May 27, 2006
手のあと

これ、メキシコっす。
風情があっていいやねー。ほとんど油彩画みたいじゃ。ドアの細工もたまらん。
日本でも、居酒屋とかでワザとヘタウマふうな内装にしてるところってよくあるけど、やっぱりわざとらしさが目について安っぽいっすよね。時間の蓄積にはかなわんのじゃ。
■ところ:メキシコ 世界遺産に指定されているとある街の路上
■採取時:2002年 なつ
May 26, 2006
May 25, 2006
消火器具ですが・・・

・・・むむ、シブイっす。

ちなみに全体っす。なかなか端正なたたずまいっす。

さらにモノクロにすると、おお、タイムトリップしたかのようじゃ。
■ところ:山陰地方 とある路上
■採取時:2006年 春
May 24, 2006
まるまる


これ、姫路城で見つけたっす。用途・目的は不明。ある種カワラを使ったアートですわな。
こういうの、かなりしびれる。でも安易にマネすると、すんごくチープになるの判ってるから悩ましい。
そういえば昔、こういう雰囲気の柄がプリントされたブラウスを着てたのを思いだした。たしかイギリス人のデザイナーで、名前忘れちゃったけど、表参道の地下鉄の出口の上にブティックがあった。
■ところ:姫路城 かなり奥のほう
■採取時:2005年 秋 曇りの日
May 23, 2006
May 21, 2006
ぶつぶつ

こういう、ブツブツ系もたまんないっす。
手間のかかったものは、やっぱそれなりの味わいがあるっす。
■場 所:岡山県岡山市 岡山城に入るところの門扉(の一部)
■採取時:2005年 秋 すこし寒かった日
May 20, 2006
タテヨコナナメ

障子って、たて長・よこ長・ナナメとか、好き勝手に格子のデザインしても案外オッケー。色素材が限られた中での自由な表現は、かえって厚みや密度が上がっていいかんじになるね。
■場 所:姫路市/姫路文学館内
■採取時:2005年10月







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