2009年08月29日

日本医療社会福祉学会第19回大会プログラム

事務局が日本医療社会事業協会に移設されましたが、やはりホームページは開設されておらず、今年もこの学会がいつ・どこで・何をやるのか、非会員の方には分かりません。これでは、新規会員を獲得する余地がありませんね。受け皿としては良い学会だと思うので多くの人が参加されることを望みます。

・2009年9月12日(土)・13日(日)
日本医療社会福祉学会第19回大会
テーマ:排除からの人間回復 〜"エンパワメント"の再考〜

参加費:会員3,000円 非会員5,000円(両日参加)3,000円(1日参加) 学生2,000円 懇親会費 4,000円
※非会員のみ1日参加があります。
申込方法:申込必要なし
会場:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
主催:日本医療社会福祉学会

以下、プログラムを転記。



○9月12日(土)
10:00-12:00 ワークショップ
医療ソーシャルワーカーのためのマルトリートメント・アセスメント
講師 池埜聡 関西学院大学人間福祉学部

12:00 受付開始

13:00 開会挨拶
13:15-14:45 基調講演
社会的排除への挑戦とソーシャルインクルージョン 私の行政経験と社会的活動から
講師 炭谷茂(恩賜財団済生会理事長)
座長 岡本民夫(同志社大学名誉教授)

15:00-17:30 シンポジウム
排除からの回復〜エンパワメントの再考〜
シンポジスト 青木理恵子(NPO法人CHARM)
         松田博幸(大阪府立大学人間社会学部)
         岩間紀子(大阪府立看護学部)
18:00- 懇親会

○9月13日(日)
10:00-11:40 自由研究報告

第1分科会 座長 相原和子(国際医療福祉大学)

1. HIV/AIDS医療における派遣ソーシャルワーカーの役割とその可能性
○田中千枝子 日本福祉大学
2.排除からの人間回復-釜ヶ崎におけるホームレス健康支援の経験から-
○逢坂隆子 四天王寺大学大学院
3.高次脳機能障害者の受賞から社会参加へのプロセスに関する研究
○瀧澤学 神奈川リハビリテーション病院
4.極低出生体重児へのソーシャルワーク実践モデル−援助局面と援助内容−
○宮崎清恵 神戸学院大学 高梨薫 神戸学院大学
5.保健医療ソーシャルワーカーによる地域活動に関する研究
○室田明子 日本福祉大学サービスラーニングセンター

第2分科会 座長 内藤雅子(済生会京都府病院)

1.高齢者施設における特殊浴槽使用の現状と課題
○立花直樹 関西福祉科学大学
2.老人性認知症センターのソーシャルワーク実践の内実調査
○鳥巣佳子 兵庫医科大学病院
3.認知症高齢者を介護する家族の介護負担感
○荒川あつ子 日本福祉大学大学院
4.介護支援専門員の業務特性と研修ニーズに関する予備的研究
○小原眞智子 東海大学 小西加保留 関西学院大学
5.医療ニーズを有する要介護高齢者の退院調整における医療機関のソーシャルワーカーの役割(2)−京都府乙訓地域における高齢者支援−
○島田浩 内藤雅子 南本宜子 倉持花奈 済生会京都府病院 

第3分科会 座長 武田加代子(天理大学)
1.がん体験者と協働のあり方−がん専門相談員の課題分析−
○大松重宏 城西国際大学 小郷祐子 杉浦愛 杉本香織 国立がんセンター中央病院
2.がん専門病院での退院援助における医療ソーシャルワーカーと看護師の協働−MGT-Aによる協働の展開プロセスについて−
○杉浦愛 国立がんセンター中央病院
3.保健医療現場における実習枠組みに関する検証−学生の認知の変容に焦点をあてた分析と考察−
○塩田哲也 東海大学医学部付属八王子病院 小原眞智 東海大学
4.スーパーバイジ―の援助者としての自己理解の深化のプロセス
○浅野正嗣 金城学院大学
5.保健医療専門職と協働する地域福祉自在の力量形成過程に関する考察
○堀越由紀子 田園調布学園大学
11:45-12:15 総会
13:15-15:45  事例部会
孤立しながら患者の支援を通してアドボカシーを考える
事例提出者 山本みどり(西陣病院医療相談室)
コメンテーター 小西加保留(関西学院大学人間福祉学部)
Posted by tahi-ti at 11:10  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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