ギャンブルは本来ダービー、天皇賞、皐月賞等要するに大レースと呼ばれるレースのみを対象に一般国民が楽しむべきかもしれない。従って恒常的にレース場へ足を運び半職業的に興ずる物に有らず又そのような国民は居ないとの観点からスタートしたのだろう。施行者側も「売ってやる」精神が見え見えで1日11レース番組でもメインのみ売れれば好いの方針には変わりが無い。高額払い戻しの課税も当該レースの外れ券のみ必要経費と見なすらしく1日をスパーンに1ヶ月をスパーンに1点勝負組みには外れ券の必要経費を認められるチャンスは永遠に無いらしい。繰り返されるレースも個別の考えで多種類のフォーカスで勝利券を掴め的考えで外したら諦め次回の大レースまで待てと高圧に押し付けている。ここまでは俄かファン寄りの話で本職が有る以上連日ギャンブルへ精を出す者も居まいとの御宣託だろうが真のギャンブラーは資金が続く限り職業など投げ打ってでもレースへ駆けつけるものだ。そしてレースは出来るだけ多く臨戦し全レースを関連させて考える物で10レース20レースの連敗等厭わない。的中したレースで前レースの損害を取り戻す考えで施行者側の分離した概念から乖離する。