2012年05月27日
熱帯睡蓮
今は温帯の睡蓮が花盛りなのだから、熱帯睡蓮でもないのだが・・・・・
それでも、睡蓮の花姿は同じようなもの・・・・
青空を池面に映した睡蓮池に散らばる睡蓮の姿を見に出掛けるのも、
これからも機会が巡ってくるだろう。
今はとりあえず、熱帯の睡蓮で我慢をしよう。
花が纏まって咲いているのも結構画としては面白いのかもしれない。
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2012年05月26日
オオアラセイトウ〜ムラサキハナナ〜
本来の植物名はオオアラセイトウと云うものであるようだが、ムラサキハナや諸葛菜と呼ばれることがある。
諸葛菜は諸葛孔明に由来するといわれている。
一年草だが繁殖力は強く、花が咲いて種が散布されると、翌年からは定着しやすい。
一度、繁茂させると、駆除するのは難しいと云われている。
ハナダイコンと呼ばれることもあるようだが、同科のハナダイコン属にも植物があり混乱があるようである。
我が国に入ってきたのは古く江戸の頃に遡る様であるが、今では野生化して全国至る所で目にすることが出来る。
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2012年05月25日
ジャーマンアイリス
もう暫らくすると、花菖蒲の時期が来るが、それまでの繋ぎとしてジャーマンアイリスを楽しむことにしよう。
この頃はどうしてこんなに急に増えたのか至る所でこの花を見かけるようになった。
欧米ではとても人気のある花らしく、品種改良が盛んなようであるが、近くで見かけるのは、数種類の同じような物ばかりである。
それでも背景に変化を付ければ違った花に見えるかもしれない。
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2012年05月24日
ばら
今薔薇が盛り・・・・
植物園の薔薇園などはもう満開で、人の花も満開である。
強い日差しは、花には向かない様だが、曇りと云うのもあまり好きではない。
葉が生い茂り、花が多いと、曇りのように光が回りすぎると,背景がうるさくなってしまう。
矢張り背景は綺麗に省略でいない画は好きではない。

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植物園の薔薇園などはもう満開で、人の花も満開である。
強い日差しは、花には向かない様だが、曇りと云うのもあまり好きではない。
葉が生い茂り、花が多いと、曇りのように光が回りすぎると,背景がうるさくなってしまう。
矢張り背景は綺麗に省略でいない画は好きではない。
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2012年05月23日
もっこうばら
散歩の途中で、それぞれの家のフェンスに絡んだ黄色い小さな花が寄り集って咲いているのを見る事が有る。
道路側にはみ出すには枝に棘があっては危いが、如何やら棘はない様である。
花は白か淡い黄色で、それぞれ一重咲と八重咲があり、小さな花を咲かせる。
一般的にモッコウバラといった場合には、黄色の八重咲を指すのだが、それにこだわることもあるまい。
黄花の一重や白花には芳香があり、撮っていると辺りに漂っている。
白花は黄花より開花が若干遅く、芳香性を持ってはいるが黄花ほど多花性は無い、成長も黄花に比べるとやや遅い。
開花期は今頃、初夏と云うのかな・・・・一期性。
バラ科バラ属の常緑つる性低木で枝に棘はない。
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2012年05月22日
紫蘭
以前からこの紫蘭と云う野草がとても好きで、はるばる昭和公園まで、
よく撮りに出かけたものであるが、つい二年ほど前に家の近くに咲きだしたのを見付けてから、
この花に親しみみたいなものを感じる様になっている。
毎年、姿を見せてくれるのを心待ちにするようになった。
今年も一塊のシランが可愛い花を見せてくれた。

それだけにこの時期に花の咲くのを待ち兼ねる様に、様々な姿を撮るのが楽しみになっている。
連休中に咲き始めたのであるが、未だにまだ次々に花を咲かせている。
ほんの少し前までは、街中ではほとんど見なかった花で、
写真を撮るのにわざわざ大きな公園の野草園などへ出かけていたものであるが、
この頃は散歩の途中でもよく目にするようになった。

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よく撮りに出かけたものであるが、つい二年ほど前に家の近くに咲きだしたのを見付けてから、
この花に親しみみたいなものを感じる様になっている。
毎年、姿を見せてくれるのを心待ちにするようになった。
今年も一塊のシランが可愛い花を見せてくれた。
それだけにこの時期に花の咲くのを待ち兼ねる様に、様々な姿を撮るのが楽しみになっている。
連休中に咲き始めたのであるが、未だにまだ次々に花を咲かせている。
ほんの少し前までは、街中ではほとんど見なかった花で、
写真を撮るのにわざわざ大きな公園の野草園などへ出かけていたものであるが、
この頃は散歩の途中でもよく目にするようになった。
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2012年05月21日
コンロンソウ
春になると山地や谷川沿いの半日陰の水湿地に生える多年草で,十字状の白い花をつける。
この花を見た時、花自体の珍しさも手伝ったのだが、草姿の面白さに惹かれてしまった。
殆ど全国に見ることが出来ると云うが、目にするのは初めてである。
我が国や朝鮮、中国さらにはシベリア東部などにも分布しているらしい。
物珍しさが手伝って撮っては見たが・・・・・
タネツケバナ属のタネツケバナ等は湿地、乾燥地ところ構わず繁茂する厄介者であるのだが・・・・
アブラナ科タネツケバナ属
2012年05月20日
しばざくら
広大な土地にアート模様を描いた色とりどりの芝桜の景観は見ごたえがある。
一度は見てみたいものと思って出かけて見た事もあったのだが・・・・・
この様な景観は地形とそれを演出する者のセンス如何で見る者の感動は変わってくる。
どんなものでも、感動を受けるのはただ一つではない。
広い丘陵に、一面に咲く芝桜の絵模様に人気が集まり、見物に出かける人も多いが、花そのものを楽しむのはほんの僅かの花で十分である。
近くの街路樹の根元に咲く花々はいろいろあるが、この芝桜のその一つ。
また、小さな公園の小さな花壇の縁辺に植えられた僅かな花であっても十分に花の美しさ、見る楽しさを味わわせてくれる。
もうその芝桜も葉っぱを残すだけになったが、ひととき随分と目を楽しませてくれたものである。
それらの持つ様々な姿が、様々な形で感動を与えてくれる。
毎年、時期が来ると同じところに同じように花を咲かせるのを楽しみにして待つようになる。
とは言っても、一杯に花が密集しているのを撮るのは好きではない。
終わりに近づくにしたがって、花の姿の面白さを見せてくれるようになる。
巡りくる四季に合わせて咲くから、こんな小さな花でも感動を覚えるのかもしれない。
どんなに美しい花でも、時季外れにそれを目にするのは美しいとは思っても、感動は湧かない。
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2012年05月19日
君子蘭
今我が国でこの花は君紫蘭で流通している。
細かい事を云えば受け咲君紫蘭と云うのが本当らしい。
我が国に最初に入ってきたのは、花が下向きに咲くものであったようである。
単に種の違いでしかないが、これがノビリス種で、このノビリスと云うところから君子蘭と呼ばれる様になった、と云うのが一般的らしい。
因みに、ノビリスはラテン語で‘高貴な’と云う意味があるらしい。
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2012年05月18日
道端の草花に・・・・
散歩に出るとき、草花に興味のある人はコンデジ片手に道端の雑草の中に咲く小さな花々に目を向けるといい。
コンデジにマクロが付いていればもう云うことなし・・・・
撮るに足らぬ雑草、繁茂し過ぎて手に負えない害草などであっても咲かせる花はとても魅力的なものがある。
そんな花々を撮って、PCで眺めるだけでもいい・・・・
プリンターなどがあれば印刷して、飾るのもいい・・・・
今その叢にはいろいろな雑草が花を付けているが、とても小さな花を付けている庭石菖と云う草がある。

画にしてみると大きな花に劣らない位にいい姿をしているのがわかる。
この庭石菖と云う花は北アメリカの植物であるが、北米の草本は癖が悪くて、わが国に入ってきては雑草化している。
害草としてよく知られているハルジオンやヒメジョオンなども北米の原産で、
何れも繁殖力が旺盛で、土の有る所はところ構わず生い茂っている。

この庭石菖はアヤメ科の草本であるが、北米から入ってきて雑草化した帰化植物である。
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コンデジにマクロが付いていればもう云うことなし・・・・
撮るに足らぬ雑草、繁茂し過ぎて手に負えない害草などであっても咲かせる花はとても魅力的なものがある。
そんな花々を撮って、PCで眺めるだけでもいい・・・・
プリンターなどがあれば印刷して、飾るのもいい・・・・
今その叢にはいろいろな雑草が花を付けているが、とても小さな花を付けている庭石菖と云う草がある。
画にしてみると大きな花に劣らない位にいい姿をしているのがわかる。
この庭石菖と云う花は北アメリカの植物であるが、北米の草本は癖が悪くて、わが国に入ってきては雑草化している。
害草としてよく知られているハルジオンやヒメジョオンなども北米の原産で、
何れも繁殖力が旺盛で、土の有る所はところ構わず生い茂っている。
この庭石菖はアヤメ科の草本であるが、北米から入ってきて雑草化した帰化植物である。
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2012年05月17日
ネモフィラ
小さな青い花が、一面に咲きそろうと見事に青一色の美しい光景が出現する。
小さな単純な花ではあるが、結構人気があるのか、広範囲に植えられて青一色の世界を作り出して楽しませてくれる。
ハゼリンソウ科ネモフィラ属一年草。
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2012年05月16日
チューリップを楽しむ
つい先ごろまで、近くの公園の花壇に一杯咲いていたチューリップも姿を消してしまった。
春先の早いうちから、随分と長い間目を楽しませてくれた花であるが、
もう画でしか見ることが出来ない時期になった様である。
そこで、撮り貯めた画を整理して、アルバムにしてみた。
今年はチューリップをどんな目で眺めたのだろうと思いながら、
毎年同じ花を眺めていてもその眺め方 、受け取り方に違いがあることに気が付いた。
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2012年05月15日
こでまり
昨日は薫風爽やかに、晴れやかな陽射しが暑いくらいであった。
一転今日はどんよりと雨模様・・・・・
なかなか、好日は続かないものと見える。
それでも、花々は雨に打たれながら生き生きとしている様を見せてくれる。
雨が上がったら、撮りに出かけたいなあ〜とは思ってはいるのだが、陽が射すことは殆ど期待できなかろうなぁ〜
こんな時はファイルの中から・・・・・・
このこでまりと云う花、バラ科シモツケ属の落葉低木で別名スズカケ。
小さな花が半球形状に集まって枝に添って咲く・・・・・それが風に揺れている姿が面白い・・・・・
むかし昔、遠い昔、鈴懸の径って歌が在った様に思うが、その鈴懸とは違うようだ。
その歌の鈴懸は確かプラタナスのことだったように思ったが、紛らわしい事ではある。

中国原産。
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一転今日はどんよりと雨模様・・・・・
なかなか、好日は続かないものと見える。
それでも、花々は雨に打たれながら生き生きとしている様を見せてくれる。
雨が上がったら、撮りに出かけたいなあ〜とは思ってはいるのだが、陽が射すことは殆ど期待できなかろうなぁ〜
こんな時はファイルの中から・・・・・・
このこでまりと云う花、バラ科シモツケ属の落葉低木で別名スズカケ。
小さな花が半球形状に集まって枝に添って咲く・・・・・それが風に揺れている姿が面白い・・・・・
むかし昔、遠い昔、鈴懸の径って歌が在った様に思うが、その鈴懸とは違うようだ。
その歌の鈴懸は確かプラタナスのことだったように思ったが、紛らわしい事ではある。
中国原産。
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2012年05月14日
セラスティウム
ナツユキソウとも呼ばれる
生育がいいのかマット状に広がって、一面真っ白に見える。
茎などに白銀色の微毛が生えている所為もあるのかもしれない。
星形の白い花が集散花序に咲く姿は美しい。
ナデシコ科セラスチュウム属の多年草。
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2012年05月13日
顧みて・・・・
もう過ぎ去ってしまった、牡丹の花を見て歩いたのを振り返りながら、・・・・・
画を並べてみていると、まだ何回も見に行けばよかったなあ〜って悔やむことがある。
庭園に植えられたこの花を見ながら散策していると、時のたつのを忘れてしまう。
何回も廻って、ふと疲れを覚えて、そろそろ帰ろうかと名残惜しげに園を後にするのだが・・・・・
何日かすると又行ってみたくなる。

植物園などの一区画にお座成りなぼたん園を見ていると、そんな気になることはないのだが・・・・・
花も雰囲気がによって随分と印象が変わってくるのを改めて認識させられた。

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画を並べてみていると、まだ何回も見に行けばよかったなあ〜って悔やむことがある。
庭園に植えられたこの花を見ながら散策していると、時のたつのを忘れてしまう。
何回も廻って、ふと疲れを覚えて、そろそろ帰ろうかと名残惜しげに園を後にするのだが・・・・・
何日かすると又行ってみたくなる。
植物園などの一区画にお座成りなぼたん園を見ていると、そんな気になることはないのだが・・・・・
花も雰囲気がによって随分と印象が変わってくるのを改めて認識させられた。
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