2012年02月09日
クリスマスローズ
植物園でクリスマスローズが展示されている。
これを撮る目的で出かけたのだが、あわよくば他にも何かはあればと淡い期待はあったのだが、見事に裏切られ、
何にも花のない植物園であった。
温室さえも、ベゴニア以外は花と云えるようなものはほとんどない。
展示されている花は、露地で見られるような花とは違って花屋などで買えばとても高価な値段が付く様な花が多い。
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2012年02月08日
純白
いまだ過って、これほど白く、汚れなく、大輪でふくよか、そして円満な花は知らない。
この花が山茶花なのか、椿なのかは知らない。
この大輪の純白の花は葉を見るとさざんかのようにも見えるが、椿かもしれない・・・・・
どちらであっても私には一向に構わないのであるが・・・・
私には花自体の詳しい事には全く興味がないのだから・・・・・・
美しいと感じた花を描いたイメージの様に撮れればそれでいいのだから・・・・
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2012年02月07日
ちらほらと・・・・・
この寒さの中、梅や福寿草など、椿さえも咲きそびれている。
その中で、クリスマスローズがちらほらと姿を見せ始めている。
展示会などのものは、作り物だけに管理をすれば美しい花を見せてくれるのだろうが、露地物はようやくその姿を見せてくれたようである。
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2012年02月06日
温室に咲く花々
寒いときは温室に限る。
一年を通してみることの出来る花々をベゴニアを中心に集めてみた。
写真は何と言っても大画面で見ると見栄えがする。
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2012年02月05日
陽だまり
公園わきの空き地のひだまりに、一群れのビオラ・・・・
ふと見ると、暖かそうな陽だまりに一群れの花がワイワイガヤガヤ・・・・
暖かさで春の到来を間違えたか、・・・・
とても楽しそうに・・・・・
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2012年02月04日
つばき
このツバキは太郎冠者と云う品種だったと思う。
この画についてに記録が喪失してしまって、確かな事は判らない。
この太郎冠者と云うのは、関西方面では有楽椿と呼ばれているようだ。
有楽と云うのは茶人としての織田有楽斉のことで、この花を好んだという。
それでこの花を有楽椿と呼んでいるようである。
この太郎冠者から侘助が派生したと云われている。

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この画についてに記録が喪失してしまって、確かな事は判らない。
この太郎冠者と云うのは、関西方面では有楽椿と呼ばれているようだ。
有楽と云うのは茶人としての織田有楽斉のことで、この花を好んだという。
それでこの花を有楽椿と呼んでいるようである。
この太郎冠者から侘助が派生したと云われている。
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2012年02月03日
2012年02月01日
春を告げる花〜はなな〜
この花が畑を一面黄色に染めるころ、春の訪れを実感する。
暖かな日差しの中、この黄色い花に包まれると、春の訪れを思う。
春はまだまだ、遠い・・・・・・
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2012年01月31日
つばき
カメラが悪いのかレンズが悪いのか、AFが不調である。
おまけにシャッターの不調が相次いでは・・・・・・・
だからこの頃はほとんどMFを使っているのだが、AFに慣れてしまった目には結構面倒である。
三脚に載せて、風景を撮る時はMFでほとんど不便を感じないのだが・・・・・・
脚を使用しない私には、MFは不便を感じる。
尤もAFのときでも、MFの微調整をするのだから、不便ともいえないのだろうが・・・・・・
器械ものだから不調をきたすのは当たり前なのだろうが、シャッターの不調をきたす機種が多くて困る。
正常時のタイムラグさえ支障をきたすことがあるのに、思ったところで落ちないようでは、もうカメラとは言えなくってしまう。
ほんの数年でこの様な不調をきたすのは昔のカメラでは考えられなかった。
機構が電気的に制御されるようになると、故障が多くなのかもしれない。
数台あるうち何の支障もなく作動するのは一台だけになってしまった。
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2012年01月30日
クリスマスローズ
クリスマスの頃に咲くからそのように呼ばれている様だが、今年は随分と遅かったのか、ようやく咲き始めたようだ。
種によってはレンテンローズと呼ばれてこれの方が多いようであるが、名前の通りがいいのか、ほとんどがクリスマスローズとして売られている様である。
これは正真正銘のニゲル種だと記載されていた、いわゆる本物のクリスマスローズと強調しているのが面白い・・・・・

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種によってはレンテンローズと呼ばれてこれの方が多いようであるが、名前の通りがいいのか、ほとんどがクリスマスローズとして売られている様である。
これは正真正銘のニゲル種だと記載されていた、いわゆる本物のクリスマスローズと強調しているのが面白い・・・・・
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2012年01月29日
福寿草
早春の真打登場となると、そろそろ梅も咲き始める頃なのだが、雨が少ないうえに、寒さが厳しい・・・・・
梅も早く開きたくても、なかなか問屋が卸してくれない様だ・・・・・
それに引き換え、この花福寿草は露地物はまだ芽を出すかどうかの段階だろうが、園芸種のものは暮の内から店頭で小さいながら花を見ることが出来た。
暖かな日差しを浴びて花開いた黄色い花は、やはり春の暖かさを運んでくれるようだ。
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雑感
今日女子マラソンがあった様だねえ〜
女子にっ限らず、マラソンのたびに思うことなのだが、あの優勝者の走破タイムって、優勝した人の純粋な走破タイムではないんだよね。
スタートした時点から誰かがゴールした時点までの所要時間・・・・・
だからその人が走った距離と時間は正確には判らない。
あのタイムはスタートするときの最前列にいた人を基準にタイムはスタートしている。
距離も42.195キロとはいうが、実際は42.200かもしれないし、42.210キロかもしれない、さらにもっとかもしれない・・・・
タイムが計測し始めた時優勝者がどの位置からスタートして、スタートライン位置に来るまでで何秒要したか・・・・・・当然タイムは違ってくるよね。
優勝が秒単位の争いのとき、当然問題になってくるよね。
従って、最後尾にいた人が優勝した場合、何十メートルも余分に走っていることになるんだから、タイムが違って当然なんだよね。
とは言っても、競技場を出る時には先頭集団との間が千切れて、すでに数十メートル後方に置かれてしまっている。
後方にいる連中の優勝なんてとても無理なんだろうがね。
まるでスピードが違うんだよね。
一般市民参加のマラソンじゃあるまいし、オリンピック候補を選考するマラソンに出ようかっていうくらいの人間なら、もう少し真摯に己の走力を認識してもらいたいものだねえ〜
全くスピードが違うんだよ、スピードが・・・・健康のためにジョギングしているんじゃないんだよ。
あれで真剣にトレーニングしているのかねえ〜
尤も、何事も素養、素質のない筋悪はいくら努力してもだめなんだよ・・・・
努力によっては、ある程度のところまでは行けるだろうが、至高の高みにはとても手が届かないんだよ・・・・・・
これは肝に銘じたほうがいいね。
と書いている時下から突き上げるような地震が発生した。ぐらぐらって揺れる地震じゃないんだよね。
こんな地震は初めて味わうなあ〜・・・・いや2,3日前に同じようなのがあったなあ〜
去年のあの震災以来、わが国の周りで地震で揺れない日はほとんどないくらいに、あちらこちらで発生した居る。
何か我が国、狙われているような感じだねえ・・・・・・
今度はどこが標的なんだろうねえ〜
いよいよ、真打登場ってことになるのかな・・・・・・
女子にっ限らず、マラソンのたびに思うことなのだが、あの優勝者の走破タイムって、優勝した人の純粋な走破タイムではないんだよね。
スタートした時点から誰かがゴールした時点までの所要時間・・・・・
だからその人が走った距離と時間は正確には判らない。
あのタイムはスタートするときの最前列にいた人を基準にタイムはスタートしている。
距離も42.195キロとはいうが、実際は42.200かもしれないし、42.210キロかもしれない、さらにもっとかもしれない・・・・
タイムが計測し始めた時優勝者がどの位置からスタートして、スタートライン位置に来るまでで何秒要したか・・・・・・当然タイムは違ってくるよね。
優勝が秒単位の争いのとき、当然問題になってくるよね。
従って、最後尾にいた人が優勝した場合、何十メートルも余分に走っていることになるんだから、タイムが違って当然なんだよね。
とは言っても、競技場を出る時には先頭集団との間が千切れて、すでに数十メートル後方に置かれてしまっている。
後方にいる連中の優勝なんてとても無理なんだろうがね。
まるでスピードが違うんだよね。
一般市民参加のマラソンじゃあるまいし、オリンピック候補を選考するマラソンに出ようかっていうくらいの人間なら、もう少し真摯に己の走力を認識してもらいたいものだねえ〜
全くスピードが違うんだよ、スピードが・・・・健康のためにジョギングしているんじゃないんだよ。
あれで真剣にトレーニングしているのかねえ〜
尤も、何事も素養、素質のない筋悪はいくら努力してもだめなんだよ・・・・
努力によっては、ある程度のところまでは行けるだろうが、至高の高みにはとても手が届かないんだよ・・・・・・
これは肝に銘じたほうがいいね。
と書いている時下から突き上げるような地震が発生した。ぐらぐらって揺れる地震じゃないんだよね。
こんな地震は初めて味わうなあ〜・・・・いや2,3日前に同じようなのがあったなあ〜
去年のあの震災以来、わが国の周りで地震で揺れない日はほとんどないくらいに、あちらこちらで発生した居る。
何か我が国、狙われているような感じだねえ・・・・・・
今度はどこが標的なんだろうねえ〜
いよいよ、真打登場ってことになるのかな・・・・・・
2012年01月28日
キバナセツブンソウ
ヨーロッパ原産の多年草。
我が国で見られるこの花はヨーロッパ原産の園芸品種。
春も早くに開花し、黄色の花びらのように見えるのは萼だと云われている様である。
植物学的には、それが萼であっても、花びらであっても、見る者にとってそんなことは如何でもよい事なのである。
花は美しく、見る者に感動を与えてくれればそれでいい・・・・・
因みに、花びらは退化して密腺になっているという。
キンポウゲ科 セツブンソウ属
(本ブログの全ての写真は著作権を留保。無断使用・転用・転載・複製を禁ず。)
2012年01月27日
せつぶんそう
セツブンの前後から咲き始めると云われている、せつぶんそうも公園などに植えられた園芸品種が顔を出し始めたようである。
園芸店辺りでは、早々ときばなせつぶんそうも見られる様になった。
関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られると云われているが野生のせつぶんそうは見た事がない。
何らかの施設に植えられているものはほとんどが園芸種なのであろう。
野生のものと、どこが変わるのか定かではないが、野生の雰囲気を出す必要があるのでなければ、
公園などに植えられた園芸品種のもので十分その花を表現することが出来るであろう。
キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。
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