2010年05月17日
2.5インチHDD(500GB)購入
今さらですが、Gateway「EC140D-41K」のハードディスクを交換したいという欲求がわき上がってきました。
標準搭載の250GBでもまだまだ大丈夫なんですが、最近のHDDの安さを見ていると、必要に迫られているわけじゃなくても換装してみたくなります(^^;)。
ということで、さっそくツートップへ。

今回購入したのは、日立グローバルストレージテクノロジーズの2.5インチSATAハードディスク「HTS545050B9A300」です。
元々、この「EC140D-41K」に搭載されている250GBも日立グローバルストレージテクノロジーズの製品ですので相性はかなりいいと思われます。

まずは動作確認も兼ねて、NTFSでフォーマットをしてみました。
特に、不具合は無さそうです。

次に、標準搭載されているハードディスクを取り外します。
この作業は非常に簡単です。
まず、本体裏面にあるハードディスク用の蓋を開けます。

後は、そのまま旧ハードディスクを取り外します。
それだけです(^^)。

取り外した空間に新しいハードディスクを取り付けて、リカバリディスクでシステムをインストールすればマシンが使える状態になります。
しかし、それでは面白くありませんし、いろいろなアプリを再インストールしたり、各種設定をしなおしたりする必要があるため面倒です。
そこで、今回は旧HDDの完全なクローンを作成することに挑戦したいと思います。
そのために購入したソフトが「Acronis Migrate Easy 7.0」です。
ラネクシー Acronis Migrate Easy 7.0 Vista対応版 スリムパッケージ

このソフトは、ハードディスクのクローンを作成するためのソフトです。
旧HDD内のパーティション構成もそのまま新HDDに複製します。
クローンですから、作成した新HDDをPCに取り付けると当然ブート可能で、旧HDDから起動したのと完全に同一の動作をします。
このソフトがあれば、HDDの換装が本当に気軽にできるようになります。
各種設定や再インストールが面倒でHDD換装をあきらめていた人には自信をもっておすすめできるソフトです。

しかも、このソフトはインストールして使う他に、CDブートで起動させることもできるのです。
どんな利点があるのかと言うと、「OSの影響を受けない」ということです。
Windowsを起動させることなく、純粋にソフトだけを動かすことができますので、「Windows 7に対応しているか?」とか、「HDDに入ってるOSがLinuxなんだけど大丈夫かな?」とか、そんな心配をする必要はまったくありません。
基本的にはマウスでポチポチ設定して、後はしばらく放置しておくだけです。
勝手に、旧HDDと完全に同じ内容の新HDDができあがります。

できあがった新HDDを「EC140D-41K」に取り付けます。
取り付け作業も簡単です。

電源をいれてみたところ、旧HDDで動いていたのと全く同じ状態でOSが起動しました。
まるで、間違って古いHDDを取り付けてしまったのかと思うほど違いがありません。
「クローン」ですから当然です(^^;)。

プロパティで新しいHDDであることは確認できました(^^)。
ちなみに、これは私の今までの人生で最も容量の多いハードディスクです。
でも、よく考えてみると、新品で買ったHDDとしては人生で一番安いかもしれません(笑)。
↓ わずか2年半前に80GBのHDDを8980円で購入して喜んでいました……。
(参考記事)80GBのハードディスクが届いた(2007/12/24)

私の記憶が確かであれば、HDDの蓋を開けた時点でメーカーの保証が受けられなくなるという話だったような気がします。
この機種のHDD換装は非常に簡単な作業であることは分かりましたが、実際の作業は自己責任でお願いします。
私の真似をして「お前のせいで壊れた!」と言われても困ってしまいますので……(笑)。
【★人気商品】Hitachi/IBM HTS545050B9A300 ★ハードディスク / HDD (2.5インチ) ☆ 500GB / Serial ATA 3Gb/s / 5400rpm / 8MB

標準搭載の250GBでもまだまだ大丈夫なんですが、最近のHDDの安さを見ていると、必要に迫られているわけじゃなくても換装してみたくなります(^^;)。
ということで、さっそくツートップへ。

今回購入したのは、日立グローバルストレージテクノロジーズの2.5インチSATAハードディスク「HTS545050B9A300」です。
元々、この「EC140D-41K」に搭載されている250GBも日立グローバルストレージテクノロジーズの製品ですので相性はかなりいいと思われます。

まずは動作確認も兼ねて、NTFSでフォーマットをしてみました。
特に、不具合は無さそうです。

次に、標準搭載されているハードディスクを取り外します。
この作業は非常に簡単です。
まず、本体裏面にあるハードディスク用の蓋を開けます。

後は、そのまま旧ハードディスクを取り外します。
それだけです(^^)。

取り外した空間に新しいハードディスクを取り付けて、リカバリディスクでシステムをインストールすればマシンが使える状態になります。
しかし、それでは面白くありませんし、いろいろなアプリを再インストールしたり、各種設定をしなおしたりする必要があるため面倒です。
そこで、今回は旧HDDの完全なクローンを作成することに挑戦したいと思います。
そのために購入したソフトが「Acronis Migrate Easy 7.0」です。
ラネクシー Acronis Migrate Easy 7.0 Vista対応版 スリムパッケージ
このソフトは、ハードディスクのクローンを作成するためのソフトです。
旧HDD内のパーティション構成もそのまま新HDDに複製します。
クローンですから、作成した新HDDをPCに取り付けると当然ブート可能で、旧HDDから起動したのと完全に同一の動作をします。
このソフトがあれば、HDDの換装が本当に気軽にできるようになります。
各種設定や再インストールが面倒でHDD換装をあきらめていた人には自信をもっておすすめできるソフトです。

しかも、このソフトはインストールして使う他に、CDブートで起動させることもできるのです。
どんな利点があるのかと言うと、「OSの影響を受けない」ということです。
Windowsを起動させることなく、純粋にソフトだけを動かすことができますので、「Windows 7に対応しているか?」とか、「HDDに入ってるOSがLinuxなんだけど大丈夫かな?」とか、そんな心配をする必要はまったくありません。
基本的にはマウスでポチポチ設定して、後はしばらく放置しておくだけです。
勝手に、旧HDDと完全に同じ内容の新HDDができあがります。

できあがった新HDDを「EC140D-41K」に取り付けます。
取り付け作業も簡単です。

電源をいれてみたところ、旧HDDで動いていたのと全く同じ状態でOSが起動しました。
まるで、間違って古いHDDを取り付けてしまったのかと思うほど違いがありません。
「クローン」ですから当然です(^^;)。

プロパティで新しいHDDであることは確認できました(^^)。
ちなみに、これは私の今までの人生で最も容量の多いハードディスクです。
でも、よく考えてみると、新品で買ったHDDとしては人生で一番安いかもしれません(笑)。
↓ わずか2年半前に80GBのHDDを8980円で購入して喜んでいました……。
(参考記事)80GBのハードディスクが届いた(2007/12/24)

私の記憶が確かであれば、HDDの蓋を開けた時点でメーカーの保証が受けられなくなるという話だったような気がします。
この機種のHDD換装は非常に簡単な作業であることは分かりましたが、実際の作業は自己責任でお願いします。
私の真似をして「お前のせいで壊れた!」と言われても困ってしまいますので……(笑)。
【★人気商品】Hitachi/IBM HTS545050B9A300 ★ハードディスク / HDD (2.5インチ) ☆ 500GB / Serial ATA 3Gb/s / 5400rpm / 8MB
Posted by t_h_weblog at 01:32
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この記事へのコメント
いーなぁ。
もう、探しても売ってないんす。
かなしぃ。
もう、探しても売ってないんす。
かなしぃ。
Posted by ナカ at 2010年05月18日 17:10
夏モデルの情報をいろいろチェックしてるけど、
なかなか「EC140D-41K」に代わるマシンは見当たらないッスね……。
この機種を買う前に自分の中で候補に挙がっていたのが、ONKYOの「DM511」。
http://onkyodirect.jp/pc/dm511/spec.html
結局「EC140D-41K」の方が小さくて持ち運びの面で楽という結論に。
なかなか「EC140D-41K」に代わるマシンは見当たらないッスね……。
この機種を買う前に自分の中で候補に挙がっていたのが、ONKYOの「DM511」。
http://onkyodirect.jp/pc/dm511/spec.html
結局「EC140D-41K」の方が小さくて持ち運びの面で楽という結論に。
Posted by ツヨシ at 2010年05月18日 18:32

