本
ブクログに本を 111冊登録しました
私のブクログのページ ( http://booklog.jp/users/surviveplus ) に、本棚の本を 111冊登録しました。まだ半分ぐらいかな?この前、大量に処分したばかりなので私が良いと思った本だけ残っています。その中で読んだ本を中心に、棚の順に登録してみました。
まだレビューは書いていません。とりあえずタイトルと、特に良かったと思う本に、★4〜5の評価をつけました。最近読んだ本が評価が高くなりがちですが・・・
また、少しずつレビューとか書いていきたいと思います。
エッシェンシャルWCF を買ってよかった♪
数少ない WCF の本です。待ち望んだ「エッシェンシャル○○」シリーズの本ですね。買ってよかったです。
必要なところをじっくり読んで、あとは流し読みしました。
今まで、WCFのチュートリアルをやって動くようにできても、なぜそうなのか?をいまいち理解できていなかったので、手書きで web.config を書き換えることもできず、うまく動かなくなったときに何が原因か?もわかりませんでした。また、そもそも WCF でどんなことができるのか?この本を読むまでほとんど知りませんでした。
続きを読むすごい!自己啓発 〜 朝読むと仕事するテンションがあがる
読み終わりました。ずいぶん前に買っていて読んでいなかったのが残念、もう少し前に読んでいたらよかったなぁ、と感じました。
前に「「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法 」を読んで共感したので、今でも手帳は「モチベーションシート」のように使っています。それがすごくよかったので、読んでみよう〜と買ったきり、何年も忘れていました(笑
すこし背景が旬ではないけど、いい本でした。おすすめです。
もしも母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていたら、なんと声をかけますか?
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
読みました。買った理由は帯に書いてあった言葉
「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」
という部分に、ドキ!として、思わず手に取ってしまいました。筆者はそのショックで言葉がうまくしゃべれなくなったそうです。そこから頑張った方法、想いが込められていました。買ってよかったです。
続きを読むそろそろ30代の目標を具体的に考えたい!今日この頃
30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方 を読みました。最近ずっと、DS日商簿記ばかりやっていたので、久しぶりに読書〜!ということで、モチベーションをあげてくれそうな本を、本棚から。前に買って途中やめになっていた本です。
いや〜読んでよかった♪
続きを読むNHK こどもニュースの「わかりやすく伝える技術」は伊達じゃない!
「わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)」を読みました。
以前、NHK の番組「週刊こどもニュース」のお父さん役で、子供たちと視聴者(私たち)に、わかりやすくニュースを解説してくれた 池上 彰 さんの本です。
その「わかりやすく伝える技術」は伊達じゃない!
考え方はもちろん、具体的なノウハウも満載です。買ってよかった、ずっと読みたかったのです。私たちがすぐに使えるように Microsoft の PowerPoint でプレゼンしている場面とその準備について例を挙げながら、具体的に解説してくれているのは非常に参考になります。
話すだけじゃなく、文章を書くのにも役に立つと思います。あぁ、少しずつ実践していこう〜♪
簿記の本を買ってきました
今月はじめ、社長から簿記の勉強を奨められたので、今日はお昼休みに簿記の本を買ってきました。
この本は、その奨められた日に Amazon でワンクリックしようと、「ほしい物リスト」に追加していたものでした。でも、奥さんに、本屋で見てから買った方がいいんじゃない?と言われて、以前一度簿記の勉強に挫折してることもあって、なるほどそうだなぁ、と思って買わずにいたのでした。
前は問題集に近い物をいきなり買って失敗したので、今度は易しめの本を選んできました。今、「わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書) 」を読んでいるので、読み終わったら次はこれを読もうと思います。
普段買わないジャンルの本なので、場所をすぐには見つけられなかったのは秘密です(^^;
「相手のシッポを踏まない職場の掟」を読みました
相手のシッポを踏まない職場の掟―動物タイプを見抜けば、人間関係はぐんとラクになる!
非常に分かりやすくて良かったです!
社会人を「その人が何が嬉しいと感じるか?」で大きく4つ(あるいは5つ)に分類して、それぞれの人がお互い喜ぶように仕事をしよう!というお話です。占いとかそういうものではないです。
どうしても上手くいかない場合は、せめて相手が特にいやだと思うことはしないように気をつけよう=「相手のシッポを踏まない」という感じ。読んでいくと、うんうん、と思い当たることが沢山。たしかにな〜 と無意識に感じていた部分でも、改めてそうだと思います。
続きを読む最短で認められるためにビジネス・ゲームのルールを遵守するか?人として成功するために正直さに従うか?
「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (著), 野津 智子 (著)
読みました。とってもよかったです。朝から泣きそうになりました(笑
2006年の本で、すぐに買って読まずに忘れていましたが、もっと早く読んでいれば良かった〜
この前読んだ「ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方」 と併せて読めば、仕事の仕方に悩んだときに大きなヒントになること間違いなし。コンプライアンスとかよりも、仕事をするときに何を正しいと信じて仕事をすればいいのか?と言うことを教えてくれる本です。おすすめです。
ジオン軍の失敗
読み終わりました。ガンダム好きにはたまらない、面白い読み物です。それだけじゃなく、フィクションとはいえ、エンジニアとして他人事じゃない話でも・・・あるかな(笑各章、ジオンのモビルスーツを挙げて失敗の理由と教訓的なことが書かれています。説明と注釈が長くてMSの数が少ないのが残念かな。でも、面白いです。個人的に特に気に入ったのは
ザクII「技術においては、「寿命の長さ」は必ずしもいいことではない」
ゲルググ「技術は常に進歩している。すなわち、投入時期が遅れることはそのまま失敗につながる。」
アッガイ「廉価版にこそ、深い設計思想が必要である。そこを疎かにすると、「使う人がいない製品」ができあがってしまう。」
ジオング「政治は失敗作を育むグレートマザーである。」
そうだね〜・・・ソフトウェア開発でも言えることだなぁ、と思います。
ブクログ Web本棚を作って、お薦めのプログラム開発の本を追加してみました。
ブクログ:
http://booklog.jp/users/surviveplus
ブクログ(携帯):
http://m.booklog.jp/users/surviveplus
ブクログは本棚を作れる Web アプリケーションです。どこかの本で知って、ずっと作りたいと思っていたのです。この前本棚を整理したので、ついでに思い切って作ってみました。
まず、プログラム開発の本を4冊登録してみました。私が自信を持ってお薦めする本です。1冊だけレビューも書きました。
http://booklog.jp/users/surviveplus/archives/4774131784
そして、どうやらこのブクログは、レビューをそのまま他のページに張れるみたいなので、試しにここにも張ってみます。
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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
今、確認してみると、私がこの本を読んだのは 2006年2月ですね。ブログの中で大絶賛しています(笑当時の私の環境では、自分でプログラムやネットワークに関する技術的な事なら何でも出来るが、人に指示したり教えたりするのは下手、という人達が仕切っていて、彼らが周りの人間を常にダメ出しして
「何で出来ないの?それぐらいのこと。意味が分かりません。」
と会社の空気をどんどん悪くしている状態。周りのモチベーションがどんどん下がっている状態でした。
私の感覚では、そう言うことを平気で言えてしまうこと自体が、社会人としても仕事をする人間としても、人としてもダメだろうと思うのに、そういう事を平気で出来てしまう数人が会社のトップに立ち、それが会社の価値観であると、全体をその方向に引っ張っていくという状態で、そのギャップに悩んでいたところにこの本を読んだ、という感じですね。
あぁ、やっぱりそうだよな、と自信をもって生きられるようになったし、この本にそのタイミングで出会ったおかげで、その後の私の生き方が決まったと言っても過言ではない。私にとってはそれくらいインパクトのあった本でした。
例えば「どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
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経済学部に行かなかった人のために
読み終わりました。凄くよかった!です。SHIN-ICHI は完全に理系で、大学は遺伝子研究とかコンピュータとかが専門の専門的な学科だったので、「経済学部ではこの内容を具体的な数値とか実践的な内容をふまえて習うのかなぁ〜」とか思いながら読みました。
例えば VB や C# などプログラム言語をさわった事がない人が、プログラムの作り方を勉強しようと思っても、はて、何から始めたらいいのだろう?と、手がかりすら無くてて途方に暮れるのではないか、というののちょうど逆バージョン?SHIN-ICHI がプログラムの作り方は考えずに感覚でわかるのと同様に、経済学部で勉強した人にとっては基本中の基本の内容なのだろうと思うのだけど、SHIN-ICHI にとっては新鮮。そういう概念は何となくこれまでの経験やビジネス書を読んだおかげで理解していても、そのものズバリの言葉とか、基礎的な事を知らない。(ほら、今もその言葉を例で書こうと思っても、出てこない、あれあれ、とページに書かれていた内容は思い出すのだけど・・(^^;))
そんなSHIN-ICHIにとっては、とっても!ためになる本でした。
自分に何が足りなくて、何を勉強していけばいいのか、指針になります。
・・・
それからこの本を読んで強く思ったのは、やっぱり自分で技術もってて始めるのが一番だな、ということ。自分が経済学部に行ってたら人生違っていたかな?もっと早くこの本に出会っていたら、とか考えてみたけど、やっぱりそれは選択肢に無いな。
だって、技術を極めようとしてきたからこそ、見えることがある。
この教科書に出てくる「マキさん」もお好み焼き屋さんでバイトして、経験を積んだからこそそこから思いつくアイディアがあって、それを活かした起業ができたのだと思う。そうでなければ、そのアイディアは出てこないだろうし、そのアイディアの輪郭を明確にする、現場感?具体的なノウハウに裏打ちされた、実践的な線引きっていうのは、やらずに思いついただけのアイディアと、実際にやってて思いついたアイディアでは違うと思う。
随分昔に、SHIN-ICHI が、「バンドエイドに髪の毛つけたら新しいカツラになるじゃん」と思いついたケド、それがビジネスにならなかったように(後で実際にそういう商品がでて驚いた!)、活かせる人間が活かせるタイミングで思いつかなければビジネスには出来ないと思う。
昔は SHIN-ICHI は、そういうのは人脈だったりお金だったり経済学の知識だったり、のあるなしが一番の分かれ目だと思っていたけど、そうではないと最近は思います。
具体的な技術に近くなければ、突拍子も無いことと現実的な内容の区別がつかない。そんななかで新しいビジネスなんて、とんでもない努力と時間と金と人と運と・・・そういうものに相当恵まれていなければうまくいかないんじゃないかな?
普通は、その辺の線引きが自分のなかに合って、自分で意識しなくても何となくその「地図」が頭の中にできあがっている状態だからこそ、その先に進めるんだと思う。そうでなければ、どうやって事を進めるんだろうか?アイディアは何となくあって、その周りの具体的な技術が、それを実際にやってくれる人とまるで会話にならない感じで理解し合えない状態なのに、どうやってそのアイディアどおりに形作られているのか?わかるのだろうか。
いや、そのアイディアを本当に具現化を出来るのは自分自身でしかありえないんじゃないだろうか。
そう考えると以前のSHIN-ICHI には、プログラムだってCGだって、今みたいな技術も経験もまるでなかったわけだから、その頃に経済学部を学んだどころで、何にも活かせなかったんじゃないだろうか。SHIN-ICHI の事だから、かえってその知識が邪魔をして、自分では専門的な事をやらずに逃げてしまって、ものの本質を見抜こうとする姿勢を身につけることが出来なかったんじゃないか、とか、考えてしまいます。
う〜ん、やっぱり、今、出会って良かった本なんだなぁ、と思います。
・・・
あぁ、そうか!そういうことか。
経済学部に入学する人たちって、そういうやりたいことを先に見つけちゃったから、経済学部を選ぶのかもしれないな。なるほどね〜
そういう意味では SHIN-ICHI はその頃は「遺伝子の研究をしたい!」と思っていたわけだから、まぁ、そういうことですね〜(笑
のうだま
お昼休みにどっかで見たな!と思って手に取ってみたら面白かったので買ってきました。
やる気を出すための4つのスイッチ!
実は SHIN-ICHI はかなり実践してます。そして5年ぐらいやってきてこの1、2年は本当に調子がよい!(=^^=)その理由が書かれている感じで、納得!ガッテン!x3という感じでした(笑
○○ハック系や掃除力とかの根底にあるのは、この原理なのでしょうね。そんな気がします。
SHIN-ICHI は30冊ぐらい自己啓発の本を読んで、総合的に同じ結論にたどり着いたけど(多読の力だね〜)、この本一冊、騙されたと思ってやってみると良い感じかも。お勧めです。
あ、ほぼマンガです。超読みやすいです。あっという間に終わります(笑
お昼休みに本屋さん!
今日はお昼休みに、早速出かけていってざっと見て回りました。ビジネス書やパソコン本が沢山あって嬉しい〜!
前から気になっていた、エッセンシャル WPF:Windows Presentation Foundation
WPF も WF も WCF も、本が少ないので、いいのがあると良いな〜
とかとか。とりあえず、何冊も買いたい欲求と闘いながらお昼休み時間内に帰って来ました〜(笑
自作モチベーションシート手帳2009
転職とかでバタバタして、気持ちに余裕がなかったのと、前に印刷したリフィルが残っていたので、まだいいか、と後回しになっていた仕事用の手帳を、今日はまとめて更新です。基本的には、「「3日坊主」でも使いこなせる手帳術
」 で共感した、岡崎太郎のモチベーションシートを使ってます。でも、仕事中に書くのにはA4サイズがぴったりだけど、それを毎日持ち帰るのはしんどい。家に帰っても仕事モードだと、奥さんに「怖い。怒ってるの?」って言われてしまうので(^^;)気持ちを切り替えるためにも、会社においたままで使います。
モチベーションシート
http://www.forestpub.co.jp/taro/
http://www.it1616.com/ms2008/user.html
サイトから無料ダウンロード版を貰ってきて、マルマンの「書きやすいルーズリーフA4無地100枚」に印刷。デイリーの表を印刷、裏は無地のまま使ってます。(写真は手帳のページが左じゃなくて右になってしまう、失敗版なのは秘密です(T^T)印刷しなおしました)
他にグルーピングシートを裏表両面に印刷。カレンダーは「シンプルな2009年カレンダーPDF無料ダウンロード」のページから、A4ワイドのカレンダーを貰って、割付印刷で上下に、1ページに2ヶ月になるようにして、両面印刷しました。
やった〜出来た〜(=^u^=)
Web Studio Arachne(ウェブスタジオアラクネ)
http://www.arachne.jp/index.php
http://www.arachne.jp/calendar/index.html
時々、デイリーでメモっておいたアイディアをグルーピングして、また気が向いたらそれを見直して。何度も出てくるアイディアは既に実現しているか、本当に実現したいことだったり。そんな感覚が何か小気味良いです。
さぁ〜やるぞ〜!
すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!