2012年05月27日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 金 環 日 食 失 敗 の 巻 ー

5月21日金環日食の日 私は兵庫県加古川に居ました
日食用メガネを買い用意万端のつもりでいました
下手するとカメラが壊れると聞いて驚きました
カメラ保護用のフィルターは持っていなかったのです
やむを得ずレンズ保護用のフィルターに墨を塗って対応しました
午前6時17分から欠け始める 
5時に起きて待ちました 天気は上々 太陽は眩しく輝いていました
自動ではピントも露出も合いません、
全て手動 ISO感度最低の200 絞りF36 シャッター速度 1/8000 ピントは無限大
二階の窓から見ると丁度太陽は東の空 絶好の撮影場所
テレビを見ていると太陽が欠け始めていると出ています 6時20分
あわてて一枚目シャッターを切りました 
保護メガネは真っ暗で 太陽がファインダー内に入らないと何も見えません 太陽を探すのが大変

10分置きに撮ることにしました 次第に欠けて いよいよ金環日食
7時20分に撮ってパソコンをいじっていました 10分後7時31分に撮りました
「しまった」 7時25分頃から29分までが金環日食のゴールデンタイム
私はそれを逃がしたのです 知りながら頭にはっきりインプットしていませんでした

兵庫県では282年ぶりの金環日食 私はそのチャンスを待ちながら逃しました
悔しいこと 自分のいい加減さ 1日気持ちが落ち着きませんでした
「金環日食失敗の巻」

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2012年05月26日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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- Inside of the Japan / Nippon's Mind -

訳すれば 「日本の精神基盤」
現代人の持つ問題点
なぜ、親が子を 子が親を殺すようになったのか
精神の荒廃 我々はどう生きるべきか

立ち戻るべき精神の基盤はどこにあるのかを
日本人精神の源 禅、能、茶道、尺八、弓道、剣道、柔道、舞、浮世絵等を通じて
追究しようというのが 新屋進写真作品展

世田谷区太子堂1−15−12 セントラルビル2F
galerie H  ガルリアッシュ(ギャラリーH)

一昨日 この作品展を私は見に行きました

一辺1メートル角 大きなモノクロ作品 厚手の布にプリントして掛け軸の如くぶら下げてある
撮ったのはフイルムカメラのようだけれど 出来あがった作品は合成された芸術作品
60歳を過ぎて京都造形大学芸術学部写真コースに学び、最近卒業されたという

2年前に出版された写真集 「あの冬のパリ」 は独自性はあるにしても、単なる普通の写真集
この単なる写真なるものに満足出来なかったのであろう
改めて造形芸術を勉強して、自分自身を作品にしたいの一念
これは私の好都合な解釈
自分勝手であろうと、私はそう解釈して
いつまで経っても手の届かない自分の思いを この作品に重ねたのだった

新屋 進 私の同窓生の旦那さんの弟 先日の同窓会で案内状を頂いた次第







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2012年05月25日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 湖 面 ー

兵庫県加古川の実家のすぐ近くに平荘湖があります
東播磨臨海部に工業用水を安定的に供給すのが目的で建設されたもの
昭和36年着工、41年完成
春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は鴨など渡り鳥が飛来し、四季を通じて自然にふれられる
一周約5km ジョギング、ウォーキングを楽しむ人が多い

この湖には子供のころフナ釣りをした升田池など 池、田畑、民家、墓地、古墳など 多くのものが埋没しています
今はブラックバス釣りをする若者があちこち眼につきます

この湖を20日、兄、姉、女房4人でのんびり散歩しました
途中、プールやスポーツジムなどのある施設で、バラ展を見たり、コーヒーを飲んだり
1時から5時まで4時間かけて湖を一周 15000歩 楽しい運動のひと時でした


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2012年05月24日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 北 条 の 羅 漢 さ ん ー

19日 兄の車で30分 加西フラワーセンターへ行きました
ちょうどチューリップが咲き終えて、植替えの時期
ポピーが少し咲いている程度でした
それでも天気はよく、群がる鯉にカメラを向けながら、広い池の周りをぶらぶら散歩しました

帰りに、ここまで来たのだからと、挨拶がてら 北条の羅漢さんに立ち寄りました

「いらっしゃい」 初夏の日差しの中に立ち並ぶ羅漢さん、いつもの笑顔で迎えてくれました

住職は留守 奥さんと立ち話 私の羅漢展も10回で一応区切りをつけ
「自分を探しに幾千里」 というテーマで 作品創りをしていることなど話しました

10名ばかり有志を募って、石仏彫刻を勉強し 新しく羅漢さんを造る計画が進められているとか
そのうち 「平成の羅漢さん」 がお目見えすることでしょう  楽しみです




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2012年05月23日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 明 石 海 峡 大 橋 ー

18日朝10時 20人乗りマイクロバスでホテルを出発
予想外の好天 青空も見えて、気持ちも晴れ晴れ
淡路夢舞台百段苑は高いところにあるため敬遠して
奇跡の星の植物館をぶらぶら、薔薇祭のばらが咲いていないのが不思議 

淡路花さじきは高台にあって海の眺めが素晴らしい
ぼんやりけぶる海の彼方に白い船が宙に浮かんで見える
花の植替えで花のないのが物足りないけれど のんびりとしてのどか

国指定天然記念物野島断層 阪神・淡路大震災で出来た10kmに及ぶ断層のズレ
その一部50mばかりをそのまま残されている 
震度7の揺れをその時の轟音とともに40秒間体験できる 気構えが出来ていても矢張り怖い

日本誕生の原郷・いざなぎ神宮にお参りする 
朱塗りの橋が池に架かり 生い茂る緑に和して美しい 清楚な立派な神宮

淡路名物 「たこせんべいの里」 に寄って 両手にいっぱいお土産を買う

後は真っすぐ明石海峡大橋へ 
大橋を渡り切った向こうJR舞子駅で東と西に手を振って16時前解散
楽しかった想い出を胸に また来年

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2012年05月22日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 心 に 太 陽 を 持 て  く ち び る に 歌 を 持 て ー

5月17日 今年もまた高校同窓生16名 元気に淡路島に集う事が出来ました
後期高齢者と呼ばれる年齢になって、こんなにも明るく 楽しい機会を持てること
本当に有り難いことだと思います しかも今年は初参加1名、2年間の病気養生を克服しての復活等、昨年より2名多い参加者で、益々元気そのもの

一体、これは何から来るのでしょう

飲み、食べ、語る中に 60年の歳月を遡って 古き良き朋としての 純粋なこころよいものに浸ることが出来る そのえもいえぬ心地よさに 皆の心が一つになる 心に太陽が授かるのだ

女性参加者7人のうち 5人が音楽部出身、今もコーラスを続けているという
ひとたびカラオケ・タイムに入ると 澄み切った声が響き それに引きずられて 全員の気持ちが一点に集中する 平素味わえない見事な別世界 必ず最後は全員が肩を組んで大合唱で終わる
くちびるに歌が溢れるのだ


心に太陽を持て あらしがふこうが ふぶきが来ようと いつも心に太陽を持て
くちびるに歌を持て 軽くほがらかに よしや苦労が絶えなかろうと いつもくちびるに歌を持て

昔むかし 聞いたことのある誰かの詩の一部が ふと私のこころに浮かぶ




 

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2012年05月17日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 真 っ 盛 り ー

昨日、古き良き朋から うれしく、有り難いメールを頂きました
「毎日のブログを拝見していると、毎日の体力の維持と行動範囲の広さにつくずく感服しています
あなたのブログは今の私の体力と行動すべての支えになっています。
良いお手本があるから 私も頑張ろうと思う毎日です」

自分自身 ブログを書くことが毎日のリフレッシュになっています
このようなメールを頂くと 更に内容を充実させねばと意欲が出てきます
「真っ盛り」 を持続したいものです


今日から高校同窓会で淡路島へ行きます
関西方面でゆっくりしてきます
22日夜には帰ってくる予定です

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2012年05月16日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 老 猫 ー

私が中学生のころ 我が家に猫が居ました
名前は 「ミー」 と云いました
ネズミを退治してもらうためです
時々ネズミを捕まえると 口にくわえて見せに来ました
口から庭に放して 逃げようとすると手で押さえます
こんなことを繰り返しました
猫は酷い生き物だと思いました

それでも くつろいでいると 足もとにすり寄ってきて
喉をごろごろ鳴らします 可愛い生き物だと思いました

ところが、家の外で出会うと 身構え逃げて行きました
猫は裏切る生き物だと思いました

長く居たように思いますが いつの間にか居なくなっていました

「猫は死に顔を見せない」 母が言っていたように思います

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2012年05月15日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 極 限 ー

極限、良いことではない厳しい状況
何が起ころうとしているのだろう
追い詰められている
生きることへの限界
そんな気もする

これはある公園の花壇を囲う三段ばかり 小さな石垣
それに刻まれた荒いノミ跡
じーっと見ていると
石垣の模様にも悲喜こもごも浮かんでくる

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2012年05月14日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 信 じ 合 う ー

心底から信じ合える人はどれくらいいるのだろう
妻、夫、親子、兄弟、親友、先生、仲間、
妻、夫が信じられなければ、その人生は悲劇であろう
親を信じるのは天性、信じられない親、それは地獄
あれほど親しくしていた親友が突然背を向けることがある
これはしばしば起こる 悲しいことだけれど、静かに見守るしかない
私は大阪から東京に転勤して来て、一人心細く職責を果たそうとしていた時
10歳年下の信じ合える仲間がいた
利発でしばしば良いアイディアを提供してくれた 
心優しく慕ってくれた
お陰で 東京での30数年間、職責を果たせたと思っている

ご無沙汰勝ちの彼に先般、久しぶりに出会えたのは、共に働いた仲間の葬儀の日であった


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2012年05月13日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー お 前 百 ま で わ し ゃ 九 十 九 ま で ー

昨日、デジタル写真教室の帰り道
私は座席に座っていました
若い仲間は立ったまま
ある駅で沢山降りて空きました
「どうぞ」 と言っても
仲間は座りません
「どうぞ」
しぶしぶ座りました そして
「私、優先席は座りたくないんです」
「ああそうか」
私もつい数年前まで、優先席は座りたくなかった
それが今、優先席は自分の指定席のようになってしまっています
古希の青春などと称して 気持ちは若いつもりでも
いつの間にやら、身も心も後期高齢者の仲間入りしているらしい

お前百までわしゃ九十九まで そんな言葉が似合う自分になっているのに気づきました
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2012年05月12日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 仲 良 し ー
上野・不忍池 ぼたん苑の帰り道
ここは餌を与える人がいるため鯉のたまりになっている
近づくと餌をくれるかと寄ってくる
黒ばかりで緋鯉はいない カメもいる

カメが水から上がってくると鯉もそれについてくる
さくらの花びらが散り溜まった片隅で
カメと鯉の仲良しコンビ

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2012年05月11日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 水 た ま り ー

雨の銀座
水たまり
ネオンが光っている
そこへ
黒い靴
黒いストッキング
その動きを
連続的にシャッター・オン

そこに出来たもの
別に何というものではない

でも それが自分


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2012年05月10日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 雨 上 が り ー

雨上がりに日の射す景色は美しい
新緑の頃は更にその感が強い
それは自然の風景に限らない
街のビルの合間だって同じ
それは雨に濡れた視界一切が太陽にきらきら輝くから
光と影の美しさであろう

雨上がりの銀座 水たまりに光がさし 周囲の建物を映しだす
行き交う人の足元もまた 生き生きとして美しい

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2012年05月09日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー か ん む り ー

これは西新井大師での牡丹
もう10日以上にもなります
花芯がきれいに伸びて美しいと思いました
良い材料を得て
何とか更に美しくと、自分なりにいろいろ試みましたが
これが限界です

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2012年05月08日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー は じ ら い ー

一昨日、女房の自転車が無くなったので
交番へ届けることにしました

所定の用紙に無くなった日時、場所、自転車の形式など
こまごましたことをイッパイ書かねばなりません
それらすべて、登録書を見ながら交番の相談員なる人が書いて下さいました
定規で線を引いて、無くなった位置の地図まで書いて下さいました
私はサインして、ハンコを押すだけ
このサービスぶりに驚きました

「これをパソコンに組み込んで、全国に手配する」 「ほー、出てくるでしょうか」
「ふん、割に出てくるよ、何処で出てくるか、 東京で出てくるかもしれないがね」
「すると 東京まで取りに行かねばならいんですね」
これはまるで笑い話 東京から自転車で帰るわけにもいかない

見ると 子供の手作りカレンダーが掛けてある
「これ、子供が持ってきてくれんるですか」
「そうだよ、幼稚園の子供が大勢で作ったのを先生が毎年持ってきてくれる」
「ありがたいですね、やる気がわきますね」
「ふん」

市民をる守交番 市民のための交番 そんな気がしました

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2012年05月07日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 満 月 ー

風を吹かせ、雨を降らせ、すごい雷を鳴らせ、そしてヒョウをも降らせた雷雨雲
去った後、昨夜の夜空は いやに澄みきって 満月がきれいでした

何故か撮りたくなりました

ただの満月
露出をプラス、マイナス大幅に変えていくと意外な写真になるものです
40枚
その中から面白そうなのを選んで、私なりにちょっと味付けをしました

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2012年05月06日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 永 遠 に 祈 る ー

昨日はすっきり晴れて朝から気分上々
新緑の初夏のさわやかさ どこかへ行きたい

前衛芸術家・草間弥生展 永遠の永遠の永遠 埼玉県立近代美術館へ出かけました
思ったより空いていました

美術館の入口あたりのガラス全体に赤い水玉模様が張り付けられ 
派手なこと、賑やかなこと、そして楽しいこと カメラのシャッターがはずみました

子供のころから幻覚症状があり、水玉や網目の作品を作り続けて来たそうです
キャンバスに向かえば無限に湧き出す永遠の世界 
それは愛であり魂であり草間にとって命 生きることそのもの

83歳 描いて描いて描いて 永遠に永遠に永遠に






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2012年05月05日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー 虹 に 向 か う 親 子 ー

昨日、国立新美術館へ国画展を見に行きました 写真仲間14人
写真部門では審査委員長の説明会があって、みんなで聞きました
一般に難解とされる国画会の写真、お陰で少しは理解出来、楽しめました
降っていた雨も昼過ぎには晴れ間も見えて、六本木の公園で弁当を広げました

ところがしばらくするとまた降り出し、予定していた撮影会を中止
帰ることにしました
私は用を思い出し、皆と別れて銀座へ寄りました ニコンでの用を済ませ
折角来たのだから雨の銀座をぶらぶら

しばらくすると雨が止んで日が差してきました
と ビルの合間に大きな虹

うまい具合に水たまりに虹
水に映る人影と虹を十数枚撮って虹は消えました

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2012年05月04日

自 分 を 探 し に 幾 千 里

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ー お ぼ ろ ー

白っぽい 年月を感じる塀の前にボタンが4、5株
降る雨に傘がさしかけてある
その傘が雨に濡れて光っている
少し離れてみると全体がぼーと霞んで見え
なかなかいい風情 おぼろ
静かに琴の音が聞こえ 雅な趣をかもし出す
東照宮・上野ぼたん苑 ならではの景色

更に一筆加え、その雰囲気を盛り上げる


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