本を読み終わり、DS日商簿記3級を買いました
2009年10月21日
本を読み終わり、DS日商簿記3級を買いました
「はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から! 」を読み終わりました。そして、DSのゲーム「本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級
」を買いました。
簿記、楽しいかも♪頑張るゾ〜!
この本、確かにすごく分かりやすかったです。これで後は練習問題を解いて慣れれば、試験もバッチリかも。Amazon の立ち読み機能や、本屋さんで、問題集を見てみました。なるほど、確かに今度は何をやればいいのかわかります。
簿記ってプログラム言語と一緒なんですよね、きっと。学生時代の数学と同じで宿題=練習をしたら計算が出来るようになる(簿記が使えるようになる)のが第一段階。そして、実際に使い込んで、ある日突然、考えなくてもプログラムが出来るようになって、「あぁ、そうか!」と理解してそれが概念として当たり前になる。仕組みを理解した上で、そうでなければならない事も、そうしなければならない理由も、それが一番良い方法だという事もわかって、それを使える状態になる。そんな第二段階があるような感じがします。
この本に「ルールを理屈抜きに暗記しましょう」とありますが、なるほど、最初は確かにそれが正しいのだと思います。しかし、この本を読んでる最中にも、「あれ?これって・・・・あぁ〜〜れ?なんだっけ?」と、なんか理解しかけるような感覚がありました。この感じ、やっぱり「使って初めて腑に落ちる」というのがあるんだろうなぁ。
ということで、一番は紙で練習だと思いながら、「それが出来ないからやらない」ではなく「少しでも練習の機会を」と、DSのゲームを買ってみました。製品サイトのWeb体験版がとても良くできていて、感じがつかめたので、思い切って買っちゃいました。
早速やってみよう〜♪楽しみです〜!