2006年01月01日

おせち料理

2006年1月1日のおせち料理です。

osechi
実は全て愛媛の実家の母が作って送ってくれました。おかげでなんとかお正月らしい朝を迎えられました。
お雑煮は母のレシピで自分で作りました。すまし汁で昆布と干ししいたけのだし、鶏肉,大根,かまぼこ,みず菜などが入っています。おもちは丸もちで茹でます。どうなんだろう愛媛風なのかなあ。味がどうのこうのという前に、もうこの味でないとお雑煮じゃないって感じです。母の味と全く同じとはいきませんが、結構美味しく作れました。

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A Happy New Year!

ホームページの表紙の写真を変えました。
チマチョゴリから今度のテーマは「天女」。普通天女と言えばはかなく美しいものですが、この天女ははかないどころか「ごめん!」って感じの登場です。年末に行った上海で撮影してきました。

まあ「びっくりした」とか「笑った」と言って頂ければ本望です。とにかく人を驚かせるのを生きがいとしていますので。

今年も引き続きのコンテンツで、もう少し更新回数を増やしたいなと思ってはいます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2005年12月24日

Merry Christmas!

私自身はあまりクリスマスは関係ない暮らしなんですが、やっぱり今日はスペシャルな一日。

12/5のライブに応援に来てくれた二胡教室の同学Hさんが「頑張ったご褒美に」とお花を贈ってくださいました。


hana1

お花を注文してくださった先が、やはり二胡同学でフラワーアレンジの仕事もなさっているKatelynさん。わざわざ自宅までご本人自ら届けてくださいました。
(Katelynさん、寝起きでごめんなさい!)
こういう繋がりがまた更に嬉しいです。

wine

Katelynさんからは、ワインをプレゼント頂いたのですが、それが何と「YUKO」というワインなんです。




label








2人の二胡仲間からのとってもとっても嬉しくてありがたいプレゼントでした。

今日は朝起きてメールを開けると、Season's Greetingのメールが上海,香港,ソウル、そしてローマから届いていました。時差はあっても全ての国でお祝いするこの日、やはり心温まる一日なのでした。


hanawine
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2005年12月20日

ホームページ2周年

過ぎてしまいましたが、12/15でホームページ2周年を迎え、3年目に突入しました。
このホームページを通して、私の世界も随分広がりました。思いがけない方から「読んでますよ」と言われると、恥ずかしいけれど、でも結構嬉しいものです。

私のホームページでは、極力ネガティブなこと−誹謗・中傷・文句・不満−などは意識して書かないようにしています。やっぱりせっかく遊びに来てくださった方に、悪い波動を送りたくないですから。
かといって読んでくださる方を意識しすぎると、どこかやはりカッコつけてしまいそうなので、あまりそうならないよう心がけたいなとも思っています。

私は演奏の時MCをやらなくてはいけないことが時々あるのですが、最初の頃は演奏の合間に話をするなんて、とんでもない、そんなこと絶対にできない・・・、って感じで、演奏より緊張していたのですが、ここでいろいろなことを一人語りしてきて慣れたのか、最近は以前程には負担に思わなくなりました。

まずは私自身が書くことを、伝えることを楽しんで、そして読んで下さった方が、共感してくださったり、ふーんと思ってくださったり、とにかく私が書いたことに目を通して頂けるとなおいっそう嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。


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2005年12月19日

サンタさん ありがとう

幼児教育に携わっている親友のKちゃんに勧められて、図書館で絵本を借りてきました。
題は「サンタさん ありがとう」。長尾玲子さんという作家の作品で、絵は全て刺繍。実家が手芸店で、刺繍ものに弱い私にとっては、刺繍でここまで表現できるものかと、絵のあまりの可愛さにため息。
ストーリーはシンプルですが、変にこじゃれたところがなくて、優しくてとってもとっても「あったかーい」お話でした。
Kちゃんの生徒の子供たちはみんなこの本を読んでもらってるから、きっと良い子になるだろうなあ。
私も一冊買おうかな。


santasan.jpg


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2005年12月12日

広東語同窓会忘年会

12/11(日)は私が大昔習っていた広東語(当時チョウ・ユンファの大ファンだったので。広東語から韓国語に変わりましたが、愛する人の言葉を学びたいという気持は変わりません。ただ全然身についてはいませんが・・・)の教室のクラスメートとの忘年会でした。
この日は根津の「山中旅館」の中にある会席中華料理「古月」に行きました。

この日は「絶対に写真をとるぞ」と意気込んで臨みました。(でもかなり下手くそです。哲さんの撮る写真はなんであんなに美味しそうに写ってるんだろう。)

1品目は墨イカとホッキ貝の前菜
zensai
香菜が効いてて、超美味。

2品目は鯛のXO醤炒め
sakana
こちらも美味。

3品目は白菜と自家製ベーコンのスープ
soup
ベーコンからもう何ともいえない良いスープ。大変お美味しゅうございました・・・。

4品目はおこげと小海老の炒め物四川風
okoge
もうちょっと食べたいなっていう感じの量。でも会席ですからね。

5品目は老北京ザージャン麺
jmen
お腹が落ち着きます。

デザートは亀ゼリー
zeri
さっぱりしてて、すごく美味しかったです。

個室で、落ち着いておしゃべりできて、しかもお料理はかなりのハイレベル。ちょっと遠いのですが、毎月でも行きたいぐらい気に入りました。

食後は2人が休日出勤の為抜けて、あとの4人で近くにある根津神社へお参り。とても寒かったのですが、風情がある神社で、舞い散る黄色い銀杏とと赤い鳥居がとても美しかったです。絵馬を書いて来年の夢を祈念してきました。

nezus


torii


お参りの後は、「根津鯛焼き」へ。私達はたまたま通りかかっただけなのですが、ここは超有名店らしく、15時頃行ったら一旦は「もう売り切れました」といわれたのですが、「何人? 4個ぐらいだったら残りを掻き集めてかろうじて作れそうだけど」と言われました。まさにこちらは4人。無事ありつくことが出来ました。さっそくお参りのご利益か。
味は最高でした。皮が薄くてパリパリ、あんこも甘すぎず、鯛焼き好きの私にはたまりませんでした。ここをNo.1にしようかな。

歩き回ってすっかり体が冷えたので、地元のこじゃれた喫茶店へ。私はスパイスチャイを頼んだのですが、またまたとても美味しくて、本当に口福な1日でした。

広東語を習っていた頃から「いつか一緒に香港へ」と言っていたのですが、実現しないまま月日は過ぎていきました。でも2006年は是非行こうよということになり、だいたいの日程も決まりました。お参りのご利益があれば、きっといけるはず。どうぞ実現しますように。















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2005年12月11日

ソロプチミスト パーティ

12/10(土)は国際ソロプチミスト(管理職、専門職に就いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしている団体)横浜のパーティに行ってきました。

私の伯父(というか母の従兄弟)夫妻が、会員で幼稚園を経営なさっている岩澤先生と懇意で、夏に先生の山中湖の別荘に伯父夫妻が招待された時、私も一緒にくっついて行ったご縁で今回このパーティーにもお招き頂きました。
場所は横浜の「ホテルニューグランド」。お部屋の名前は「ペリー来航の間」で、正面のカーテンを開けるとクリスマスのイルミネーションがほどこされた氷川丸が目の前に見える素晴らしい眺望のお部屋でした。

ボランティア団体の表彰があったり、またそういう団体への寄付金の贈呈がプログラムの前半にありました。寄付を受けた団体の代表の方がスピーチをなさったのですが、その団体はドメスティクバイオレンスで傷ついた女性を保護し支援しているとのことでした。
私は独り者なので「DV」という言葉は知っていても全く別世界の話でしたが、実態はとても深刻で、なのに社会的に重大な問題として取上げられるに至っていないとのことで、聞いていてなんか胸が痛みました。

アトラクションは関東学院中・高校生ハンドベルクラブの演奏で、外の氷川丸の夜景ととても合っていました。(実は私はこのアトラクションの演奏候補に挙がっていたのでした。選ばれなくて正直ホッでした。200名ぐらいのハイソな方々の前でめちゃめちゃ緊張したと思います。)

お食事はフレンチ。とても美味しかったです。

私達の丸テーブルは岩澤先生ファミリーと懇意の玉川大学の先生ご夫妻も同席だったのですが、なんとこのご夫妻のご出身が愛媛県の私の生まれ育った八幡浜の隣町の宇和町で、ご主人のお父様は私の卒業した小学校の校長先生だったとのことで、もうめちゃめちゃびっくりしました。横浜のホテルで、たまたま同席した方の口から「松蔭小学校」だの「八高」(八幡浜高校の略称)だのっていう言葉が飛び出し、また、ご主人が唐まん(田舎のお菓子で私の大好物)がお好きということで、奇遇とはこういうことを言うんだなあと思いました。

食後はゲストとしていらしていた、横浜ベイスターズのリーゼントの三浦投手,木塚投手,吉川投手によるベイスターズ選手グッズのオークション。3人とも大きかったです。
Tシャツ、ボールなどが高額で落とされていきます。はっきり言って野球なんて見ないだろうなという感じの年配の着物のご婦人がサインバットなんかを競り落とすのは何か不思議でした。
三浦選手は盛り下がり気味のこのコーナーを(私でさえ殆ど知らない選手ばかりでしたから)一生懸命盛り上げてらして、自分の役割をきちんとわかってるホント大人だなと思いました。
吉川投手はベイスターズの選手の形態模写をやって盛り上げてくださいました。

私は「ボランティア」なんて大きなことは出来ませんが、まず周りにいる人を大切にし、何か小さなことでもいいから社会に貢献できることを見つけていきたいなと思った一夜でした。
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2005年12月07日

大いなるカンチガイ

コピーライターの糸井重里さんのHPを見ていたら、「これって私のため?」と思えるような文章を見つけました。ご紹介すると、

格闘技の高田延彦が、「どうして(あんな怖い)リングにあがれるんでしょうか」という質問に、「大いなるカンチガイですよ」と、真剣な目で言っていた。
痛い、危ない、怖い、相手が強そう‥‥そんなことが、冷静に正確に見えてしまったら、あがれない場所らしい。

自分だけはケガしないとか、絶対に負けないとか、なんかしら、カンチガイしてるからこそ、あの異常ともいえる場所に立つことができるのだろうな。

「大いなるカンチガイ」がなかったら、たぶん政治家も、経営者も、俳優も、先生も、やってられないのだと思う。逆に、生徒とか、お客とか、観客とかという役割で、一方的な受け手になるつもりなら、それは、「大いなるカンチガイ」なしにできるんだよねー。
どっちがいいとか悪いとか、おもしろいとかつまらないとか、そういうことじゃなく、人って、実力以上のなにかを信じられなかったら、きっと「すごい現場」を味わえないんだろうなと思う


私自身「大いなるカンチガイ」をしてるからこそ、昨年のように冬ソナコンサートを開いたり、5日のように12曲も弾いてライブをやったり出来てるなあと改めて思いました。
「Erhu」のページでも書いてるんですが、5日のビデオを見ると、音程やリズムはかなり厳しいんです。でも見に来てくれた仲間や客席にいらした方々からは、「とても良かった」とたくさんのお褒めのお言葉を頂戴し、実はこれを読むまでかなり混乱していたんです。何を信じたらいいんだろうって。
でもライブは生ものだし、その時、その瞬間輝いていればいいじゃないと、この文章を読んで思えてきました。それに「大きなカンチガイ」があったからこそ、私は糸井さん言うところの「すごい現場」を味わうことができたのだし。


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2005年12月02日

SAYURI

今週ハリウッド映画「SAYURI」のプロモーションでチャン・ツーイーが来日して、記者会見をしていました。しかも英語で。
以前同じ職場にNYのC大学の先生がいたのですが、その方はチャン・イーモウ監督と知り合いで、「チャン・ツーイーに英語を学ばせたいんだけど、誰か良い英語教師を紹介してくれないか」と言われたそうです。
その話を聞いてから3年ぐらい経つかな。もちろん「SAYURI」は前編英語だし、記者会見もちゃんと自分の意見を伝えていました。

私はチョウ・ユンファのファンなのですが、彼も香港映画に出ていた頃は英語なんて殆どできなかったはず。
もともと才能がある人が、更なる目標のためにきちんと努力を積み重ねていれば、大きく飛躍できることを2人は証明しています。

私の英語は適当なまま、中国語も初級どまり、今年の目標だった韓国語も入門より少し進んだ程度(ただしドラマを見まくっているので、中国語よりリスニングはできてる気が・・・)。高い志とそれを持ち続ける根気、2006年のスタートは2005年12月から切りたいと思います。

さて映画ですが、私は原作を読んだのですがキャスティングはなかなか良い線いってると思いました。コン・リーとチャン・ツーイーというチャン・イーモウ監督に見出された新旧の女優が競演するのも面白いし、豆葉がミシェル・ヨーっていうのもイメージどおりで、ホント楽しみです。
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2005年11月25日

よしもとばななさん

私は本が切れるのが嫌なので(というか、読む本がなくなるととたんに手持ち無沙汰になって不安になるのです)、常に図書館で3-4冊借りておくのですが、先日なんとなく手にした「よしもとばなな」さんのエッセイがとても面白くてすっかり夢中になり、彼女の全作品を読みたくなりました。
私が読んだことがあるのは、「キッチン」とか「つぐみ」とか初期のもので、なんだかずっと遠ざかっていました。
という訳で全作品読破しようと思い、まず手にしたのは「アルゼンチンババア」という作品。
この小説の主人公のお父さんが墓石職人で、石で曼荼羅を作るのですが、今朝の通勤電車の中でこの作品を読み終えて、仕事が終わって帰宅すると、友人から「曼荼羅アート展やります、是非是非来て」という葉書が届いてました。えーー、すごい偶然。

ばななさんご本人曰く、かなり霊感の強い方らしいのですが、少し私も影響を受けてるのかな?

偶然といえば全然関係ないことなんですが、私は髪を束ねる時、ウテナの「マトメージュ」という液体(アップにしたりする時、後れ毛なんかを固めてすっきりさせる液。この説明で分かるかなあ・・・)を使うのですが、今朝このマトメージュを使っていて、「もうすぐなくなるから買わなきゃ」と思っていたら、やはり今朝の電車の中で、幼稚園の娘さんを連れた若いお母さんが「マトメージュを使ってアップにしたので綺麗に髪がまとめられたのよ」と奥さん仲間と話していたのでびっくりしました。

それに今日の読売の夕刊によしもとばななさんのインタビューが載っていたのにも結構驚きました。
なーんの脈絡もない偶然ばかりですが、でも何かメッセージがあるのかもしれません。
私に足りなかったものを教えてくれようとしているのかなとか、まあ好いように考えてこの偶然を楽しんでいます。

本日のBGM: イルマ「From the Yellow Room」

部屋の電気を消してスタンドの明かりだけにして、ちょっと大きめの音量で彼のピアノを聴いていると、本当に心が慰められます。「癒し」という言葉は私はあまり好きではありませんが、彼の美しい旋律と美しいピアノの音色は音楽の持つ力を感じさせてくれます。

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2005年11月17日

風邪の効用

先週の土曜日「風邪の効用」という本を読みました。昭和30年代に書かれた古い本ですが、「風邪は治すものではなく経過するものである」という著者の主張に結構うなづきました。

風邪は咳止めや熱冷ましなどで無理に治してしまおうというのは間違いで、症状を全て経験してしまうと、その後は風邪の前に比べ、体がリセットされるらしい。それに風邪をひかないから丈夫、ということはなくて、軽い風邪をしょっちゅうひいている人の方が健康、とも書いてありました。

また風邪というと、イコール私は「ウイルス」と考えていましたが、肩を使いすぎた、目を使いすぎた、など、体に大きな負担がかかったときも風邪をひくらしいです。

そんなことを読んでいたら、只でさえ疲労が蓄積されて限界にきていた私の体が「なんだ、風邪ひいてもいいんだ。今までひいちゃいけないって我慢してたんだけど・・・。」という感じで反応してしまい、月曜日の朝から熱が出てしまいました。

今日で4日目。やっと経過しつつあります。
風邪前より体が元気になったかは分かりませんが、とにかくよく寝たので疲労は回復しました。それと、めずらしく食欲がなくなったので、かなりオーバーしてた体重が去年と同じぐらいに戻ってきたので、内臓は軽くなりました。
これを維持して、12/5のライブまでまたすごーく忙しくなるけれど頑張らなきゃです。

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2005年11月07日

ライブのお知らせ

12月5日にSARANのライブをやることになりました。詳しくは私の「Erhu」のページをご覧ください。
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2005年11月04日

過去のアイドル

職場でとっている英字新聞「ヘラルドトリビューン」に私の昔のアイドル2人が腕を組んでいる写真が載っていました。続きを読む
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2005年10月27日

世の中の動向

以前にも書いたことがありますが、私は池上彰氏(NHKの「週間こどもニュース」のお父さん役のキャスターだった方。現在はフリージャーナリスト)の本を読むのが楽しみで、大体読破しているのですが、今は「あなたの会社は狙われている!?−ライブドア騒動が教えてくれるもの」を読んでいます。

一連の騒動はもちろん知っていますが、どういういきさつがあってどういう攻防があったのか、などは殆ど知識がなく、テレビや新聞で飛び交う専門用語もちんぷんかんぷんでした。
この本も、決して「するする読み進める」ほど簡単というわけではないのですが、さすが池上さんの本、ゆっくりじっくり頭の中で整理しながら読むと、大まかな仕組み、というか一体あのライブドアvsフジテレビ(ニッポン放送)で何が起こっていたのかが見えてきました。

この本が出版されたのは4月なのですが、ライブドアの話から波及して阪神問題で賑わしている「村上ファンド」の存在についても触れてありますし、今攻防が繰り広げられている楽天vsTBSのやりとりも、より具体的に理解できるようになりました。

それにしても世の中でお金もうけをしている人達っていうのは、こういうことを考えているのか、と改めて知りました。お金というのは汗水流して稼ぐものではなく、まさに錬金術、動かして稼ぐもの、増やすものなんだなあ。
Posted by talktomyself at 14:22  |Comments(0)TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

マリリンの時計

今日の夕刊にマリリン・モンローがケネディ大統領に贈ったロレックスの腕時計が1400万円で落札されたという記事が載っていました。
時計の裏には「JACK with love as always from MARILYN May 29th 1962」のメッセージ。
この腕時計、大統領から「捨てるように」と言われた側近が保存してたとのこと。なんかモンローの気持ちを思うととても切なくなりました。

うちは父がモンローが好きだったので、子供の頃から家の中にモンローグッズ(?)やモンローの写真集があって、セクシーでかつキュートなモンローは、私にとって魅力的な女性の象徴でした。

一途で危なっかしいところもまた彼女の魅力ですが、それが大統領にとってはきっと負担だったんだろうなあ。

今でもモンローは私の憧れですが、私も彼女のぎりぎりの心情が感じ取れるような年になったんだなあと、一人で感慨にふけってしまいました。
Posted by talktomyself at 21:49  |Comments(0)TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

下高井戸シネマ

ここ数年ぱったり銀座や有楽町で映画を観ることがなくなり、もっぱら家から20分(そのうち15分は歩き)の「下高井戸シネマ」で観ています。ここでは都心の映画館で上演が終了した映画が、会員価格1,000円で観られます(毎年3,500円年会費を払う必要がありますが)。といっても実際はなかなか時間がなくてめったに行けないんですが、今日は久々に観て来ました。やっぱり家でDVDを観るのと違って、大画面で真っ暗な中じっくり作品と向き合うのはいいもんでした。
「四月の雪」も多分下高井戸シネマに来るまで待つかなあ・・・。
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2005年10月13日

気になる行末

今日のニュースに「野茂ジャイアンツ入りか?」という記事が出ていた。ジャイアンツ球場でのトレーニングを野茂さんが希望したとのこと。なぜ???
私は大の野茂ファン、そして大のアンチ巨人。もし野茂さんがジャイアンツに入ったら、私は野茂ファンをやめるだろう。でも本当のファンなら、彼がどこへ行こうと応援するべきか・・・。

それにしてもどうしてソフトバンクとロッテの試合をテレビで放送しないんだろう。見たいのにな。

すごく応援してるチームもないし、野球中継があると必ず見る、というほどでもないのですが、私はやっぱりサッカーよりは野球。これは愛媛県人のDNAでしょうか。

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2005年10月03日

茨城小旅行

10/2に二胡のクラスメートInさんが主宰する二胡教室の茨城教室の発表会をお手伝いすることになっていたので、前日の10/1、同じくクラスメートのOさんTさんGさんの4人で一足先に茨城入りして、ちょっとした小旅行を楽しんできました。続きを読む
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2005年09月30日

祝・阪神優勝

私は「大アンチ巨人」なので、巨人以外が優勝するならどこのチームでもいいんですが、昨夜は岡田監督の胴上げシーンが見たくて、ずっと試合を見て阪神を応援していました。
解説は川藤さんと掛布さん。川藤さんはいつもにも増して選手を誉め倒してました。

「アイツはようやっとる」とか「アイツは絶対腐らんかった」とか技術より精神的なコメントが多くて、聞いてて笑っちゃう時もあるんですが、でも愛情の無い辛口の批評とか聞いてるよりはよっぽど楽しいし、幸せな気分にしてくれます。

岡田監督の優勝インタビューで、インタビュアーがいかにも泣かそうって感じで「今日は亡くなったお父様のお誕生日ですね」とか言ってて、そんなこと言わなくてもいいじゃないと思ったんですが、岡田監督の「小さい頃、連れられてライトスタンドで応援してました」っていう言葉に感動しました。
野球少年がお父さんに連れられてライトスタンドで阪神を応援して、大人になって阪神の選手になって、引退してコーチになって、そして監督になって、そのチームを優勝に導く。ドラマのような人生だなあってつくづく思いました。

あと藤川投手の「球児」っていう名前もすごいな。本当にプロ野球選手になれちゃうところがまるでマンガのようです。

パリーグはどこかな。ロッテに勝たせてあげたい気もするけれど、私は王監督が喜んでる姿を見るのが好きなので、ソフトバンクに優勝して欲しいです。

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2005年09月26日

水餃子

先週の土曜日、二胡のクラスメートで餃子パーティをしました。私はこの日初めて「皮」から作る本格的水餃子を体験しました。

私は工程には参加しなかったのですが、先ずは小麦粉に少しずつ水を加えていって、ちょっとずつ練りながら丁度好い柔らかさの一つのかたまりを作ります。そしてしばらくふたをした器で寝かせます。
それからアメ細工のように、少しずつちぎったものを棒状に伸ばし、またそれを何等分かして、小さく丸めたものを棒で伸ばして丸い餃子の皮の形にしていきます。

この丸い形にしていくのがなかなか難しい。
いびつな形の皮が何十枚も出来ました。
この日の餡は「にら」と「豚挽肉と白菜」。
出来上がったのを食べてみて、この皮の出来具合が美味しさを左右するということを知りました。

shuijiaozi


そして昨日、皮に餡を詰めてから、包む方法も教えてもらったので、もう一度やりたくて、自分でにら餃子を作ってみました。皮から作るのは大変なので、出来合いの餃子の皮を買って来て、それに包みました。
包み方は結構上達したように思うのですが、出来上がりの味が、当然のことながら全然違ってました。
水餃子の美味しさは、あのもっちりした、厚めの小麦粉から作る皮にあることを知りました。
焼き餃子用の薄い皮では、なんとも物足りなくたよりない感じでした。
今度挑戦してみよう。

それにしても、中国人はみんなあたりまえのように皮作りができるのだろうか? 私も日本人としてのり巻きが作れるようになってないと恥ずかしいかな。

本日のBGM:韓国映画「春の日は過ぎ行く」サウンドトラック

「春の日」ですが、今の季節にぴったりの切ないメロディーです。
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