2006年12月10日

本堂で忘年会2006

昨日はお寺の本堂で忘年会がありました。
(2005/12/12参照)
お寺の境内で開設されている子供文庫(私設図書室)のOBを中心にした忘年会です。

大人24人、子供15人

本堂に座卓を並べて5つのカセットコンロでお鍋をしました。

しましたと言っても準備と運営は両親と妹夫婦が中心的役割で準備してくれていて
僕は、当日テーブルを並べる程度の手伝いです。

妹の友達や妻も当日手伝ってくれるので、
はっきり言って女性方のお陰で成り立っている会です。

久しぶりで会う人が大半なので
僕としては楽しみな会です。

一年会わないと子供も随分大きくなっています。

子供達の様子を見ていると
それぞれの家庭がそれぞれに幸せに暮らしているのがわかるような気がします。

親分肌の子や、ボーっとした子、にぎやかな子、
大人しい子、愛想の良い子、朴訥な子

その子が持って生まれた性質に親の愛情や生活している環境がプラスされて
多様な性格に育っていくんでしょうね。

10年後、20年後この子達がどうなっていくのか楽しみです。

ところで、僕の子供はと言うと

今のこところ無邪気で聞き分けのよい
それでいて自己主張はしっかりする可愛い子で
ひょっとしてかなり優秀か?と言う風に
親の目には映っています。

最近は言葉もどんどん話し出し
親が話すことも殆ど理解しているんじゃないかな?と
思えるくらいで
つい、大人に話すように普通の言葉で話しかけてしまいます。

先日子供を抱っこしてエレベーターに乗ったとき
たまたま、鏡があったので鏡を見ながら僕の頭を指さして
「お父さんハゲてるねぇ。」と子供に言ってみたところ
笑顔で「ねぇ〜」と言われました。
子供の目から見てもハゲているのかとあまりの正直な反応にちょっとショックでした。

その話を妻にすると笑いながら
「お母さんハゲてるねぇ。」と子供に聞きました。
子供は笑顔で「ねぇ〜」
「分かってるようで分かってないんやって」と慰めて貰いホッとしました。

誰もが陥ると言われる
『自分の子ってひょとして天才かも?』な親ばか状態のようです。

もちろん、子供が理解していようが、理解していまいが
僕の頭が超危機的状況にあることに変わりはありませんが・・・



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Posted by syoukyouji at 23:54  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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