2011年11月04日

2011 9月 ソウル day7

最終日。授業は前日で終わりのはずだったが、急遽最終日も受けることにした。

急にお願いしたのでユンジ先生が都合がつかなくて、更に若い先生がいらした。
とっても明るくてものをずけずけ言う先生で、私のプロフィールを見て実年齢を知ったら

「ギャーーーー」

と悲鳴あげてました。

「お願いです。若さを保つ方法を教えて下さい」

と言われたので、

「日常でよく『なにぃ?』とかいう時、眉間にしわを寄せたりするでしょ?あれ絶対やっちゃダメ。眉間のしわは一度出来たら絶対消えないから。私は足つぼマッサージとか行って、苦痛で顔がゆがむ時は、両手で眉を引っ張って、しわが寄らないようにしてるよ。」

と教えてあげたら、メモする真似してました。可愛いなあ〜。

あと、本当に韓国的だなあと思うのは、授業でもかならずナムジャチング(ボーイフレンド)がどうしたこうしたとう話題が必ず出てきて、この日は

「Yuko氏は若く見えますから、若いボーイフレンドもOKだと思いますが、何歳下まで大丈夫ですか?」

これも韓国語のレッスンの一環ですが・・・私は一体どう答えればよいものか・・・。


ユンジ先生もだったが、この日の先生も最後に名刺を渡してくれて「質問があったらメールで聞いてください」と言ってくれた。来年も是非勉強に来たいと思う。


レッスン後は私のリクエストで友達がお店を探してくれた「カンジャンケジャン」。
確か名前は「真味」だったかな・・・。車で行ったんで場所もよく分からないんですが。

この店、本当に本当に美味しかったです。
韓国人の友達も「何十年ぶりぐらいに食べるけどこれは本当に美味しい」と言ってました。
おかず類も申し分なく美味しいし、カンジャンケジャンって「しょっぱい」っていうイメージがあって、実はそんなに韓国人は頻繁に食べないし、すごく美味しいものっていう認識はないようだけれど、日本人はなんと言っても「蟹好き」だから(私も)人気があるんだと思う。

IMG_0683.JPG

かに味噌が最高に美味しくて、ご飯がすすむすすむ。


この日は滞在最終日で、本当はいろいろお土産を買いに出歩こうかと思っていたけれど、私のコンディションがあまり良くなかったので、友達とずっとおしゃべりしたり、友達が絵本をプレゼントしてくれたので、それを友達が朗読してくれたりして、だらだらと過ごした。

夕飯はホテル近くで冷麺。
もしNorth Koreaの食堂に入ったらこんな感じなのかもなあ、という風情の店だった。
味は極めてさっぱり系、でも人気のある店のようで、すごく奥まった目立たない場所にあるにもかかわらず、お客さんが途切れず来ていた。


それにしても韓国の秋は日本の初冬と言う感じで、七分袖のワンピースにカーディガンの私は、あまりの寒さに歯がガチガチ鳴ってぶるぶる震えていたのですが、友達もTシャツに長袖シャツを羽織ってるだけなのに「うーん、そんなに寒くないけど・・・」と言って、自分は半袖Tシャツだけになるのに、長袖シャツを私に貸してくれました。やっぱりこれもにんにくパワーなのか。「Yukoは絶対にシカゴには住めないね」と言われたのですが、シカゴどころか、東京より寒いところは全て無理、だと思います。



帰りの飛行機は気流の影響か、はたまた空が混んでなかったのか理由はわかりませんが、1時間45分くらいで羽田に到着。なので、食後の飲み物サービスも機内販売もないまま着きました。
今回本当に買い物しなかったので、今まで一度もやったことないけど、機内販売で買い物してみようか、と思っていたのに買えなくて本当に残念でした。

次回は春ぐらいかなあ・・・年に2回は行きたいなと思ってます。
Posted by talktomyself at 20:38  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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