが忘れかけている何かが、そこにあると思いますので
ぜひ、映画館の大型スクリーンでご覧頂ければと
2010年12月14日
祝!百回突破
山陰のチヌ釣りを中心に、磯釣りをしていた自分たちが
冬の時期に鵜来・御伍神に行けば、良形グレがよく釣れると聞き
1994年の正月に、初めて御五神島に行ってから17年間
今月4日の中泊釣行で、四国遠征100回目を迎えた
初めの頃は松山道が西条までしか開通しておらず、片道6時間
瀬戸大橋の通行料金も往復割引で1万円と高額であった
現在なら祝日割引で瀬戸大橋の料金込みで4,000円の格安
高速道路も津島町まで到達し、嵐なら4時間半で行ける
当時、職場仲間を中心に十数名の遠征メンバーがおり
仕事の日程等が合えば、車2台で瀬戸大橋を渡った時もあった
時代と伴に遠征仲間も減り、現在では3名と寂しくなったが
今でも冬場4回、梅雨1回と四国遠征を続けている
釣りテクも当時発売していた「磯釣りスペシャル」を見ては
徳島のグレ釣り名人たちをお手本に、試行錯誤して釣っていた
四国のグレ最長記録は、あおちゃんが2000年に大三角で
釣った尾長51cmで、今だに記録が破られていない
後何回行けるか分らないがこの記録を1cmでも破りたいものだ
2010年11月14日
板井原集落
鳥取まで釣具を購入に行った帰り道、途中寄りして
紅葉が綺麗であろう板井原集落(智頭町の山中)に行ってきました
国道53号線に伝統的建造物群保存地区の看板があり
旧街道に入ると、更に山道を車で10分ほど走ります
集落の中に入ると小川沿いに十数件の民家が立ち並び
養蚕で使用したのか、どの民家にも朽ちかけた小さな蔵がありました
今も何軒かは住まわれており、日々の生活が感じられますが
限界集落であり、数年後は廃墟になりそうです
こんな山ん中にも喫茶・食事が出来るところあります、一様
集落の中央に古民家を利用したカフェ「野土香」や
かまどで炊いたご飯が食べられる「火間土:日曜日のみ」があります
でも自動販売機は無く、購入は無料駐車場となります
板井原集落は、今回で2回目の訪問になりますが
建物群は更に老朽化が進んでおり、現況修復が望まれます
集落の奥には携帯の電波塔も建設されておりました
まだまだ頑張るみたいです、智頭町・・・・・
2010年11月01日
雨の美作
3年目を迎えるWTCCが今年も岡山国際で開催された
台風14号も通り過ぎ、台風一過を期待していたが曇りのち・・・
曇天のサーキット場に行くと、途中の駐車場はがら空きで観客も少なめ
晴れの国「岡山」の売りが、少し寂しさを感じさせる
正午のドリフトショーから雨が落ちだし、休憩所にひとまず退避
イベント会場は近藤監督のトークショーを前に、傘の花びらが開いていた
スタート時刻の14時半、観戦場所の第一コーナーに移動する
「セーフティカーの先導によるスタートです」(ん?)
一番の続し造にしてたローリングスタート場面がぁ・・・
隊列が解け、水飛沫のコーナーを写真に収め、メインスタンド移動する
メインスタンドの柵より観戦するが、靴に雨が浸造込造冷たい
我慢の限界と時計を見ると丁度15時、第一レース終了したところだし
帰りのバス時刻表を睨めて、雨が降り続く会場を後にした・・・
今年でレース開催地が岡山国際から鈴鹿に変更になり
世界的なイベントが我が街から消えるのは寂しさが、赤字続きでは!
なお、レースは車同士のガチバトルが続しめる迫力あるレースなので
次回開催地では成功に収め、レースファンを増やしてほしい





