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    <title>たくカジ!!</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/</link>
    <description>スポーツと映画と音楽、たまに旅行について書いていきます。</description>
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    <itunes:summary>スポーツと映画と音楽、たまに旅行について書いていきます。</itunes:summary>
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    <itunes:author>takukaji</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10768677.html</link>
      <title>トゥーロン ２戦終わって</title>
      <pubDate>Sat, 26 May 2012 09:21:26 +0900</pubDate>
      <description>『トルコ戦』トゥーロンの初戦はビビって完敗!?関塚ジャパンは海外・国内組に格差。NumberWebより関塚日本、トルコ“２軍”に完敗「これが世界」…トゥーロン国際　スポーツ報知より水沼選手のコメントがすべてかな！？『このチームで国際大会を戦うことは少ないですからね。欧州だったり、球際に激しく来るチームとかにビビるというわけじゃないですけど、セカンドボールへの球際や出足の遅さが出ていたのも確かで。そういう差が勝敗に出たのかなと思います』もう一つ気になったのは、バイタルエリア手前..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『トルコ戦』<br /><a href="http://number.bunshun.jp/articles/-/227253" target="_blank">トゥーロンの初戦はビビって完敗!?関塚ジャパンは海外・国内組に格差。NumberWebより</a><br /><br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20120524-OHT1T00292.htm?from=related" target="_blank">関塚日本、トルコ“２軍”に完敗「これが世界」…トゥーロン国際　スポーツ報知より</a><br /><br />水沼選手のコメントがすべてかな！？<br /><span style="color:#0000FF;">『このチームで国際大会を戦うことは少ないですからね。欧州だったり、球際に激しく来るチームとかにビビるというわけじゃないですけど、セカンドボールへの球際や出足の遅さが出ていたのも確かで。そういう差が勝敗に出たのかなと思います』</span><br /><br />もう一つ気になったのは、バイタルエリア手前までのパス回しの素晴らしさとその後のフィニッシュへのみすぼらしさ。サッカーはいくらパスを回してもゴールが無ければまったく意味の無いスポーツ。<br /><br />先日のアゼルバイジャン戦のあとの本田選手のコメント<span style="color:#0000FF;">『横パス自体はいいけど、位置が低い。スペインと明らかに違うのは、そこ』</span>もそのあたりのことを言い当てています。<br /><br />小田島隆さんがアゼルバイジャン戦の本田選手の存在感をコラムで書いています。<br /><br /><a href="http://sportiva.shueisha.co.jp/series/odajima/2012/05/24/post_32/" target="_blank">日本代表のキープレイヤー・本田圭佑の非サッカー面での貢献</a><br /><br />本田選手の存在に対する明確な定義<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『サッカーでは、誰かが無理なプレイを選択しないと得点は生まれない。戦術は、合理的であるべきものだし、パスは理性と理性が合致しないと通らない。でも、90分のゲームの中で何回か、誰かが無理なドリブルや、無茶なパスや、無駄なスライディングを仕掛けないとゴールは生まれない。で、そういう非合理なプレイを持ち出すことのできる選手は、技術的な意味ではなく、人格としての素養として、ひどく限られているものなのである。結局、イタい男じゃないと、イタいプレイはできない。そういうことなのである。』</span><br /><br />トルコ戦ではこの役をこなす人間がいなかったということなんでしょう。<br /><br />『オランダ戦』<br />その意味で言うとオランダ戦では、そんな役をこなす宇佐見選手がいましね。高木選手にもその片鱗がありました。この試合、指宿・宇佐見・高木のトリオはあきらかにオランダを圧倒していました。３点とりましたが、もっと得点できていたと思います。残念ながら関塚ジャパンを支えていた大迫・東・永井ではこのコンビネーションは産まれない。もう２名ほど国際経験のあるＦＷプレーヤーがいれば良い（香川選手がベストですがはたして出場できるか？）のですが、問題は守備陣。ポジショニングもスピードも全く世界レベルではありません。さて、どうするのか？サイドに一人、そしてＣＢに一人オーバーエージを配置する必要がありますね。あとボランチ。扇原選手は良いのだけど、村松選手はどうかなあ。この調子でエジプト戦に勝利して何とかトーナメントまで勝ち上がって欲しいものですね。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10768474.html</link>
      <title>節電15%</title>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 08:52:52 +0900</pubDate>
      <description>『茶番劇をよそに』「電気必要ないなら動かさない」　大飯再稼働で福井知事　朝日新聞より慎重な対応だった福井県知事が、『関西の同意を待っているわけではない。政府が姿勢を示すことで解決できる』との発言で野田首相の決断を促すというのもかなり倒錯的な発言だと思いますが、フリーゲージという果実を手に入れた地元の首長としては、何としても再稼働（ただし政府の主導の下で、福井県は政府に従っただけだとの免罪符を手に入れて）を実施して欲しいのでしょうね。北陸新幹線、フリーゲージ採用へ　敦賀で在来線..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『茶番劇をよそに』<br /><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0524/OSK201205240042.html" target="_blank">「電気必要ないなら動かさない」　大飯再稼働で福井知事　朝日新聞より</a><br /><br />慎重な対応だった福井県知事が、<span style="color:#0000FF;">『関西の同意を待っているわけではない。政府が姿勢を示すことで解決できる』</span>との発言で野田首相の決断を促すというのもかなり倒錯的な発言だと思いますが、フリーゲージという果実を手に入れた地元の首長としては、何としても再稼働（ただし政府の主導の下で、福井県は政府に従っただけだとの免罪符を手に入れて）を実施して欲しいのでしょうね。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK201204280039.html" target="_blank">北陸新幹線、フリーゲージ採用へ　敦賀で在来線乗り入れ　朝日新聞より</a><br /><br />まあ、こんな茶番劇はこれからも続くでしょうが、再稼働との結論に至るのはまだまだ先になるでしょうし（もちろん再稼働のための施策を全部しょりしたからね！）、企業サイドはもう待っていられないと動き始めています。<br /><br />『関電の方向転換？』<br />鎌田先生が関電の方向転換について書かれている。<br /><br /><a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/427-4af6.html" target="_blank">原発事故427　鎌田實ブログより</a><br /><br /><span style="color:#980000;">『関西広域で15％の節電をすることが決められた。<br />もっと早くからこういう議論をすべきであった。<br />電力会社はごねていれば、原発を再稼動できると考えていたのであろうが、福島第一原発の事故の総括もされていないときに、再稼動できるというのは甘いと思う。』</span><br /><br />その通りだと思います。関電のＨＰには電気使用量のポイント加算も<strong>一時中止</strong>することが掲載されています。オール電化や深夜電力の推進は、原発から産み出される電力消費のためのキャンペーンであったこともみんな知るようになってきました。節電だけどポイント加算？誰が考えても不思議なことを実行し続けていた電力会社。しかし、単純な脅しや啓蒙活動（？）では誰も動かないことがようやく電力会社の幹部にもわかってきたようです。<br /><br /><a href="http://www.kepco.co.jp/pressre/2012/0521-3j.html" target="_blank">はぴｅポイントクラブの新規登録および電気の使用量に応じたポイント加算の一時中止について　関電ＨＰより</a><br /><br />鎌田先生が紹介されている新料金体系。電力会社が原発政策推進で学んだこと、つまりお金がからめばみんなは動くというポリシーが活かされていますね。高くすれば必然的に使用料は落ちるでしょう。さすがです！<br /><br />でも、法人と個人の節電で急場を何とかしのいで、その間に再稼働に必要な安全施策を実行していく。そこにしか道は無く、一時的には原発も併用しつつ、廃炉処理のスピードを上げて、近い将来の原発からの脱却を目指すべきだと私は考えています。法人だけに節電を任せず、個人でも節電大いにやりましょう！<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ニュース</category>
      <author>takukaji</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10767214.html</link>
      <title>日本代表 アゼルバイジャン戦</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 08:21:34 +0900</pubDate>
      <description>『マッチメイキング』アジア最終予選前の最後のフレンドリーマッチがアゼルバイジャンと知って、あれあれと思ったサッカーファンも多かったと思います。確かに、長いシーズンを戦い終わった欧州組とＪリーガーではコンディションも違うでしょうし、連携もまだまだだから、先ずは少し弱い相手と練習試合を組んでみましたとの考え方もわからないではありません。でもでも最低限の最終予選準備としてせめて中近東のチームと試合を設定するのは出来なかったのでしょうか？アゼルバイジャンの109位、そしてユーロ201..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『マッチメイキング』<br />アジア最終予選前の最後のフレンドリーマッチがアゼルバイジャンと知って、あれあれと思ったサッカーファンも多かったと思います。確かに、長いシーズンを戦い終わった欧州組とＪリーガーではコンディションも違うでしょうし、連携もまだまだだから、先ずは少し弱い相手と練習試合を組んでみましたとの考え方もわからないではありません。でもでも最低限の最終予選準備としてせめて中近東のチームと試合を設定するのは出来なかったのでしょうか？アゼルバイジャンの109位、そしてユーロ2012の予選での成績はこんな感じです。10戦で2勝1分け7敗、トルコとカザフスタンに勝利していますし、ベルギーとも引き分けていますが・・・。唯一良いと思ったのはフォクツさんが監督をしているところでしょうか。<br /><br />ちなみにイラクはランキング上位のシェラレオネとやりましたし（1-0で勝利）、オーストラリアはデンマークと、オマーンはレバノンと、ヨルダンもシェラレオネと試合を行います。そしてなんてたって韓国はあのスペインとマッチメイキングしている！サッカー協会の交渉力はどうなんだろうか！ちょっと残念ですね。<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/12/data/pre_grp_a.html" target="_blank">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/12/data/pre_grp_a.html</a><br /><br />『本田選手』<br />相変わらず、決めるべきところで決めない結果でしたが（あと最低2点は取れてるでしょう！）、それでも決定的な形を多く作ることが出来ていたので、現状では合格点でしょう。なにより、本田選手がこのチームに欠くことの出来ない選手であるとあらためて再確認しましたね。とにかくタメが出来るので、香川・岡崎の両サイドアタッカーが飛び出していける、そしてサイドバックも攻撃に参加出来ると言うことで攻撃の形は申し分なしです。<br /><br />インタビューでも興味深い意見が色々とありましたね。<br /><br />中村憲剛選手の宮市評とか<br /><span style="color:#980000;">『（前に宮市と岡崎がいるのはやりがいがあったのでは）息が合ってくればもっと良くなると思う。亮に関してはずっと持ったら裏って、まあオカ（岡崎）に言ってるみたいな感じで。もうあの足の速さを生かさない手はない。足元で受けなくても、一発で斜めに走って裏を取れば、あの速さだったらたぶんゴール行っちゃうから。まだまだそういう感じじゃない。足元で受けて、そこからドリブルが始まっちゃうんで、もっと狙っていいよと。今日はそういうシーンはあんまりなかったですけどね、これから増えてけば、亮のスピードは間違いなく日本の武器になる。』</span><br /><br />本田選手のこんなコメントとか<br /><span style="color:#000098;">『（パスの受け手になれば良かったが）でも今のサッカーは受け手だけで終われる選手なんて許されないんで、そこはこの代表メンバー、誰にでも言えるんじゃないか。受け手だけ、出し手だけなんて選手はもう代表では生き残っていけないんじゃないかな。どっちもやってその中でどうやって点を取れるか、数字を残せる選手が今後生き残っていけるんじゃないかなと思う。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドくらい決められれば別だけど、１０点２０点くらいじゃ、誰もが攻守に渡って全力出さないとやっぱり厳しいかなと。』</span><br /><br />でも昨日の一番の話題は何と言っても本田選手の背番号問題。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-01100699-gekisaka-socc" target="_blank">本田が初めて明かした「4番」の真相、「4番がエースストライカーでもいい」　ゲキサカより</a><br /><br /><span style="color:#650032;">『「駒ちゃん(駒野)に話したら、よほどこだわりがあるのか、軽く断られた。『3番譲ってくれる？』って聞いたら『無理』って」。そして栗原が4番を快く譲ってくれたことから、“4番・本田”が誕生することになった。<br /><br />　背番号4に対して強いこだわりがあるわけではないという。「4番といったらセスクぐらいしか知らない。合宿でもその話になったらみんなフリットの名前を出していたけど、俺はフリットが4番を付けていたことも知らなかった。ジダンの5番もあるけど、(長友)佑都が付けていたし」。一般的には、4番というとCBやボランチなど守備的なポジションの選手がイメージされやすい。だからこそ本田はきっぱりと言い切る。<br /><br />「周りは違和感があるというけど、その違和感は常識にとらわれているから。4番が守備的というイメージを払拭したいし、4番が日本でエースストライカーの番号になってもいい。そこは俺が変えていければ。初めて4番で点が取れる選手になれれば面白いかなと」』</span><br /><br />昨日の試合ではボランチが遠藤選手ではなく細貝選手でしたが、遠藤選手が後で支えてくれれば、間違いなく好機に本田選手はもう少し前に出るでしょう。本田選手のゴール、楽しみにしています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10766011.html</link>
      <title>久保ミツロウ</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 08:29:49 +0900</pubDate>
      <description>『プチブレーク』４月初めのエントリー「４月からのラジオ」で、「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」を推薦しておりましたが、あの久保ミツロウさんが「笑っていいとも！」ご出演ということでプチブレークするのでは期待しています。出演した映像はこちら　↓TV初「モテキ」漫画家・久保ミツロウが大暴れ!! 今朝のオールナイトニッポンでミツロウさんは、あの時はアスリートの言う「ゾーン」に入っていたと告白！？時速150kmのタモリの動きが止まって見えたのでエンディングで抱きしめるこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『プチブレーク』<br />４月初めのエントリー<a href="http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10700868.html" target="_blank">「４月からのラジオ」</a>で、<a href="http://www.allnightnippon.com/program/zero/tue/" target="_blank">「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」</a>を推薦しておりましたが、あの久保ミツロウさんが「笑っていいとも！」ご出演ということでプチブレークするのでは期待しています。<br /><br />出演した映像はこちら　↓<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=I7nKNs6dUJ4" target="_blank"><br />TV初「モテキ」漫画家・久保ミツロウが大暴れ!! </a><br /><br />今朝のオールナイトニッポンでミツロウさんは、あの時はアスリートの言う「ゾーン」に入っていたと告白！？時速150kmのタモリの動きが止まって見えたのでエンディングで抱きしめることが出来た由。なんで出ることになったのかとの経緯は色々あるのだそうですが、とにかく顔出さない人で有名であったミツロウさんがテレビに出演してしまったのだからビックリ。本人はちょっと鬱屈があり、それを破壊したい衝動にかられてとの話をされていましたが、とにかくたぐいまれなキャラクターですから、露出が増えるのは大歓迎。本職の漫画業に差し障りの無い範囲で今後も出てくれることを期待しますが、全て消費し尽くすテレビにやられないかとの心配もあります。<br /><br />あの菊地成孔さんでもブログでこんなことを書いています。<br /><span style="color:#650000;">『テレビの人ってどうしてあんなにも何も物を知らないままガンガン事をやらせるのでしょうか』<br /></span><br /><a href="http://www.kikuchinaruyoshi.net/2012/05/17/%E9%97%98%E4%BA%89%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%AB-%E5%88%9D%E6%9C%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%8F-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%83%9C%E6%95%97/" target="_blank">闘争のエチカ-初期設定のリハ-テレビ惜敗</a>　菊地成孔の公式ウェブサイトより<br /><br />よくお笑いの人が、カンペでここで「ギャグ」とか「突っ込んで」とかやたらに指示してくると言いましたが、とにかくあらゆる時間帯で視聴率を上げるために最大限の受けを狙ってくる。１発芸人でなくても、おなじ事の繰り返しを絶えず要求されて消費されるということなんでしょうね。その意味で言うと、安易にミツロウさんがテレビに出ることを承諾するとここで「妄想お願いします」のカンペの嵐で切れるというのが目に浮かびます。やはり野に置け「久保ミツロウ」ですね！<br /><br />そういえばミツロウさんがほぼ日に登場されたときの記録がありました。覆面漫画家です！<br /><br /><a href="http://www.1101.com/moteki/index.html" target="_blank">久保ミツロウ    『モテキ』をめぐる自由な座談会。</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日常雑記</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10765194.html</link>
      <title>ダルビッシュ マリナーズ戦</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 07:37:28 +0900</pubDate>
      <description>『マウンド』家に帰って録画を見ましたが、初登板と同じような手投げというかタメのない投げ方のように見えました。初めてのセーフィコフィールドのマウンド、しっくり来なかったのかもしれませんね。なまじ腕が触れていて、球の勢いもある。でも力を入れて投げると微妙なコントロールが上手くいかない。おまけにこの日の球審は低めに厳しかった。１回にストレートのフォアボールを出したときにあれ！っと思ったのですが、３回にその危惧が的中、楽にストライクを取る球が無かったと言うことですね。もちろん、１回に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『マウンド』<br />家に帰って録画を見ましたが、初登板と同じような手投げというかタメのない投げ方のように見えました。初めてのセーフィコフィールドのマウンド、しっくり来なかったのかもしれませんね。なまじ腕が触れていて、球の勢いもある。でも力を入れて投げると微妙なコントロールが上手くいかない。おまけにこの日の球審は低めに厳しかった。１回にストレートのフォアボールを出したときにあれ！っと思ったのですが、３回にその危惧が的中、楽にストライクを取る球が無かったと言うことですね。<br /><br />もちろん、１回に３三振を喫したマリナーズ打線が落ちる球を振らないように徹底したこともあると思います。こんな芸当が出来るのならもっと勝ってよマリナーズと言いたいところですが、とにかく早打ちせず、選球して、ダルビッシュをつぶしたということでしょう。<br /><br />試合後のダルビッシュ投手のツイートはこんな感じです。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『マリナーズ戦に先発し、4回4安打5失点で2敗目。 今日はまっすぐも変化球も良かったですが、四球が全てでしたね。チームに申し訳ないです。 ただまた一つ勉強出来ました！ 応援ありがとうございました！』</span><br /><br />勉強したのは、たぶん４回のノーアウト満塁（全部四球）をアックリーの安打による１点に抑えたところでしょうね。積極的にストライクを取りに行って後続を断ち追加点を許しませんでした。本当に素晴らしい修正能力だと思いますが、勉強の結果は次の登板で見せてくれるものと思います。<br /><br />大リーグにはダルビッシュ投手が対戦を希望したプホルスやA･ロッドやM･カブレラのような素晴らしい打者が多くいますが、彼らは大きな当たり強い当たりを飛ばしますが、どちらかと言えば大振り。でもボールを手元まで良く引きつけてヒット打つ好打者も多くいます。ダルビッシュ投手の大きく動く変化球は大振りの打者には有効でしょうが、ボールを手元でさばくタイプはそのボールを打たないでしょう。大きく動くボールと小さく鋭く動くボール、その２種類のボールをどのように投げ分けていくか、それが今後の課題なんでしょうね。<br /><br />スポーツナビにこんな記事がありました。<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/2012/text/201205220002-spnavi.html" target="_blank">ダルビッシュ、「謝罪」と「収穫」の９６球　マリナーズ戦でメジャー最短降板</a><br /><br />ダルビッシュ投手がツイートにも書き込んでいた「チームに申し訳ないです。」との気持ち。降板した際にワシントン監督に「Sorry」と謝ったことで、それが地元メディアから質問を受けたとのこと。謝ったって仕方がない、また次頑張ってくれれば良いさというメンタリティーとの違いなのでしょう。ワシントン監督から「そういうときもあるから、絶対に謝るな」と忠告されたそうです。<br /><br />そうそう、次頑張れば良い！シーズンは長い。たまたま幸運にも恵まれて６つの勝ちが付いたけれど、大事な事はQS（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88" target="_blank">クォリティスタート</a>）を続けること。頑張れダルビッシュ！<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>メジャー</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10764698.html</link>
      <title>トゥーロン国際大会　テレビ中継</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 07:34:42 +0900</pubDate>
      <description>『テレビ中継』気になっていたトゥーロン国際大会のテレビ中継、ＮＨＫＢＳで中継されますね！【グループステージ第１戦】　Ｕ－２３サッカー男子　トゥーロン国際大会　「日本」対「トルコ」　　～フランス・イエール　スタジアムから中継～　BS1　 5月24日（木）午前0:00～2:40（23日深夜）【グループステージ第２戦】Ｕ－２３サッカー男子　トゥーロン国際大会　「日本」対「オランダ」　　～フランス・イエール　スタジアムから中継～　BS1　 5月26日（土）午前0:30～2:40（25..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『テレビ中継』<br />気になっていたトゥーロン国際大会のテレビ中継、ＮＨＫＢＳで中継されますね！<br /><br /><span style="color:#0000FF;">【グループステージ第１戦】</span><br />　<strong>Ｕ－２３サッカー男子　トゥーロン国際大会　「日本」対「トルコ」<br />　　～フランス・イエール　スタジアムから中継～<br />　BS1　 5月24日（木）午前0:00～2:40（23日深夜）</strong><br /><br /><span style="color:#0000FF;">【グループステージ第２戦】</span><br /><strong>Ｕ－２３サッカー男子　トゥーロン国際大会　「日本」対「オランダ」<br />　　～フランス・イエール　スタジアムから中継～<br />　BS1　 5月26日（土）午前0:30～2:40（25日深夜）</strong><br /><br /><span style="color:#0000FF;">【グループステージ第３戦】</span><br /><strong>Ｕ－２３サッカー男子　トゥーロン国際大会　「日本」対「エジプト」<br />　　～フランス・イエール　スタジアムから中継～<br />　BS1　 5月28日（月）午前0:00～2:40（27日深夜）</strong><br /><br />グループステージを突破すればその後も予定されているようです。強豪相手ですが、期待したいですね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10764245.html</link>
      <title>ＣＬ決勝戦</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 22:22:39 +0900</pubDate>
      <description>『逆風の極地』週末法事で福井に戻っていました。親父の３回忌とお袋の１周忌でした。土曜日に福井に戻り、その晩弟夫婦と呑んで、少し寝て、３時に飛び起きてチャンピンズリーグの決勝戦を見ました。レアルかバルセロナのどちらかが勝ち上がっていたらたぶんライブでは見なかったように思います。録画して、結局つまみ食いのように見て、これだったら「やべっち」のハイライト映像でも同じじゃんとか思ったんだろうとも思います。でも、決勝戦がバイエルンとチェルシーの組み合わせで、舞台はバイエルンのホームグラ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『逆風の極地』<br />週末法事で福井に戻っていました。親父の３回忌とお袋の１周忌でした。土曜日に福井に戻り、その晩弟夫婦と呑んで、少し寝て、３時に飛び起きてチャンピンズリーグの決勝戦を見ました。レアルかバルセロナのどちらかが勝ち上がっていたらたぶんライブでは見なかったように思います。録画して、結局つまみ食いのように見て、これだったら「やべっち」のハイライト映像でも同じじゃんとか思ったんだろうとも思います。でも、決勝戦がバイエルンとチェルシーの組み合わせで、舞台はバイエルンのホームグラウンド！そして主将のテリーは出場停止。こんな逆風の時、圧倒的な不利の状況でチェルシーのイレブンはどんな戦い方をするのか？それを見るために起きたのでした。<br /><br />『三度の絶望的な危機』<br />東本さんのコラムにある３度の危機。それを乗り越えたのは、チェフ・ランパード・ドログバ・アシュリーコールのベテラン勢。彼らは07-08シーズンにＣＬ決勝戦でマンＵに敗れています。その経験の差がこの試合の肝でもあったように思います。そしてマンＵで敗れたその試合の延長戦でレッド一発退場となったドログバ選手、彼の思いはいっそう強かったと思います。<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/eucup/text/201205210001-spnavi.html" target="_blank">試練を乗り越え、欧州王者に輝いたチェルシー　東本貢司の「プレミアム・コラム」　スポーツナビより</a><br /><br />ランパードが徹底的に守り、アシュリー・コールは体全身でシュートを阻んでいました。そんな積み重ねの中からドログバ選手の同点ゴールが生まれ、ＰＫ戦での勝利が生まれました。じっくりと守りきり、カウンターで反撃し、一瞬のＣＫで得点し、ＰＫ戦で精神の強さを見せつけたチェルシー。ドログバ選手はたぶんチームを離れると思いますが、来シーズンもディ・マッテオ監督は続投するでしょうから、ＦＷに誰を連れてくるのかが興味深いところ。香川選手がマンＵに入れば、チェルシー守備陣との戦いも見ることが出来ます。これもまた来シーズンの楽しみですね！<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10758161.html</link>
      <title>ダルビッシュ アスレチックス戦</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:59:41 +0900</pubDate>
      <description>『球速154kmから151kmへ』先制犠飛のアスレチックス3番も脱帽「ダルビッシュの方が上だった」　スポーツナビよりスピードガンでの球速表示がたとえ156kmでも160kmでも、メジャーの打者は棒球（手元での伸びが無ければ）だといとも簡単に打つだろうし、スライダーだって同じ軌道であれば、１度は通用するかも知れないが、次のバッターボックスでは痛烈な当たりを飛ばすだろう。でも151kmの速球でもコースが良かったり、変化球が厳しいコースでストライクを取れれば、メジャーの打者といえど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『球速154kmから151kmへ』<br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20120517-00000219-mlbjp-base.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter" target="_blank">先制犠飛のアスレチックス3番も脱帽「ダルビッシュの方が上だった」　スポーツナビより</a><br /><br />スピードガンでの球速表示がたとえ156kmでも160kmでも、メジャーの打者は棒球（手元での伸びが無ければ）だといとも簡単に打つだろうし、スライダーだって同じ軌道であれば、１度は通用するかも知れないが、次のバッターボックスでは痛烈な当たりを飛ばすだろう。でも151kmの速球でもコースが良かったり、変化球が厳しいコースでストライクを取れれば、メジャーの打者といえどもなかなか打てるものでは無い。<br /><br />この試合後の、アスレチックスのドナルドソン選手の<span style="color:#650000;">「ダルビッシュの速球は際立って速いわけじゃないがコントロールが抜群で、あれと大きなカーブでタイミングを狂わされた。球速は94マイル（約151キロ）ぐらいだし、今夜は彼を打てると俺たちは思っていた。だがいくつもの球種でストライクをどんどん取られ、先手を取ることができなかったよ」</span>とのコメントは、今後のダルビッシュ投手のピッチングに大きな影響を持つものではないだろうか。<br /><br />ダルビッシュ投手本人はツイッターで、<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『痛くないですよ^^; 体調良かったです！ RT @tin2bra2 @faridyu 小宮山さんがダルビッシュはお腹が痛いんじゃないか⁈と仰ってましたが、痛かったんですか？』<br /><br />『7、8割くらい。 たまにはこういう日も作らないとなんで。RT @MuraC @faridyu 脱力投方だ！ と報じられてますが、実際感覚的には何割くらいですか？』<br /><br />『相手のイメージとは違う投球もたまに必要という事です。RT @lovely_NulData @faridyu それは相手の力量によって(今日のAsは打線が弱いと言われている)7,8割の時も作るってことでしょうか？ それとも何試合に1回、という感じでしょうか？』<br /><br />『たまーにだから、効くんです。毎回やってたらKOされまくるでしょう（笑）RT @kirie_11 @faridyu 7、8割で勝てるってすごいですね(^^)』</span><br /><br />などと書き込んでいて、あくまでも相手のイメージと違う投球を試みたようですし、<br /><br />前日には、こんな書き込みもありました。ちょっと分かり易すぎるけど、「スライダー狙っているんだぜぇ～　ワイルドだろぉぅ～」ということで、抑止力？にもなるかもしれないけど・・・・・・ね！<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">『Uh, did you see Oakland repeatedly swing over Santana's slider yesterday? #Darvish』</span></strong><br /><br />『勝ち星って！？』<br />ところで日本のスポーツメディアは相も変わらず、６勝目ハーラートップとか言っていますが、メジャーは勝ち星だけで投手を評価しないからね。Yahoo!のMLBのスタッツをみても、投手の評価では、勝ち星以外で、当然ながら防御率、そして奪三振数、BAA（相手ﾁｰﾑの打率)、WHIP（1ｲﾆﾝｸﾞあたりの被安打と与四球の合計数）が表示されています。<br /><br />日本の投手は、ヒットを打たれても四球を出しても結果として点を取られなければ評価されますが（代表例は松坂投手）、メジャーにおける先発投手の評価スケールは、中四日のローテーションで毎試合100球程度の球数で最低6回まで3点以内で押さえることですから、重要な事はヒットや四球を極力少なくして、無駄な球を投げないことです。<br /><br />メジャーに詳しい人のブログに寄れば、「投球回数」と「奪三振・与四球比（K／BB）」が重要で、<br /><br /><strong>・「投球回」は年間200なら文句なし。<br />・「K/BB」は概ね2.0が平均レベル。 <br /></strong><br /><br />だとのこと。日本でも年間200イニング投げるのが一流投手の尺度ですのでこれは理解出来ますが、「K/BB」2.0って？？でも、メジャーの超一流投手のスタッツを見るとこの評価尺度が理解出来る気がします。<br /><br />投手名　　チーム名　 WHIP   防御率  K／BB                                          <br />Verlander    Det     0.87    2.47   56/12    <br />Peavy        CWS     0.92    2.65   48/ 9<br />Weaver       LAA     0.94    2.83   49/10 <br />Hernández    SEA     1.20    3.02   61/19<br />CC Sabathia  NYY     1.17    3.77   59/14<br /><br />Yu Darvish   TEX     1.33    2.60   58/26 <br /><br />ア・リーグの代表的なピッチャー５名ですが、やはりWHIPとK／BBの数値が素晴らしいですね！でも、奪三振数のア・リーグトップ３がヘルナンデス・サバシア・ダルビッシュって良いですね！しかも、ヘルナンデスが62.2イニングで61個　サバシアが57.1イニングで59個に対して、ダルビッシュは52イニングで58個。ちょっと笑顔になります。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/201205161918695107569-p2.jpeg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/201205161918695107569-p2-thumbnail2.jpeg" width="113" height="150" border="0" align="" alt="アスレ" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/upload/detail/image/201205161918695107569-p2-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />Yahoo!Sportsより<a name="more"></a>

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            <category>メジャー</category>
      <author>takukaji</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10758007.html</link>
      <title>核燃料サイクル</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 12:02:00 +0900</pubDate>
      <description>『まったくも～～～！』ていう話が多すぎます。取りあえず、使用済み核燃料の再処理に関する東京新聞の記事と内閣府のPDFをご覧下さい。核燃料再処理工場　動かなくても年１１００億円　東京新聞より『原子力委員会で核燃料サイクル事業の是非が議論されている。二〇二〇年に原発をゼロにし、それまでに使った核燃料は再処理せずに地中に埋める直接処分が最もコストが安いとの試算が出た。ただし、推進派と反対派の主張がかみ合わず、判断を先送りするムードが出てきた』政策選択肢「留保」の意見について（案）平..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『まったくも～～～！』<br />ていう話が多すぎます。<br /><br />取りあえず、使用済み核燃料の再処理に関する東京新聞の記事と内閣府のPDFをご覧下さい。<br /><br /><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051490071132.html" target="_blank"><br />核燃料再処理工場　動かなくても年１１００億円　東京新聞より</a><br /><br /><span style="color:#0000FF;">『原子力委員会で核燃料サイクル事業の是非が議論されている。二〇二〇年に原発をゼロにし、それまでに使った核燃料は再処理せずに地中に埋める直接処分が最もコストが安いとの試算が出た。ただし、推進派と反対派の主張がかみ合わず、判断を先送りするムードが出てきた』</span><br /><br /><a href="http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/sakutei/siryo/sakutei18/siryo1-3.pdf" target="_blank">政策選択肢「留保」の意見について（案）平成24年5月9日<br />内閣府原子力政策担当室</a><br /><br />まさに「原子力発電所はトイレのないマンション」であることを自ら告白し、居直り、先送りしても維持費はかかりますよと脅している。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">『核燃料サイクルの政策選択肢を決定する上で、将来の原子力発電規模のように不確実性が高く、現時点では十分な情報が得られていない場合、その決定を留保する方が望ましい、と判断されることがありうるとの指摘があった。』</span><br /><br />っていったい何なんでしょうかねえ。日本語のつもりなんだろうか？将来だから現時点では十分情報がないのは当然だし、もしどうしても「再処理サイクル政策が中止できない」のであれば、「今は駄目だけど将来必ずめざましい技術革新があり、この難局を乗り切ることが出来るはずだ！」と正直に書いたらどうなんだろう？？<br /><br />この件については、やはり小出助教のお話をお伺いする必要ありますね！<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65805868.html" target="_blank">小出裕章氏の、使用済核燃料「再処理」行き詰まりの説明がわかりやすい 5/16　たね蒔きジャーナル書き起こし</a><br /><br />本当にわかりやすい！！<br />でも心配なのは、核燃料処理の政策に地中への埋設処理が加わりそうなこと。内閣府のPDFでは明記されなかったけれど、「地中に埋める直接処分が最もコストが安いとの試算が出た」とのこと。安全無視の政府だから、今度は地中処理を受け入れる自治体を募るのかな？<br /><br />『フリーゲージ』<br />もう一つ注目して良いニュースがありました。<br /><br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/k10015155131000.html" target="_blank">福井“フリーゲージ”導入へ　　NHKNewsWebより</a><br /><br />おおい原発再稼働の見返り、もう話は付いていたんだね。<br /><br />再稼働しても再稼働しなくても危険な原発。もっと実質的な討議が必要だと思うのだけど、そんなことはうっちゃっておいて、再稼働に突っ走る政府。反省もなにもないのはこの国の伝統なのだろうけど、鎌田先生が書いておられる再稼働できない理由への措置をなぜやらないのか？原子力規制庁も造れない。万が一、再び原発事故が起きたときの、住民の誘導方法や安全を確保する方法も考えられていない。そして何よりも原発の貯蔵プールには1万数千トンの使用済み核燃料をどうするかが示されない。<br /><br /><a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/421-a745.html" target="_blank">原発事故421　　鎌田實ブログより</a><br /><a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/422-8a1f-1.html" target="_blank">原発事故422　　鎌田實ブログより</a>　<br /><br />危険が物質がそこにある。地震の危険性は絶えずある。でも経済的な側面での考察も必要である。危険を最小限にする努力を放棄し、再稼働だけを言っても誰も聞いてくれないのだと思う。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ニュース</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10754837.html</link>
      <title>香川選手の去就</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 07:07:42 +0900</pubDate>
      <description>『マンＵ』ドイツと日本では香川選手のプレミア移籍に盛り上がっていますが、イギリスでは特にそんな報道も無し。Yahoo!UKのフットボールのページにもそんなニュースは全くなしです。マンUのページのニューストップは、シティのテベス選手が優勝パレードにおいてファーガソン監督をからかうサインボードを出したことをシティが謝罪したということと、スコールズが来期もプレーを続けるという内容。香川をビッグネームとして考えているドイツと日本とイギリスの温度差を感じさせますね。マンUはこれまでもビ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『マンＵ』<br />ドイツと日本では香川選手のプレミア移籍に盛り上がっていますが、イギリスでは特にそんな報道も無し。Yahoo!UKのフットボールのページにもそんなニュースは全くなしです。マンUのページのニューストップは、シティのテベス選手が優勝パレードにおいてファーガソン監督をからかうサインボードを出したことをシティが謝罪したということと、スコールズが来期もプレーを続けるという内容。香川をビッグネームとして考えているドイツと日本とイギリスの温度差を感じさせますね。<br /><br />マンUはこれまでもビッグネームを金を惜しげも無く注ぎ込んで強奪するという方法（シティやレアルのやり方ですね）を取らず、有望な若手を発掘して育てていく方法で強くなってきました。したがって、香川はイギリスでは有望な若手の扱いなのでしょう。<br /><br /><a href="http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/germany/2877699/8940286" target="_blank">ファーガソン監督が視察も去就について口閉ざす香川　AFPBBNewsより</a><br /><br />では、香川選手はプレミアで通用するのか？これについては後藤健生のコラムに一つの答えがあると考えます。<br /><br /><a href="http://jsports.co.jp/press/article/N2012051502534302.html" target="_blank">香川真司の移籍報道で考える、日本人とイングランド・スタイルの相性　後藤健生コラムより</a><br /><br /><span style="color:#000065;">『かつて、中村俊輔がスコットランドのセルティックで活躍したが、やはりロングボール主体のスコットランドの中で、セルティックはゴードン・ストラカン監督の好みもあって、パスをつなぐサッカーを志向していた。それが、中村が活躍できた最大の理由だった。これから、日本人選手がイングランド進出を狙うに当たっても、やはりそういうサッカー・スタイルを志向するクラブに入ることが前提条件となるのだろう。マンUやアーセナルなら、その点は申し分はない。もちろん、入団以後の競争のレベルの高さは半端ではないだろうが……』</span><br /><br />確かに、プレミアのレベルに到達するには、また半端ではない努力が必要なのでしょうね。でもプロサッカー選手なのですから、一番高く評価してくれているチームに行くのが当然！そのチームで活躍できるかは二の次で、先ずはチャレンジすることでしょう。香川選手もそのことをよくわかっていると思います。個人的にはマンUに行って欲しいと願っています。<br /><br />さて、今朝の最新情報はこれです。↓どうなるのか？？？<br /><br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20120515-OHT1T00240.htm" target="_blank">香川、マンＵ秒読み！移籍金１５億４０００万円で最終交渉か　スポーツ報知より</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10753623.html</link>
      <title>「台北カフェ・ストーリー」</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 12:02:14 +0900</pubDate>
      <description>英題：第36個故事製作年：2010年製作国：台湾日本公開：2012年4月14日上映時間：1時間21分配給：ユナイテッドピープル監督・脚本：シャオ・ヤーチュアン製作総指揮：ホウ・シャオシェンキャスト：グイ・ルンメイ、リン・チェンシー、チャン・ハン、中孝介 ストーリー：『OLを辞めて、妹のチャンアル（リン・チェンシー）とカフェをオープンさせたドゥアル（グイ・ルンメイ）。長年の夢をかなえて大喜びの彼女だったが、肝心の客がなかなか集まらない。そこでチャンアルが店内で物々交換をすること..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/T0013127p.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/T0013127p-thumbnail2.jpg" width="107" height="150" border="0" align="left" alt="cafe" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/upload/detail/image/T0013127p-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>英題：第36個故事<br />製作年：2010年<br />製作国：台湾<br />日本公開：2012年4月14日<br />上映時間：1時間21分<br />配給：ユナイテッドピープル<br />監督・脚本：シャオ・ヤーチュアン<br />製作総指揮：ホウ・シャオシェン<br />キャスト：グイ・ルンメイ、リン・チェンシー、チャン・ハン、中孝介 <br />ストーリー：<span style="color:#980000;">『OLを辞めて、妹のチャンアル（リン・チェンシー）とカフェをオープンさせたドゥアル（グイ・ルンメイ）。長年の夢をかなえて大喜びの彼女だったが、肝心の客がなかなか集まらない。そこでチャンアルが店内で物々交換をすることを思いつく。物々交換はカフェの名物として話題を呼び、さまざまな物がそれぞれにまつわるエピソードと共に、人から人へと受け継がれていく。ある日、世界の35都市で集めたという35個の石けんを携えた男がやってくる。何か特別なものと交換したいと店を訪れるたびに彼が語る、石けんをめぐる異国情緒に満ちた話にドゥアルは魅了されていく。『悲情城市』『百年恋歌』で知られる台湾の名匠、ホウ・シャオシェンが製作総指揮を務めたヒューマン・ドラマ。台北でカフェを開いた姉妹が、客寄せのためにと始めた物々交換で出会った人々との触れ合いを通し、自分を見つめていく。初長編作『ミラー・イメージ』が各国映画祭で注目を集めた新鋭シャオ・ヤーチュアンが、温かなタッチでヒロインたちの内面的変化を描出。『海洋天堂』のグイ・ルンメイ、本作で映画デビューを飾るリン・チェンシーが出演し、仲むつまじい姉妹を好演している。劇中で魅力的な歌声を披露する、台湾でも人気の日本人シンガー中孝介の特別出演にも注目したい。シネマトゥデイより』</span><br /><br />『転職～日常』<br />先週末の土曜日、16時からのシンガポール映画祭オープニングに六本木シネマートに行き、時間も早いのでと見始めた映画でした。ですので、この映画が目的では無かったわけです。ＯＬを辞めてカフェを始めた主人公とその妹の物語。店の開店記念として友達がくれたがらくたの処分に困って捨てようとしたけれど、欲しがる人もいるのではと始めた物々交換が色んな人をカフェに呼び込んでいく。そして・・・・、という物語です。こういうふんわりした映画に対して、生活が無い・ドラマが無いとして、評価しない映画評論家の皆さんも良くお見かけしますが、そのどこが悪いのかと思いつつ、私にはとても好ましい映画であったと申し上げておきます。予告編はこんな感じです。↓音楽の使い方もとても上手い監督であるなと思いました。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=h5d9IYatzhE" target="_blank">台北カフェ・ストーリー　予告編 </a><br /><br />『歩いても歩いても』<br />監督のインタビュー記事を読むと、是枝監督の<a href="http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/7369113.html" target="_blank">「歩いても歩いても」</a>について触れてありました。<span style="color:#980000;">『ずっと頭にあるのは、是枝裕和監督の作品。『歩いても　歩いても』（08）が大好きで、いろいろ考えさせられている。彼が家族を語る方法は、とても素晴らしいと思う』</span>　なるほど、あのお母さんは樹木希林さんからインスパイヤされたものだったんですね！<br /><br /><a href="http://eiganomori.net/article/170258218.html" target="_blank">台湾電影ルネッサンス2010　「台北カフェ・ストーリー」　蕭雅全（シャオ・ヤーチュアン）監督に聞く</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>takukaji</author>
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      <title>シンガポール映画祭</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 08:23:09 +0900</pubDate>
      <description>『六本木シネマート』週末友達に誘われて六本木シネマートで開催されている「シンガポール映画祭」に行ってきました。私は「881 歌え！パパイヤ 881」　「12Lotus」の２本を見ましたが、どちらの作品もロイストン･タン監督の作品。「881 歌え！パパイヤ 881」予告編「12Lotus」予告編正直シンガポール映画と言うことでなめてかかっていたところがありましたが、ノックアウトされた気分。両方の映画で歌われた「12蓮花」。日本だと「赤色エレジー」とか「サーカスの唄」なんかがあり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『六本木シネマート』<br />週末友達に誘われて六本木シネマートで開催されている<a href="http://www.sintok.org/" target="_blank">「シンガポール映画祭」</a>に行ってきました。私は<a href="http://www.sintok.org/index/881-%E6%AD%8C%E3%81%88-%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A4-881/" target="_blank">「881 歌え！パパイヤ 881」</a>　<a href="http://www.sintok.org/index/12lotus-12lotus/" target="_blank">「12Lotus」</a>の２本を見ましたが、どちらの作品もロイストン･タン監督の作品。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Z-0L3Y0esQw" target="_blank"><br />「881 歌え！パパイヤ 881」予告編</a><br /><a href="http://vimeo.com/6181570" target="_blank">「12Lotus」予告編</a><br /><br />正直シンガポール映画と言うことでなめてかかっていたところがありましたが、ノックアウトされた気分。両方の映画で歌われた「12蓮花」。日本だと「赤色エレジー」とか「サーカスの唄」なんかがありますが、さすが福建の民の唄はもっと金・得・罪が直接に表現されていますね。神話として理解すべき映画なのでしょうけど、音楽がすべての悲劇性を救ってくれていて、重いけれどもとても軽やかで楽しい作品でした。２０日までやっていますので是非どうぞ。<br /><br />『歌台』<br />映画に登場した「歌台（ゲータイ）」については以下の記事が詳しいです。ご参考まで！<br /><br /><a href="http://www.mammo.tv/column/hiroko_tagaya/20080814.html" target="_blank">ロイストン・タン監督インタビュー『881　歌え！パパイヤ』多賀谷 浩子さんのコラム</a><br /><br /><a name="more"></a><br />

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            <category>映画</category>
      <author>takukaji</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10753614.html</link>
      <title>「アーティスト」</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 17:57:26 +0900</pubDate>
      <description>英題：THE ARTIST製作年：2011年製作国：フランス日本公開：2012年4月7日上映時間：1時間41分配給：ギャガ監督・脚本・編集：ミシェル・アザナヴィシウスキャスト：ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェルストーリー：『1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）は、新作の舞台あいさつで新人女優ペピー（ベレニス・ベジョ）と出会う。その後オーディションを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/T0012174p.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/T0012174p-thumbnail2.jpg" width="107" height="150" border="0" align="left" alt="artist" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/upload/detail/image/T0012174p-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>英題：THE ARTIST<br />製作年：2011年<br />製作国：フランス<br />日本公開：2012年4月7日<br />上映時間：1時間41分<br />配給：ギャガ<br />監督・脚本・編集：ミシェル・アザナヴィシウス<br />キャスト：ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ<br />ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル<br />ストーリー：『1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）は、新作の舞台あいさつで新人女優ペピー（ベレニス・ベジョ）と出会う。その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけにヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、自身の監督・主演作がヒットせず……。サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤（かっとう）と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンを取り、ヨーロッパのみならずアメリカの映画賞をも席巻。芸術家（アーティスト）であることに誇りをもち、時代の変化の波に乗れずに凋落（ちょうらく）してしまうスターを演じるのは、『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のジャン・デュジャルダン。ほかに、ジョン・グッドマンなどのハリウッドの名脇役が出演。サイレントの傑作の数々へのオマージュが映画ファンの心をくすぐり、シンプルでロマンチックなラブストーリーも感動を誘う。シネマトゥデイより』<br /><br />『くすぐりと懐かしさ』<br />シネマトゥデイの紹介にあるようにまさに「シンプルでロマンチックなラブストーリー」でした。またハリウッドが産んだ過去の名作「スタア誕生」「雨に唄えば」などの引用（オマージュ！？）も目を惹きます。無声映画も知っている世代にとってはたまらない映画なのでしょうが、正直言ってあまり心には響きませんでした。十分に年齢を重ねているつもりなのですが、懐かしさを感じるまでには至りませんでした。SF・ミステリー・アクション・西部劇などを好んでみてきたせいなのでしょうね。<br /><br />したがって、この映画がアカデミー作品賞と主演男優賞に値するのかについて判断ができません。ただし、最優秀俳優犬賞に輝いたアギー君の熱演を最大限に賛美したいと思います。以上です。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>takukaji</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/archives/10754095.html</link>
      <title>悲願の優勝</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 12:23:31 +0900</pubDate>
      <description>『44シーズンぶりの優勝』シティとマンUが勝ち点で並び、得失点差でシティが上位にいるプレミア。２部降格の危険のないサンダーランドと対戦するマンUに対して、ボルトンと熾烈な降格争いをしているクイーンズパークと戦うシティ。録画放映ばかりのNHKBSが、シティ戦をライブで中継してくれるという嬉しい配慮もあり、日曜に深夜ではありましたが途中から中継を見始めました。すでに前半の３９分にパブロ・サバレタのゴールが決まっていて、１－０でシティがリード、そしてボルトンは前半を２－１で折り返し..</description>
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『44シーズンぶりの優勝』<br />シティとマンUが勝ち点で並び、得失点差でシティが上位にいるプレミア。２部降格の危険のないサンダーランドと対戦するマンUに対して、ボルトンと熾烈な降格争いをしているクイーンズパークと戦うシティ。録画放映ばかりのNHKBSが、シティ戦をライブで中継してくれるという嬉しい配慮もあり、日曜に深夜ではありましたが途中から中継を見始めました。<br /><br />すでに前半の３９分にパブロ・サバレタのゴールが決まっていて、１－０でシティがリード、そしてボルトンは前半を２－１で折り返しています。このままいけばクイーンズパークは降格となるため、後半は激しい試合になると解説の山本昌邦さんは予想。そうして後半が始まりました。勝負は後半3分にすぐに動きました。クイーンズパークのジブリル・シセが相手DFのクリアミスに走り込んでゴールを上げたのです。引き分けでは優勝できないシティは攻め始めますが、今度はクイーンズパークのMFバートンがテベスへの肘打ちで一発レッドで退場。<br /><br />10人になったクイーンズパークは１－１でドローを狙いの戦法に変更しました。ここからシティの猛攻が始まるのですが、得点したシセを引っ込めて守りを固めるクイーンズパークを攻めきれません。そしてあろうことかカウンターで追加点を21分に決められてしまいます。２－１となったクイーンズパークは1点失っても大丈夫と言うことで少しだけ余裕があります。そして場内にボルトンが２－２で追いつかれたとの情報が流れます。完全に余裕のクイーンズパークは、次々と攻撃をかわし、20本以上のコーナーキックにも好セーブ連発で立ち向かいます。<br /><br />試合時間もどんどん無くなっていき、得点できない苛立ちで癇癪を起こすファンの姿や叫びまくるマンチーニ監督の姿、そしてスタンドから暗い顔で観戦するヴィエラの姿が映し出された頃に、マンＵが１－０で勝利した情報が流れます。優勝するためには2点が必要だけど、すでに90分が過ぎ、ロスタイムは僅か5分！埋め尽くしたシティのサポーターを徐々に絶望が覆い被さるその瞬間、ドラマが始まりました。<br /><br />ロスタイムのドラマで日本のサッカーファンが先ず思い出すのはあのドーハの悲劇でしょうね。２－１でイラクをリードしロスタイムを迎えた日本代表。誰もがＷ杯決定を信じたその時、イラクのショートコーナーからのヘディングによる失点。今でも思い出します。そしてもう一つ個人的に思い出すのが、UEFAチャンピオンズリーグ 1998-99シーズン マンＵとバイエルン決勝戦です。１点をリードし誰もがバイエルンの栄冠を信じたその瞬間「カンプノウの奇跡」が起こります。ロスタイムにＣＫからシェリンガムとスールシャールの放った２連続ゴールでマンＵが逆転勝利。本当に良いものを見せていただいたと誰かに感謝したい気持ちで心が一杯になりました。<br /><br />そして、今度は「マンチェスターの奇跡」が起こったのです。ロスタイムに至るまで、ひたすらシュート・パスをはじき返していたクイーンズパークの選手達にあと５分守りきれば勝てると思ったその気持ちのどこかにかすかな隙が出たのでしょう。92分にエディン・ジェコがＣＫを頭で合わせて先ず同点。そして残り1分というところでバロテッリの粘りから産まれたシュートチャンスをアグエロが見事に決めて劇的な逆転勝利となりました。<br /><br />ゴールが決まった瞬間思ったことは、「諦めて寝なくて良かった、でもこれで興奮して眠らなくなるから明日の仕事が大変だ！」でした。でもそうしなくて良かった！スポーツはやはりライブ！です！！<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/photo_1336956877899-8-0.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/photo_1336956877899-8-0-thumbnail2.jpg" width="150" height="96" border="0" align="" alt="city11" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/upload/detail/image/photo_1336956877899-8-0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />Yahoo!Sportsより<a name="more"></a>

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            <category>サッカー</category>
      <author>takukaji</author>
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      <title>SoftBank &amp; Paypal</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 07:29:37 +0900</pubDate>
      <description>『PayPal Here』昨日、ソフトバンクと PayPal は記者会見を開催し、合弁会社「PayPal Japan」を設立する事を明らかにしました。発表内容は、スマートフォンでクレジットカード決済を行えるサービス『PayPal Here』の日本導入で、サービスは初期導入店舗では本日からサービスを開始し、一般向けのサービス提供は来月以降を予定しているそうです。プレスリリースは以下の通りです。ソフトバンクとペイパルが合弁会社を設立～グローバルモバイル決済ソリューション「PayP..</description>
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『PayPal Here』<br />昨日、ソフトバンクと PayPal は記者会見を開催し、合弁会社「PayPal Japan」を設立する事を明らかにしました。発表内容は、スマートフォンでクレジットカード決済を行えるサービス『PayPal Here』の日本導入で、サービスは初期導入店舗では本日からサービスを開始し、一般向けのサービス提供は来月以降を予定しているそうです。プレスリリースは以下の通りです。<br /><br /><a href="http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2012/20120509_01/" target="_blank">ソフトバンクとペイパルが合弁会社を設立<br />～グローバルモバイル決済ソリューション「PayPal Here」を発表　中小規模事業者<br />における、クレジットカードやデビットカード、PayPalによる決済を実現～</a><br /><br />この発表に関しての反応で目立つものはまだあまりありませんが、個人的に興味深かったものを２件ほど引用しておきます。<br /><br />湯川さんが指摘する<span style="color:#980000;">『（これはソフトバンクしか出来なかったことで）、日本ではアーリーアダプター以外になかなか普及しなかったPayPalだが、ソフトバンクと組んだことで知名度がアップすることは間違いない。さて日本のクレジットカード業界はどうするのだろう。反対の姿勢を保っていては手数料収入はPayPalの所有するクレジットカードライセンスに流れるだけだ。これまでコスト面の理由でクレジットカードを導入できなかった中小規模事業者の市場がすべて海外に流れるわけだ。日本のクレジットカード業界は前言を撤回してPayPal Hereを受け入れるしかないんじゃないだろうか。日本のオンライン、オフラインの決済が変わる。時代がまた一歩先に進んだ。』</span>ということ。<br /><br />そしてGaGaGadgetの<span style="color:#980000;">『カード決済にも黒船ですねー。主流になるかはまだこれからですが、日本のカード業界もボーっとしていると、中小企業の決済手数料は全部 PayPal とソフトバンクに持っていかれちゃうかも？結局黒船が来て開国するといういつもの流れでしょうか。』</span>という指摘。<br /><br />いずれもごもっともです。<br /><br /><a href="https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/credit-card-reader?locale.x=ja_JP" target="_blank"><strong>かんたんにクレジットカード決済PayPal Here</strong> 　ソフトバンク（株）HP掲載情報</a><br /><br /><a href="http://freesoftweb.blog61.fc2.com/blog-entry-1368.html" target="_blank">中小店舗のオーナー歓喜！低コストでクレジット決済が可能になる『PayPal Here』が日本でも　GaGaGadgetより</a><br /><br /><a href="http://techwave.jp/archives/51744221.html" target="_blank">ソフトバンクがスマホ決済サービスでPayPalと合弁 孫正義氏にしかできないと思う理由【湯川】Techwaveより</a><br /><br />『デモ映像』<br />「PayPal Here」のHPに使い方のデモ映像があります。↓<br />サインは大丈夫だと思いますが、メールアドレスの打ち込みが手間取りそう。若い人から使っていくのでしょうね！昨日のツイッターではコミケでも使えるとありましたが、中小規模の商店が使い始めるのでは！？<br /><br /><a href="https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/credit-card-reader?locale.x=ja_JP" target="_blank">https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/credit-card-reader?locale.x=ja_JP</a><br /><br /><a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/087/87794/" target="_blank">コミケの支払いにも スマホを使うクレカ決済サービスPayPal Here　週アスPLUSより</a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/920bdb2e.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/takukaji/image/920bdb2e-thumbnail2.jpg" width="150" height="49" border="0" align="" alt="paypal1" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/takukaji/upload/detail/image/920bdb2e-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>ＩＴ</category>
      <author>takukaji</author>
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