2008年01月01日
あけましておめでとうございます
あっという間に一年が過ぎて、新しい年になってしまいました。
ミニバラの世界からあまりにも遠ざかりすぎてしまって、(自宅のミニバラはあるんですけどね)浦島太郎のような状況となりつつあります(^^;
自分の庭を持つと、こんなにも維持が難しいものか…と驚愕。鉢植えの方が楽だったのか、それとも情熱が薄れたのか。よくわかりません。
さあ、今月は剪定の時期。頑張ってミニバラとイングリッシュローズとオールドローズを剪定しなくちゃ。今年こそはもうちょっとサイト更新も頻繁に行っていきたいものです。今年もよろしくお願いします。
ミニバラの世界からあまりにも遠ざかりすぎてしまって、(自宅のミニバラはあるんですけどね)浦島太郎のような状況となりつつあります(^^;
自分の庭を持つと、こんなにも維持が難しいものか…と驚愕。鉢植えの方が楽だったのか、それとも情熱が薄れたのか。よくわかりません。
さあ、今月は剪定の時期。頑張ってミニバラとイングリッシュローズとオールドローズを剪定しなくちゃ。今年こそはもうちょっとサイト更新も頻繁に行っていきたいものです。今年もよろしくお願いします。
【日記の最新記事】
2007年05月17日
国際バラとガーデニング展
2007年05月12日
スィートドリーム
ようやく今年、スィートドリームが咲きました。ミニのつるバラ。植えて3年目に、ようやく本当の姿を現してくれました。
去年と今年は、ほとんど世話は同じぐらいしかしていないのに。今年は見事な花です。なんか今年の方がバラの側にいるから、がんばって咲いてくれているような…なんとなくそんな錯覚さえ覚えてしまうぐらい。
去年の春から今年の春にかけて、この1年間、色々あって。その色々をバラたちが励ましてくれるかのように、一生懸命咲いてくれている感じがします。自然ってすごい。
最近読んだ本の中で、小さな種から芽が出て、それが成長していく様を思い描けば、いかに大きな力が働いているかわかる…っていうようなことが書いてあって。本当にその通りだなぁと。小さな苗が、こんなに見事な花をつけてくれるようになるまで、二人三脚のようにがんばってきたんだよねって、そんなことを考えました。
まあ、うちはスパルタで育てているので、あまり手はかけてないんですけどね。それでも成長していく様を見ていくのは面白くて。水やったり肥料やったり。それに苗自身の力もあるわけですものね。
ようやく咲いたね。

去年と今年は、ほとんど世話は同じぐらいしかしていないのに。今年は見事な花です。なんか今年の方がバラの側にいるから、がんばって咲いてくれているような…なんとなくそんな錯覚さえ覚えてしまうぐらい。
去年の春から今年の春にかけて、この1年間、色々あって。その色々をバラたちが励ましてくれるかのように、一生懸命咲いてくれている感じがします。自然ってすごい。
最近読んだ本の中で、小さな種から芽が出て、それが成長していく様を思い描けば、いかに大きな力が働いているかわかる…っていうようなことが書いてあって。本当にその通りだなぁと。小さな苗が、こんなに見事な花をつけてくれるようになるまで、二人三脚のようにがんばってきたんだよねって、そんなことを考えました。
まあ、うちはスパルタで育てているので、あまり手はかけてないんですけどね。それでも成長していく様を見ていくのは面白くて。水やったり肥料やったり。それに苗自身の力もあるわけですものね。
ようやく咲いたね。

2007年02月03日
サファリ
我家のミニバラサファリです。といっても写真は3年前の夏のもの。今は見事に丸坊主。(冬ですからね)
ドイツのコルデス社がデンマークで作っているコルダーナシリーズの一つで,サファリ・コルダーナ。色は気に入ったのだけれど,名前が分からなくて,お店の人に協力してもらってわかった鉢の1つです。(結構,調べてもらっているので…(^^;)
2年前,義理の祖母の家に,ある日思い立ってもっていくことにしたのが,このサファリでした。購入して丸一年育てた鉢をもって,電車に乗りました。「田舎」とは聞いていたんですが,夜の7時だというのに,あたりは真っ暗。バスもなければ,タクシーもいない。東京近郊なのに! とびっくりしました。さくっと行って,さくっと置いてこようと思った私が甘かった。仕方がないので,駅にいることを伝えると,祖母の息子さんのお嫁さんが迎えに来てくれることに…。しかも突然夕飯時に訪問してしまったものだから,驚かれるわ,怪しまれるわ。すみませーん…という状況でした。
まだあのミニバラは元気にやってるかなぁ。お返しに「ミニバラ」と書かれた挿し木の鉢を貰いました。どんな花かなぁと思って見ていたら,妙に葉っぱが伸びる。なんか木香バラみたいだなぁと思っていたんですが,それにしては葉の形が変。本当にバラかしら? と思っていたところ,黄色のどう見てもバラではないつぼみ。花が咲いて,ジャスミン茶の香りがします。
…ソケイでした。2mになってます。しかも根を張りまくって,隣に植えてしまったサファリが枯れそうです。今年こそ仕切りを作らなくっちゃ…。
春の花と冬の花で色を変えるサファリ。最近は売っているのを見なくなってしまいました。ミニバラは流行り廃りが早いので,本当に寂しいものです。

ドイツのコルデス社がデンマークで作っているコルダーナシリーズの一つで,サファリ・コルダーナ。色は気に入ったのだけれど,名前が分からなくて,お店の人に協力してもらってわかった鉢の1つです。(結構,調べてもらっているので…(^^;)
2年前,義理の祖母の家に,ある日思い立ってもっていくことにしたのが,このサファリでした。購入して丸一年育てた鉢をもって,電車に乗りました。「田舎」とは聞いていたんですが,夜の7時だというのに,あたりは真っ暗。バスもなければ,タクシーもいない。東京近郊なのに! とびっくりしました。さくっと行って,さくっと置いてこようと思った私が甘かった。仕方がないので,駅にいることを伝えると,祖母の息子さんのお嫁さんが迎えに来てくれることに…。しかも突然夕飯時に訪問してしまったものだから,驚かれるわ,怪しまれるわ。すみませーん…という状況でした。
まだあのミニバラは元気にやってるかなぁ。お返しに「ミニバラ」と書かれた挿し木の鉢を貰いました。どんな花かなぁと思って見ていたら,妙に葉っぱが伸びる。なんか木香バラみたいだなぁと思っていたんですが,それにしては葉の形が変。本当にバラかしら? と思っていたところ,黄色のどう見てもバラではないつぼみ。花が咲いて,ジャスミン茶の香りがします。
…ソケイでした。2mになってます。しかも根を張りまくって,隣に植えてしまったサファリが枯れそうです。今年こそ仕切りを作らなくっちゃ…。
春の花と冬の花で色を変えるサファリ。最近は売っているのを見なくなってしまいました。ミニバラは流行り廃りが早いので,本当に寂しいものです。
2007年01月29日
アリスター・ステラ・グレイ
まだバラが咲いてます。普通はこんな時期まで咲かせていちゃいけないんだと思うんだけど・・・。アリスター・ステラ・グレイとパット・オースチン。両方とも大きなバラです。アリスター・ステラ・グレイはオールドローズで,パット・オースチンはイングリッシュローズ。ミニバラに手をかけている分,手間の掛からないバラを・・・と思って購入したバラです。
大きさを確認し,香りと色が気に入って購入したはずなのに,アリスター・ステラ・グレイは伸び放題で凄いことに。おかしいなぁ。ナーせり―の人は1mぐらいしか伸びないって言ったのに・・・と思って調べてみたら,つるバラとしても扱える代物でした。あぅ。
ちなみにアリスター・ステラ・グレイは,作出家のグレイ氏が,息子を産むときになくなってしまった奥さんのステラさんを偲んでつけた名前。アリスターはその亡くなった息子さんの名前だそうです。亡くなった人を偲んで名前をつけたバラのわりには,ものすごく成長意欲がたくましい。でもきっと,グレイ氏はそのたくましさが必要だったのかもしれないなぁと思っています。身近な人を亡くしたときに感じる悲しさと絶望感,喪失感は大変なものです。それをきっと身近にいるバラが,そのたくましい生命力で慰めたのかなぁと。
アプリコット色というか,黄色というか,淡い色から真っ白に変わっていく様は,とってもきれいです。香りもかなりはっきりしているし。でも良く伸びる。とうとう隣に植えてあったイングリッシュローズのピルグリムを枯らすこととなってしまいました。そしてまだ咲いてるし。葉は青々としているし。
このアリスター・ステラ・グレイぐらいの図太さが残された人には必要なんでしょうね。
ふと私が亡くした大事な人のことを思い出していて,今数えたら,今年が十三回忌でした。どうりで色々吹っ切れてくるはずです。その人を思い出すからあまり近づけなかった場所や,会えなかった人にも,あまり心の痛みを感じずに会えるようになるかな? うん。大丈夫。私もこのバラのように図太く生きていってます。

大きさを確認し,香りと色が気に入って購入したはずなのに,アリスター・ステラ・グレイは伸び放題で凄いことに。おかしいなぁ。ナーせり―の人は1mぐらいしか伸びないって言ったのに・・・と思って調べてみたら,つるバラとしても扱える代物でした。あぅ。
ちなみにアリスター・ステラ・グレイは,作出家のグレイ氏が,息子を産むときになくなってしまった奥さんのステラさんを偲んでつけた名前。アリスターはその亡くなった息子さんの名前だそうです。亡くなった人を偲んで名前をつけたバラのわりには,ものすごく成長意欲がたくましい。でもきっと,グレイ氏はそのたくましさが必要だったのかもしれないなぁと思っています。身近な人を亡くしたときに感じる悲しさと絶望感,喪失感は大変なものです。それをきっと身近にいるバラが,そのたくましい生命力で慰めたのかなぁと。
アプリコット色というか,黄色というか,淡い色から真っ白に変わっていく様は,とってもきれいです。香りもかなりはっきりしているし。でも良く伸びる。とうとう隣に植えてあったイングリッシュローズのピルグリムを枯らすこととなってしまいました。そしてまだ咲いてるし。葉は青々としているし。
このアリスター・ステラ・グレイぐらいの図太さが残された人には必要なんでしょうね。
ふと私が亡くした大事な人のことを思い出していて,今数えたら,今年が十三回忌でした。どうりで色々吹っ切れてくるはずです。その人を思い出すからあまり近づけなかった場所や,会えなかった人にも,あまり心の痛みを感じずに会えるようになるかな? うん。大丈夫。私もこのバラのように図太く生きていってます。




