2010年02月09日
緋梅系唐梅性の梅 〜唐梅〜

蝋梅の事をカラウメとも呼ぶことがあるらしいが、これは純然たる梅の品種である。
この品種は緋梅系の唐梅性に属し花色は咲き始めは緋〜紅色であるが咲き終わ
りごろには白っぽくなる。
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2010年02月08日
福寿草

元旦草とも呼ばれているのは正月ごろに咲くからだと言われている。
正月とはいっても現代の正月ではなく、旧暦の正月のことであり、現代とは一カ月ぐらいの開きはある。
一重のもの、八重のもの、万重のもの品種はとても多い。
属名のアドニスはギリシャ神話に由来する様である。
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2010年02月07日
椿 〜大唐子〜

写真を撮る者にとって、植物園や大きな公園などへ行って様々な植物を撮るとき通路からしか撮れない様では撮影の面白さが半減してしまう。
間近で花の香りを嗅いだり、花を仔細に観察したい者にとっても不自由この上もない。
柵を乗り越える不心得者も出てくる。
神代植物園は梅園にしても、椿園にしても、木の真下まで近寄ることが出来るので撮影の自由度がありとても撮りやすい。
それでも、三脚の操作が面倒なのか枝を引っ張っている馬鹿がいる。
こんな事をする奴がいるから、段々と規制され撮影範囲が狭まってくる。
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2010年02月06日
白梅 〜大輪緑萼〜

梅の萼葉お凡そ赤系であるが、緑萼と言う名前の示すように萼が緑色をしている。
しかも萼だけではなく枝さえも緑色をしている。
それが見た感じを一変させる、とても品の良い梅である。
野梅系の青軸性の梅である。
次のような説明書きがあった。
落葉広葉樹 小高木
萼が緑色で青白、八重咲きの緑萼には大輪と小輪があり、その内の大輪の品種である。
強健で花つきがよいので盆栽や庭木とされる。
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2010年02月05日
椿 〜太郎冠者〜

太郎冠者、狂言なんかでもお馴染の名前ですねぇ〜
これが椿の品種の名前としてとても有名なんですが、侘助椿の先祖と考えられている。
この椿を有楽椿とも呼んでいる様であるが、これは信長の弟である織田有楽斉が茶の湯で好んで用いたことからその様に呼ばれていると言われています。
織田有楽斉は茶人としてよく知られていますね。
この椿の原産地やどの様にして作りだされたかは、色々言われていますが本当のところははっきりとしないのではないか、と思っています。
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2010年02月03日
クリスマスローズ

原産はヨーロッパから西アジアにかけて広い範囲にわたっている。
キンポウゲ科のヘレボルス属、普通クリスマスローズと呼ばれるのはニゲル種のものをいうが、わが国ではオリエンタリス種をも含めてクリスマスローズと呼んでいる様である。
実際、花を見ただけでは区別するのは難しい様である。
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2010年02月02日
2010年02月01日
君子蘭

今季初めての雪が降り始め、屋根も路面も真っ白になってしまった。
普段見慣れた光景が一変するので、景色を撮るには面白そうだが我が家の近くには絵になりそうな所は見当たらない。
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2010年01月31日
八重野梅

樹木には野梅と表示されていたのだが、品種として表示したのだろうか。
野梅と言う言葉は野梅系とか野梅性とかいうのはよく聞くが、その中には何種もの品種が含まれている。
よく見ると、野梅系、野梅性の表示があった、こうなると明らかに八重野梅は品種としての表示であろう。
わが国には果樹用品種をも含めると300品種以上も存在しているという。
しかも、そのほとんどがわが国で品種改良されたものであるという。
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2010年01月30日
花びら

今日は一日何もする事がないので、お遊びです。
花びらだけを撮るにしては能がないので、水玉を載せてみました。
縦横色々撮ってみたが、縦は構え方が不自然なんでしょうね、マクロともなるとファインダーのなかであっちへ行ったりこっちへ来たり・・・・・・
その所為だろうか、ほんの数枚撮っただけで、腕と肩が痛くなってしまった。
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2010年01月29日
野梅性の紅梅

この梅はお馴染の八重寒紅であるが、野梅性であると言われている。
この紅梅は緋梅系の紅梅性の様に思われるが、野梅性だと記されている。
野梅系には野梅性、難波性、紅筆性、青軸性があるようです。
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2010年01月28日
芝桜

広大な所に一面に咲く芝桜を見るのはまだ少し先になるであろうが、あちらこちらにポツリポツリと咲くのを見かける。
真っ白な芝桜を見つけた。
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2010年01月27日
大輪緋梅

緋梅系の緋梅性に分類される。
この緋梅は幹や枝の中が赤くなっているという。
手折った事がないので見たことはないのだが、そのように書かれているのを見たことがある。
大輪とはいうもののそれほど大きな花ではない。
しかし花は緋梅と言うだけに、鮮やかな緋色がとても美しい。
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