2011年07月02日

「情」の国の人

交換学習をしている韓国人のY先生。10日間程学会で帰国していて、今週の木曜日は勉強をやらなかった。いつもなら私の韓国語教室の後、8時にカフェで待ち合わせして、2時間ぐらい一緒に勉強している。まだ三回しかしてないのに、というか、ついこないだまで先生のことなど知らなかったのに、なんだか家にまっすぐ帰るのがつまらなかった。以前の「無かった」状態にもどっただけなのに、言うなればゼロに戻っただけなのに、その喪失感はマイナス20ぐらいに感じたりする。本当に人の心というものは不思議だ。


で、Y先生は昨日日本に戻ってきて、私のオフィスに顔を出してくれた。
お土産をくれたのだが、それが東方神起のCD。


WhyのCDは三種類出ている。普通のCD版、A4の大きさで、めちゃめちゃ重くてかさばってピエロみたいな写真集付きのもの、それから正方形の写真集で曲が増えているもの。
私は普通版と正方形は持っているが、正方形のカバーのプラスチックはかさばるし重いしで韓国で捨ててきた。そのくらい「かさばる」「重い」が嫌な私は、あえて、A4版は買わなかった・・・・・のに、先生からのお土産は・・・そのA4版だった。

「これ、持ってる??」

「・・・・持ってない・・・・・Thank you so much!!!」


この重いA4版を韓国から日本、そして会社まで持参してきてくれたY先生の気持ちが本当に嬉しかった。

それから「これも」と渡されたのが、イ・ミョンウという人の詩集。
韓国人は詩集好きとは聞いていたけど本当なんだなあ。

題は「アムド ウルジアンヌン パムン オプタ」 誰も泣かない夜は無い



「次回はこの本と辞書を持ってきなさい」

ヨクシ ソンセンニミヤ(さすが先生)

表紙を開くとそこにはY先生の手書きのメッセージがありました。

「ゆうこ さん」

とまず可愛いひらがなで書いてあって、その下に正直大学の先生とは思えない中学生のようなハングルのハンドライティングで書かれていました。


マヌン トウメ ハンサン カムサドゥリゴ イッスムニダ (多くの助け、いつも感謝しています)

チグムチョロム ヨルジョンチョグロ サシヌン モスビ チャム チョッスムニダ




感動して、うるっときて胸が熱くなりました。
このところ自信喪失、心が破けるようなことが続いたので、こうして応援してくださる人がいるんだ、結果は伴わなくても、一生懸命頑張っている姿を見守ってくださる人がいるんだということに、本当に救われた気持ちになりました。


初対面で名刺交換した時「Yukoさんは子という漢字がついてるね。韓国ではもうこの子という漢字を使う人は『年取った人』だけなんだけど、日本もそう??」っていきなり言われて、

「なんだこいつ〜ちっ(怒った顔)


この遠慮のない物言い、典型的韓国人だ〜。あーーーめんどくさいなあ、引き受けるんじゃなかった・・・でもまあ滞在期間は三ヶ月、適当に流せばいいや。

って思っていたのに、先生もやっぱり私の大好きな「情の国」の人だったのでした。
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2011年06月29日

井上ひさし「雨」

新国立劇場中劇場で公演中の「雨」を見てきた。
主演は市川亀治郎さん、永作博美さん。

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2011年06月19日

佐野元春

昨日は清泉女子大の公開講座最終日。続きを読む
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2011年06月15日

あんこ食べたい病

日曜日からなぜか無性にあんこが食べたくなった。
それでどら焼きを買った。でも私の望んでいるあんこじゃなかった。
私はそもそも粒あんよりはこしあん派だ。

月曜日は地元の和菓子屋さんで水ようかんと笹餅を買った。どちらもこし。
これは美味しかった。
私はようかんは1ミリ食べれば十分だが、水ようかんは大好き。
地元には和菓子屋さんが何軒かあるが、やはり使ってる素材の差か、味もそうだし、食べた後の体のダメージが全然違う気がする。ある店の和菓子は、「白砂糖たくさん取りました」って感じで次の日の体がなんとなくしんどい。
それに「白砂糖」は絶対情緒不安定とつながっている。
甘いものを際限なく、メーカーや素材にも関係なく食べていた頃の自分は、今より(今も気は短かいが)もっとキレやすく、情緒不安定になりがちだった気がする。

今日は上司に、お客様に差し上げる手みやげを買ってくるよう言われ、そのついでに1個大福を買った。これは美味しいだろうか・・・。

大福と言えばやはり「岡埜栄泉」。
でもこれは自分で買うものじゃなく、職場で「みなさんで」とか言って頂くものだ。
あーー誰か持ってきてくれないかなあ。
最近めっきりそういう「お持たせ」みたいなのが減ってきた気がする。

シュークリームが死ぬほど食べたいとか、ショートケーキが死ぬほど食べたいとかはならないのに(と言っても好きは好き)、なぜかあんこは無性に食べたくなる。日本人のDNAか。





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2011年06月11日

同情ではなくて。

震災の二日後、いきなり異動になった職場のディレクター。今はF県のとある村に派遣されているが、昨日一時帰京でひょっこり職場に顔を出してくれた。
震災がなければ、今だって一緒に働いてたはずの人。痩せていたが、穏やかで優しい笑顔はそのまま。きりきりして、いらいらして、憔悴しきってても仕方ない状況なのに・・・すごいなあ。

「最近やっと、村長さんも心を開いてくれるようになってね・・・」


この一言に彼の苦労が凝縮されてる気がした。


「7月○日、△△さんの送別会やるんですよ。来てもらえませんか。○○ディレクターがいなきゃ、寂しいし」


と言ったら、ニコッと笑って


「あーそれは行きたいなあ。それをご褒美だと思って頑張ろうかなあ・・・・」


私、涙がこぼれそうになりました。でも何にもしてない私に泣く資格ない。

そもそも、この送別会、震災まで、私とディレクターが2人で計画していたもの。
震災で送別会そのものが無期延期となってしまい、ディレクターはF県関連の部署へ。



あの電気の会社にしても、保○院にしても、現場レベルの人は、本当に頑張っているんだと思う。
だって正直、震災まで何にも関係なかったんだもの。
でも指名され、やるように言われた仕事を、自分の責任と受け止めて最善を尽くしている。
私がやるべきことは、安っぽい同情心を示して泣くことじゃない。こうやってふらりと立ち寄ってくれた時、「あーやっぱりここは良い職場だなあ。心が和むなあ。」って思ってもらえるよう、明るい笑顔で迎えること。


すごく大変なのに、私達のために

「今行ってるところは、桃が名産なんだよ」


と桃ケーキをお土産に持ってきてくれた。


「人の器」というものを考える。


一緒に働いてる時は、私はせっかちで結論を急ぐタイプなので、ディレクターにガミガミ言ってばかりだった。私の器の小ささを思い知る。



「どうぞ、お体だけは壊されませんように。祈ってます」


泣きそうなのを悟られないように、必死で笑顔を作って見送りました。
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2011年06月09日

24

世の中で話題になっているので、一体どんなものかと思って4月から見始めた「24・シーズン5」。
今まで1-4を一度も見たことがない、ジャック・バウアーの経歴も何にも知らない、でもいきなり面白かったので、月曜日BSで放送のある「シーズン7」と水曜日地上波の「シーズン5」を同時に見ている。

「シーズン6」で何があったのかまるで分らない。大統領もシーズン7では女性になっているし、シーズン5の恋人は7では全く出てこない。同じ週に見ているので話がごっちゃになるが、ストーリーどうこうよりも、とにかくその1時間がどちらもとてもスリリングで面白い。本当に良くできていると思う(人が安易にバタバタ死んでいくのは若干引くが)。

英語の勉強、と思って、吹き替えを見た後、英語の副音声に変えてみた。
キーファー・サザーランドのセリフ回しって単調で荒っぽくて情緒がない。
その点吹き替えは、声に表情があって、心情がちゃんと声に出ている。日本の声優さんてすごいな〜。

キーファー・サザーランドと言えば大昔ジュリア・ロバーツと婚約してたなあ。
ジャック・バウアーのイメージが定着してしまうから何とも言えないかもしれないけど、でも良い作品だし、良い仕事に恵まれているようで良かった。お父さんのドナルド・サザーランドはそこにいるだけで作品が締まる素晴らしい俳優さんだと思うので、キーファーも息長く頑張って欲しい。

個人的な好みは、テロチームのブキャナンだけど。
Posted by talktomyself at 14:53  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

美学

今日の「週間ブックレビュー」は児玉清さんの追悼編成だったので、六時半からのリアルタイムで観ようと思っていたら、五時には目が覚めた。


私はケチなので、「面白い」と評判の本しか読みたくない、面白くない本を読んで時間を無駄にしたくない。だからこの番組は私にとって最高のガイドブックであり、そして児玉さんは道先案内人だった。
児玉さんがお勧めの本はメモしてすぐに図書館で探してみた。
児玉さんがご紹介されていてネルソン・デミルやジェフリー・ディーバーを知った。


私はただのいちファンで、お目にかかってお話したのはパーティーでのほんの数時間だったけれど、あの時のことはとってもよく覚えている。




児玉さんの著書「負けるのは美しく」を読みましたとお伝えしたら「えー、あなたあの本読んでくれたの?」

「児玉さんのご紹介がきっかけでネルソン・デミルを読み始めました」と言ったら「原書で読んでる? あなた、読めるでしょ?」初対面なのに読めるでしょって言われてびっくりした。

「今お勧めの本があったら教えてください」と伺ったら「下村事件」という本を教えてくださり、さっそく読んでみた。

ex.boyfriendと別れたばかり・・・なんて個人的なことをぽろりとお話したら「あなたみたいな素敵な人を振るなんて、その男が間違ってるよ・・・あっ、あなたが振られたんだとしたらね」。初対面とは思えない会話に思わず笑ってしまった。

「ヘッセの詩集に私は励まされて生きてきた」とおっしゃっていたなあ。

その時私は吉本ばななさんの本を読んでいてたまたま手元にもっていて、その本の中でばななさんが「素敵な児玉さん」と書いてらしたので、それを児玉さんにお見せしたら、私が本当に児玉さんのファンだと理解してくださったようで、「カレンダーをお送りしたいんだけど、ご住所をお伺いしてもいいかな」と言ってくださった。そして児玉さんの切り絵作品をカレンダーにしたものが本当に送られてきて、それから毎年年賀状をお送り下さった。この誠実さ。



すごくすごく寂しいけれど、私は思ったよりも落ち込まなかった。
それは、児玉さんの最愛のお嬢様が先に天国でお待ちになっていらっしゃったから。きっと今頃お嬢様に再会出来て、喜んでらっしゃるかも、と思ったから。
著書「負けるのは美しく」だったかなあ、お嬢様の最後の日々が書かれていて、その中に医療に対する不信感にも触れられていたので、医者嫌いというのもさもありなんと思った。


でもやっぱり今朝はこの番組を見ながら涙がぼとぼと落ちてきた。


児玉さんがなぜ素敵かというと、そこに「美学」があるからだと思う。
著書タイトルの「負けるのは美しく」というのもまさに「美学」だと思う。


誰しも程度の差はあっても「こだわり」を持っている。でも「こだわり」と「美学」の差はなんだろう。やっぱり美学は、生き方や生きる上での哲学を反映していたり、理想の自分を追求し、それに合わないものはあえて遠ざける、自分に対する厳しさが伴うと思う。


私も私なりの美学を貫いて年齢を重ねていきたい。


今週の週間文春に児玉さんが愛した50冊が紹介されていた。少しずつ読んでいこうと思う。
Posted by talktomyself at 21:03  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

ただただ・・・残念です。

毎週欠かさず見ている週間ブックレビュー。
お休みされていたのは数回?
また戻ってきてくださると思ってました。というか信じていたし・・・願っていました。
あんなに知的ではつらつとした方ならすぐに回復されるだろうと。


ここでも何度も何度も書いたが私は児玉清さんの大ファン。
2007年だったかなあ、とある新年パーティでお目にかかって、私がどれだけ児玉さんのファンか、児玉さんがお勧めになってきた本を読んできたかを伝えたら、「カレンダーをお送りしたいんで、ご連絡先うかがってもいいかな」と、児玉さんの切り絵作品をカレンダーにしたものが早速送られてきた。
それから毎年、ただ、いちファンの私宛に年賀状をお送り下さっていた。もちろん今年も。



児玉さん、大好きな福山さんと昨年親子の役をやれて嬉しかっただろうなあ。



昨年末だったか、今年の年初だったか、週間ブックレビューでジェフリー・ディーヴァーと対談し、リンカーン・ライムシリーズについて熱く語ってらした。
それで今年は私もこのシリーズ読み進めてみたいなあと思っていたところだった。


人の持ち時間ていうのは決められていて、自分では決められないんだなあ。


読書を通し、視野を広げ頭を柔軟にし、心豊かに暮らしていれば、あんなに素敵な歳の重ね方ができる、その見本だった。
73才の時におめにかかった児玉さんは、信じられないくらいパリッとしていてダンディーだった。
今までもそうだったけど、これからも心の中で、私の目標、理想にしよう。

あーーーー寂しいなあ。。。。。


でもやっぱり・・・・

私に読書の楽しさを教えてくださりありがとうございました。
素晴らしい本をたくさん紹介してくださりありがとうございました。
いちファンの私にも、優しく誠実に接してくださり本当にありがとうございました。
本当に心から感謝しています。
Posted by talktomyself at 05:59  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

密会?

地震と上司の交代があり、2か月韓国語レッスンを休んでいたが、昨日から再開。
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Posted by talktomyself at 09:14  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

GW

やろうと思っていたこと。

・衣替え
・靴の手入れと入れ替え
・窓拭き
・お風呂のタイル磨き
・植物を買ってきて植える
・二胡の練習
・韓国語の勉強
・お料理

うーん、半分ぐらいは出来たとも言えるけど、去年の暮れから懸案の窓拭きとタイル磨きは全く出来ずに終わってしまった。まあ休みなんてそんなものだろう。

7月の海の日まで休みがもうないと思うと、なんかそれだけで息苦しくなる。


金曜日は、職場の女子4人で作っている美味しいものを食べる「グルマンの会」で神田の万惣へ。ここのホットケーキとフルーツサンドを食べたら、よそでは食べられません。多分日本一美味しいと思う。
でもなかなか行く機会がないので・・・と思って、ありえないくらい食べてしまった。。。。。食べてから後悔の嵐。。。。一週間甘いものを食べず、少し回復していた私の体重が元に戻ってしまった。
食べ過ぎると体重が増えて、服が似合わなくなる、あごがなくなり醜くなる、おばさん体型になりみっともない、以外に、消化に内臓を酷使しているので、だるくて何もする気がしない、ちょっとしたこと(昨日送ったメールに、今朝まだ返事が来てない)に落ち込んだりする。

お砂糖というのは「極陰性」の食べ物なので、体を冷やすだけでなく、心も陰にする作用がある。口に入れた瞬間は幸せなんだけど・・・。しかも食べないとなんか落ち着かない「依存症」になりがち。
しばらく甘いものはやめて、食べなくても大丈夫、たまに食べるとホント美味しいなあ〜って思えるような体と心を作ろう。


Posted by talktomyself at 09:28  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

旅行の目的

普通京都に旅行したなら、神社・仏閣を巡るとか、美味しいものを食べ歩くとか、京都ならではの雑貨を物色するとかだけど・・・今回、神社仏閣一つも行かなかった。

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Posted by talktomyself at 20:39  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

京都

TS3U006300010001.jpg大文字山に登ってきました。しんどかったけど、頂上で景色を見下ろした瞬間全てが報われました。でも足がガクガクです。

Posted by talktomyself at 15:09  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

思い通り?

今週はかなり(食事内容が)ヘビーな会食が2件予定されていた。
ティッシュをボックスごと持ち歩いているぐらい鼻水が止まらず、風邪がまだ抜けてないので「食事ちょっとしんどいなあ。でも人に予約してもらったのって断りづらいし、まあ頑張って行ってくるか」と思っていたら、まず1件目の友達から

「その日に同じ部署の人の異動が入って行けなくなった。延期して」

とメールが来た。あーなんだかちょっと助かった気分、と思っていると、次の日はもう1件を予約してくださった方から

「風邪を引いて咳が止まりません。すみません、延期してください」

とまたメールが。


ぼんやりと「こうなったらいいなあ、助かるなあ」と思っていると、不思議と叶ったりする。
強く願わずぼんやりと潜在意識で願うと良いのかも。
Posted by talktomyself at 13:40  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

張り切りすぎたか。

4月から上司が変わり、今までより早く出勤せねばならず、毎日一時間早く起きるようになった。張り切りすぎか、GW目前でちょっと気が緩んだか・・・金曜日、いやにのどが渇くなあと思っていたら、その晩から扁桃腺が腫れて喉が痛くて眠れない、つばが飲み込めない、熱が出て、ダウン。平熱が34.9の超低体温の私は37度を越えるともうふらふら。

レッスンも休み、うちでのレッスンも来週に振り替えて頂き、ひたすらテレビみて寝て、を繰り返していた。
新年度で「あれもやらなきゃ」「これも出来るようにならなきゃ」と自分にプレッシャーをかけて頑張りすぎていた。
「出来ない」自分を認めよう。これしかやらない、でOKとしよう。


もう何年も見ていなかった「さんまのからくりテレビ」をたまたま見た。
幼稚園に通う女の子が「東方神起が好きすぎる黒ハート」と言って泣いていた。

ジェジュンが出てきたら「キャー」言うねん。
ママはユチョンが出てきたら「キャー」言うねん。
おばあちゃんはチャンミンが出てきたら「キャー」言うねん。


思わず噴出しました。


その女の子も「5人が良い」って言ってましたよ〜たらーっ(汗)



2人「ライサン」を見た。
歌は2人で交互だから忙しいなあ〜っていう印象だけど、自己管理が出来ていて、ダンスのレッスンをきちんと積んでいる彼らには、全然楽勝でしたね。


最近ジュンスのサッカーの写真をよく見る。
東方神起の活動をあのままずっと続けていたら、こんなこと夢の夢だったろうなあ。
ミュージカルも好評で、大好きなサッカーも出来て、確かに今の方が断然幸せで充実してるかもしれない。ユチョンもしかり。ドラマは好評だし。

でも今がいくら充実していたとしても、彼らの中に日韓で出した100曲以上の曲が心の中から消えたとは思いたくないなあ。

ジェジュ〜ン、今までの歌、歌いたくない???

Posted by talktomyself at 20:53  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

Seoul Visit 7

最終日の朝食は韓食。スープ美味しかったなあ〜。
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Posted by talktomyself at 17:24  |Comments(3) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

Seoul Visit 6

朝5時に寝ても8時半には起きて朝食ビュッフェへ。食い意地が張っているといわれても仕方ない。
今朝も従業員のケイさんが離れたところから「おはよーございまーす」と大きな声で声を掛けてくれました。

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2011年04月14日

Seoul Visit 5

2009年にテレビで「焼肉ドラゴン」の舞台を見て感動して、ソウルでも再演があると聞き、これは絶対に韓国まで見に行くぞ、と決めて・・・2年越しの願いが叶いました。

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Posted by talktomyself at 21:47  |Comments(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

Seoul Visit 4

旅行に行っても不精というかぼおっとしているというか、全然写真を撮ってない。
この旅行で初めて撮ったのがこの写真。

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2011年04月10日

Seoul Visit 3

旅行に出るとだいたい熟睡は出来ず4-5時間で目が覚めてしまいます。

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Posted by talktomyself at 11:40  |Comments(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

Seoul Visit 2

立ち直りの早さが私の長所。ということで、ソウルで一番好きな場所、龍山のEマートへ。
クレジットカードを落としたショックを買い物で忘れるって、ちょっと矛盾してる気がしないでもないけれど・・・。

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Posted by talktomyself at 11:11  |Comments(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする