2009年07月10日
マイコン大百科
今さらですが、ケイブンシャの「マイコン大百科」です。
「懐かしい!」って人も結構いるかもしれません。

昭和57年4月5日発行の本です。
私が小学生の頃に、夢中でボロボロにしながら何年間も読み込みました。

もちろん当時読んでいたものは、すでにどこに行ってしまったのかも不明です。
機会があればもう一度読みたいものだと思いながら、かなりの年月が経過してしまいました。
それがこのたび、再入手するチャンスがあり、久しぶりに読むことができました。

もくじを見るだけでもかなり熱くなれます(^^)。
コンピュータに一切触れたこともない当時の私にとってコンピュータは無限の可能性を秘めた夢の装置でした。

「次のプログラムを7C00H番地から書き込んで実行してみよう」とか書いてあるし……(^^;)。
今となってはこんな本が小学生向けに成立していたのは驚きですね。
というか、その頃はそれなりに理解していたような気がします。
コンピュータを持っていないために、厚紙に書いたキーボードを使って脳内でプログラムを実行していたことも今となっては笑い話ですね(笑)。
そんな私がなぜか一番印象に残っていて忘れられないページはこの「GOTO命令」の説明のページです。

プログラムの実行を強制的に停止しない限り永久に文字列が画面に流れ続けるという、当たり前過ぎる内容なのですが、当時の私は充分ワクワクしました。
現在でも無限ループに陥るとちょっと感じるものがあるのはその名残でしょうか(^^;)。
久しぶりに読んで、初心に戻ることができたような気がします(^^)。
「懐かしい!」って人も結構いるかもしれません。

昭和57年4月5日発行の本です。
私が小学生の頃に、夢中でボロボロにしながら何年間も読み込みました。

もちろん当時読んでいたものは、すでにどこに行ってしまったのかも不明です。
機会があればもう一度読みたいものだと思いながら、かなりの年月が経過してしまいました。
それがこのたび、再入手するチャンスがあり、久しぶりに読むことができました。

もくじを見るだけでもかなり熱くなれます(^^)。
コンピュータに一切触れたこともない当時の私にとってコンピュータは無限の可能性を秘めた夢の装置でした。

「次のプログラムを7C00H番地から書き込んで実行してみよう」とか書いてあるし……(^^;)。
今となってはこんな本が小学生向けに成立していたのは驚きですね。
というか、その頃はそれなりに理解していたような気がします。
コンピュータを持っていないために、厚紙に書いたキーボードを使って脳内でプログラムを実行していたことも今となっては笑い話ですね(笑)。
そんな私がなぜか一番印象に残っていて忘れられないページはこの「GOTO命令」の説明のページです。

プログラムの実行を強制的に停止しない限り永久に文字列が画面に流れ続けるという、当たり前過ぎる内容なのですが、当時の私は充分ワクワクしました。
現在でも無限ループに陥るとちょっと感じるものがあるのはその名残でしょうか(^^;)。
久しぶりに読んで、初心に戻ることができたような気がします(^^)。
Posted by t_h_weblog at 22:59
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| 書籍 , コンピュータ , 日記
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この記事へのコメント
「マイコン大百科」で検索してふらり飛んできました。
とても懐かしいですね。私は小学2年くらいに買ってもらって読んでました。
印象に残ってるのは風景のCG合成解説、カーナビ、銀行員のコンピュータ犯罪ですね。当時は電子ゲームの情報目当てで買ったのですがこの本がきっかけでコンピュータというものを知りました。
携帯電話でネット接続、デジタルハイビジョン、GPSナビ等、あの頃に比べると現在は「超未来」ですねえ。
とても懐かしいですね。私は小学2年くらいに買ってもらって読んでました。
印象に残ってるのは風景のCG合成解説、カーナビ、銀行員のコンピュータ犯罪ですね。当時は電子ゲームの情報目当てで買ったのですがこの本がきっかけでコンピュータというものを知りました。
携帯電話でネット接続、デジタルハイビジョン、GPSナビ等、あの頃に比べると現在は「超未来」ですねえ。
Posted by 茨城人 at 2010年05月02日 22:45
茨城人さん、はじめまして。
「風景の合成」は私も当時かなりのインパクトを感じました。
あの、屋敷の裏に雪山を合成している映像ですよね。
子供心に「このマシンがあればプラモの写真を使って凄い写真が作れるんじゃないか!?」なんてことを思ったものです。
しかし、紹介されているイスラエルサイテック社の「レスポンス300」という機種は3億円すると書かれていて、絶望しました(笑)。
そう考えると、21世紀の現代はちょっとした画像処理ソフトで同じようなことが低予算で簡単にできてしまう夢のような時代になっていますね。
1980年代に夢のようなことだったことのほとんどが今では実現可能になっているような気がしますが、私たちはそのありがたみをつい忘れてしまいがちです。
この素晴らしい時代に生きられる幸せを満喫しながら日々を過ごしていきたいものです(^^)。
「風景の合成」は私も当時かなりのインパクトを感じました。
あの、屋敷の裏に雪山を合成している映像ですよね。
子供心に「このマシンがあればプラモの写真を使って凄い写真が作れるんじゃないか!?」なんてことを思ったものです。
しかし、紹介されているイスラエルサイテック社の「レスポンス300」という機種は3億円すると書かれていて、絶望しました(笑)。
そう考えると、21世紀の現代はちょっとした画像処理ソフトで同じようなことが低予算で簡単にできてしまう夢のような時代になっていますね。
1980年代に夢のようなことだったことのほとんどが今では実現可能になっているような気がしますが、私たちはそのありがたみをつい忘れてしまいがちです。
この素晴らしい時代に生きられる幸せを満喫しながら日々を過ごしていきたいものです(^^)。
Posted by ツヨシ at 2010年05月03日 00:11

