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<description>自由でおしゃれな着物ライフ　目指せ２万円コーディネート</description>
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<title>お休みのご連絡</title>
<description>ご訪問ありがとうございます。ここ数ヶ月間、更新できずにおりましたが、毎日たくさんの方にご覧いただき感謝しております。更新が滞っていたのは、愛犬の介護や家族の介護で、和服にふれる機会が激減してしまったことが大きな理由です。そのうち時間、体力、精神にゆとりが持てるようになったら、また更新したいと思います。それまでちょっとの間、お休みさせてください。せばまたの。</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2011-02-16T09:20:20+09:00</dc:date>
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ご訪問ありがとうございます。<br /><br />ここ数ヶ月間、更新できずにおりましたが、<br />毎日たくさんの方にご覧いただき感謝しております。<br /><br />更新が滞っていたのは、愛犬の介護や家族の介護で、<br />和服にふれる機会が激減してしまったことが大きな理由です。<br />そのうち時間、体力、精神にゆとりが持てるようになったら、<br />また更新したいと思います。<br />それまでちょっとの間、お休みさせてください。<br /><br />せばまたの。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ステテコをリフォームしましょう</title>
<description>「ローライズに変身」和装用のステテコです。そのまま着用するとウエストのゴム部分が帯の下に隠れてしまい、トイレの時などかなり不便です。そこでローライズにお直ししてみました。やり方はこちらのページへ</description>
<dc:subject>アイディアいろいろ</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T21:05:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/suteteko01.jpg" alt="suteteko01.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「ローライズに変身」<br /><br />和装用のステテコです。そのまま着用するとウエストのゴム部分が帯の下に隠れてしまい、トイレの時などかなり不便です。<br />そこでローライズにお直ししてみました。<br /><br /><br /><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~su_zu/letstry/suteteko.html" target="_blank">やり方はこちらのページへ</a><span style="font-size:small;"></span><br /><a name="more"></a>

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<title>本に掲載されました</title>
<description>「自分でできる　きもののお手入れ＆お直し」世界文化社さんより６月３０日に発売されたmook（1,600円）です。簡単ユル目なお直し術がたくさん掲載されており、かなり身近でおもしろいです。このブログも紹介していただきました。皆様どうぞご覧ください。</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2010-07-03T16:11:44+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/book01.jpg" alt="book01.jpg" width="255" height="321" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/book02.jpg" alt="book02.jpg" width="255" height="335" hspace="5" class="pict" align="left" />「自分でできる　きもののお手入れ＆お直し」<br /><br />世界文化社さんより６月３０日に発売されたmook（1,600円）です。<br />簡単ユル目なお直し術がたくさん掲載されており、かなり身近でおもしろいです。<br />このブログも紹介していただきました。皆様どうぞご覧ください。<a name="more"></a>

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<title>2010　春のコーディネート　No.1</title>
<description>「大胆な縞アンティーク」神奈川県大和市の骨董市で購入したアンティークです。売っていたのはお店でなく、若いOLさん個人でしたが、店構えは品数が充実しておりなかなかのもの。なんでもアンティーク着物にハマって部屋が埋め尽くされてしまい、場所を借りて売るに至ったとか。　実際にご本人が着ていたということで、サイズやダメージなど詳細も聞けますし、着姿を想像して「実際に着るとこんな感じになるんだな」というイメージが湧きやすいのがとてもいいと思いました。　実際に着てみると着物自体はかわいいも..</description>
<dc:subject>春のコーディネート集</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T10:43:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_90.jpg" alt="kubo_90.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「大胆な縞アンティーク」<br /><br />神奈川県大和市の骨董市で購入したアンティークです。<br />売っていたのはお店でなく、若いOLさん個人でしたが、店構えは品数が充実しておりなかなかのもの。なんでもアンティーク着物にハマって部屋が埋め尽くされてしまい、場所を借りて売るに至ったとか。<br />　実際にご本人が着ていたということで、サイズやダメージなど詳細も聞けますし、着姿を想像して「実際に着るとこんな感じになるんだな」というイメージが湧きやすいのがとてもいいと思いました。<br />　実際に着てみると着物自体はかわいいものの、大胆に入っているピーコックグリーンの斜め縞が顔色と合わなくて、自分の色黒が強調されてしまいました。売っていたOLさんの肌が白かったのでつい自分も色白お肌と錯覚してしまったんですね。ちょっと失敗した例でした。<br />Price<br /><br />着物（単）・・・・・・・3,000円<br />帯・・・・・・・・・・ 3,000円<br />帯揚げ・・・・・・・・ 1,000円<br />帯締め・・・・・・・・  500円<br />半襟・・・・・・・・・ 1000円<br />------------------------------------------------<br />total・・・・・・・・・ 8,500円<br /><a name="more"></a>

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<title>ヤケ直しをしましょう</title>
<description>「アンティーク帯のヤケ」ヤケてお太鼓全体が白く変色しています。上から色を塗ってヤケ直しをしてみました。やり方はこちらのページへ</description>
<dc:subject>アイディアいろいろ</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2010-05-05T20:16:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/yake01.jpg" alt="yake01.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「アンティーク帯のヤケ」<br /><br />ヤケてお太鼓全体が白く変色しています。<br />上から色を塗ってヤケ直しをしてみました。<br /><br /><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~su_zu/letstry/yake.html" target="_blank">やり方はこちらのページへ</a><span style="font-size:small;"></span><br /><a name="more"></a>

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<title>着回し術　No.16</title>
<description>「秋限定」持っている着物で１～２を争う地味着物です。中振袖でなかったら８０才～９０才のお婆さんが着ていてもおかしくなさそうですが、裏地が鮮やかなブルーで「ホントは若いのよ」と主張しているような着物です。　個性的な帯と合わせないとかなり地味になってしまうので、恵比寿様の帯に登場してもらいました。帯揚げも葡萄色がよく合います。帯締めのオレンジは私なりに若さの主張で、帯の中のオレンジとも合わせたつもり。この帯締めを使うと秋限定なコーディネートになります。「竜で個性的に」大好きなアン..</description>
<dc:subject>着まわし術</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T16:00:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_88.jpg" alt="kubo_88.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「秋限定」<br /><br />持っている着物で１～２を争う地味着物です。中振袖でなかったら８０才～９０才のお婆さんが着ていてもおかしくなさそうですが、裏地が鮮やかなブルーで「ホントは若いのよ」と主張しているような着物です。<br />　個性的な帯と合わせないとかなり地味になってしまうので、恵比寿様の帯に登場してもらいました。帯揚げも葡萄色がよく合います。帯締めのオレンジは私なりに若さの主張で、帯の中のオレンジとも合わせたつもり。この帯締めを使うと秋限定なコーディネートになります。<br /><br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_89.jpg" alt="kubo_89.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「竜で個性的に」<br /><br />大好きなアンティーク帯を合わせました。水色の帯は意外に合わせる着物を選び活躍の場が少ないものですが、この帯は柄のインパクト優先で意外に何でも合わせやすいうえ、ここぞという存在感を発揮してくれるので助かります。写真では分かりにくいですが、半襟、帯揚げ、帯締めはクリーム色統一し全体的に明るい印象にしました。帯揚げと帯締めは麻葉と梅の柄で、うっすらピンク色も入っておりとてもかわいいんですよ。<br /><br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_74.jpg" alt="kubo_74.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「作り帯で楽ちん」<br /><br />　丸帯を解体して洗い張りし、２部式の作り帯にしました。オレンジ色の帯と茶色の縞が相性良く、作り帯の簡単装着も手伝って、３パターンの中で一番よく着るコーディネートです。帯締めと帯揚げが紫色でちょっと濃すぎるので、もう少し薄い紫を合わせたいところ。でもいざ探すと見つからず、何気ないショッピングで偶然見つけるもののその時は手持ちのお金がなくて購入断念、というサイクルを繰り返して結局変えずじまいです。和装小物は出会った時に思い切って購入しないと二度と会えませんね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>着回し術　N0.15</title>
<description>「可愛くしたくて」　大島紬は地味で年齢的にハイレベルな感じがするので、どうしても若く可愛くしたくてこの組み合わせにしました。帯はブルーグレーと地味な色ながらパッチワークと刺繍の組み合わせで立体感があり、ぽこぽことした手触りまでかわいいです。帯揚げと丸ぐけは麻葉模様のアンティークふう。色味が大島紬と合っており、黒いラインでちょっと粋な感じです。「少しお姉さん」　何の花か分かりませんが、刺繍で散りばめられたピンクの小花が上品で可憐な感じです。主張しすぎずかわいいこの帯は今後も大活..</description>
<dc:subject>着まわし術</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T16:24:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_85.jpg" alt="kubo_85.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「可愛くしたくて」<br /><br />　大島紬は地味で年齢的にハイレベルな感じがするので、どうしても若く可愛くしたくてこの組み合わせにしました。帯はブルーグレーと地味な色ながらパッチワークと刺繍の組み合わせで立体感があり、ぽこぽことした手触りまでかわいいです。帯揚げと丸ぐけは麻葉模様のアンティークふう。色味が大島紬と合っており、黒いラインでちょっと粋な感じです。<br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_86.jpg" alt="kubo_86.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「少しお姉さん」<br /><br />　何の花か分かりませんが、刺繍で散りばめられたピンクの小花が上品で可憐な感じです。主張しすぎずかわいいこの帯は今後も大活躍間属いなし。ピンクの帯揚げと帯締めでまとめました。ちょっとおとなしく、でも可愛く着たい時に。<br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_87.jpg" alt="kubo_87.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br />「寒くなってきたら」<br />　<br />　袷でも薄くて寒いのが大島紬。なんとか暖かく着たいと思っていたところ、赤い刺繍半襟を見つけゲットしました。赤い刺繍半襟は華やかなので、振り袖くらいにしか利用されないと思いますが、これをつけるだけで見た目と気分はホットになれるのが不思議です。半襟にあわせて帯も赤いのを持ってきました。模様が幾何学的なのでお花の帯留めでちょっとかわいく。<br /><a name="more"></a>

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<title>2009 秋のコーディネート No.1</title>
<description>「地味派手お嬢着物」　京都の弘法市で購入したアンティークです。　身丈が140センチと短いですが、穴や汚れが１つもない状態の美品なので即買いしました。　中振り袖なので未婚のお嬢さんが普段着に着ていたと思われます。このようにきれいな状態のアンティークは、やはり戦火に合わなかった京都ならではなのでしょうか。　地味派手な柄でいつもコーディネートに悩み、結局は白い帯を合わせて無難に着ることが多いのですが、秋も深まってくるとこんな濃いめの帯を合わせたりします。　帯締めは神奈川県大和市の骨..</description>
<dc:subject>秋のコーディネート集</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T19:18:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_84.jpg" alt="kubo_84.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「地味派手お嬢着物」<br /><br /><br />　京都の弘法市で購入したアンティークです。<br />　身丈が140センチと短いですが、穴や汚れが１つもない状態の美品なので即買いしました。<br />　中振り袖なので未婚のお嬢さんが普段着に着ていたと思われます。このようにきれいな状態のアンティークは、やはり戦火に合わなかった京都ならではなのでしょうか。<br />　地味派手な柄でいつもコーディネートに悩み、結局は白い帯を合わせて無難に着ることが多いのですが、秋も深まってくるとこんな濃いめの帯を合わせたりします。<br />　帯締めは神奈川県大和市の骨董市で購入した物。コバルトブルーと白のツートンカラーに丸い絞り模様が入っておりかわいいです。偶然同じ色の帯締めもあったので一緒に購入しました。写真では見えなくて残念ですが、変わった組模様でおしゃれなんですよ。<br />Price<br /><br />着物（袷）・・・・・・・4,000円<br />帯・・・・・・・・・・ 4,000円<br />帯揚げ・・・・・・・・ 1,000円<br />帯締め・・・・・・・・・500円<br />半襟・・・・・・・・・ 1,980円<br />------------------------------------------------<br />total・・・・・・・・・ 11,480円<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blogs.dion.ne.jp/suzurog/archives/8750268.html">
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<title>麻の帯をお洗濯</title>
<description>「麻帯は本当に縮まない？」　ピンク地に流水模様の麻帯です。変色やシミがあってこのままでは使用できません。洗ってどこまで落ちるか、本当に縮まないかドキドキのお洗濯をしました。やり方はこちらのページへ</description>
<dc:subject>クリーニングいろいろ</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T13:46:37+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/asaobi01.jpg" alt="asaobi01.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「麻帯は本当に縮まない？」<br /><br />　ピンク地に流水模様の麻帯です。変色やシミがあってこのままでは使用できません。洗ってどこまで落ちるか、本当に縮まないかドキドキのお洗濯をしました。<br /><br /><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~su_zu/keeping/asaobi.html" target="_blank">やり方はこちらのページへ</a><span style="font-size:small;"></span><a name="more"></a>

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<title>2009 夏のコーディネート　N0.1</title>
<description>「北国の涼しい夏に着る」　ポリエステルの絽着物です。こちらはデパートでセールになっているところを即買いしました。買ったはいいものの、色柄が暑苦しくて暑い神奈川県では実際夏に身につけられませんでした。　しかし私の生まれ育った青森県は冷夏で毎日２０度しかない日々。夏着物着たい放題のうれしい気候でした。実際着てみると涼しい気候のため暑苦しく見えず、逆に外出すると寒いので夏羽織の必要性を実感しました。紗とかじゃなく、絽で作った方が暖かいでしょうか。それとも襦袢を春、冬物にして襟だけ夏..</description>
<dc:subject>夏のコーディネート集</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T13:27:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_83.jpg" alt="kubo_83.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br />「北国の涼しい夏に着る」<br /><br />　ポリエステルの絽着物です。こちらはデパートでセールになっているところを即買いしました。買ったはいいものの、色柄が暑苦しくて暑い神奈川県では実際夏に身につけられませんでした。<br />　しかし私の生まれ育った青森県は冷夏で毎日２０度しかない日々。夏着物着たい放題のうれしい気候でした。実際着てみると涼しい気候のため暑苦しく見えず、逆に外出すると寒いので夏羽織の必要性を実感しました。紗とかじゃなく、絽で作った方が暖かいでしょうか。それとも襦袢を春、冬物にして襟だけ夏物に付け替えて着て寒さをしのぐといいのでしょうか。<br />　夏でも寒い地方の方はどんな方法で夏着物を暖かく着てらっしゃるのか、ぜひ教えて欲しいです。<br />  帯は羅に百合の刺繍がしてある古着です。神奈川県大和市の骨董位置で購入しました。値段は覚えていないのですが、３０００円くらいだと思います。帯揚げがピンクなので、半襟もピンクにすればもっとかわいくなっただろうな、と今見て反省しています。<br /><br />Price<br /><br />着物（袷）・・・・・・10,000円<br />帯・・・・・・・・・  3,000円<br />帯揚げ・・・・・・・  2,000円<br />帯締め・・・・・・・  1,000円<br />帯留め・・・・・・・  2,900円<br />半襟・・・・・・・・・ 頂き物<br />------------------------------------------------<br />total・・・・・・・・・18,900円<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2009　冬のコーディネート　No.2</title>
<description>「メイクも栄える紫アンティーク」今年の初詣に着たコーディネートです。着物はお召しです。きつい紫色なので躊躇しましたが、状態がいいので思い切って購入しました。　着てみると個性的ですごい存在感。地味な顔に反しつつ我ながらよく似合うと思うのですが、こうゆうレトロ着物はコスプレか舞台衣装のように何かを超越してしまうので、きっと自分だけでなく誰が着てもサマになるのだと思います。　そしてバブル時代に購入したまま使い切らずにいる紫の口紅やアイシャドウでメイクするとこれまたよく合うので、お化..</description>
<dc:subject>冬のコーディネート集</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T09:57:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_82.jpg" alt="kubo_82.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「メイクも栄える紫アンティーク」<br /><br />今年の初詣に着たコーディネートです。<br />着物はお召しです。きつい紫色なので躊躇しましたが、状態がいいので思い切って購入しました。<br />　着てみると個性的ですごい存在感。地味な顔に反しつつ我ながらよく似合うと思うのですが、こうゆうレトロ着物はコスプレか舞台衣装のように何かを超越してしまうので、きっと自分だけでなく誰が着てもサマになるのだと思います。<br />　そしてバブル時代に購入したまま使い切らずにいる紫の口紅やアイシャドウでメイクするとこれまたよく合うので、お化粧も楽しいです。<br />　刺繍のアンティーク帯と合わせると雲の紫と着物の色がリンクして良い感じになりました。帯揚げ、帯締め、半襟は全部ピンクにして「紫、水色、ピンク」の一昔前の不良カラー（25年くらい前の流行）にしてみました。洋服では出来ない配色ですが、着物だと全然アリですね。<br />　年をとったら着られなくなりそうなコーディネートなので、今のうちにがんがん着ようと思います。<br /><br />Price<br /><br />着物（袷）・・・・・・・3,000円<br />帯・・・・・・・・・・10,000円<br />帯揚げ・・・・・・・・母の形見<br />帯締め・・・・・・・・ 4,800円<br />半襟・・・・・・・・・ 頂き物<br />------------------------------------------------<br />total・・・・・・・・・17,800円<br /><a name="more"></a>

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<title>2009　冬のコーディネート No.1</title>
<description>「綸子で萌え、橘で萌え萌え」 京都の弘法市で購入したアンティークです。 手触りの良い綸子地に橘の模様が全面に描かれた小紋です。橘は横面からだけでなく真上から見た形状も描かれており、丸々とした感じが悩みなさそうで着ているだけで幸せになれます。　お端折もとれますし、状態も良かったのですが身ごろ全面に大きなシミが3箇所もあるのが痛いところ。臭いを嗅いだらお醤油系の香ばしい香りがしました。椅子に座っておそばを食べたらどんぶりごとひっくりかえした情景が浮かぶような、太ももからすねにかけ..</description>
<dc:subject>冬のコーディネート集</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-01-16T11:33:33+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_81.jpg" alt="kubo_81.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「綸子で萌え、橘で萌え萌え」<br /><br /> 京都の弘法市で購入したアンティークです。<br /> 手触りの良い綸子地に橘の模様が全面に描かれた小紋です。橘は横面からだけでなく真上から見た形状も描かれており、丸々とした感じが悩みなさそうで着ているだけで幸せになれます。<br />　お端折もとれますし、状態も良かったのですが身ごろ全面に大きなシミが3箇所もあるのが痛いところ。臭いを嗅いだらお醤油系の香ばしい香りがしました。椅子に座っておそばを食べたらどんぶりごとひっくりかえした情景が浮かぶような、太ももからすねにかけての大胆なシミです。<br />「着物は古いがシミは新しいかも」と思い、自分で染み抜きを決断しましたが、結果は失敗。薄くなったものの元々大きいのと、目立つ場所にあるのでやはり人前で着ることは出来ないと断念しました。<br /> しばらく家の中で楽しんだら、何かにリメイクしようと思っています。羽織が妥当でしょうか。<br />　帯はこの裏面の模様が気に入って購入したので、こちらの面で締めるのは初めてです。サイズが短めなのか、お太鼓の柄は出るモノの、胴まえの柄はまったく出ない無地状態になってしまいます。深緑色の無地も悪くないのですが、ちょっと寂しいと思いピンクの帯留めをしました。<br />　帯揚げは確か作家ものの「帝王紫」という染め縮緬です。ある種の貝からしか採れない染料で染めているのだそう。オレンジ、紫、グリーンのグラデーションがきれいで、いろいろ変化させられるのがお気に入りです。<br /><br />Price<br /><br />着物（袷）・・・・・・・2,000円<br />帯・・・・・・・・・・ 4,000円<br />帯揚げ・・・・・・・・ 8,000円<br />帯締め・・・・・・・・ 5,252円<br />帯留め・・・・・・・・ 2500円<br />半襟・・・・・・・・・ 頂き物<br />------------------------------------------------<br />total・・・・・・・・・21,752円<br /><a name="more"></a>

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<title>羽織ヒモをお洗濯</title>
<description>「洗ってこざっぱり」　アンティークの羽織ヒモです。古いモノなので薄ら汚れています。この汚れが落ちることは難しいと思うのですが、とりあえず洗ってこざっぱりしてみました。やり方はこちらのページへ</description>
<dc:subject>クリーニングいろいろ</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2009-01-03T21:36:56+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/haorihimo01.jpg" alt="haorihimo01.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「洗ってこざっぱり」<br /><br />　アンティークの羽織ヒモです。古いモノなので薄ら汚れています。この汚れが落ちることは難しいと思うのですが、とりあえず洗ってこざっぱりしてみました。<br /><br /><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~su_zu/keeping/haorihimo.html" target="_blank">やり方はこちらのページへ</a><span style="font-size:small;"></span><a name="more"></a>

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<title>着回し術NO.14</title>
<description>「万が一、お出かけするなら」　着物を買い始めたばかりの頃購入した、若気の至りとも言える銘仙です。主人には不評で「亀みたい」と言われるので自分の中で「亀銘仙」と名付けています。　こんな亀でも可愛くしてくれるので椿の帯ちゃんは本当にありがたいです。　　実際は着物の痛みがひどいので外に着ていくことはできず、いつも家の中だけで着ています。もしお出かけするんだったらこんな小物を合わせて汚れや小穴に目がいかないようにしようと思いました。外国人顔のバッグ、意外と合いますね。「バラの帯留めを..</description>
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<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T10:28:18+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_78.jpg" alt="kubo_78.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「万が一、お出かけするなら」<br /><br />　着物を買い始めたばかりの頃購入した、若気の至りとも言える銘仙です。主人には不評で「亀みたい」と言われるので自分の中で「亀銘仙」と名付けています。<br />　こんな亀でも可愛くしてくれるので椿の帯ちゃんは本当にありがたいです。<br />　　実際は着物の痛みがひどいので外に着ていくことはできず、いつも家の中だけで着ています。もしお出かけするんだったらこんな小物を合わせて汚れや小穴に目がいかないようにしようと思いました。外国人顔のバッグ、意外と合いますね。<br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_79.jpg" alt="kubo_79.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「バラの帯留めをポイントに」<br /><br />　本当は黒の刺繍半襟があるのですが、襦袢に縫いつけてしまい取り出せなかったので、黒い帯揚げで似せてみました。千鳥の帯はお太鼓にしてありますが実は兵児帯で、ひらひらに結ぶと亀の背中も可愛くなります。<br />　それだけだと寂しいのでバラの帯留めをしてポイントにしてみました。<br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_80.jpg" alt="kubo_80.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「こてこてゴー」<br /><br />　この肉厚ボタン刺繍の帯は華やかで、どんな着物もちょっと豪華にしてくれるので、家の中でこれを締めるとすごく贅沢な気持になれます。<br />　普段は一番上のコーディネートで使用している赤い帯締めをしているのですが、こてこてを極めようと思って、写真用に市松の帯締めとひょうたんの帯留めを合わせてみました。<br />　半襟は一見無地ですが、グレーの鹿の子で地味かわいいです。<a name="more"></a>

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<title>着回し術No.13</title>
<description>「変顔で個性的に」　アンティークの銘仙です。黒い着物はどんな帯でも合わせやすいので便利だと思います。この帯はよく見ると紫と黒のストライプでとても粋なのですが、恵比寿様の刺繍が醜い・・・。刺繍自体は手触りがよくて癒されるのですが、顔を見るととても醜くて、癒しもぶっとぶ思いです。あまりに個性的な顔なので、銘仙と合わせてアンティークを強調してみました。　胴部分には花車みたいな「鯛の車」が刺繍してあります。これも意味不明。恵比寿様とあわせておめでたいものなのでしょうが、どなたか知って..</description>
<dc:subject>着まわし術</dc:subject>
<dc:creator>suzurog</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T19:52:27+09:00</dc:date>
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<br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/20kubo_75.jpg" alt=" kubo_75.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「変顔で個性的に」<br /><br />　アンティークの銘仙です。黒い着物はどんな帯でも合わせやすいので便利だと思います。<br />この帯はよく見ると紫と黒のストライプでとても粋なのですが、恵比寿様の刺繍が醜い・・・。刺繍自体は手触りがよくて癒されるのですが、顔を見るととても醜くて、癒しもぶっとぶ思いです。あまりに個性的な顔なので、銘仙と合わせてアンティークを強調してみました。<br />　胴部分には花車みたいな「鯛の車」が刺繍してあります。これも意味不明。恵比寿様とあわせておめでたいものなのでしょうが、どなたか知ってらっしゃる方がいたら「鯛の車」について教えて下さい。<br /><br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_76.jpg" alt="kubo_76.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「華やかアンティーク」<br /><br />　裏がピンクの帯地なので多分京袋帯だと思うのですが幅が細めなのと、お太鼓にしても柄がうまく出ないようになっていたりで、なんだかよく分からない帯ですが、アンティークであることだけは間違いないようです。<br />　　金の刺繍があったりで華やかな模様なのと、六角形のモノトーンがぴりりと効いて、黒い着物によく合うと思います。<br />　ちょっと汚れがあるので鮮やかオレンジ色の小物を合わせ、コントラストをハッキリさせて汚れに目が行かないようにしています。<br />　またお太鼓の柄がうまく出せないので外出するときは必ず羽織を着てカモフラージュしています。<br /><br /><br /><br /><img src="http://www.d5.dion.ne.jp/~motochon/LOVELOG_IMG/kubo_77.jpg" alt="kubo_77.jpg" width="340" height="255" hspace="5" class="pict" align="left" />「可愛くしてくれる椿の帯」<br /><br />白地にピンクの椿が刺繍されているこの帯は何でも可愛くしてくれるのでお助けアイテムの定番です。<br />　お太鼓の横に手がはみ出ていますが角だし結びを装ったのではなく、作り帯に仕立てたことではみ出てしまいました。太ってウェストが10センチくらい太くなったら柄が出なくなってしまい、切るのは忍びないので２部式ではなく、切らないタイプの作り帯にしてもらいました。<br />　このタイプの作り帯は下にずり下がってくることがあるのでヒモで強く縛らなくてはいけません。暑さは倍増しますし、いつもより苦しいし、締めやすさだけで言えば２部式の方が断然締めやすいと思います。<br />　帯揚げはピンクでおそろいにし、半襟と帯締めを赤にしました。<br />　ちょと色が統一されすぎたかな、と思ったので青紫の帯飾りを加えてみました。これは唐草模様でなかなかかわいいです。<a name="more"></a>

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