2007年07月25日

『西遊記 リローデッド』:香港映画


9月13日発売予定のDVDです。香港での上映は2年前の2005年です。

感想書きました。  ↓

http://blogs.dion.ne.jp/tacthit/archives/6205991.html





原題は『情巓大聖 a chinese tale story』です。


主役はニコラス・ツェー(謝霆鋒)とシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)です。


この2人は『香港国際警察 NEW POLICE STORY』でも共演しています。


↓ 『西遊記 リローデッド』の詳しい解説(写真がいっぱい(^_^)ニコニコ)

http://japanese.cri.cn/134/2005/12/29/1@54735.htm



『西遊記 リローデッド』のMTV (ユーチューブ:ニコとシャーリンのデュエットなどなど・・・)

その1

http://www.youtube.com/watch?v=GRR_sa_VybI

その2

http://www.youtube.com/watch?v=H24RrzsV3kE&mode=related&search=


その3

http://www.youtube.com/watch?v=g-y8XZpAZnk&mode=related&search=





さいゆう・RE.jpg

2007年07月18日

香港映画:『天空の剣』と『天上の剣』:ツイハーク監督


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<セシリア・チャン&イーキン・チャン>



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<イーキン・チャン&セシリア・チャン&ルイス・クー&チェン・ツィイー&パトリック・タム>


ツイ・ハーク監督の「蜀山モノ」です。中国の長編小説の映画化らしいのですが、映画を観ただけでは、わかりずらいです、というか分からない。
S(^^;)

たまたま『蜀山奇傳・天空の剣』(1983年)が最近の安売りDVDシリーズで1800円で売ってたので買ってみたら、かなり面白かったので、姉妹編の『天上の剣』(2001年)をレンタルで観たら、訳分かりません。

(><)

『天空の剣』(1983年)は予測を裏切る映画ですが、それなりに理解できました。

でも『天上の剣』はムチャクチャです。香港の人気俳優&女優 + チャン・ツィイーなんですが、因果関係が掴めません。

しかもチャン・ツィイーは出番の多い脇役という感じです。はっきり言って、いなくても支障無しです。でも日本版ジャケットではド真ん中です。



映画のストーリーの構図は、超人(複数)対 悪霊 です。

しかも中国の時代劇です。

設定としては、蜀山と言う聖なる山があって、そこには仙人とかスーパーマンみたいな武芸者が集まっています。

そこで悪霊みたいなのが大暴れするので、退治しなければいけないという話です。

でも悪霊が滅法強いので、みんな困ります。

『天空の剣』(1983年)では、二種類の剣を探し出して、その剣をうまく使えばOKという話だったのですが・・・

それが『天上の剣』(2001年)では、2種類の剣だけでは駄目で、他にもいろいろ必要ということで、複雑になっています。

訳わかんねえ〜!

また剣の持ち主が死んで、別人として生まれ変わったりします。顔も記憶も違っいます。でも聖なる剣を使えるのは、生まれ変わった人しか使えません。

また同じ人物なのに記憶喪失で別人になったりと、分かりずらいです。

主要な人物が、味方の筈なんですが、敵に寄生されて悪人になったりします(この設定は『天空の剣』もアリ)。今回はルイス・クーです。鎧や甲で身を包んでいて、最初誰だか分かりませんでした。かなり真面目な役を真面目に演じているし・・・。







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<イーキン・チャン&ルイス・クー>


必要以上に複雑な展開になるので、アタマがついていけません。




『天上の剣』は、やたらCGを使いまくりで、TVゲームの新作デモか?とあるいは、CGをふんだんに使ったCMだけを集めて流しているのか?と思う感じです。

途中で、仮面ライダー(「響」とか最近のタイプ)みたいなのが出てくるし、落ち着いて観れません。




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<セシリア・チャン>


特に主役のイーキンの演じる役とセシリアの演じる役の関係が複雑すぎます。最初師弟関係なんですが(セシリアの役が師匠)、後では記憶喪失になって、別人として登場するし・・・。


イーキンの演じる役は、途中で死んだり、甦ったりと、ややこしいです。なんで死ぬのか、なんで甦るのかも分かんないし・・・



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<セシリア・チャン>



点数をつけるなら『天空の剣』(1983年)が85点で、『天上の剣』(2001年)が50点ですね。


でも出演者は豪華です。


イーキン・チャン:鄭伊健(主役)、

セシリア・チャン:張柏芝(主役)、記憶喪失のせいで1人二役になる。

ルイス・クー:古天樂
出番が多いけど、鎧で顔がよく分からない、最初は味方だけど、悪い妖精に寄生されて、敵になる。

チャン・ツィイー:章子怡
出番の多い脇役。普通の人間で将軍の娘で軍人。

パトリック・タム;譚耀文



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ケリー・リン:林熙蕾 小悪魔、妖精の役。

サモ・ハン・キンポー:洪金寶
(偉そうな仙人、『天空の剣』にも同じ役で出てました。   
ジェイソン・ウー:呉京


悪口ばっかり書きましたが、映像は綺麗です。TVゲームデモ映像やCMで、綺麗なのが結構ありますが、そのタイプですね。


今回の説明でワカル人は皆無だと思います。興味ある人はレンタルで観て下さい。観たことある人は、「そうだよね」と共感してくれるハズ(かな?)。





『天空の剣』(1983年)の詳しい紹介は、また今度・・気が向きましたら・・・




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古い方 ↓ ショー・ブラザーズ時代(香港の古き良き時代の映画)の雰囲気があります。


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2007年07月17日

「おけいはん」京阪(京都ー大阪の沿線)


京都は祇園祭の真っ最中です。オイラは東京に住んでいるので行けないですけど。

前に少し紹介したけど、「おけいはん」です。そんなCMがあるとは、ついこないだまで、知りませんでした。

サイトの下から古い順になってます。

http://www.okeihan.net/okeifan/tvcm/


現在は3代目「おけいはん」が放送中で、こちらのサイトからCMが見れます。「くすっ」という感じの笑いのCMです。特別おかしい訳ではないです。大阪的な笑いと違いますね。

京都的な品の良さかな?

でも音楽の先生は浪速のモーツアルトことキダ・タローですね。

今回はクラシックなんですね。

「のだめ」の影響か?

「京阪のる人、おけいはん」という響きが強引で、いいですね。



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おけい2.jpg
































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2007年07月16日

たまには音楽ネタでも・・・「昨日的涙水:GARNET CROW」


今晩の『HEY! HEY! HEY!』にガーネットクロウは出るそうですね。

今回はブログ友達のkishiさんが熱烈に応援するガーネットクロウを久しぶりに採り上げてみたいと思います。


宣伝情報を引用すると・・・


GARNET CROW(ガーネットクロウ)の25thシングル『涙のイエスタデー』。CDのジャケットからも感じる昭和のレトロな懐かしさと夏の風を感じさせる爽やかさを併せ持った爽快なアップチューン。シングル及びアルバムの収録曲を含め、インディーズ時代からリリースされてきたGARNET CROWの曲数が、この曲『涙のイエスタデー』で通算100曲となった。このシングル『涙のイエスタデー』は、ボーカルである中村由利の誕生日7月4日にリリースとなった。青山剛昌のマンガを原作とした人気アニメ『名探偵コナン』のオープニング主題歌としてガーネットクロウの『涙のイエスタデー』が使用された。カップリング曲は『Go For It』、『一番素敵だった日』



通算100曲目で、ボーカルの中村由利さんの誕生日にリリースですか。


イエスタデイではなくイエスタデーと表記するのは何故だろう?

ジャケットは昔の洋楽の日本版シングルを意識していますね。曲名はビートルズの『涙の乗車券』と『イエスタデイ』を足した感じでしょうか?




★  「涙のイエスタデー」のPV


「涙のイエスタデー」のPVはユーチュブでも見れますけど、こちらの方が映像の方が綺麗ですね。アップしたのは中国の方かな?

http://www.dailymotion.com/video/x2bnro_garnet-crow



あとユーチューブで見つけた台湾の日韓音楽情報番組です。「涙のイエスタデー」を大プッシュしてます。 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=VmFYfqUgIrw




中国でもガーネットクロウのファンはかなりいるみたいです。

こんな感じ↓

http://www.tokyo-time.com/bbs/viewthread.php?tid=46464&extra=page%3D1



あとこちらのブログでレコード・ジャケットの分析をしています。ガーネットクロウに興味があったのではなく、ジャケットに興味があったみたいですね。ビートルズの熱烈なファンみたいです。


http://plaza.rakuten.co.jp/harrison136/diary/200707120000/#comment


昔の洋楽の日本版シングルのジャケットはこんな感じです。


http://jahking2.hp.infoseek.co.jp/45-1.htm





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Posted by Ookubo at 07:41  |Comments(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

かまぼこの絵本


カマボコは日本人の食卓に溶けこんでいますが、今ひとつ目立ちません。地味な脇役的な存在です。

そういった状況に危機感を感じて書かれたかどうかは知りませんが、小さな子供から大きな大人まで、幅広い年齢層をターケッドに狙った本が「かまぼこの絵本」です。

イラストあり、写真ありで、少し大きめの判型で作られています。

そしてカマボコに関する蘊蓄から、実際に家で作るための料理本にもなっています。

「臭いがキツイ」や「柔ら過ぎて形が崩れる」といった悩みにも答えています。

カマボコは昔は高級品だったなどなど・・・。

あと日本にはいろんな種類のカマボコがあります。富山のバレンタインカマボコは有名(?)ですね。福岡の浮世絵カマボコなどなど・・・。

カマボコに見えない、芸術品?というものまであります。


イラストはフジモトマサルという猫を描かせると優れものの方が、豊富に描いていて、「猫と一緒にカマボコ作り!」という気分になります(かな?)。

フジモトマサルさんの回文絵本『ダンスがすんだ」も面白いです。


『かまぼこの絵本』について ↓

http://www.ruralnet.or.jp/ehon/tukutte/21_25.htm


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Posted by Ookubo at 18:57  |Comments(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

お盆について調べてみました。


お盆と言えば8月ですが、本来は7月15日です。これは旧暦と新暦が1月ズレるからです。旧暦で正月を祝うと1月遅れます。日本ではメジャーじゃないですが、キリスト教の復活祭(イースター)も旧暦で祝います。


お盆は、正式には盂蘭盆と書きます。これは古代インド語でウラバーニュの音訳です。意味は「逆さ吊り」です。

???

中国に「盂蘭盆教」という仏教の経典があります。中国で書かれた教典ですが、インドの影響が強いそうです。

ストーリーは霊能力(?)を持った人がいて、亡くなったお母さんの死後が気になって霊視をしたそうです。

その能力で商売できそうですね。

そうするとお母さんは地獄で「逆さ吊りの拷問」にあっているのが見えたので、釈迦に頼んだら、いいアドバイスをもらって、無事(?)、お母さんは拷問から解放されたそうです。


注:これは1つの説です。他にもいろんな説があります。


芥川龍之介の「杜子春」にも、似たような場面がありますね。

宮崎駿のアニメ『千と千尋」も、お父さんとお母さんが豚になったのを、娘が助けるお話ですね。トンネルを抜けるとそこは「あの世」?


日本では推古天皇の時に、この話が入ってきたそうですが、儀式として「お盆」が広まったのは、かなり後みたいですね。

        ★

先祖の霊が「あの世」から一時的に帰ってくるフェスティバルは世界中に沢山あります。

日本の「お盆」の儀式は、いろんな地域の儀式が混じっています。

共通する部分も多いですが、地方で独自の色がある「お盆」が毎年行われています。


中国は、儒教の「孝」という考えが強いので、そんなストーリーが出来たのかもしれません。

Posted by Ookubo at 23:09  | 雑学・トリビア・うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

台湾の映画監督:エドワード・ヤン


昔買ったエドワード・ヤン監督についての特集本を探して読んでいます。フィルムアート社から1995年に出ている『楊徳昌電影読本』です。
白黒写真がほとんどですが、写真が多いのがいいです。『エドワード・ヤンの恋愛時代』のシナリオも収録されていて、四方田犬彦による監督のインタビューも収録されています。現在は絶版ですけど。

今度、『楊徳昌電影読本』について詳しく紹介するつもりです。

以前、エドワード・ヤン監督のインタビューが、雑誌『ユリイカ』に掲載されてました。インタビュアーは蓮実重彦が2回、野崎歓が1回インタビューしてました。二人ともフランス文学者です。またインタビューを読んでみたいです。

ネットでエドワード・ヤンについて調べると、こんなサイトがありました。詳しくて素晴らしいです。

http://homepage1.nifty.com/sudara/yangroom.htm


監督インタビュー

http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN9/edward-yan-interview.html



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2007年07月08日

漫画『クレイモア』


『月刊少年ジャンプ』連載の『クレイモア』はかなり凄まじい漫画です。かなり残酷というゆうか厳密にはホラーではないのですが。不気味です。

『ベルゼルグ』や『バスタード』に近いですが、独特の絵がcoolな雰囲気を醸し出していていいです。

『クレイモア』は作者・八木教広は『エンジェル伝説』という学園モノがあります。こちらも『クレイモア」と同じアクション漫画なんですが、ギャグがあるためか、重い雰囲気ではありません。

それに対し『クレイモア』はかなり重いです。『ベルゼルグ』みたいな感じかな?

『新暗行御史』にも似た雰囲気が・・・・。

でも主人公は男性ではなく、女性の戦士というのが違います。

女性の戦士というとジャンヌ・ダルクを連想させるのですが、西洋風の鎧と刀だし・・・。


主人公は、半分人間で半分妖魔で、妖魔と闘います。『ゲゲゲの鬼太郎』みたいなもんかな? ストーリーの構図だけ考えると・・・。あるいは『ブリーチ』や『どろろ』か?


公式サイト

http://www.j-claymore.com/
Posted by Ookubo at 10:11  |Comments(0) | 漫画 & アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

本屋で中国本を立ち読みする・・・


ここ数年、注目度がアップしているのか中国関連の本が増えていると思います。経済的な影響が一番なのかな?

池上彰さんの「そうだったのか!現代史シリーズ」の「そうだったのか!中国」も出たし。

ただ中国は、日本なんか比べようもないほど、国が広く、人口が多いので、中国を1つの国と考えるのは無理があるのでは?という気がします。

これはアメリカにも言えるけど。

アメリカの場合は・・・例えばブッシュ大統領を指示する田舎の人は、国際的なニュースに興味なく、ダウィーンの進化論を否定するようなキリスト教保守主義者多いです。ニューヨークとロサンゼルスだけで、アメリカを評価すると勘違いします。

でも最近の中国本は、旅行ではない体験記が増えているのがいいですね。中国の本当の部分が書いてある感じです。中国は劇的に変化してますが、若い人と年輩とで世代ギャップが大きいです。

天安門事件を知らない若者は多いし、ネットやゲームや漫画やDVDやVCDの影響が大きいですね。

関係ないけど、こないだの日本で行われた卓球の大会(萩村杯:千葉ポートアリーナ)はアジアから多くの選手が参加したけど、日本語のサイトでは他の国の選手って、報道されませんね。

ドラマでは、敵も積極的に見せていかないと、人気が出ないと思うのですが・・・。女子シングルス3回戦で福原愛をストレートで破ったのは中国の大ベテラン王楠で、優勝しました。アテネで金メダルだった張怡寧は最近、シングルスでは調子が悪いのかな?

2007年07月02日

インド式計算より、日本のソロバン式計算の方が・・・・


世間の流行に水を差すのが好きなのですけど・・・・・(笑)。

前回の話 ↓

http://blogs.dion.ne.jp/tacthit/archives/5831913.html



最近、注目なのがインドのIT技術者です。インドだけでなく中国のIT技術者も海外で活躍しています。

インドも中国も人口がメッチャ多いので、国全体の平均レベルは低くても、数%のエリートだけで、日本のエリートIT技術者の数を超えてしまいます。

単純な計算や漢字の書き取りが、脳を活性化するそうです。脳が活性化することは、ボケ防止になっていいと思います。また複雑な計算ができるということは、柔軟な思考ができるということでいいと思います。

でも複雑な計算が速く暗算できたからと言って、優れたIT技術者になれる訳ではありません。

日本の珠算が得意の人は、複雑な暗算ができる場合が多いです。では優れたIT技術者になれるかと言ったら、そうではありません。

IT技術者に重要なのは、論理的な思考能力や、数式の意味を理解する能力です。


これらの訓練には、将棋とか、囲碁とか、チェスとか、トランプ・ゲームの方が、合っている思うのですけど・・・。

分数のできない大学生の例でもわかる通り、暗記教育だけでは限界があります。


例えば・・・同じケーキを3分割したのと、2分割したのでは、分割した1つの大きさは違います。

だから「1/3 プラス 1/2」は分母をそのまま足すのではなく、分母を揃えて、それぞれ2/6と3/6に変形させて、計算します。すると答えは5/6になります。これはケーキを目の前に置いて、ナイフで切れば自明です。


計算機のように数式の解法を暗記すれば。数式の意味が理解できなくても正解を導き出すことはできます。

でも数式だけでは呪文みたいで、計算方法を忘れると解けません。

学生時代は解けても、社会人になって解き方を忘れて計算ができなくなった人はいると思います。

これが三角関数とか、シグマとか微積だったら尚更でしょう。


ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン

参考

『数学的思考法』芳沢光雄(講談社現代新書)


<追 記>


インド式計算について書いたら検索で1日50アクセスぐらい来ました。

でも、読んだ人は、怒るんじゃないかな〜? 

印度式を否定したつもりじゃなくて、印度のITレベルが高い理由が誤解されてるというか、短絡して宣伝されてるから、お節介だけど注意しただけなんですけど。

暗算というのは優れています、電卓いらないし・・・。外国へ行くと九九どころか、簡単な引き算ができない人によく出会います。

またインド式計算は、論理的な思考訓練にも向いています。ただ九九のように暗記だけに限定しても、IT教育に必要な論理的な思考は鍛えられないのです。

だからゲームとして論理的な思考を鍛えるなら、「将棋や囲碁やチェスの方がいいんじゃない」という意味で書いたんですけど。


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Posted by Ookubo at 01:48  |Comments(2) | 雑学(数学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

香港人気女優紹介:林嘉欣(カリーナ・ラム)


香港で人気でも、日本ではそれほどでもない女優がかなりいます。言葉の壁のせいか、日本語情報が少ないのが悲しいです。

香港が中国に回帰して(イギリスから返還されて)10年だそうですが、香港の映画産業は斜陽です。

最盛期は年300本を作っていた映画が、今は90本くらいしか作られません。IMFに金融統合された後の韓国映画界とは正反対です。

ところでオイラが香港映画で活躍する女優で好きなのは、TWINSの二人や、イザベラ・リョン、チェリー・イン、セシリア・チャンですね。

カリーナ・ラムの公式サイトが更新が長いこと止まっていて、ファンは減っているのかな?・・・かなり気になります。


日本の公式サイト

http://www.link-r.com/karena/

香港(?)のサイト

http://www.karenalam.com/

どちらも2005年で、更新が止まっています。



カリーナ・ラム(林嘉欣)は1978年カナダ生まれで、英語はネィテイブだそうです。1993年にデビュー、初期は歌手として活躍してました(今でも歌ってますけど)。
日本ではキリンのチューハイ氷結CMに出演したり、オンラインゲーム『A3』の主題歌「Deep sky」を日本語で歌ったりしています。

Deep sky↓

http://jp.youtube.com/watch?v=GAi1AEWWrUY

キリンの氷結CM ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=vl8BiQ0NMII



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日本版DVDが発売されているカリーナ・ラム出演映画

『異度空間(カルマ)』(2002年)

レスリー・チャンの遺作。

『恋愛行星(ティラミス)』(2002年)

『雙雄(ヒロイック・デュオ)』(2003年)

『戀之風景(恋の風景)』(2003年)

『救命!(カオマ)』(2004年)

『阿嫂(姐御 〜ANEGO〜)』(2005年)


『カルマ』や『ティラミス』、『恋の風景』は、アジア映画好きの間では話題になりました。『カルマ』はホラー映画で、レスリー・チャン演じる主人公は幽霊に屋上へ追いつめられます。


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『ティラミス』はダンス映画で、ニコラス・ツェーと共演です。ニコラス・ツェーはジャッキー・チェン主演映画『香港国際警察』に青島刑事のような格好をして出てた人です。昨年、女優セシリア・チャンと出来ちゃった結婚をしました。



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『恋の風景』はNHKが協力したせいか、日本国内でも評判良かったみたいです。台湾の人気絵本作家・幾米(ジミー)のイラストを元にしたアニメがいいですね。

↓ 『恋の風景』のエンディングのシーン

http://jp.youtube.com/watch?v=yApS02paAK4&mode=related&search=

『カオマ』はホラー映画です。監督は『カルマ』と同じロー・チーリョンで、『THE EYE:アイ』(監督はパン兄弟)のアンジェリカ・リーが主演しています。

『姐御 〜ANEGO〜』はヤクザ映画です。このブログでも紹介しました。  過去記事 ↓

http://blogs.dion.ne.jp/tacthit/archives/5632632.html




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日本版DVDが未発売の映画。

『男人四十』(2002年)主役

『六樓后座』(2003年)6人の主役の内の一人

『六壯士』(2004年)6人の主役の内の一人の恋人役

『我要做 Model』(2004年)主役

『後備甜心』(2005年)主役

『怪物』(2005年)怪物役(主役?)

『詭絲 SILK』(2006年)チェン・チェン演じる主役の恋人役

江口洋介&チェン・チェン主演

『[糸邦]架:日本版は「誘拐」の予定』(2007年)主役

『安娜与安娜』(2007年)主役(一人二役)






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『怪物』は、スー・チーと共演です。スー・チーは仏蘭西映画『トランスポーター』(2002年)にも出ています。カリーナ・ラムは特殊メイクで怪物を熱演。



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『[糸邦]架:日本版は「誘拐」になる予定』では、カリーナは髪を金色に染めて誘拐犯人役(?)を熱演しています。




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カリーナ1-2.jpg































最新作『アンナとアンナ』は8月上映予定ですが、本当に撮影しているのかな〜?情報がほとんどないのでわかりません。

<追伸>
上映されました。