2006年03月22日
にわか野球解説者
私はどうも性格的にサッカー観戦が苦手です。なんかダラダラやってるようにどうしても見えちゃって。メリハリがないというか。いつ入るか分からない1点をずーっと待ってるっていうのが性に合わないんです。
私が好きなのは、攻守がはっきり分かれるアメフト、点がたくさんはいるバスケットボール、そして1球1球駆け引きのある野球です。
愛媛県は野球が盛んなので、小さい頃から女子でも結構高校野球やプロ野球の選手に関して詳しい、そんな土地柄もあると思います。
今回のWBCは、最初から最後まで全部見たのは決勝リーグの2試合だけでしたが、出場した選手のことは、強く記憶に残りました。
まずはイチロー。以前ちらっと書きましたが、私は彼の一連の発言を聞いていて、どんなに自分がすごい記録を作ろうが、やはり野球はチームでやるもの、低迷中のマリナーズではunhappyなのかと感じました。バントのような、勝利の為なら自分を犠牲にしてでも、という精神性を持つ野球というスポーツの中で、自分が何本ヒットを打とおが、それが勝敗に全く関係しないとなると、モチベーションを維持するのは本当に大変だと想像します。
韓国戦、キューバ戦とも、ここは絶対にヒットを打って点をいれとかなきゃ、っていうときに必ず打順が回ってきて、そして必ずヒットを打つイチロー選手は本当にすごいんだなと改めて認識しました。
でも私がこのチームで一番印象に残ったのはセカンドの西岡選手。すごい野球センスだなと思いました。キューバ戦のセフティーバントなんて、まさに「芸術」でした。
この人がいて、キャッチャーの里崎選手がいて、ロッテが強いはずです。
大リーグではやはり大塚選手に注目したいです。彼がどれだけ地元で愛されている選手か、ということは昨年から新聞で読んで知っていましたが、実際に投げているのを見るのは今回初めて。体格と風格がまさにメジャーでした。
投げている時の精悍な顔、そして今朝テレビのインタビューを受けている時のはにかんだ笑顔、すっかりファンになりました。今回「男を上げた」1人です。新天地テキサスで頑張って欲しいです。
もうすぐプロ野球が開幕します。私は「アンチ巨人」で巨人以外ならどこのチームが勝ってもいいんですが、韓国戦の上原選手の活躍を見たら、彼だけは応援しようかなと思いました。パリーグも西岡選手にもっともっと活躍してほしいけど、やっぱり王監督の勝って喜ぶ姿が見たいのでホークスに頑張って欲しいし。そして大リーグも今まで以上に気になるし、いずれにしろ、それぞれの選手がそれぞれのチームで大活躍して、勝負が拮抗するのではないかと期待しています。
今年は新聞のスポーツ欄は毎日チェックしなくちゃです。
待ちに待った春がそこまで来ています。私の場合は今週末検定が終わったら「自分の中の開花宣言」しようと思います。
私が好きなのは、攻守がはっきり分かれるアメフト、点がたくさんはいるバスケットボール、そして1球1球駆け引きのある野球です。
愛媛県は野球が盛んなので、小さい頃から女子でも結構高校野球やプロ野球の選手に関して詳しい、そんな土地柄もあると思います。
今回のWBCは、最初から最後まで全部見たのは決勝リーグの2試合だけでしたが、出場した選手のことは、強く記憶に残りました。
まずはイチロー。以前ちらっと書きましたが、私は彼の一連の発言を聞いていて、どんなに自分がすごい記録を作ろうが、やはり野球はチームでやるもの、低迷中のマリナーズではunhappyなのかと感じました。バントのような、勝利の為なら自分を犠牲にしてでも、という精神性を持つ野球というスポーツの中で、自分が何本ヒットを打とおが、それが勝敗に全く関係しないとなると、モチベーションを維持するのは本当に大変だと想像します。
韓国戦、キューバ戦とも、ここは絶対にヒットを打って点をいれとかなきゃ、っていうときに必ず打順が回ってきて、そして必ずヒットを打つイチロー選手は本当にすごいんだなと改めて認識しました。
でも私がこのチームで一番印象に残ったのはセカンドの西岡選手。すごい野球センスだなと思いました。キューバ戦のセフティーバントなんて、まさに「芸術」でした。
この人がいて、キャッチャーの里崎選手がいて、ロッテが強いはずです。
大リーグではやはり大塚選手に注目したいです。彼がどれだけ地元で愛されている選手か、ということは昨年から新聞で読んで知っていましたが、実際に投げているのを見るのは今回初めて。体格と風格がまさにメジャーでした。
投げている時の精悍な顔、そして今朝テレビのインタビューを受けている時のはにかんだ笑顔、すっかりファンになりました。今回「男を上げた」1人です。新天地テキサスで頑張って欲しいです。
もうすぐプロ野球が開幕します。私は「アンチ巨人」で巨人以外ならどこのチームが勝ってもいいんですが、韓国戦の上原選手の活躍を見たら、彼だけは応援しようかなと思いました。パリーグも西岡選手にもっともっと活躍してほしいけど、やっぱり王監督の勝って喜ぶ姿が見たいのでホークスに頑張って欲しいし。そして大リーグも今まで以上に気になるし、いずれにしろ、それぞれの選手がそれぞれのチームで大活躍して、勝負が拮抗するのではないかと期待しています。
今年は新聞のスポーツ欄は毎日チェックしなくちゃです。
待ちに待った春がそこまで来ています。私の場合は今週末検定が終わったら「自分の中の開花宣言」しようと思います。
2006年03月21日
王監督おめでとうございます。
今日はテレビを見ないで二胡練習しようかなと思ったのですが・・・、いまだに「ナボナ」見ると王選手を思い出してしまう私、そんなことは出来ませんでした。
正直先日の韓国戦での勝利ほどの喜びはありませんでしたが、監督や選手達の嬉しそうな表情をみていたら、やっぱりじーんときました。
「あーあ、韓国に負けちゃった・・・」と思った日からまさかこんな結果になるなんて。
イチロー選手が言ってましたがあきらめずに前向きに取り組むことが、何かを呼び込むんだなあ。
私もいろいろありますが、めげずに頑張らなきゃだなあ。本当に勇気と感動をありがとう、って感じです。
正直先日の韓国戦での勝利ほどの喜びはありませんでしたが、監督や選手達の嬉しそうな表情をみていたら、やっぱりじーんときました。
「あーあ、韓国に負けちゃった・・・」と思った日からまさかこんな結果になるなんて。
イチロー選手が言ってましたがあきらめずに前向きに取り組むことが、何かを呼び込むんだなあ。
私もいろいろありますが、めげずに頑張らなきゃだなあ。本当に勇気と感動をありがとう、って感じです。
2006年03月19日
WBC
今日は二胡の練習どころじゃありませんでした。
私は王選手世代(かなり古いですね・・・)、王監督が喜んでる姿は見るのが大好きです。
今回の準決勝進出はまさに「1%の奇跡」。韓国大好きな私ですが、こればっかりはやっぱり負けると悔しい。今日は是非とも勝って欲しくてテレビの前で応援しました。
福留選手のホームランが出たときは思わず声を上げてしまいました。本当に嬉しかった!
やっぱり野球って面白いなあ。でもこんなにハラハラしながら、一生懸命応援しながら試合を見たのは本当に久しぶり。
今日は寝るまでスポーツニュースのはしごだな。
私は王選手世代(かなり古いですね・・・)、王監督が喜んでる姿は見るのが大好きです。
今回の準決勝進出はまさに「1%の奇跡」。韓国大好きな私ですが、こればっかりはやっぱり負けると悔しい。今日は是非とも勝って欲しくてテレビの前で応援しました。
福留選手のホームランが出たときは思わず声を上げてしまいました。本当に嬉しかった!
やっぱり野球って面白いなあ。でもこんなにハラハラしながら、一生懸命応援しながら試合を見たのは本当に久しぶり。
今日は寝るまでスポーツニュースのはしごだな。
2006年03月14日
White Day
私の中でバレンタインデーというものの真剣さは小学校で終わっており、熱意を失ってから久しいのですが、一応今年は上司だけには手作りクッキーを差し上げました。
そしたら今日はホワイトデーとのことで、某ホテルの高級クッキーをお返しに頂戴しました(もう頂きましたがとっても美味)。なんかえびで鯛をつったようで申し訳ないですが、でも一応労力(こねたり丸めたり)は使っているから良いことにしよう。
他の誰にもあげてなかったら、夕方上司の運転手さんが「誰からももらえなくて泣いてるんじゃないかと思ってさ」とクッキーを持ってきてくれました。すごく嬉しかった。
今まで「お菓子業界に踊らされてバカみたい」と思っていたのですが、こんなにもらって嬉しいものなら、ちょっと認識を改めた方がいいかもしれないな。
欧米では男性からお花やセクシーなランジェリーをプレゼントすると聞いたので、チョコレートなんて幼稚だし、なんで日本では女性なの?とちょっと怖い女の人みたいな考えをもっていました。
でも女の人からあげるということは、イニシアチブは女性が握っているということ。男性は自分はもらえるか当日はドキドキしてたりして、実は心理的には女性に有利といえるのかもしれません。
女優の万田久子さんが「義理チョコという呼び名は変えて感謝チョコと呼ぶようにして、日頃の感謝を込めてプレゼントする日にしては」と先日たまたま図書館で借りてきた本で書いてらして、なかなか素敵だなと思いました。
チョコレートでもクッキーでも、それそのものにはあまり意味はなくて、要は気持ちを改めて伝える−それが愛であれ感謝であれ、男性へであれ女性へであれ−が重要なんだなと、今日改めて思いました。
私は手芸店の娘なので、本当はすごーい手作りなものをプレゼントするのが自分の中で理想なのですが、今は混ぜて焼くだけのクッキーを作るので精一杯。もう少しお菓子作りにも精通したいなあ。
そしたら今日はホワイトデーとのことで、某ホテルの高級クッキーをお返しに頂戴しました(もう頂きましたがとっても美味)。なんかえびで鯛をつったようで申し訳ないですが、でも一応労力(こねたり丸めたり)は使っているから良いことにしよう。
他の誰にもあげてなかったら、夕方上司の運転手さんが「誰からももらえなくて泣いてるんじゃないかと思ってさ」とクッキーを持ってきてくれました。すごく嬉しかった。
今まで「お菓子業界に踊らされてバカみたい」と思っていたのですが、こんなにもらって嬉しいものなら、ちょっと認識を改めた方がいいかもしれないな。
欧米では男性からお花やセクシーなランジェリーをプレゼントすると聞いたので、チョコレートなんて幼稚だし、なんで日本では女性なの?とちょっと怖い女の人みたいな考えをもっていました。
でも女の人からあげるということは、イニシアチブは女性が握っているということ。男性は自分はもらえるか当日はドキドキしてたりして、実は心理的には女性に有利といえるのかもしれません。
女優の万田久子さんが「義理チョコという呼び名は変えて感謝チョコと呼ぶようにして、日頃の感謝を込めてプレゼントする日にしては」と先日たまたま図書館で借りてきた本で書いてらして、なかなか素敵だなと思いました。
チョコレートでもクッキーでも、それそのものにはあまり意味はなくて、要は気持ちを改めて伝える−それが愛であれ感謝であれ、男性へであれ女性へであれ−が重要なんだなと、今日改めて思いました。
私は手芸店の娘なので、本当はすごーい手作りなものをプレゼントするのが自分の中で理想なのですが、今は混ぜて焼くだけのクッキーを作るので精一杯。もう少しお菓子作りにも精通したいなあ。
2006年03月02日
明日はひな祭り
うちの実家は手芸店。見本用の手作りお雛様を母が送ってくれました。下駄箱に飾ってささやかなひな祭り気分。

普通の丸い箱です。
開けるとお内裏様とお雛様。
とっても可愛いんです。
手芸ってとにかく時間がかかるので最近は全くやりませんが、でもやはり手芸店の娘、手作りのものが大好きです。いつか時間に余裕ができたら、いろんなものを作って人にプレゼントしたいな。
普通の丸い箱です。
開けるとお内裏様とお雛様。
とっても可愛いんです。
手芸ってとにかく時間がかかるので最近は全くやりませんが、でもやはり手芸店の娘、手作りのものが大好きです。いつか時間に余裕ができたら、いろんなものを作って人にプレゼントしたいな。
2006年02月24日
誰も寝てはならぬ
今朝目が覚めてすぐテレビをつけたら、丁度サーシャ・コーエンがころんだところでした。
コーエン選手は「ここ一番で必ずミスをする」といわれていましたが(って友達から聞いたのですが・・・)、ショートプログラムの自信に溢れた演技に、もしかしたら彼女が金メダルかなと思っていました。
そして荒川静香さん。曲は「誰も寝てはならぬ」。
胸が熱くなるような素晴らしい演技でした。スポーツなんだけど、芸術でもあるフィギュアスケート、彼女の言葉どおり完璧に「音楽を表現」していました。
採点方法などは全く分かりませんが、コーエン選手、スルツカヤ選手と、スルツカヤ選手言うところの「普段の私ならなんでもないジャンプ」をミスする中、荒川さん、村主さんは「普段の私が出来る演技」がきちんとできていて、彼女達の精神力の強さに改めて感動しました。
私はウインタースポーツに全く興味がないのでこのトリノオリンピック、女子フィギュアが始まるまで、開会式も含め1分も観てなかったのですが、開会式ではパバロッティが「誰も寝てはならぬ」を歌ったとのこと(これだけは見逃してすごく残念!)。この曲に関してはパバロッティを超える人はいないと思っています。
先日たまたま見た「アクターズスタジオ・インタビュー」という番組でもジョアン・ウッドワード(私は彼女の作品は見たことないんでどんな女優さんか全くわかりませんが、ポール・ニューマンの奥様)が「大好きな音はなんですか?」(What sound or noise do you love?)という質問に「パバロッティの『誰も寝てはならぬ』」と答えていました。
そして今日の荒川さんの「誰も寝てはならぬ」。
今夜は是非私もパバロッティのこの曲を聴いてから寝ようと思います。
コーエン選手は「ここ一番で必ずミスをする」といわれていましたが(って友達から聞いたのですが・・・)、ショートプログラムの自信に溢れた演技に、もしかしたら彼女が金メダルかなと思っていました。
そして荒川静香さん。曲は「誰も寝てはならぬ」。
胸が熱くなるような素晴らしい演技でした。スポーツなんだけど、芸術でもあるフィギュアスケート、彼女の言葉どおり完璧に「音楽を表現」していました。
採点方法などは全く分かりませんが、コーエン選手、スルツカヤ選手と、スルツカヤ選手言うところの「普段の私ならなんでもないジャンプ」をミスする中、荒川さん、村主さんは「普段の私が出来る演技」がきちんとできていて、彼女達の精神力の強さに改めて感動しました。
私はウインタースポーツに全く興味がないのでこのトリノオリンピック、女子フィギュアが始まるまで、開会式も含め1分も観てなかったのですが、開会式ではパバロッティが「誰も寝てはならぬ」を歌ったとのこと(これだけは見逃してすごく残念!)。この曲に関してはパバロッティを超える人はいないと思っています。
先日たまたま見た「アクターズスタジオ・インタビュー」という番組でもジョアン・ウッドワード(私は彼女の作品は見たことないんでどんな女優さんか全くわかりませんが、ポール・ニューマンの奥様)が「大好きな音はなんですか?」(What sound or noise do you love?)という質問に「パバロッティの『誰も寝てはならぬ』」と答えていました。
そして今日の荒川さんの「誰も寝てはならぬ」。
今夜は是非私もパバロッティのこの曲を聴いてから寝ようと思います。
2006年02月23日
私の名前はキム・サムスン
今愛媛の裕子オンニがダビングしてくれた「私の名前はキム・サムスン」という韓国ドラマを見ています。
この主人公サムスンは30歳(正確には30歳目前の29歳)の独身女性。日本だったらこの年齢「まだまだ若いわよ!」の範囲に入っていると思うんですが、このドラマではそれこそ日本で40代女性でも受けないような仕打ち「おばさん」「オールドミス」と呼ばれて思いっきりバカにされさげすまれています。
さすがに最近ではジウちゃんだって30歳だし、イ・ヨンエさんはもう少し上だし、変わってきていると思うのですが、韓国社会で女性が生きていくのはホント大変そうだなと思いました。
韓国女性と言えばよく話題になるのが「整形」。もちろん自分が美しければ気持ちよく人生送れるというのもあるでしょうが、それだけではないでしょう。「若くて可愛い」ということにやはり日本以上に価値が置かれているんだと思うのです。韓国では恋人のことを「オッパ」(本当の意味はお兄ちゃん)と呼ぶことにも現れていると思います。
このドラマ、昨年韓国でなんと視聴率50%を超えたそうです。この人気が表すように、韓国女性もどこか生きにくさを感じていて、その思いをサムスンに重ね合わせていたのでしょう。
あー、それにしても「30歳」にして「おばさん」と呼ばれる社会に生きてなくてよかったー。(でも昔は日本もそうだったんですよね。ということは良い「時代」に生きてるってことかなあ。)
この主人公サムスンは30歳(正確には30歳目前の29歳)の独身女性。日本だったらこの年齢「まだまだ若いわよ!」の範囲に入っていると思うんですが、このドラマではそれこそ日本で40代女性でも受けないような仕打ち「おばさん」「オールドミス」と呼ばれて思いっきりバカにされさげすまれています。
さすがに最近ではジウちゃんだって30歳だし、イ・ヨンエさんはもう少し上だし、変わってきていると思うのですが、韓国社会で女性が生きていくのはホント大変そうだなと思いました。
韓国女性と言えばよく話題になるのが「整形」。もちろん自分が美しければ気持ちよく人生送れるというのもあるでしょうが、それだけではないでしょう。「若くて可愛い」ということにやはり日本以上に価値が置かれているんだと思うのです。韓国では恋人のことを「オッパ」(本当の意味はお兄ちゃん)と呼ぶことにも現れていると思います。
このドラマ、昨年韓国でなんと視聴率50%を超えたそうです。この人気が表すように、韓国女性もどこか生きにくさを感じていて、その思いをサムスンに重ね合わせていたのでしょう。
あー、それにしても「30歳」にして「おばさん」と呼ばれる社会に生きてなくてよかったー。(でも昔は日本もそうだったんですよね。ということは良い「時代」に生きてるってことかなあ。)
2006年02月16日
シドニー・シェルダン
児玉清さんから「原書読みなさいね」と言われたもので、さっそく図書館から借りてきました。ペーパーバックを手に取るのは何年ぶりだろう。「ハリーポッター」の魔法とかの単語のわけのわかんなさに挫折して以来だから5年ぶりぐらいかな。
でもってペーパーバックと言えば一番とっつきやすいのはやっぱりこの人でしょうってことで借りてきました、シドニー・シェルダン(余談ですがSidney Sheldonだからシェルドンの方が発音が近いと思うのですが)。
そしてやっぱり古い作品から読破していかなきゃ(するつもり!?)ってことで借りてきました、「Master of the Game」(邦題は「ゲームの達人」でしたっけ)。
厚みが4センチもあります。そして知らない単語目白押しです。でも面白いです。細かい描写は分からなくても筋は大体分かるんです。これは作者の力量からか、はたまた大して中味がないということなのか。昨日は通勤時間読んでいて、夢中になってあやうく霞ヶ関で下り損ねるところでした。
問題は読むのに時間がかかること。漢字だと読み飛ばすにしても目に入ってくればなんとなく意味が分かりますが、英単語の場合はまだまだその境地には程遠い状態。一字一句読んでるんでまだ5ミリしか読めていません。あと3.5センチ残っている・・・。貸し出し期間中に終わらないかもとちょっとあせっています。
でも別に通訳になるわけでも翻訳家になるわけでもないんで、高尚な作品を選んで「私って英語力全然ないな・・・」と落ち込むより、楽しく読んで英語に親しめる方が精神的に良いなと思いました。あー早く結末が読みたい。
でもってペーパーバックと言えば一番とっつきやすいのはやっぱりこの人でしょうってことで借りてきました、シドニー・シェルダン(余談ですがSidney Sheldonだからシェルドンの方が発音が近いと思うのですが)。
そしてやっぱり古い作品から読破していかなきゃ(するつもり!?)ってことで借りてきました、「Master of the Game」(邦題は「ゲームの達人」でしたっけ)。
厚みが4センチもあります。そして知らない単語目白押しです。でも面白いです。細かい描写は分からなくても筋は大体分かるんです。これは作者の力量からか、はたまた大して中味がないということなのか。昨日は通勤時間読んでいて、夢中になってあやうく霞ヶ関で下り損ねるところでした。
問題は読むのに時間がかかること。漢字だと読み飛ばすにしても目に入ってくればなんとなく意味が分かりますが、英単語の場合はまだまだその境地には程遠い状態。一字一句読んでるんでまだ5ミリしか読めていません。あと3.5センチ残っている・・・。貸し出し期間中に終わらないかもとちょっとあせっています。
でも別に通訳になるわけでも翻訳家になるわけでもないんで、高尚な作品を選んで「私って英語力全然ないな・・・」と落ち込むより、楽しく読んで英語に親しめる方が精神的に良いなと思いました。あー早く結末が読みたい。
2006年02月07日
カサブランカ
来月はアカデミー賞なので、最近テレビで過去の受賞作を放送していて、昨日はBSで「カサブランカ」を見ました。
私がこの映画を初めて見たのは多分大学時代だと思うのですが、それから何度か見て、見るたびに新しい感動のある映画です。そして歳を取るにつれ、感動する場面にも移り変わりがあります。あまたの過去の名作の中でも、私にとってはこの「カサブランカ」がNo.1です。
この映画の素晴らしいところは、いろんな愛を描いているところだと思います。リックとエルザの男女の愛が核ではありますが、リックとルノー警部との友情、リックとラズロとの友情そして尊敬、リックとサムの主従愛、それから愛国心と誇り。
この映画、1942年の映画です。つまり、64年前。でも今見ても古臭いところが全くありません。セリフも、スタイルも、何もかもが洗練されています。
最近は「大作」と呼ばれる映画はたくさん作られていますが、時の流れに耐えうるもの、何度も見たいと思う映画が殆どありません。
時代と共に進化したものも確かにありますが、感性や美意識はむしろ退化したと感じます。
古いものをただ懐かしむというよりはむしろ、今、古いものから学ぶことが大切なのかもしれません。

私がこの映画を初めて見たのは多分大学時代だと思うのですが、それから何度か見て、見るたびに新しい感動のある映画です。そして歳を取るにつれ、感動する場面にも移り変わりがあります。あまたの過去の名作の中でも、私にとってはこの「カサブランカ」がNo.1です。
この映画の素晴らしいところは、いろんな愛を描いているところだと思います。リックとエルザの男女の愛が核ではありますが、リックとルノー警部との友情、リックとラズロとの友情そして尊敬、リックとサムの主従愛、それから愛国心と誇り。
この映画、1942年の映画です。つまり、64年前。でも今見ても古臭いところが全くありません。セリフも、スタイルも、何もかもが洗練されています。
最近は「大作」と呼ばれる映画はたくさん作られていますが、時の流れに耐えうるもの、何度も見たいと思う映画が殆どありません。
時代と共に進化したものも確かにありますが、感性や美意識はむしろ退化したと感じます。
古いものをただ懐かしむというよりはむしろ、今、古いものから学ぶことが大切なのかもしれません。

Here's looking at you, Kid
2006年02月03日
野菜づくし
昨日買った野菜で作った夕飯はもちろん野菜づくし。
まず人参。とあるサイトで見つけたのですが、人参を丸ごとアルミホイルに包んで、お米と一緒に炊飯器に入れて炊きます。ご飯が炊けて取り出すと、自然な甘みの「蒸し人参」が出来上がりました。このまま食べても美味しいし、みじん切りにしてご飯に混ぜても美味しかったです。
ねぎはお店の人に勧められた通り、そのまま網焼き。
「表面が真っ黒になるまで焼いてください」と言われたのですが、その真っ黒になるまでが、うちの電気調理器ではかなり時間がかかりました。
ほうれん草は、ベーコンとにんにくを薄切りにしたものをオリーブオイルで炒めて、お酢を加えたものを上から掛けて頂きました。それにしてもこのほうれん草、生でも味わい深くて非常に美味しかったです。
実はお昼休み抜け出して、今日も買いに行ってきました。
今日はトマト,ネーブル,いちごを買いました。
トマトや果物は体を冷やすし、糖分が高すぎるので普段は殆ど買わないし食べないのですが、「沈むトマト」(スーパーで売っているトマトは水に浮くらしいのですが、りょくけんのトマトは沈むらしいのです)を一度食べてみたかったのと、昨日野菜とあわせて買った「人参サラダ」の中に入っていたネーブルがまたすごーく美味しかったので、ケーキを食べるよりはいいだろうと思って買っちゃいました。
いちごは「何もつけて食べない方が、むしろ美味しいです」とお店の人に言われたので、どんな味がするのかとても楽しみです。
私はお肉も好きなので、ベジタリアンには到底なれそうもないですが、こうして野菜本来の味を楽しむことができて、ささやかな幸せを味わっています。
まず人参。とあるサイトで見つけたのですが、人参を丸ごとアルミホイルに包んで、お米と一緒に炊飯器に入れて炊きます。ご飯が炊けて取り出すと、自然な甘みの「蒸し人参」が出来上がりました。このまま食べても美味しいし、みじん切りにしてご飯に混ぜても美味しかったです。
ねぎはお店の人に勧められた通り、そのまま網焼き。
「表面が真っ黒になるまで焼いてください」と言われたのですが、その真っ黒になるまでが、うちの電気調理器ではかなり時間がかかりました。
ほうれん草は、ベーコンとにんにくを薄切りにしたものをオリーブオイルで炒めて、お酢を加えたものを上から掛けて頂きました。それにしてもこのほうれん草、生でも味わい深くて非常に美味しかったです。
実はお昼休み抜け出して、今日も買いに行ってきました。
今日はトマト,ネーブル,いちごを買いました。
トマトや果物は体を冷やすし、糖分が高すぎるので普段は殆ど買わないし食べないのですが、「沈むトマト」(スーパーで売っているトマトは水に浮くらしいのですが、りょくけんのトマトは沈むらしいのです)を一度食べてみたかったのと、昨日野菜とあわせて買った「人参サラダ」の中に入っていたネーブルがまたすごーく美味しかったので、ケーキを食べるよりはいいだろうと思って買っちゃいました。
いちごは「何もつけて食べない方が、むしろ美味しいです」とお店の人に言われたので、どんな味がするのかとても楽しみです。
私はお肉も好きなので、ベジタリアンには到底なれそうもないですが、こうして野菜本来の味を楽しむことができて、ささやかな幸せを味わっています。
2006年02月02日
私の贅沢
私は週に1回程度、銀座・松屋まで野菜を買いに行くのを楽しみにしています。
松屋のB1に「りょくけん」という、特別な農法で作られた農作物(といってもその他お米や果物など野菜に限らないし、牛乳やトマトジュースなどの加工品もあります)を扱っている本当に小さな小さなブースがあるのです。
とにかくその美味しさはずば抜けています。自然食のお店などで売っている野菜なんか比較にならないぐらい美味しいです。一口食べて「あっ、違う」という感じです。ピーマンもほうれん草も生で食べられるようなものが置いてあります。人参も出荷のオーダーが入ってから必要な分だけ土から抜いてくるとのことで、とっても新鮮です。
本当に小さなブースなので、置いてある野菜も限られていますが、ここのブロッコリーを食べてしまうと、他では買う気がしなくなります。
今日は、ほうれん草(生食を勧められました),ねぎ(網でただ焼くだけで食べてみてくださいと言われました),ピーマン,人参,キャベツを買いました。
「健康な体」だけが自分の持っている財産だし、健康に気をつけつつ、でも本当に美味しいものを食べて、気持ちだけでも贅沢に暮らしたいです。
松屋のB1に「りょくけん」という、特別な農法で作られた農作物(といってもその他お米や果物など野菜に限らないし、牛乳やトマトジュースなどの加工品もあります)を扱っている本当に小さな小さなブースがあるのです。
とにかくその美味しさはずば抜けています。自然食のお店などで売っている野菜なんか比較にならないぐらい美味しいです。一口食べて「あっ、違う」という感じです。ピーマンもほうれん草も生で食べられるようなものが置いてあります。人参も出荷のオーダーが入ってから必要な分だけ土から抜いてくるとのことで、とっても新鮮です。
本当に小さなブースなので、置いてある野菜も限られていますが、ここのブロッコリーを食べてしまうと、他では買う気がしなくなります。
今日は、ほうれん草(生食を勧められました),ねぎ(網でただ焼くだけで食べてみてくださいと言われました),ピーマン,人参,キャベツを買いました。
「健康な体」だけが自分の持っている財産だし、健康に気をつけつつ、でも本当に美味しいものを食べて、気持ちだけでも贅沢に暮らしたいです。
2006年02月01日
ハッピー・フライト
昨夜Wowowでグゥィネス・パルトロウ主演の「ハッピー・フライト」という映画を30分ぐらい過ぎたあたりから見ました。ほんのちょっと見るだけのつもりだったのに、結局最後まで見て、しかもとっても感動して、ちょっと泣いてしまいました。
それで、いつの作品かとかいろいろ調べていたら、実はこの映画「最悪の映画」と酷評され、グゥィネス自身も出演したことを「自分は作品を選ぶ目がない」と後悔していると書いてありました。
確かに安っぽい作りです。脚本も表面的でばかばかしいところ満載でした。でも今の私の心のとある場所に、しっかりと触れる作品でした。
グゥィネス本人がこの映画を気に入っていないことは置いておいて、やっぱり映画もドラマも、そしてコンサートも、大きく括ってアートと呼ばれるもの全て、ただ自分の感性だけで判断すればいいものだな、と改めて思いました。
この映画、ラストシーンなんてめちゃめちゃカッコイイと思います。もう寒すぎて(いつか、冬の寒さが厳しくなくて、でも四季がある所に移住するのが夢なんですが、そんなところあるかなあ・・・)低迷中の毎日ですが、なんか「よし、頑張ろう」って気持ちにさせてくれる終わり方でした。
それで、いつの作品かとかいろいろ調べていたら、実はこの映画「最悪の映画」と酷評され、グゥィネス自身も出演したことを「自分は作品を選ぶ目がない」と後悔していると書いてありました。
確かに安っぽい作りです。脚本も表面的でばかばかしいところ満載でした。でも今の私の心のとある場所に、しっかりと触れる作品でした。
グゥィネス本人がこの映画を気に入っていないことは置いておいて、やっぱり映画もドラマも、そしてコンサートも、大きく括ってアートと呼ばれるもの全て、ただ自分の感性だけで判断すればいいものだな、と改めて思いました。
この映画、ラストシーンなんてめちゃめちゃカッコイイと思います。もう寒すぎて(いつか、冬の寒さが厳しくなくて、でも四季がある所に移住するのが夢なんですが、そんなところあるかなあ・・・)低迷中の毎日ですが、なんか「よし、頑張ろう」って気持ちにさせてくれる終わり方でした。
2006年01月26日
後日談
思いがけず児玉清さんにお目にかかり、「ミニカレンダーお送りしてもいいかな?」(またこの言い方が奥ゆかしいこと!!)と声を掛けて頂いたのが、先週の金曜日の夜。
そして週明け月曜日、仕事から帰ると、届いていたんです、カレンダー、もちろんサイン入り、そして「Yuko様恵存 この一年お元気で!!」のメッセージ。
カレンダーはご自身のご趣味である切り絵(貼り絵?)の作品で制作されたもので、味わい深くて可愛くて観ていて全然飽きません。
もう嬉しかったなんてもんじゃありません。手にとって感動でジーンとしました。
多分土曜日すぐに配送の手配(表書きも全て直筆でした)をしてくださったんだと思います。
これだけで児玉さんの「誠実」で「カッコイイ」生き方、もっと大袈裟に言えば美学のようなものが感じられます。
「ああ、私もカッコいい人になりたいなあ」ってつくづく思いました。
カッコつけてる人になるのは簡単です。でも「カッコいい人」になるには、美学とそれを貫く意思の強さが必要です。
児玉さんが去年書かれた「負けるのは美しく」という本を読むとまさにそれがよく分かるのです。というかこの本のタイトルにこそ、児玉さんの美学が集約されています。
私は「美学」を語るにはまだまだ未熟者ですが、「自分はどうしたいのか。何を望んでいるのか。どういう人間でいたいのか。」ということを常に問いかけ、きちんと自分で答えを持ち、ブレない生き方をしたいです。
「負けるのは美しく」−本当に素敵な言葉だなって思います。
そして週明け月曜日、仕事から帰ると、届いていたんです、カレンダー、もちろんサイン入り、そして「Yuko様恵存 この一年お元気で!!」のメッセージ。
カレンダーはご自身のご趣味である切り絵(貼り絵?)の作品で制作されたもので、味わい深くて可愛くて観ていて全然飽きません。
もう嬉しかったなんてもんじゃありません。手にとって感動でジーンとしました。
多分土曜日すぐに配送の手配(表書きも全て直筆でした)をしてくださったんだと思います。
これだけで児玉さんの「誠実」で「カッコイイ」生き方、もっと大袈裟に言えば美学のようなものが感じられます。
「ああ、私もカッコいい人になりたいなあ」ってつくづく思いました。
カッコつけてる人になるのは簡単です。でも「カッコいい人」になるには、美学とそれを貫く意思の強さが必要です。
児玉さんが去年書かれた「負けるのは美しく」という本を読むとまさにそれがよく分かるのです。というかこの本のタイトルにこそ、児玉さんの美学が集約されています。
私は「美学」を語るにはまだまだ未熟者ですが、「自分はどうしたいのか。何を望んでいるのか。どういう人間でいたいのか。」ということを常に問いかけ、きちんと自分で答えを持ち、ブレない生き方をしたいです。
「負けるのは美しく」−本当に素敵な言葉だなって思います。
2006年01月21日
憧れの人との遭遇
私はこのブログ形式にする前の「Talk to Myself」で昨年このような記事を書いています。
5/13/05 児玉清さん
児玉清さんといえば、「アタック25」。超のつく長寿番組です。
この番組、出題方法はいろいろ変遷がありますが、オセロ式得点、間違った時の音楽、そして間違うと立たされるペナルティはこれっぽっちも変わっていない。そしてもちろん児玉清さんの小気味好い司会ぶりも全く変わっていない。これだけ続けていらっしゃるということは、児玉さんにとって特別な楽しみのある番組なんだろうなあ。
そう言えば、子供の頃「エールフランス」という言葉が、とても美しい響きに聞こえました。
児玉さんがもう一つ、15年と長く司会を続けてらっしゃるのが、NHKBSの「週間ブックレビュー」。
児玉さんは本が大好き、特に外国の小説がお好きで、殆ど原書で読んでらっしゃるとのこと。
私は俳優としても児玉さんがとても好きなのですが、児玉さんがお薦めされる本もいつも「当り」なので、紹介されると図書館に借りに行きます。
最近児玉さんが推薦なさっていたのが、スコット・トゥローの「死刑判決」。
題名が物騒なので、どうしようか迷ったのですが、さすが児玉さんご推薦、今日読み終わって、とっても面白い本でした。
途中法律用語・法廷用語が難しいところもあったのですが、最後に「犯人は誰だ」みたいな推理小説ではなく、人間の心というものはなんて複雑なものなんだろう、でもそんな様々に入り交じる複雑な感情のなかで、自分の心に正直になること、自分の本当の気持ちをきちんと見つけ出すこと、それが人生では大切なことかもなぁ、そんなことを読んでいて感じる本でした。
そう、私は俳優の児玉清さんの大ファンなのですが、昨日思いがけずその児玉さんと遭遇しました。
年が明けてから2週間ぐらいの間にいろいろなことが起こり、心身ともに疲労困憊状態で、昨日は体調が悪くて仕事を休んで夕方まで寝ていました。でもこの日は日本秘書協会のパーティに招待していただいていたので、「どうしても行かねば・・・。」と17時頃起き上がって「演奏会でもないのにちょっと濃いかな」というぐらいのメイクと、お気に入りのドレスで、会場の東急エクセルホテルへ向かいました。
会場に着くとそこにはあの児玉清さんのお姿が・・・。「なぜ? ?会場を間違えたかな・・・。」でもそこは間違いなく秘書協会パーティーの会場でした。
秘書協会の関係者の方に「私、児玉さんの大ファンなんですが・・・。」と伝えると、その方が児玉さんのところに連れていってくださいました。
ご挨拶して「大ファンです。週間ブックレビューいつも拝見してます。アタック25もいつも見てます。児玉さんがNHKの英語のテキストに掲載されていたエッセイで推薦されていた本を読むのを楽しみにしていました。」とまくし立てました。すると児玉さんが
ううううう、嬉しすぎる(涙)。
「あなた、英語で読んでる? 読めるでしょ。素晴らしい作家は頭がいいから、余計なことを書いてなくて文章が読みやすいんだよ。読んでみなさい。」
それからいろいろな本を薦めてくださったのですが、なんかこれが現実なのかよく分からなくて、お話が全然頭に入ってきませんでした。
児玉さん、なんと72歳です。確かに髪の毛も、そして眉毛も白いです。でもでもでも、顔が小さくて、背が多分177センチぐらいあってすらっとしてて、めちゃめちゃダンディーでかっこいいんです。
こんな私にも全然えらぶったところがなく、親切に優しく接してくださいました。ホント恋に落ちても全然不思議じゃないくらい、もう全てを超越して素敵でした。
私はこの日よしもとばななさんのエッセイを持っていたのですが、偶然にもそのエッセイの中でよしもとさんも「かっこいーい児玉さんにお目にかかる。」と書いていたので、そのページをご紹介すると、本当に私が筋金入りの児玉さんファンだとわかってくださったらしく「あなたにミニカレンダーをお送りしてもいいかな?」と言ってくださり、私が差し上げた二胡を弾いている写真入の名刺に「カレンダーを送る」とメモ書きなさっていました。
児玉さんは次から次へと来る写真撮影の申し出にも嫌な顔一つせず、たまにあの「アタックチャンス」で見せるこぶしを握り締めるポーズをとったりなさっていました。おちゃめだけどやっぱりカッコいいいなあ・・・。
私がパーティの終わりの頃に「実はすごく大変なことがあって落ち込んでいたんですが、神様が私に元気と希望を与えるためにこうして児玉さんに会わせてくださったんだなあと思いました。本当にありがとうございました。」とお伝えすると、「私も老人性うつ病になりそうな時があります。そんなときもやはり救ってくれるのは本ですよ。私はヘッセの『晩夏』という詩がいつも自分をなぐさめてくれます。」と教えてくださいました。全く初対面の私にさらりと、でも本当に真摯な態度でご自身のお話をしてくださり、改めて「すごい人だな」と、もう感動で思わずちょっと涙ぐんでしまいました。
あー、ばっちりメイクでオシャレして行って本当に良かった!!
それにしても自分に対して自信を失いかけていた時に、神様が絶妙のタイミングで児玉さんに会わせてくださいました。くよくよしてる場合じゃない。心から感謝して、毎日を大切にし、そしてこれからも児玉さんがご推薦なさる本をたくさん読んで、心豊かに暮らしていきたい、そう強く感じた一夜でした。
5/13/05 児玉清さん
児玉清さんといえば、「アタック25」。超のつく長寿番組です。
この番組、出題方法はいろいろ変遷がありますが、オセロ式得点、間違った時の音楽、そして間違うと立たされるペナルティはこれっぽっちも変わっていない。そしてもちろん児玉清さんの小気味好い司会ぶりも全く変わっていない。これだけ続けていらっしゃるということは、児玉さんにとって特別な楽しみのある番組なんだろうなあ。
そう言えば、子供の頃「エールフランス」という言葉が、とても美しい響きに聞こえました。
児玉さんがもう一つ、15年と長く司会を続けてらっしゃるのが、NHKBSの「週間ブックレビュー」。
児玉さんは本が大好き、特に外国の小説がお好きで、殆ど原書で読んでらっしゃるとのこと。
私は俳優としても児玉さんがとても好きなのですが、児玉さんがお薦めされる本もいつも「当り」なので、紹介されると図書館に借りに行きます。
最近児玉さんが推薦なさっていたのが、スコット・トゥローの「死刑判決」。
題名が物騒なので、どうしようか迷ったのですが、さすが児玉さんご推薦、今日読み終わって、とっても面白い本でした。
途中法律用語・法廷用語が難しいところもあったのですが、最後に「犯人は誰だ」みたいな推理小説ではなく、人間の心というものはなんて複雑なものなんだろう、でもそんな様々に入り交じる複雑な感情のなかで、自分の心に正直になること、自分の本当の気持ちをきちんと見つけ出すこと、それが人生では大切なことかもなぁ、そんなことを読んでいて感じる本でした。
そう、私は俳優の児玉清さんの大ファンなのですが、昨日思いがけずその児玉さんと遭遇しました。
年が明けてから2週間ぐらいの間にいろいろなことが起こり、心身ともに疲労困憊状態で、昨日は体調が悪くて仕事を休んで夕方まで寝ていました。でもこの日は日本秘書協会のパーティに招待していただいていたので、「どうしても行かねば・・・。」と17時頃起き上がって「演奏会でもないのにちょっと濃いかな」というぐらいのメイクと、お気に入りのドレスで、会場の東急エクセルホテルへ向かいました。
会場に着くとそこにはあの児玉清さんのお姿が・・・。「なぜ? ?会場を間違えたかな・・・。」でもそこは間違いなく秘書協会パーティーの会場でした。
秘書協会の関係者の方に「私、児玉さんの大ファンなんですが・・・。」と伝えると、その方が児玉さんのところに連れていってくださいました。
ご挨拶して「大ファンです。週間ブックレビューいつも拝見してます。アタック25もいつも見てます。児玉さんがNHKの英語のテキストに掲載されていたエッセイで推薦されていた本を読むのを楽しみにしていました。」とまくし立てました。すると児玉さんが
「あなたみたいな素敵な方が
僕のファンなんて嬉しいなあ」
僕のファンなんて嬉しいなあ」
ううううう、嬉しすぎる(涙)。
「あなた、英語で読んでる? 読めるでしょ。素晴らしい作家は頭がいいから、余計なことを書いてなくて文章が読みやすいんだよ。読んでみなさい。」
それからいろいろな本を薦めてくださったのですが、なんかこれが現実なのかよく分からなくて、お話が全然頭に入ってきませんでした。
児玉さん、なんと72歳です。確かに髪の毛も、そして眉毛も白いです。でもでもでも、顔が小さくて、背が多分177センチぐらいあってすらっとしてて、めちゃめちゃダンディーでかっこいいんです。
こんな私にも全然えらぶったところがなく、親切に優しく接してくださいました。ホント恋に落ちても全然不思議じゃないくらい、もう全てを超越して素敵でした。
私はこの日よしもとばななさんのエッセイを持っていたのですが、偶然にもそのエッセイの中でよしもとさんも「かっこいーい児玉さんにお目にかかる。」と書いていたので、そのページをご紹介すると、本当に私が筋金入りの児玉さんファンだとわかってくださったらしく「あなたにミニカレンダーをお送りしてもいいかな?」と言ってくださり、私が差し上げた二胡を弾いている写真入の名刺に「カレンダーを送る」とメモ書きなさっていました。
児玉さんは次から次へと来る写真撮影の申し出にも嫌な顔一つせず、たまにあの「アタックチャンス」で見せるこぶしを握り締めるポーズをとったりなさっていました。おちゃめだけどやっぱりカッコいいいなあ・・・。
私がパーティの終わりの頃に「実はすごく大変なことがあって落ち込んでいたんですが、神様が私に元気と希望を与えるためにこうして児玉さんに会わせてくださったんだなあと思いました。本当にありがとうございました。」とお伝えすると、「私も老人性うつ病になりそうな時があります。そんなときもやはり救ってくれるのは本ですよ。私はヘッセの『晩夏』という詩がいつも自分をなぐさめてくれます。」と教えてくださいました。全く初対面の私にさらりと、でも本当に真摯な態度でご自身のお話をしてくださり、改めて「すごい人だな」と、もう感動で思わずちょっと涙ぐんでしまいました。
あー、ばっちりメイクでオシャレして行って本当に良かった!!
それにしても自分に対して自信を失いかけていた時に、神様が絶妙のタイミングで児玉さんに会わせてくださいました。くよくよしてる場合じゃない。心から感謝して、毎日を大切にし、そしてこれからも児玉さんがご推薦なさる本をたくさん読んで、心豊かに暮らしていきたい、そう強く感じた一夜でした。
2006年01月19日
「善」の連鎖
昨日ご紹介した「きっと、よくなる」の本に書いてあったのですが、1人の人間が都市部だと大体1万人ぐらいの人に影響を与えるそうです。
例えば、コンビニで店員さんに「ありがとう」と笑顔で声をかけると(こういうシチュエーションはあまりなさそうですが・・・)、その人は今度来たお客さんに感じよく挨拶し、そうされたお客さんがまた今度会う人に感じよく接する・・・みたいな連鎖が起こるそうです。
これは良いことだけではなく「負の連鎖」も起こりえるわけで、私の以前いた職場はまさにそんな感じでした。
1人の悪意のある人が意地悪なことを言う、意地悪された人は当然気分が悪くなるわけで、大したことでもないのについつい声を荒げて他の人にあたってしまったり、そしたら怒鳴られた方はまた、次の人に八つ当たり・・・という感じ。本当に悪魔に支配されたような職場でした。
毎朝通勤ラッシュの電車の中は、足を踏んでも謝らない人や強引に押してくる人などいて、朝から気分を害すこともよくあるのですが、そういうことに影響をうけず、あくまで自分のペースで気持ちよく1日を始め、そしてなるべく「感じ良さ」を伝播していけるような存在でありたいと思いました。
例えば、コンビニで店員さんに「ありがとう」と笑顔で声をかけると(こういうシチュエーションはあまりなさそうですが・・・)、その人は今度来たお客さんに感じよく挨拶し、そうされたお客さんがまた今度会う人に感じよく接する・・・みたいな連鎖が起こるそうです。
これは良いことだけではなく「負の連鎖」も起こりえるわけで、私の以前いた職場はまさにそんな感じでした。
1人の悪意のある人が意地悪なことを言う、意地悪された人は当然気分が悪くなるわけで、大したことでもないのについつい声を荒げて他の人にあたってしまったり、そしたら怒鳴られた方はまた、次の人に八つ当たり・・・という感じ。本当に悪魔に支配されたような職場でした。
毎朝通勤ラッシュの電車の中は、足を踏んでも謝らない人や強引に押してくる人などいて、朝から気分を害すこともよくあるのですが、そういうことに影響をうけず、あくまで自分のペースで気持ちよく1日を始め、そしてなるべく「感じ良さ」を伝播していけるような存在でありたいと思いました。
2006年01月18日
きっと、よくなる!
私はいわゆる「自己啓発本」を読むのが好きなのですが、大したことも書いてない、あまり賛同できないような本も結構出ている中、本田健氏の「きっと、よくなる!」はとても良かったのでご紹介します。
内容はいたってシンプルなんですが、でもだからこそすっと頭と心に入ってきて、「確かにそうだな」と思わされるところが随所にありました。
ざっと目次をご紹介しますと
・愛を引込めない
・準備ばかりの人生をやめよう
・先立つ後悔をしてみる
・勝ち負けの世界から脱出する
など。「先立つ後悔をしてみる」という章では、10年後20年後の自分を想像し、その時自分が後悔することは何かを考え、それを徹底的にやってみようという内容が記されていました。
今の私にとって後悔しそうなことってなんだろう。人間関係もあるし、具体的になら語学とか二胡とかかな。
とりあえず自分の努力だけでどうにかなる語学(私の場合超欲張りに英語・中国語・韓国語)と二胡だけは20年後の自分が「あの時もっとやっとけば・・・」と思わないですむように頑張りたいです。
もし何か行き詰まっていたり、毎日があまり楽しくないなと感じている方がいたら、この本はお勧めです。
内容はいたってシンプルなんですが、でもだからこそすっと頭と心に入ってきて、「確かにそうだな」と思わされるところが随所にありました。
ざっと目次をご紹介しますと
・愛を引込めない
・準備ばかりの人生をやめよう
・先立つ後悔をしてみる
・勝ち負けの世界から脱出する
など。「先立つ後悔をしてみる」という章では、10年後20年後の自分を想像し、その時自分が後悔することは何かを考え、それを徹底的にやってみようという内容が記されていました。
今の私にとって後悔しそうなことってなんだろう。人間関係もあるし、具体的になら語学とか二胡とかかな。
とりあえず自分の努力だけでどうにかなる語学(私の場合超欲張りに英語・中国語・韓国語)と二胡だけは20年後の自分が「あの時もっとやっとけば・・・」と思わないですむように頑張りたいです。
もし何か行き詰まっていたり、毎日があまり楽しくないなと感じている方がいたら、この本はお勧めです。
2006年01月16日
湯たんぽ
去年の冬は、どんなに寒くても歩いていると頭の中でいつも「冬ソナ」の「マイメモリー」が流れていたので、それなりに寒さに浸ることができたのですが、今年はもう流れなくなってしまい、ただただ寒いだけの日々になってしまいました。おまけに職場は「ウォームビズ」。設定温度19度という低さの中、時に震えながら仕事をしています。
反対に夜は毎日半身浴を20分程度してから寝るので、寝る時は結構温まっていてそんなに寒さを感じないですんでいます。でも足元だけはすぐに冷たくなってしまうので、今年から「湯たんぽ」を使うようになりました。
私の部屋はワンルーム。全ての電化製品が集中しています。電磁波が体に良くないと分かっていても、置くところもないし、避けようもありません。だからなるべくPCやテレビは主電源を抜くようにしています。そんな中で電気あんかや電気毛布は使いたくないので、まあそんなに効用も期待せず使い始めたのですが、これがあったかいのです。
少し厚手の毛布と掛け布団、そして湯たんぽがあれば朝までぽかぽか、時々暑くて毛布を蹴飛ばしていることがあるくらい暖かいのです。湯たんぽの熱がこんなにも持続するものだとは知りませんでした。
毎日お湯を沸かして、多少の手間はかかりますが、この冬私にとって毎日手放せないアイテムとなっています。
反対に夜は毎日半身浴を20分程度してから寝るので、寝る時は結構温まっていてそんなに寒さを感じないですんでいます。でも足元だけはすぐに冷たくなってしまうので、今年から「湯たんぽ」を使うようになりました。
私の部屋はワンルーム。全ての電化製品が集中しています。電磁波が体に良くないと分かっていても、置くところもないし、避けようもありません。だからなるべくPCやテレビは主電源を抜くようにしています。そんな中で電気あんかや電気毛布は使いたくないので、まあそんなに効用も期待せず使い始めたのですが、これがあったかいのです。
少し厚手の毛布と掛け布団、そして湯たんぽがあれば朝までぽかぽか、時々暑くて毛布を蹴飛ばしていることがあるくらい暖かいのです。湯たんぽの熱がこんなにも持続するものだとは知りませんでした。
毎日お湯を沸かして、多少の手間はかかりますが、この冬私にとって毎日手放せないアイテムとなっています。
2006年01月06日
頼もしい後輩
昨日私の中・高の後輩の多恵さんから電話がありました。
(いきなり余談ですが、「多恵さん」という発音、東京なら「た」の音にアクセントがつきますが、私の話す八幡浜弁では、「え」にアクセントがつきます。「たしざん」とか「ひきざん」とかと同じイントネーションです)
多恵さんは、結婚して今は大阪の堺在住。最後に会ったのが何時だったか思い出せないくらい、何十年(?)も会っていません。でも5年ぐらい前から、年明け、大体このぐらいの時期に毎年電話をくれるようになりました。それは私に、私が出した年賀状に対するコメントを伝える為です。
5年前、初めて写真入年賀状を作り送付したところ、突然多恵さんから電話が。
「Yukoさん、一体お仕事何しとるんですか?」私は真っ赤なチャイナドレスを着て撮った写真を送ったのですが(本人としてはかなりまともな写真のつもり)、「もしかして夜のお仕事の洋服か思うて、昼間だったらおると思うて、昼に電話したんですよ。」
この写真のインパクトがきっかけで、年賀状をただやりとりするだけだった多恵さんと、年に一度電話で話すようになりました。
そして毎年「Yukoさん、今年も私の期待を裏切らんかったですよ!!」と元気で明るく笑い一杯の声を聞かせてくれます。
私が毎年必死になって上海に行って撮影してきたりするのも、もしかしたら多恵さんを喜ばせたい・驚かせたい・笑わせたい一心かもしれません。
多恵さんからは「今年も住所変わってませんね。一体いつまでそこにおるつもりなんですか? マンションでもこうた方が安いんとちゃいますか?」とかいろいろ耳の痛い突っ込みをいれられるのもいつものこと。でも多恵さんは高校時代から多少田舎規格を外れた私のことをずーっと「Yukoさんはそのままでえーですから」と理解し、応援しつづけてくれています。
昨夜の電話では小学生と幼稚園の子供2人、育児をしながら、昨年保育士の資格をとり、ゆくゆくは養護施設で仕事をしたいとの夢を持っていると話してくれました。
結婚して子供を持っても勉強をして資格をとって一生続けていける自分のやりたい仕事を持とうとしている彼女を、本当に頼もしく感じ、私も大いに刺激を受けました。
田舎つながりですが、今日お昼お弁当を買いにいったら、久しぶりにS君に会いました。S君は私の小・中・高の同級生。佐川急便で私の職場のある霞ヶ関のとあるビルを担当しているのです。去年、私が携帯で電話していたら、私の顔を下から覗き込む人がいるんで「何この人」とジロっと見たら、S君だったのです。S君はお正月八幡浜に帰省したとのこと。霞ヶ関の真ん中で、人が振り返りそうなくらい思いっきりの八幡浜弁で会話しちゃいました。
(いきなり余談ですが、「多恵さん」という発音、東京なら「た」の音にアクセントがつきますが、私の話す八幡浜弁では、「え」にアクセントがつきます。「たしざん」とか「ひきざん」とかと同じイントネーションです)
多恵さんは、結婚して今は大阪の堺在住。最後に会ったのが何時だったか思い出せないくらい、何十年(?)も会っていません。でも5年ぐらい前から、年明け、大体このぐらいの時期に毎年電話をくれるようになりました。それは私に、私が出した年賀状に対するコメントを伝える為です。
5年前、初めて写真入年賀状を作り送付したところ、突然多恵さんから電話が。
「Yukoさん、一体お仕事何しとるんですか?」私は真っ赤なチャイナドレスを着て撮った写真を送ったのですが(本人としてはかなりまともな写真のつもり)、「もしかして夜のお仕事の洋服か思うて、昼間だったらおると思うて、昼に電話したんですよ。」
この写真のインパクトがきっかけで、年賀状をただやりとりするだけだった多恵さんと、年に一度電話で話すようになりました。
そして毎年「Yukoさん、今年も私の期待を裏切らんかったですよ!!」と元気で明るく笑い一杯の声を聞かせてくれます。
私が毎年必死になって上海に行って撮影してきたりするのも、もしかしたら多恵さんを喜ばせたい・驚かせたい・笑わせたい一心かもしれません。
多恵さんからは「今年も住所変わってませんね。一体いつまでそこにおるつもりなんですか? マンションでもこうた方が安いんとちゃいますか?」とかいろいろ耳の痛い突っ込みをいれられるのもいつものこと。でも多恵さんは高校時代から多少田舎規格を外れた私のことをずーっと「Yukoさんはそのままでえーですから」と理解し、応援しつづけてくれています。
昨夜の電話では小学生と幼稚園の子供2人、育児をしながら、昨年保育士の資格をとり、ゆくゆくは養護施設で仕事をしたいとの夢を持っていると話してくれました。
結婚して子供を持っても勉強をして資格をとって一生続けていける自分のやりたい仕事を持とうとしている彼女を、本当に頼もしく感じ、私も大いに刺激を受けました。
田舎つながりですが、今日お昼お弁当を買いにいったら、久しぶりにS君に会いました。S君は私の小・中・高の同級生。佐川急便で私の職場のある霞ヶ関のとあるビルを担当しているのです。去年、私が携帯で電話していたら、私の顔を下から覗き込む人がいるんで「何この人」とジロっと見たら、S君だったのです。S君はお正月八幡浜に帰省したとのこと。霞ヶ関の真ん中で、人が振り返りそうなくらい思いっきりの八幡浜弁で会話しちゃいました。
2006年01月05日
語学の習得
年末年始、紅白も一分も見ず、お正月特番のドラマ等も全く見ず、ただひたすら韓国ドラマを見ておりました。
私は「韓流日記」というブログもやっているので、ここにレビューを書く為もあり、何度も繰り返し見た作品もあります。
昨日が仕事始めだったので、久しぶりに朝7:05からのハングル講座を仕事に行く準備をしながら聞いていたのですが、なんか、言ってることが分かるんです。もちろん入門編なので難しくはないのですが、テキストを広げて勉強したわけでもないのに、大体の意味が掴めるんです。
韓国語は中国語に比べ、音声の観点からは日本人にとって圧倒的に聴き取りやすく、真似しやすい言葉だと思います。登場人物のセリフ(もちろん短いセリフ)を真似しつつ、字幕をみていると、何度か同じ言葉が出てくるうちに「ああ、こういう風に言うんだなあ」とつじつまがあってくるのです。
これはやっぱり感動です。自ずと勉強に対するモチベーションもあがります。別に通訳になるわけでもないし、完璧な韓国語を身につけたいとか思ってるわけでもないので、こうやって楽しみながら韓国語を少しずつ習得できればいいなと思います。
実は中国語も何年も前から勉強しているのですが、ちっとも上手くなりません。私は二胡を学ぶ者ですから、出来るに越したことはないし、1年に1回は必ず中国にも行っているので、必要度は中国語の方が上なのですが、気持ちがなかなか向かないんです。やっぱり好きなスターがいないからかもしれません。今「韓流」に続き「華流」というのがブームの兆しらしいですが、これに乗ればもしかしたら勉強の意欲も湧いてくるかもしれませんが、韓国ドラマを見るので精一杯なのに、これに中国ドラマまで見ていたら、ますます私の生活はテレビ漬けになってしまいそうで、手を出さずにいます。幸い「華流」スターは私の好みと違って顔がかなり「濃い」ので、今のところははまらずにすみそうです。もう「韓流スター」だけで十分幸せなので、今は私の心を揺さぶる「華流スター」が出てこないことを願っています。
私は「韓流日記」というブログもやっているので、ここにレビューを書く為もあり、何度も繰り返し見た作品もあります。
昨日が仕事始めだったので、久しぶりに朝7:05からのハングル講座を仕事に行く準備をしながら聞いていたのですが、なんか、言ってることが分かるんです。もちろん入門編なので難しくはないのですが、テキストを広げて勉強したわけでもないのに、大体の意味が掴めるんです。
韓国語は中国語に比べ、音声の観点からは日本人にとって圧倒的に聴き取りやすく、真似しやすい言葉だと思います。登場人物のセリフ(もちろん短いセリフ)を真似しつつ、字幕をみていると、何度か同じ言葉が出てくるうちに「ああ、こういう風に言うんだなあ」とつじつまがあってくるのです。
これはやっぱり感動です。自ずと勉強に対するモチベーションもあがります。別に通訳になるわけでもないし、完璧な韓国語を身につけたいとか思ってるわけでもないので、こうやって楽しみながら韓国語を少しずつ習得できればいいなと思います。
実は中国語も何年も前から勉強しているのですが、ちっとも上手くなりません。私は二胡を学ぶ者ですから、出来るに越したことはないし、1年に1回は必ず中国にも行っているので、必要度は中国語の方が上なのですが、気持ちがなかなか向かないんです。やっぱり好きなスターがいないからかもしれません。今「韓流」に続き「華流」というのがブームの兆しらしいですが、これに乗ればもしかしたら勉強の意欲も湧いてくるかもしれませんが、韓国ドラマを見るので精一杯なのに、これに中国ドラマまで見ていたら、ますます私の生活はテレビ漬けになってしまいそうで、手を出さずにいます。幸い「華流」スターは私の好みと違って顔がかなり「濃い」ので、今のところははまらずにすみそうです。もう「韓流スター」だけで十分幸せなので、今は私の心を揺さぶる「華流スター」が出てこないことを願っています。

