2012年01月02日

ルーツ

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「坂の上の雲」終わってしまいました。本を読んだ時から私は真之ファンなので、本木さんの熱演に大満足、大拍手。

秋山兄弟は松山の出身なので、別に縁もゆかりもありませんが、同じ愛媛県人として勝手に誇らしく感じている。
でも自分は実際は八幡浜出身で、一概には言えないけれど、お国柄、というか、市民性(というのかな?)は松山の人達とは同じ愛媛県人でも全然違う。車でたった20分の大洲の人達とも全然違うと感じる。
私はよく分からないけれど、東京でも地域によっては違うはず。

八幡浜人は「あけっぴろげ」、心に思ってることを隠さないし隠せない気質があると思う。さっぱりしててちょっと言葉が乱暴だけど気の良い人達というところか。

ただ、私は生粋の八幡浜人、とはいえないところがある。父方の祖父は大洲出身、祖母は大三島出身、母方の祖父は江戸っ子、祖母は大阪、父は東京で生まれ、数年を中国で過ごし、八幡浜で育った。母は結婚するまでずっと東京。そんな中で育った私は、家では標準語、一歩家を出ると「八幡浜弁」で話すバイリンガル生活を小さい頃からずーっと続けていたので、他の友達に比べたら若干「八幡浜気質」が薄いと思う。それに今はもう東京の暮らしの方が長くなってしまった。

でもやっぱり秋山兄弟は誇らしいし、砥部焼きが好きだし、さざえを食べると「懐かしい」と感じるし、八幡浜の海の景色が好きだ。

育ててもらった街がさびれていく一方なのは本当に寂しいし、一度も税金を払ってないのを申し訳なくも感じるが、「私は愛媛県人」「私は八幡浜人」ということを誇りに思って東京で頑張って暮らしていることで許してもらいたい。
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草草

松山に立ち寄ったらここでご飯を食べずには帰れません。
「草草」のランチ、東京だったら、2,000円ぐらいとられても不思議ではない内容が880円。
それに「霧の森大福」と「コーヒー」をつけて1,200円ぐらいだったかな。信じられないお値打ち価格と素晴らしい美味しさです。松山はやはりいろいろな意味でレベルの高い街だと思います。

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伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

道後温泉のすぐ近くにある神社です。
石段が石をきれいに並べて作られていてとてもきれいでした。
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2011年12月28日

美味しすぎるBar

うちと豪徳寺駅の中間にとってもおしゃれなバーがあります。

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2011年12月25日

温かい音楽を

私のクリスマスは3週間前に終わったので、Girl friendsと楽しく過ごしました。

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2011年12月13日

京都美味小旅行

先週金曜日仕事を終えた足で京都へ。

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2011年12月05日

朝時間

今日は海外から遊びに来た友達との時間を確保する為、私の出勤前、職場近くのカフェに行った。
7:45ぐらいだったが、ほとんどが男性。そしてほとんどの人が何かしら勉強していた。
私の後ろの席の人は英字新聞を辞書を引きながら読んでいたし、斜め前の人は何か資格試験のようなものの問題集を解いていた。

そっか〜日本人の男性も努力してるんだなあ、と思った。
そして出勤前の朝の一人時間てとってもリッチで人生を豊かにするものなんだなあ、と改めて思った。
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2011年11月28日

心の揺らぎ

昨日ののど自慢、友達の甥っ子が出るというので、見ていたら、トップバッターで「ずんどこ節」をなんとも言えない振りつけで歌っていた。確か鐘は1つだったかな。
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2011年11月23日

天守物語

先週金曜日は新国立劇場で「天守物語」を観劇。
主演は篠井英介さん、平岡裕太さん、演出は白井晃さん。
以前はいわゆる「芝居」にはあまり興味がなかった。コンサートやミュージカルの方が断然楽しいと思っていたが、「焼肉ドラゴン」以来「芝居」の面白さ、醍醐味に魅了されて、時々足を運ぶようになった。

役者さん達の生の息遣い、滑らかな台詞回し、舞台の立体感、演出する方の世界観を直接感じることができるのが一番の魅力かな。

来年は「焼肉ドラゴン」の鄭義信さんの新作「パーマ屋すみれ」が上演されるようなので、これは絶対に見逃せない。

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2011年11月09日

人より秀でる人

普段は上司より早く出勤するが、先日ちょっと遅くなってしまって、駅のホームでばったり上司と会ったのだが、その時上司がiPodで何か聞いていたので、音楽でも聴いてるのかなあ、何聴いてるのかなあ、と思った。

そしたら後日あれは音楽を聴いているのではなくて、英語を聞いていることが分かった。
上司はフランスからの帰国子女なのでフランス語はバイリンガル、でもその分英語を学んでこなかったので、とても「下手」だとおっしゃる。でもその「下手」もネイティブなフランス語と比べてだから、一般的なレベルからすると別になんら問題のない英語レベル。

けれど、やはりご自身では満足がいかないようで、毎週英語の経済の番組をダウンロードして、通勤電車の中で毎日聞いているらしい。

私はこれを聞いて、「問題なく流暢に英語を話しているのに、超超超多忙の中、時間を作って努力されている。私も見習わなければ」と、ずーーーっとサボっていた通勤時の韓国語勉強を再開。毎日ラジオハングル講座を録音したものを聞くようにしている。


先日たまたま「美魔女コンテスト」で優勝された45歳の方の美容法の番組を見た。
確かにものすごく美しい。綺麗。

でも
・エスカレーターやエレベーターは使わず階段
・電車の中では座らずすっと立って腹筋を意識する。
・化粧水のパッティングに20分(!)
・毎日熱いタオルで顔を蒸した後は氷水で洗顔

などなどすごい努力をしていらっしゃる。


そもそもなぜ「努力」できるのか。
それは、女性としてずっと第一線にいたい、絶対に「おばさん」にはならないという意識の高さが可能にするのだと思う。

私も多少は美容には気を付けているつもりだったが、この番組を見ていたら、自分がとんでもなくぐーたらな人間に思えてきた。

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2011年11月04日

2011 9月 ソウル day7

最終日。授業は前日で終わりのはずだったが、急遽最終日も受けることにした。

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2011年11月01日

2011 9月 ソウル day6

13時10分までレッスン。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、3時間のレッスンで10分休憩を取ると、終了時間も10分延びる。こういうきちんとしたところもこの学校の好きなところ。

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2011年10月27日

2011 9月 ソウル day5

ホテルの朝食をパスして市庁へ。

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2011年10月23日

2011 9月 ソウル day4

もう一ヶ月が経とうとしているのにまだ終わってませんが、自分の記録のためにも。

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2011年10月16日

2011 9月 ソウル day3

この日は市庁のホテルから鐘路3街にある「ドゥロスホテル」に移動。
その前に朝食はホテルから歩いて30秒ぐらいにある「プゴクチプ」へ。実は前日9時頃行ったらすごーい行列で学校に行かなくちゃいけないんで入れなくて、再度挑戦。開店が6:45らしいので7:00に行ったのですが、既に満席。日本人観光客と地元の朝食に立ち寄った人達が半々ぐらいかなあ。
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Posted by talktomyself at 09:48  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

2011 9月 ソウル day2

今回の旅行でも去年に引き続き「カナタ韓国語学院」で勉強してきました。

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2011年10月07日

2011 9月 ソウル day1

今回はJAL。
機内食はちらしずしとおうどんでした。

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2011年09月06日

素敵な笑顔

出勤前に少し何か食べたいなあと思って地元のパン屋さんに立ち寄った。
そこのレジでかれこれ5−6年?前から働いている女の子、というかお姉さんはとても美人。
でも今まで一度も話したことがなかった。

なのに今朝、なぜか、突然、話しかけられた。

「引っ越されたんですか?」


一度も話したことなかったので本当にびっくりした。


「以前はこちらからいらしてたのに、今日はあちらからいらっしゃいましたよね」



そりゃあ5−6年も通い詰めてたら自然とわかるかな。
「そうなんです、駅の反対側に引っ越したんです」と言うと


「面白くって、この町が住みやすいからって、この近くで引っ越しされるお客さんて結構いらっしゃるんですよ」



もともとかなり美人(広末さんをもっと美人にした感じ)なお姉さんだったけれど、笑顔で話しかけてくれた彼女は、さらに可愛くて美しかった。

お店の人と顔見知りになると、あまりにブスすぎる、腫れぼったい寝起きすっぴん顔では行けなくなる、というデメリットはあるものの、やっぱり気分がいいな、と思った。
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2011年09月01日

Shadowlands

新聞を読んでいてふと目に留まった言葉。



「人間は誰かに会いたくて生きている」




それが彼だったり、パートナーだったり、親だったり、ユノだったり、ユチョンだったり、ヨシキだったり。



あと、最近よく思い出すのが、デブラ・ウィンガーとアンソニー・ホプキンスが主演した「Shadowlands」(邦題は「永遠の愛に生きて」。今から20年近く前の作品です。邦題に時代を感じます。)という映画の中のセリフ。



「悲しみも幸せの一部」



アンソニー・ホプキンスが「ナルニア国物語」の作者C.S.ルイスを演じていて、そのパートナーであるジョイをデブラ・ウィンガーが演じたのですが、ジョイが病に侵され死期が近づいていることをルイスが嘆き悲しんでいる、その彼に向けてジョイがかけた言葉です。



出会って幸せな時間を過ごしたからこそ感じられる悲しみ。
何もなければ幸せを感じることもなければ、悲しみを感じることもなかった。
どちらが良いかは一概には言えないけれど、それでもやっぱり人間は誰かに出会わずには、誰かを愛さずにはいられないものだと思う。


Posted by talktomyself at 13:37  |Comments(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

夏バテ

軽度の胃痛が続き、先週食事がほとんど喉を通らず、一旦少し良くなって、月曜日また痛みがあったのでクリニックに言ったら「十二指腸炎」と言われた。7月の暑い時に、普段全く取らないのに、冷たいものを一日中ガブ飲みしていたのと・・・・今、毎日毎日思い悩んでばかりいるからかもしれない。

でも不思議なもので、原因がわかったからか、既に治る段階だったのか、昨日あたりからやっと普通に食べられるようになった。
ただこの一週間で2キロ痩せたので、これはなんとか維持したい。





発表会は、先生が「普通に弾けばいい」と言って下さったので、それを目指して頑張ることにした。が、「普通」に弾くために、どれだけの練習が必要なことか。
関西でプロとして活躍されている日本人二胡奏者の方は、曲の中の難しいパッセージを「何万回」も練習されたそうだ。私もここ数年この曲を練習しているので、多分千回は弾いていると思うが、万には到底及ばない。でもプロの方でさえ、そうやって習得されたパッセージ、やはり努力しかないんだ、と改めて思ったと同時に、どこまでやるか、は別にして、努力なら才能のない私にもできることだ、と思って気持ちが楽になった。






エイネーションのセットリストは衝撃でした。
まさかまさか「時ヲ止メテ」を歌うとは。。。。
私はJYJは好きではありませんが(って毎回言わなくてもいいか・・・)、「急ぐように〜」はジェジュンの空気一杯含んだささやくような声で聴きたかったなあ。
そして「Stand by U」ですって?????
あの曲がビギストのトラウマになっていることを知らないのだろうか。
出来ればもう二度と聴きたくない曲。前奏を聴いただけで、激ヤセチャンミンを思い出してしまう曲。
彼が克服してツアーの時みたいに感情込めて歌ってくれるのは良いけど、やっぱり聴くのはちょっと怖いなあ。
でもきっと二人で歌える曲、吟味したんだと思う。どう考えてもLove in the iceやボレロは不可能だし。
彼ら自身の為に、そして私達ビギスト(新ビギストではなく昔の)の為に、「とうほうしんき」の歌を守り歌い継いでいこうとしてくれている、その気持ちだけは、胸がジーンとするほど嬉しい。
でも、「とうほうしんき」の曲はジュンスやジェジュンの心の中でも、間違いなく今も流れてる(ユチョンはわからないけど・・・・)。



最近やっと「成均館スキャンダル」を見始めた。
ユチョンが主役なんですね・・・・知らなかった。
役柄ゆえか、経験がないからか、2.5パターンぐらいしかないユチョンの表情を、あのヨリム役の俳優さんが華やかな衣装とクルクル変わる表情で上手く補っている。
まだ途中だけど、ストーリー的には「コーヒープリンス」の方程式で、「イケメンですね」の要素も取り入れつつ、色彩の美しさと時代劇の折り目正しさを活かして、評判が良かったのもうなづける。

平行して「トンイ」も見ている。夜は時間がないので、私の韓流タイムは朝6時。録画したのを早送りで見ている。
監督が同じだから仕方ないかもしれないが、「チャングム」と全く同じ方程式で作られているのにびっくり。中国人の使者を怒らせて命の危険に晒されても、反対に気に入られたり、陰謀があったりと、エピソードも出演者も被っていて、まあとりあえずストーリーだけ早送りで追えてたらいいかな、という感じ。

Posted by talktomyself at 13:05  |Comments(3) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする