本
2006年04月21日
あとは練習あるのみ?
・AUTODESK MAYA オフィシャルトレーニングブック―Mayaで始める3DCG制作の基本この本のおかげで、ようやく Maya の使い方がわかりました。この前「わかった」と言ってから、「やっべ〜、これでわかってなかったらすげー恥ずかしんだけど」と、ちょっと心配だったんですが、今日も使ってみて、やっぱりわかってる!trueSpace と同じ事がちゃんと出来そうです。
もちろん、全然、全部の機能を知ってるわけじゃないし、まだ慣れてないので操作がメチャクチャに遅いんですが、あとは練習あるのみ!かな?慣れてくれば trueSpce 使ってた時と同じように何も考えなくても操作出来るようになると思う。
ていか、さすが高かっただけあって、trueSpace より圧倒的に使いやすい!よく出来てるよ、マジで。あんな事もこんな事ももう悩まなくていいんだ!当たり前に出来るものなのね・・・泣くよ!ホントに(TuT
あぁ、買って良かった。Maya を選んで良かった。30万が無駄にならなくて良かった。
いやいや、まだまだこれから。まだ全然、自分の絵としてレンダリングしてないのに、安心しちゃダメだ。思い通りの絵柄にするまでまだ何ヶ月も何年もかかるから、きっと。でも、使ってて嬉しい、ワクワクするので、ちょっと気合い入れて、時間見つけて、頑張ってみようと思います。
まだしばらくサイトにCGは更新出来ませんが・・・見せれるようなモノが描けるようになってきたら少しずつブログで紹介しながら、のんびりゆっくり頑張りたいです。がんばるゾ!
ところで、Amazon のこの本のレビューを書いてみました。
『概略の説明〜シンプルな例(練習課題)〜詳細の説明』が順に繰り返す構成で、非常に説明がわかりやすくて読みやすいです。それぞれの内容もポイントを押さえてわかりやすいように、順に機能を絞って紹介してくれるため、自然と理解出来ます。3DCGビギナーはもちろん、ソフト乗り換えユーザーにもお勧めの最良の教科書です。実は今まで何度か Amazon のレビュー書いてて、一度も一発でうまく行った事無かったり。大抵、文字化けして切れてたり(汗)。今回は、うまく行くかな?
特にMayaに限らず3DCGの本は、ビギナー向けの本が多く、それらの多くは「意味はわからなくてもまずこうしなさい」という課題が続くきます。これらの本は3DCG経験者には非常に読みづらいのですが、この本では違います。まずそれぞれの概念をMayaではどう取り扱うか?理解させてくれるので、自分が使っていたソフトで言うとアレだな、という感じで頭を切り換えていく事が出来ます。今まで読んだ本ではわからなかった、Mayaというソフトの仕組みとユーザーインターフェイスの意味が理解出来た気がします。また、今回初めて、Mayaの基本的な操作を理解し、使えるようになりました。
練習課題としては量が少ないので、ビギナーさんにはこれだけでは思い通りにモデリングしたりする感覚は身につけられないかも知れませんが、基礎を理解して練習に取り組めば、きっと感覚的に使えるようになると思います。そのためにもまずこの本から始めると良いともいます。自分が3DCGを始めたときにこういう本があれば、きっともっと早く3DCGが思い通りに描けるようになったのに!と思う本です。
文章も図(画面キャプチャと解説)もわかりやすいのですが、何よりも説明の順番と具体例が秀逸で、今まで読んだどの本よりも適切だと思います。
ていうか、もう、Maya使える人みたいな書き方しちゃったのがアレなんですが・・・まぁいいか(笑
2006年04月19日
「できる人」の聞き方&話し方
本を読むの禁止!と言いつつ、また本を読んでしまいました(笑)。最近、地味に忙しかったり、風邪気味だったり疲れ気味で『やれた感』が薄いので、プチ依存症気味ですが本を読んで解消、ですね(汗「できる人」の聞き方&質問テクニック なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣
箱田 忠昭 (著)
前に「話し方」の方を読んで、良かったので、気になって買ってみました。この人の話はとてもわかりやすくて読みやすくて、そして、ぐっと引き込まれる感じがするので凄く好きです。
実は、後半に筆者が独立して会社を立ち上げたときの話が紹介されているんですが、そこでの取引先(になる瞬間の話です!)の社長さんとの会話で、ぐっと来ちゃって、電車の中なのにウルウルきて泣きそうになってしまいました(;u;
「あぁ、自分もこんな人に出会いたい」
そしてそれはつまり、「自分にもそういう風に仕事ができるチャンスが欲しい」「自分もそういう人間になって、そういうチャンスを作りたい」っていう気持ちなんですね。
実は先日(といっても、もう何ヶ月か?前の話ですが)、SHIN-ICHI が何かの悩みで自信を無くしてやる気もなくして、友人に相談した時に、
「なりたい自分をイメージすると良いかも」
というアドバイスをもらいました。「なりたい自分?」そんなこと考えたこともなかったので、そっちで悩んでしまいましたが、毎日そういう将来のことを考えるようになったおかげで、目の前の事件に振り回されることが少なくなって、確かにその悩みからは解放されました。
それから毎日「なりたい自分って何だろう?」という事を考え続け、ようやくその答えを見つけた気がしました。この本で紹介されている場面のような、そういう仕事が出来る大人の男になりたい。SHIN-ICHI がなりたい自分ってそれでした。具体的に「こういう生活が出来たらいいな」とかそういうのは全くない自分でも、具体的にどうすればいいのか?は抜きにして、将来はどうなっていないと嫌なのか?それを考えていたら、やっぱり普通に「仕事が出来る男になりたい」なっていたい。
昔自分が抱いていた仕事をする人のイメージとはずいぶん違うんですが、大人が『仕事』をするってこいうことなんだろうなぁ。とか、どういうキャラクターの人間になっていれば仕事が出来ているのか?とか。
自分がそういうキャラクターになっていないと、そういうことが出来てる場面もイメージ出来ない。人との出会いも、チャンスをもらえるのも活かせることも、全ては自分のキャラクターが始まりなのだと「なりたい自分」像を考え続けたことで気付くことが出来ました。
まず自分がどうするか?どうすればいいか?どうすればそうなれるのか?
この本も前の「話し方」編も、そのための方向性と具体的なアドバイスを与えてくれています。続きを読む
2006年03月31日
違いを理解し認めること
相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング 石井 裕之 (著)ヤバイ!この本は紹介したくない。メチャクチャにためになりました。この本を読む前に、「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之 (著)、「ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」石井 裕之 (著)も読みました。セットで読みたい、ていうか、この本を読む前に読んでおいて良かったです。他に「「キツイひと言」を逆手にとる営業術」 朝倉 千恵子 (著)とか、SHIN-ICHI は営業ではないのに、そういう本も沢山読んでいますが、その本もお薦めですが、これが一番「なるほど!そうだ!」と思いました。こういう本を SHIN-ICHI が読む目的は2つ。
営業ではなくても、仕事でコミュニケーション能力を高める事に使えるはず
ということが一番。そしてもう一つは、あの経験はなんだったのか?という思い。あの経験とは、前の会社で、営業さんと一緒に営業活動に付いていった時の経験。相手の会話が全然把握出来ず、自分の主張だけを繰り返す営業。相手はもう、その説明は不用だ、理解した、という意思表示をし、さらに次に話を進めたいと思っているのに、自分の用意して来た話を全部しないと気が済まなかったり、それを遮られたら、断られたと思って「これは良い物ですからそこを何とか」という事を繰り返す。
はぁ?なんでこんな事も分からないんだ?
その時 SHIN-ICHI は、営業のトップ、つまり社長がそういう話をするための具体的な細かいスキルを営業スタッフに教育出来てなのが問題なんだと思ったんですが、実はそれはそこに限った事じゃないらしい。ていうか、営業スキルなんて教えてる方が少ないっぽい。もし研修を受けていたらそれは凄く幸せな事だ。ちゃんとした会社だ。SHIN-ICHIの経験では話してても営業さんって、精神論ばっか言いたがるし、エンジニアやデザイナと違って、そういう職業に就くには必要な「スキル」の習得というのをやってないんだなぁ、と思ったり。エンジニアだって勉強してない奴は自分の行為、努力を認めて欲しい、ということだけ主張したがる。経験を積めばそういう発言は無くなって、結果を重視するようになる。プロセスは本当はそれほど意味がないっていうことが分かってくる。ていうか、営業にそういう違いがあることがわかったって意味がない。じゃぁ、どうすれば良かったのか?そこで話を奪って自分が中心になって話を進めればうまくいったのか?いや、そんなわけがない。じゃぁ、SHIN-ICHI にとってあの経験はなんだったのか?そういう感覚。それがここ数年の SHIN-ICHI を突き動かしてきたモノだと思う。
この本を読んで結局思ったのは、「な〜んだ、やっぱりちゃんと営業スキルっていうのも存在するんじゃん」って言うこと。
コールドリーディングをベースにしていようが、他の何をベースにしていようが、そんなことはどうでも良くって、ちゃんと話をするための技術ってちゃんとあって、良く聞く「ケースバイケースで」とか「自分で考えろ」とか言うんじゃなくて、ちゃんと、本人が自分で認識してるか?別にして、意識的に実行出来るテクニックがあるんだということ。そしてそれは普通の会話のテクニックで、もちろん SHIN-ICHI もちゃんと普通に使ってる。
意識して使ってないから、他の事に集中してたり体調が悪かったり、そういうことでうまく行く時とうまく行かない時があるけど、それがどうしてそうなのか?理解する、とういより判断出来る基準を教わった感じです。
もっと言うと、ヤバイですよ、この本の内容は。ホントに、リアルに使ってる技術です。しかも普段、わからずに。この内容を分かって使ってる人がいたらそれはすごい。きっと“出来る営業”でも、意識して使っているわけじゃなくって、自然と身に付いてそれをやってるんだと思うから、その内容をそれとちゃんと分かって使っている人がいたら、ホント、ヤバイね。マジで。他の人に紹介なんかしたくない。自分は営業ではないケド、仕事のコミュニケーションでも、この内容を後で読んだ人が SHIN-ICHI より早く上手くこのテクニックを使えるようになったら、と思うと、そういう意味でも紹介したくないです(笑
だけど、逆に、それと認識しなくても自然とそういうことが今できている、そういう時がある人にしか、この内容は理解出来ないし、受け入れられない。受け入れられても実践出来るようになるまで時間がかかると思うので、そういう意味では安心して紹介出来ます。この本のスタンスは基本的に
相手を観察して、相手にあわせた会話を展開すること
なので、「はぁ?そんなこと考えたくない。俺は誰に対しても態度は変えないぜ」っていう人には使えない。そうじゃない人は、少なからずこういう事をやってると思うんですよね。営業さん的に一般的なテクニックと言われている内容も(?)、コールドリーディングを切り口に納得しやすい説明がしてあるし、何よりセラピストだけあって心理的な配慮が嬉しいです。これはためになるんじゃないかな?と思います。僕は営業活動に限った話じゃ無くって、コミュニケーション全般に役に立つって凄く思います。前に紹介した
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田 典生 (著)
とセットで読むとさらに効果的。営業や上司と話がうまくできないエンジニアにとっても、その差と対策が明確になってきっと役に立ちます。
そして SHIN-ICHI にとっては、あの経験はやっぱり自分が変わるきっかけ。その瞬間だったということ。「あのとき、ああすればよかった」とか思わないし、これを読んでもやっぱり、あの時はどうにもならなかった、問題点は何となく分かるけど実践出来るほどじゃない。プログラマで例えるなら、プログラムを初めて2、3年するとだいたい何となく分かってきて、難しい事は出来ないけど簡単なことなら何でも自分で出来そうな気がしてくる・・・けど実際にはオブジェクト指向とかそこまで理解出来て無くて、いざ思い通りに作ってみると、保守・運用が出来る代物じゃなかったり、書けば書くほどバグが出たり、そういう何か分からないけど何か足りない。決定的な壁の前に立っている事は分かるんだけど、それが何か分からない、あの感覚に凄く似ている状態だったのだと思います。
プログラムも10年以上組んでいれば、その頃が懐かしい。今は全部理解して書いているし、わからないで書くことがないし、分からないことはない。今知らないだけだと分かっている。
この経験も、このスキルを身につけて、コミュニケーション能力を磨けば、それが当たり前になって、出来るときと出来ないときがあるんじゃなくなる。それが普通になる、そういう時が来るんだと思います。だから、あの時はそうじゃなかった。それに気付くためのきっかけだったのだ、と思うのでした。
変わると言えば、この本の最後に、自分を変えるための1ヶ月のプログラム(といってもやることは4つだけなんだけどね)が書かれています。自分の壁を越えるための練習。その中のひとつ
「一週間議論しない」
と言うのがあります。これを何が何でも実践する、というもの。その目的と効果は本を読んで貰うとして、これは凄い!目から鱗です。
SHIN-ICHI は、どんな疑問も話し合って、お互いに納得しあったモノ、よりよい妥協点を見いだす事が全てだと思っていたので、いや、思っているのでこれは凄く難しい。でも
相手の意見を聞いて、「でも・・・」「っていうか・・・」「いや・・・」「そうじゃなくって・・・」という言葉が出そうになったとき、ちょっと考え直してみてください。確かに。仕事でどうすべきか?自分が信じる方向性、結論があったとして、結果的にそうするのがベストだとしても、そこに至るプロセスが、『自分が主導的に意見を言って、正当性を主張して・・・』てのは、なんか違う気がする。違う気がするけど他の方法を知らない。だけど、きっとそうじゃない方法で、よりよい方向へ向かえるはずなのだと思っていたんだけど、これはその手がかりを見つけるチャンスかもしれない。
「私がここで、相手と違う意見を言うということは、本当に何か意味のあることだろうか?ただ自分のほうが正しいとか、自分のほうが偉いのだということをひけらかしたいだけなのではないだろうか?」
そう問えたとき、あなたは自分の事を冷静に客観視することが出来るのです。
そうなんだよ!マジで!
どんなに自分が正しくたって、その正当性を主張して説得するってのはお互いにストレスがたまるし負担が大きすぎる。絶対に、その方向じゃうまく行かないケースがある。今はたまたま?上手く行っているけど(逆にそれを出来るために、ハッタリを効かせたり自分の演出をしている結果なのかもしれないけど)、そうじゃない道があるはずだ。
よし、騙されたと思って、このプログラム、真面目に1ヶ月やってみよう!と思います。
2006年03月26日
無印OS自作ソファー生活
また風邪を引いたっぽい SHIN-ICHI です(涙
朝から頭痛がするケド、用事があったのでお買い物へ。メガネの度が足りなくなってきたのでついでにメガネ屋によってみたけど良いのが無くてやめて、服と本をゲットしてきました。本は目的の本2冊が見つからず、別の5冊を買ってきました。お金が無くても本は読みたいのよね。いや、「30日でできる! OS自作入門」も欲しかったケド、衝動買いしないで我慢したんですよ(笑
Windows の C++ はやったことが無いけど(10年ぐらい前に挫折したっきりです)、業務で UNIX の C と C++ は経験あるし、OS 作る話も楽しそうで、たまにはそういう分野も勉強してみたい・・・が、今は余裕がありません〜
で、無印ではゴミ箱が欲しかったんだけど、すっかり忘れてました。それよりも欲しくてx2、気になってしょうがないモノがあったので・・・そう、それは ふっくら成型ソファ & アルミローテーブルワゴン大 です!
アルミローテーブルワゴンは前から欲しかったんですが、ヤバイっすね、ソファー!今まで全然欲しいと思わなかったんですが、この ふっくら成型ソファ はヤバイぐらい SHIN-ICHI にぴったり!マジで欲しいッス。いや、まぁ、SHIN-ICHI の部屋は 1K で、既に無印の足つきマットレス(ベッド)を使ってるので、全然置くとこ無いんですけどね。でも、10代〜20代前半の若い頃と比べて最近、ベッドにぐだ〜じゃ、落ち着かなくなってきてしまって・・・何でみんな大人がソファーに座りたがるか分かった気がするよ(笑
イヤ、マジで、物理的に無理そうなんだけど、何とかして ふっくら成型ソファ を買おう!と思う今日この頃です。アルミローテーブルワゴンは、ずっと コタツ にしないでつかってるコタツのテーブルをやめて、代わりに使うつもり。昔はコタツでぐた〜が好きだったのに、掘りごたつならいんだろうけど、腰が痛いし掃除は面倒だし、冬でもコタツにしなくなってしまったので。
あと、机とスチールシェルフ。それから本。ソフトウェアのパッケージの山とガンプラの箱(汗)。こいつらをなんとかして、出来ればソファー生活を。今年の目標にもう一つ加えて、頑張ってみるッスよ。
ちなみに買った本は次の5冊
・「ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」石井 裕之 (著)
・「相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング」石井 裕之 (著)
・「読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座」芦永 奈雄 (著)
・「「できる人」の聞き方&質問テクニック --なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)
・「韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件」魏 晶玄 (著)
今回はほとんど、前読んで面白かった本と同じ人が書いた本を読んでみたくて買ってみました。以前読んだのは、
・「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之 (著)
・「「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)
ビジネス書は通勤時間に読みやすいからどんどん読めるケド、読めてないモノも沢山あって、今年もまだまだバッファオーバーフロー気味ですが・・・やれてないことは、もしかしたら「やるべきだ」と思ってるだけで出来ないこと、本当はやるべきじゃないこと、好きじゃないこと・・・今はその時じゃないのかも知れません。
まぁ、あんまり無理して自分を追いつめないように、ゆっくり頑張ろう。少しずつでもやれることがあるさ、やれていることがあるさ。ソファー生活目指して頑張ろう!
朝から頭痛がするケド、用事があったのでお買い物へ。メガネの度が足りなくなってきたのでついでにメガネ屋によってみたけど良いのが無くてやめて、服と本をゲットしてきました。本は目的の本2冊が見つからず、別の5冊を買ってきました。お金が無くても本は読みたいのよね。いや、「30日でできる! OS自作入門」も欲しかったケド、衝動買いしないで我慢したんですよ(笑
Windows の C++ はやったことが無いけど(10年ぐらい前に挫折したっきりです)、業務で UNIX の C と C++ は経験あるし、OS 作る話も楽しそうで、たまにはそういう分野も勉強してみたい・・・が、今は余裕がありません〜
で、無印ではゴミ箱が欲しかったんだけど、すっかり忘れてました。それよりも欲しくてx2、気になってしょうがないモノがあったので・・・そう、それは ふっくら成型ソファ & アルミローテーブルワゴン大 です!
アルミローテーブルワゴンは前から欲しかったんですが、ヤバイっすね、ソファー!今まで全然欲しいと思わなかったんですが、この ふっくら成型ソファ はヤバイぐらい SHIN-ICHI にぴったり!マジで欲しいッス。いや、まぁ、SHIN-ICHI の部屋は 1K で、既に無印の足つきマットレス(ベッド)を使ってるので、全然置くとこ無いんですけどね。でも、10代〜20代前半の若い頃と比べて最近、ベッドにぐだ〜じゃ、落ち着かなくなってきてしまって・・・何でみんな大人がソファーに座りたがるか分かった気がするよ(笑
イヤ、マジで、物理的に無理そうなんだけど、何とかして ふっくら成型ソファ を買おう!と思う今日この頃です。アルミローテーブルワゴンは、ずっと コタツ にしないでつかってるコタツのテーブルをやめて、代わりに使うつもり。昔はコタツでぐた〜が好きだったのに、掘りごたつならいんだろうけど、腰が痛いし掃除は面倒だし、冬でもコタツにしなくなってしまったので。
あと、机とスチールシェルフ。それから本。ソフトウェアのパッケージの山とガンプラの箱(汗)。こいつらをなんとかして、出来ればソファー生活を。今年の目標にもう一つ加えて、頑張ってみるッスよ。
ちなみに買った本は次の5冊
・「ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」石井 裕之 (著)
・「相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング」石井 裕之 (著)
・「読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座」芦永 奈雄 (著)
・「「できる人」の聞き方&質問テクニック --なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)
・「韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件」魏 晶玄 (著)
今回はほとんど、前読んで面白かった本と同じ人が書いた本を読んでみたくて買ってみました。以前読んだのは、
・「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之 (著)
・「「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)
ビジネス書は通勤時間に読みやすいからどんどん読めるケド、読めてないモノも沢山あって、今年もまだまだバッファオーバーフロー気味ですが・・・やれてないことは、もしかしたら「やるべきだ」と思ってるだけで出来ないこと、本当はやるべきじゃないこと、好きじゃないこと・・・今はその時じゃないのかも知れません。
まぁ、あんまり無理して自分を追いつめないように、ゆっくり頑張ろう。少しずつでもやれることがあるさ、やれていることがあるさ。ソファー生活目指して頑張ろう!
2006年03月22日
原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力 斎藤 孝 (著)最近、読む力が凄く足りないと思って、前より積極的に本を読むことにしています。計算力もそうだけど、同時に、書く力にも問題があると感じて買ってみた本です。以前読んだ、「冲方式ストーリー創作塾」同様、書くことへの考え方が180度変わった様な気がしました。と言っても、この本に書かれているようなトレーニングをするつもりは無いのですが、書く事への考え方が少し変わったので、今後は少しずつでも書き方が変わっていくんじゃないか?と思ったり・・・
「SHIN-ICHI は書くことが得意」と、どうやら思われているフシがあるので、最初にそれを否定しておくと、SHIN-ICHI は文章が上手い、得意、なわけじゃなくて、SHIN-ICHI は単に書くことが好きなんです。書く、というより、独り言?喋るのが好きなんだけど、喋るのは、以前書いたとおり、3対7で少なめにして、ほとんど“話を聞く”方が良いらしいので、あんまり喋らないようにしているんです。まぁ、相手を気遣って、というより、喋ってると自分で自分の話につまらなくなるので、喋るの好きな癖に喋るの嫌いだからなんですけどね。ということで、喋る事の代わりにダラダラ書いているのが好き、ということで、書くのが得意なわけではないのです。理系なので、論理的な文章を書くような訓練は、ある程度やってるけど、そんなの日常や仕事で使うことなんてあんまりないからね。そういう感じで文章を上手く書くのは得意ではないのです、SHIN-ICHI は・・・
じゃぁ、どうすれば文章を書くのは得意になるか?上手くかけるようになるか?のヒントは、この本に書かれていました。書くこともやっぱり、他の技術と同じように、やっぱり、ポイントをおさえて練習すべき事なんですよね。その細かいポイントがわかりやすく具体的に書かれてあります。
しかし、筆者は、小学校の頃文章を沢山かけたのが嬉しかった、という経験から、人生を書くことに捧げたようなトレーニングを行ってきたみたいで、さすがにそこまでは・・・SHIN-ICHI には出来そうにありません。ですが、そのいつかの練習方法は、ポイントを抑えれば何を目指して練習すればいいのか?考えるきっかけになってくれるので、他の技術の習得方法を自分で考えるのと同様、今後、自分で何を考えていくべきか?とても参考になります。
SHIN-ICHI の場合は、(この文章のように(苦笑))ダラダラと書く文章とは別の書き方。それを身につけるには何が必要か?それが分かれば、夢の、本を書くということもいつか可能になるかも知れません。
・・・本を書くって事は、こういう風に文章を書き続ける事とはやっぱり全然別の技術なんですよね。そうじゃないかなぁ〜って、うすうす感じてはいたんですけど、やっぱりね。
この本では、「文章を沢山書くことが恐い人が、沢山書くことが恐くなくなるように」という事を中心に書かれているけど、SHIN-ICHI の様に、ダラダラ書くのは恐くないんだけど、上手くなる方法がわからない〜、という人にもお勧めな感じです。ていうか、そういいながら、こういう書き方で文章を書くなよ?いや、自分のブログだから、まぁ、いいじゃん〜♪(ダラダラ書くのが好きというのを言うために、わざとダラダラ書いているというのもあったり、なかったり(笑))。
ところで、小学校の記憶と言えば、SHIN-ICHI は、小学校の頃の授業の課題で、「イラストの架空の地図を見て、小説を書きましょう」って感じの課題で書いた自分の小説が、教室の後ろに張り出されてて、それを他の子供に冷やかされたのがイヤで「文章は上手く書かなければならない」というコンプレックスを持ってしまった、という記憶があります。ちゃんと書けなければ公開すべきじゃない。逆に必要が無いときはちゃんと書かない。みたいな。
最初から上手くできないのが当たり前なのに、最初から上手くできないとやらない、なんて、まぁ、言ってしまえば、そこまでは好きじゃなかった、って事なんでしょうが。CGなんて、上手いかどうか?なんて気にしないでどんどん描いていたからね。でも、まぁ、そういうコンプレックスと、長く書くのが恐いとか、そういう感じは凄く似ていて、そのことを思い出した瞬間に、以前読んだ、「冲方式ストーリー創作塾」とあわせて、自分の中の書くという事へのイメージが180度変わったのかも知れません。
ま、ちょっと頑張ってみようかな。とかね。いつかは、本を書けるように、なりたい。
ブログも沢山読んでもらえてて、嬉しいけど、ちゃんとした文章で本を出さないと、伝えられない事、出来ないこともあると思うのです。
千円札は拾うな。
千円札は拾うな。安田 佳生 (著)前、書きかけた通り、この本の内容を既に実践している人向けの本。かな。
仕事の仕方について、SHIN-ICHI と同じ考え方の話が書かれているケド、具体的な手法とかが書かれているワケではないので、こういう考え方が無い人に勧めるのはちょっと・・・な、本。同じ考え方をしている人がいて、頑張ってると思えば、励みになるし、人は正しいことをしていると自分で思っていても、自信が揺らぐこともうまく行かないときなんか道を見失って、変えるべきじゃないことを変えたりすることもあるから、そういう意味で、自分的には読んで良かった本です。
前に紹介した、「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」同様、リーダー職や後輩を持つ人にお勧め。ただし、「目標は高ければ高いほど良い」という台詞は、実現不可能な目標を掲げてしまう人もいると言うことを知って、そうじゃない人にしか使えない=ある程度出来る人にしか使えない事を覚えておく必要がある、など、使い方は自分で考える必要があります。
2006年02月13日
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? 好かれる技術
風邪をひいたみたいです。急にひいたわけじゃなくて、数日前からそれっぽかったので、昨日・今日は安静に。またまた本の紹介です。1冊目は、去年末だったかな?に読んで、自分的に大ヒットだった本。会社の社内ブログでも紹介しました・・・がうちの部長は読んでないっぽい(笑)。
先月だったかな?本屋に行くと、SE新書シリーズなるものが並んでて、その2冊目の「ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 」が減ってて、みんな興味があるんだろうなぁ、と思って手にとってみました。内容は一般的な内容で、出来る人はそうしてる・そう考えてる、出来ない人はそうしない・そう考えない。出来る人になろう!と言うような内容でした。そういう考え方をすればできる人になって伸びるっていうんですよね・・・ホントかいな。
というのは、SHIN-ICHI が思うに、個人の努力で人が伸びられれば苦労はしない!と思うのです。例えばどれだけ天才的な才能を持っていて、どれだけ伸びる考え方をしてたって、彼がその会社で唯一のそういう人材で、残りの99%が彼の足を引っ張る人間だったらどうだろう?本当に伸びるのか?答えは否。伸びるどころか、のけ者にされて不幸になるだけです。そんな会社辞めてもっと良い会社に?って、ひとつの会社で精神的にそれだけ追いつめられた人間が自信を持って胸を張って次の会社に移れるだろうか?それも無理だろう。結局、人が伸びるかどうか?は、当然各個人の努力があってこそだけれども、周りの環境が一番大切なのだと、SHIN-ICHI は思います。
そういう環境があってこそ、できる人はできるようになれる。
それなのに、できるようになった人はあまりにそのことに感謝しなさすぎる。そればかりか、出来る用になったのは自分の努力のたまもので、それだけでなしえたのだから、それが出来ない奴は努力が足りないのだ!なぜ自分と同じように出来ない?とった過ちに陥りやすい。で、結局口を出る言葉が「お前もっと頑張れよ」だよ。違ーーーーう!何でもっと具体的なプロセスや手法や考え方を手取り足取り教えてやらないんだよ!もっと細かい部分のひとつひとつ、そういうノウハウを彼は必要としているんだろうが!何でそれを教えてやらないんだよ!
潰れた前の会社の社長(営業出身)と営業のやりとりを見ていて、感じた事がそれでした。
例えば SHIN-ICHI にプログラムを聞かれて、SHIN-ICHI が10年かけて学んで経験して出来るようになった技術を一言で「こんなの簡単だよ、こうやってこうやって・・・」って言われたら誰が理解出来る?それが分かるぐらいなら最初から聞きはしない。知りたいのは具体的な手法もそうだろうけど、何故それをそう考えられるのか?それがそうだと当たり前に思えるか?だろう。もちろんそんなことは一瞬で言えるはずはない。だけど、今言える範囲、今聞いて分かってもらえる範囲で一番わかりやすいポイントを教え、何度聞かれても何度も応え、少しずつでも伝えていくこと、それが必要なんじゃないのか?そのためには、相手が何をどう思っているのか?個別に聞いて知る必要がある。それをしないで誰にでも同じ事を言うからそういう発言になる。それじゃモノは伝わらないんだよ。
そういったこの2年程の SHIN-ICHI の一番の悩みについて、具体的な話を書いてくれている人がいた!と、一番の大ヒットだったのでした。この本は。
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
お勧めです。
もちろん、上に立てば、部下が怠惰で不勉強でレベルアップしないんじゃないか?って心配になるのはわかります。だけど、実際に努力してる人が、今分からない、あなたの伝え方が下手なだけ、周りの環境が悪いだけで、駄目な人間伸びない人間と決めつけられるのは不幸です。そう決めつけられれば伸びる人も伸びなくなる。
また、単に、あなたが今まで、例えばずっと昔中学の頃にそれが当たり前だそうすべきだって習った、自分では普通に出来ていることを、今まで知らなかっただけの人だったらどうなのだろう?30、40と歳を重ねれば変わることは難しかもしれないが、ただそれだけの事を知るだけで人間が変わるかも知れない。今まで知らなかった「出来る」喜びに、生き方そのものをかえるかもしれないのだ。その芽をあなた自身が潰しているとしたらそれは凄く不幸です。
さらにもっと悪いのは、この本には書かれていないが、この本で言われている「できる人が陥る過ち」=「できない人をもっと出来なくする方法」を、知ってか知らずか、意識的に使うことで、周りの人間を蹴落として自分だけ生き残るようにし向ける人間さえいるだろう。ていうか、SHIN-ICHI が知ってる人間で、弱い人間はだいたいその手法を使って身を守ってる。それをそのままにしておくと、会社は腐るぞ?敵は社内にはいないはずなのに、社内の敵に会社を腐らされ、大企業病になっていくか潰れるか?そんな不幸をそのままにしておいていいのか?
というようなことを思ったので社内ブログで薦めたんだけど、読んでくれたのは他チームのリーダーでした。続きを読む
2006年02月11日
25歳で貯金ゼロでも、1億円貯められる!
先週読んだ本「20代のいま、やっておくべきお金のこと」です。去年は色々買いすぎました。今年の目標は「捨てる」少しずつ上手く捨ててますが、買ったりお金を使うのもちゃんと考えないとダメ!と言うことで買ってみました。この画像には無いけど、帯には「25歳で貯金ゼロでも、この本を読めば1億円貯められる!」と書いてあります。それに惹かれたワケではない?(笑
今まで、「貯金が出来る!」とか「株でもうけよう!」とか「20代からはコレだけお金がかかる!」といった本を読んできて、色々勉強になったのはなったんだけど、それらはなんか、現実感がないっていうか、リアリティがないワケでないんだけど著者の世界に固執しすぎてる気がしたり、問題定義だけで具体的な解決のアドバイスや効果的な実践方法がなくってうすっぺらな印象を受けたり、そんな感じでした。しかし、この本は違いました。読みやすくてわかりやすい上に妙にリアリティがあって夢がある。夢がないリアリティはタダ問題に酔ってるだけに思えてしまうから、これは良いです。どう考えていくべきか?どこをポイントに考えなければならないのか?非常に参考になりました。久々にヒット!な本です♪続きを読む
2005年12月18日
2006年の目標は「捨てる」事 〜 そうじ力
土曜日の目標が「カビキラー」だったので、金曜日の夜、この本を買って帰って読みました。
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋 (著)
風邪でダウンしたり、パソコンが壊れてその対応に追われたりすると、すぐに部屋が散らかります。そして、流しやお風呂場は気付かないうちにカビだらけ。ちょうど風邪とパソコンの故障が続いて、流しが酷いことになっているのに気付かないでいたので、土曜日はカビキラーをすることに決めていたのでした。
流しの掃除は思ったより簡単で、ゴム手袋(遺伝子の実験で使うモノと同じモノなのは秘密です(笑))をして、スポンジでこするだけでほとんど綺麗になりました。流しが綺麗になると、とても気分が良くなりました。気付いていないつもりでも、ちゃんと目と脳は見えていて、気付かないフリをしながらその影響を受けていたんだなぁ、と感じる瞬間です。
ホント、この本の言うとおり、「そうじ力」ですよ!続きを読む
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋 (著)
誰にでもカンタンにできる「そうじ」には、空間をキレイにするだけではなく、あなたの人生を好転させるパワーがあるのです。これを「そうじ力」と名付けました。
このそうじ力を使って成功し、夢の国をつくり上げているところがあります。それは、600人の清掃スタッフを配備しているディズニーランドなのです。
このそうじ力には、2つのパワーがあります。
問題を解決し、自分が持っている本来のパワーを発揮させる「マイナスを取り去るそうじ力」と、夢をかなえ、強運パワーを呼び込む「プラスを引き寄せるそうじ力」です。
この2つのパワーが合わさったとき、あなたの人生の大逆転がはじまるのです!
風邪でダウンしたり、パソコンが壊れてその対応に追われたりすると、すぐに部屋が散らかります。そして、流しやお風呂場は気付かないうちにカビだらけ。ちょうど風邪とパソコンの故障が続いて、流しが酷いことになっているのに気付かないでいたので、土曜日はカビキラーをすることに決めていたのでした。
流しの掃除は思ったより簡単で、ゴム手袋(遺伝子の実験で使うモノと同じモノなのは秘密です(笑))をして、スポンジでこするだけでほとんど綺麗になりました。流しが綺麗になると、とても気分が良くなりました。気付いていないつもりでも、ちゃんと目と脳は見えていて、気付かないフリをしながらその影響を受けていたんだなぁ、と感じる瞬間です。
ホント、この本の言うとおり、「そうじ力」ですよ!続きを読む
2005年11月11日
僕は癌にならない?
SHIN-ICHI です。まだ咳と鼻が酷いけど、何とか帰ってパソコンに向かう元気が・・・ う〜ん、やっぱしんどい、やっぱメールは明日にしよう(涙)。やっぱり風邪は1週間以上かかります。
『季節の変わり目にどうしても風邪をひいてしまう事』について医学的な説明が無いか?と検索していて、無くって、Amazon のレビューに目が止まったので 「風邪の効用」野口 晴哉 (著)をワンクリックで注文してみました。色々買ったのにひとつだけ先に別発送になって、メール便で今日届いてました。まだ読んでません。
マジで?
風邪をひかない人は、風邪をひく人に冷たい、というか理解がないからね。自分は努力しなくても風邪ひかないもんだから、なんでそんなことが出来ないんだ?って風に思っちゃうんですよね、きっと。ただでさえ風邪をひくとネガティブになるんだから、追い打ちをかけなく経って良いと思うんだけど。
SHIN-ICHI が救われたのは、何かの本で読んだ言葉「風邪をひくということは敏感(sensitive)だということ。感受性が高いのだから、それは人を思いやる心や芸術的なセンスがあるということ。風邪をひくのはその代償です。」とかね。絵も描けて癌にもならないんじゃ、風邪をひくのも大したことないなぁ。
『季節の変わり目にどうしても風邪をひいてしまう事』について医学的な説明が無いか?と検索していて、無くって、Amazon のレビューに目が止まったので 「風邪の効用」野口 晴哉 (著)をワンクリックで注文してみました。色々買ったのにひとつだけ先に別発送になって、メール便で今日届いてました。まだ読んでません。
ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある。
風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は
癌などの大病をしないという著者の説にナットク。
人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。
熱のある時は風呂に入ってもよいとか、
熱が下がって低体温期に入ったらじっとして休まないと長引く、
など目からウロコの野口療法がいっぱい。
風邪をひくと「たるんでるからだ!」と言われて育ったので
風邪をひくたびに気持も落ち込む自分だったが、この本を読んで
風邪は身体のリセットだとわかり、安心。
薬で抑えて、身体のリセットなしに進み続けることは
危険だと思い知った。
風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は
癌などの大病をしないという著者の説にナットク。
人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。
熱のある時は風呂に入ってもよいとか、
熱が下がって低体温期に入ったらじっとして休まないと長引く、
など目からウロコの野口療法がいっぱい。
風邪をひくと「たるんでるからだ!」と言われて育ったので
風邪をひくたびに気持も落ち込む自分だったが、この本を読んで
風邪は身体のリセットだとわかり、安心。
薬で抑えて、身体のリセットなしに進み続けることは
危険だと思い知った。
マジで?
風邪をひかない人は、風邪をひく人に冷たい、というか理解がないからね。自分は努力しなくても風邪ひかないもんだから、なんでそんなことが出来ないんだ?って風に思っちゃうんですよね、きっと。ただでさえ風邪をひくとネガティブになるんだから、追い打ちをかけなく経って良いと思うんだけど。
SHIN-ICHI が救われたのは、何かの本で読んだ言葉「風邪をひくということは敏感(sensitive)だということ。感受性が高いのだから、それは人を思いやる心や芸術的なセンスがあるということ。風邪をひくのはその代償です。」とかね。絵も描けて癌にもならないんじゃ、風邪をひくのも大したことないなぁ。
2005年11月02日
人生にはしなくてもいいことがいっぱいある
風邪でダウンしている時に、コンビニで買った本、「人生にはしなくてもいいことがいっぱいある」高橋 龍太郎 (著) 。表紙の絵は好きくないんだけど、良かったです。
それと、会社で『技術の共有などの目的』で社内ブログが始まって、読むのは社員だけだから、未完成でもいいから適当に、と業務で使ってる JavaScript/VBScript マクロの紹介とか、書いてたら、なんかこんなんでいいんだなぁ、としみじみ思った。
あんまり力まないで気楽にやろう。続きを読む
それと、会社で『技術の共有などの目的』で社内ブログが始まって、読むのは社員だけだから、未完成でもいいから適当に、と業務で使ってる JavaScript/VBScript マクロの紹介とか、書いてたら、なんかこんなんでいいんだなぁ、としみじみ思った。
あんまり力まないで気楽にやろう。続きを読む
2005年10月14日
本当の大人になる方法
『「キツイひと言」を逆手にとる営業術』 朝倉 千恵子 (著)
本のお話。先週ぐらいかな?コンビニで手にとって、パラパラめくって気に入ったので買って通勤途中(主に帰り)に読んでいました。
基本的に営業さんのためのお話なんですが、中には社会人として普通に仕事するために普通に大切な事や、コーチング的な事も書かれています。でも、よくある“考え方”ばかりを紹介するビジネス書と違って、具体的な“方法”が台詞中心の具体例で書かれています。非常にわかりやすい上に、納得出来るということの上を行く感じ。自然に身体に入って来る気がしました。
動物って、思った以上に本能じゃなくて学習で学んだ知識を使って生きてるんね。例えば動物園のパンダは、「パンダの交尾のビデオ」を見せられないと子供が作れない。チンパンジーも子供を育てられない。ジュラシックパークの続編、ロストワールドを読めば、恐竜を使ってわかりやすく解説されてるケド、動物にとって「親が自分にしてくれることを見る」という行為=学習によって習得する行動はもの凄く大切なんだよね。そして思った以上に、見ることによって学ぶことが出来る。
人間も動物だから、同じ事。「考え方を手に入れる」事も大切だけど、それはきっと人として納得するために必要なだけで、納得したからといって身につけられるワケじゃない。具体的な例を自分の目で見ることに勝る学習はないと、私は勝手に思っています。
そんな意味で、この本はすばらしいよ!著者の経験から生きた言葉で具体例が書かれているし、文章も会話的で、話を聞いてる感じがします。続きを読む
本のお話。先週ぐらいかな?コンビニで手にとって、パラパラめくって気に入ったので買って通勤途中(主に帰り)に読んでいました。
基本的に営業さんのためのお話なんですが、中には社会人として普通に仕事するために普通に大切な事や、コーチング的な事も書かれています。でも、よくある“考え方”ばかりを紹介するビジネス書と違って、具体的な“方法”が台詞中心の具体例で書かれています。非常にわかりやすい上に、納得出来るということの上を行く感じ。自然に身体に入って来る気がしました。
動物って、思った以上に本能じゃなくて学習で学んだ知識を使って生きてるんね。例えば動物園のパンダは、「パンダの交尾のビデオ」を見せられないと子供が作れない。チンパンジーも子供を育てられない。ジュラシックパークの続編、ロストワールドを読めば、恐竜を使ってわかりやすく解説されてるケド、動物にとって「親が自分にしてくれることを見る」という行為=学習によって習得する行動はもの凄く大切なんだよね。そして思った以上に、見ることによって学ぶことが出来る。
人間も動物だから、同じ事。「考え方を手に入れる」事も大切だけど、それはきっと人として納得するために必要なだけで、納得したからといって身につけられるワケじゃない。具体的な例を自分の目で見ることに勝る学習はないと、私は勝手に思っています。
そんな意味で、この本はすばらしいよ!著者の経験から生きた言葉で具体例が書かれているし、文章も会話的で、話を聞いてる感じがします。続きを読む