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もしも母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていたら、なんと声をかけますか?

2009年11月17日

もしも母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていたら、なんと声をかけますか?

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読みました。買った理由は帯に書いてあった言葉

「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」

という部分に、ドキ!として、思わず手に取ってしまいました。筆者はそのショックで言葉がうまくしゃべれなくなったそうです。そこから頑張った方法、想いが込められていました。買ってよかったです。

中で一番印象に残った部分は、一人の女性が他人に「あなたは仕事が苦手だ」と指摘されて、「自分は仕事が苦手だ」と思いこんでしまったという話でした。その結果、仕事が苦手になってしまったと。仕事が苦手だという信念を持ってしまったんですね。

筆者はこれをおもしろいトーンの声、言い方で「私は仕事が苦手だにゃ〜〜〜」とか言えば、そんな信念は信じられなくなって、そこから逃れられると紹介しています。

私はもうひとつ、信頼できる関係の人が、信頼できる言い方で「えぇ?うそ!?いつも助けられてるよ〜 昨日は○○が□□で・・・・ いつもありがとうね。」とか具体的に伝えられば、新しい信念をもてるのではないか?とか思いました。

・・・

実は今日、私は会社の同僚から

「SHIN-ICHI さんはエバンジェリスト(伝道師)ですね。」

と言われました。マイクロソフトのエバンジェリストでなくても、マイクロソフトの技術に限らず ATOK の技術者にとってのすばらしさや、VMware Workstation の良さなど、仕事の合間に聞かれたことに応える姿勢、生き方が伝道師だというのです。

大げさです、恐縮です。でも嬉しいですね。これで私は「私は伝道師かもしれない」という信念をもって生きるかもしれません(笑

自己啓発の本にはよく、笑顔と人をほめることが薦められています。でもただ前向きになることは難しいですよね。その向こうに、相手の人生があって、そうやってお互いに認め合い、高めあいながら生きていけると思えれば、少し生き方も変えられるかもしれません。

そんなことを思いました。いい本でした。


Posted by SHIN-ICHI at 00:35  |Comments(0)TrackBack(0) | | このエントリーをはてなブックマークに追加

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