2009年12月04日

◇お知らせ◇

ちょっと更新してない間に、ものすごい迷惑コメントでいっぱいで、ビックリですね。
スゴイ・・・

私ごとでなんですが、家族が立て続けに二人も増え、
なんやかんやと、今までにない動きだったもので、
ブログも野放しになりました。

ご心配をおかけした方もなかにはいらっしゃるかもしれません、どうもすいません、
お店はまだ一応健在でありまして、これからの冬期は

◇火・木曜日・雨天時はお休み◇

とさせて頂きますが、お急ぎ・用事・お問い合わせの方は、事前にご連絡頂ければ、いつでも対応致しますのでご一報下さい。

そして、このブログもしばらくはお休みしまして、
またリニューアルして再開したいと思います。
尚、このブログへのコメントは時々チェックしますので、返信等できるかと思います。
よろしくお願い致します。


Posted by タマ at 16:43  |Comments(72)TrackBack(7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

7月の◇タマタマヤ◇&裏庭

梅雨あけが待ち遠しい・・・

◇7月のお休み&出店◇

4(土)神明宮骨董市出店in阿佐ヶ谷
5(日)大江戸骨董市出店in有楽町
19(日)大江戸骨董市出店in有楽町

毎週火曜日

6(月)店内改装


◇裏庭◇

晴れてる日は、古道具とハンモックのお庭で、
事前にご予約頂ければ、陶芸もできます。

12(日)は貸切で陶芸になります。

・メキシコ産 カラフルハンモック 5000円〜
・昭和 違い棚  8500円 etc


2009年06月27日

浄蓮の滝


滝
jourenn
taki










伊豆半島には何度か訪れていましたが、やっと滝に
たどり着きました。
海・山があるせいか、半島好きで、三浦半島も
かなり行ってますが、ここのとこ伊豆半島に心が
持ってかれてて、有名なこの滝に触れられました。

かなり轟音で迫力あり、なんにせよ、水がキレイ。
そして関係ないですが、デジカメってすごい、アナログな私としては、今さらながら、
いろんな色合いで撮れたり、そして被写体がクリアに写ること写ること・・・
そんなんで、いろんなシチュエーションで何枚も撮り
月明かりだけで撮っていた写真集に似た雰囲気のやら
レトロな雰囲気のやら、滝だらけですよ・・・

滝・噴水・水辺は相変わらず、心が洗われる感じで、
水しぶきが気持ちよく、音が腹に響き、水の流れが
目をスッキリとさせてくれて、フー、ハー・・・

2009年06月22日

店外菜園&八百屋さんアート作品


ごや
go-ya
goya















去年は種からてんで芽がでなかったので、
今年は苗からのゴーヤです。
今はもっと背が高くなって行き場を失ってる状態で
花も早々咲き乱れ、小さいゴーヤが2個できてます。

ふと見ると、アレッなんか赤いモノが目に入って来た、
もう八百屋さーん、おちゃめなお隣の八百屋さん。
入荷したての筍にプラムをわざわざセロテープで
止めて、手が込んでるっつーの・・・
大笑いしながらコラボだねって、言ってたら
次々増えて、チビきゅうりから、このあとは
アスパラやニンニクの芽も刺さって、あげくのはてに
デッカイごーやが、エー???
できないできない、こんな大きいのができるなら、
買いませんよ・・・

2009年06月21日

南国 花 原色


はな
kihana
P1020068.JPG












雨、梅雨だからしょうがないですが、骨董市の日曜日に降らなくてもと先月も思いました・・

旅に行きたいなァと、思いだしたかのように、
伊豆の写真を見直しました・・

3〜4月の伊豆の花達。

東京より暖かいのは知っていましたが、
まだまだ10°以下冷たい雨の都心、
昼間の海の突端は日差しが強く、油断してたら
どす黒く顔の色が変わり、あとでシミと言われるのが
デーンと居座る感じで・・・

沖縄でも思いましたが、日光の強い所に生きてる
植物は原色・鮮やか・立体的、フォルムも稜線も
クッキリしてる気がする。
そして、写真にあるように、黄色の花の中に
柄としての、黒い点々が規則正しく描かれてる。
なくても十分キレイで可愛いのに、なんか
オモシロミを感じます・・・

最近、多肉植物にはまってるので、伊豆の肉厚な葉の
持ち主たちを見ると可愛くて愛おしくてです。


2009年06月20日

昭和40年代


コップ
こっぷ
昭和40年代に流行った、ジュースを入れると、色が変わるコップです。
ほんとにいつも思いますが、この辺の時代と今と急激に変化したというか、私の小さい頃とここ最近と
大幅に何もかも違うんですよね・・・
30〜40年代の風景や人の格好や建物やモノのデザイン、
ついこのあいだとは思えない・・・
宮本常一さんの、記録としての写真集を見てると、
地方はもっと違う。
そう、東京と地方では速さが全然違ってた、
だからおのおのの特徴が良さとしてあった。
世界ももっと遠かったし、違ってた。
古いモノを見るといつも思う。

2009年06月18日

青空陶芸in裏庭 作品集


陶器
陶器よ
touki










今回は色味がわかるようになるべくアップで写真を
撮ってみました。
右はじの作品が、伊羅保釉なんですが、黒い感じが
濃くでて、黄土の流れが少なく渋めになっています。
左2枚が、ロット土に透明釉をかけて、土そのものの色合いをシンプルに出しています。

どちらも、煮物などの料理やコーヒーなどの飲み物が
映えやすい、おいしそうに見える?作品ですね・・・
Posted by タマ at 17:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 陶芸体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

青空陶芸in裏庭 作品集


陶器
touki
toukisa













4・5年経つというのに、陶芸風景や作品を記録に残そうとしていなかった、なんたるアナログな頭かと、それだけではないですが、今まで使えるモノから使えないモノまでいろんな作品がありましたが、まずは
手始めにこんな感じから・・・

定番で人気の赤土に白化粧して柄を掘り出す器、
ロットという肌色に焼きあがる土をシンプルに透明な
釉薬をかけて、
といった友達家族達の作品の一部です。
猫の額ほどの裏庭に、大人3人〜5人、大人5人程の
パワーがある男の子2人がひしめきあいながらの
作陶でした。
Posted by タマ at 16:05  |Comments(0)TrackBack(0) | 陶芸体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

色づきはじめて〜裏庭〜


太陽
流木や板を流れ着くはずである西の浜まで行き、
わんさか持ってきました。
店の棚の配置・フォルム・色を変えていこうと
イメージしてるのですが、裏庭にタライに似合うんだな・・夏っぽくて涼しげで。
やはり、海にあるものですね。
このままでいくと、東京なのに海のそばの、
貝殻のソープディッシュとか売ってそうな店になってしまいそうで・・・


midori

ここは、例の一人用の陶芸場所です。ジャングルと
命名し、緑に、ていうかヤツデにあじさいに囲まれながら、ポッカリ空間で作陶してもらおうかと思ってます。
まあ、名前負けのせっまい、ちょっとした空間ですけどね・・・


gennkann

入口にすだれをかけて、夏・夏に、そして今年は、
野菜・ハーブをあちこちに置いて育ててますが、
早速、写真のブロッコリーは青虫に葉をバリバリ
食べられ、毎日手で、青虫を摘んでる次第で、
ゴーヤも去年は種から芽がでなかったので、今年は
苗を買いました。
つるつるクルクルと巻きついてますが、まだ小さいのにもう花が咲いちゃって、エー、まだ早くないか、
と、すでに不安な感じで・・・

2009年05月29日

6月の◇タマタマヤ◇裏庭

ぎょ〜さん雨が降るかと思えば、晴れ間がのぞき、
あがったかな〜と思いきや、また本降り、このごろの
雨の特徴ですね、でも今年もカラ梅雨な気がする。


◇6月のお休み◇

毎週火曜日

7(日)国際フォーラム出店in有楽町
12(金)仕入の為
21(日)国際フォーラム出店in有楽町
25(木)仕入の為


◇6月の裏庭◇

陶芸in裏庭は今月から、事前にご予約頂ければ、
お一人様からでも受付する感じで、いつでも土遊びが
できるように致します。

・緑色に囲まれたジャングルスペース(一人用)
・ブロック塀に向かって庭園感じるスペース
             (一人〜二人用)
・キンモクセイ下真ん中憩いスペース
              (一人〜二人用)

↑のようにこまごまと、季節、仕入れた古道具の調子によって、
様々なシチェーションで作陶できるように
つくっていこうと思います。
お休み処カフェもございますので、休日をゆっくり
お茶しながら、ほろ酔いになりながら、自分だけの
作品を、その時の気分で仕上げて・・・

2009年04月30日

5月の◇タマタマヤ◇&裏庭

今年の予感・予見・予定どおり、非常に忙しい毎日を
送ってるこの頃ですが、充実というか、考えることと
やることに追われてる状態のみですね・・・

裏庭のお色直しの基礎が終わり、色づけをとりあえずどうしていこうか考え中ですが、早速、今年初の
◇青空陶芸体験in裏庭◇が終わりました。
柱などで枠組みをしたのに、モノが増えてるはずなのに、なぜか前より裏庭が広く感じる・・・
これから多目的なお庭になるのにイメージが広がりウレシイ限り。
後ほど、写真でも載せようかなと思ってる次第で・・・

◇5月のお休み◇

7(木)11(月)12(火)19(火)26(火)
17(日)有楽町・国際フォーラム大江戸骨董市出店

◇5月の裏庭◇

3(日)陶芸ofむし箱貸切
4・5・6日のゴールデンウィークSPと称し、終日暗くなるまで陶芸in裏庭の状態になりますので、
お茶飲みながら、土遊びできるようにしようかと思います。

24(日)陶芸in裏庭 2000円 要予約
     お好きなもの1点 釉薬選択

31(日)陶芸ofむし箱貸切 

2009年03月28日

4月の◇タマタマヤ◇

桜の季節、というか花や香りや生物が生まれる季節。
そろそろ裏庭も解禁の季節・・・
お色直しをして、4月末には裏庭もお目見え。
今年は、今まで以上に裏庭フル回転・・・

◇お休み◇

5(日)有楽町国際フォーラム出店
9(木)10(金)仕入れの為
12(日)西荻骨董まつり出店
19(日)有楽町国際フォーラム出店

毎週火曜日

この他、仕入れもしくは、裏庭お色直しの為、
お休みの時ありかもしれません。

◇裏庭◇

今のところ、決定ではありませんが、4月末、
もしくはゴールデンウィークあたりから、陶芸体験
カフェ、などオープン予定であります。

2009年03月05日

U−TsuーWa うつわ


うつわ
あまり興味がない、ミッドタウンと呼ばれる六本木、
住所では赤坂辺り・・・
21_21 DESIN SIGHT、三宅一生さん等による最先端のデザイン場として作られた空間でのうつわ展・・・

雰囲気を醸し出す過度な演出がなく、「みずみずしさ」というテーマのもと、背景に水がカーテンのごとく流れ、水盤をイメージした、クリアキューブが敷き詰められたジャム瓶が蓋を外した状態で、変形な
あたり一面を埋めている。
そこに浮かんでるがごとく、作品がある・・・

さわりで、この会場構成を読んでから、行ってみたく
なった。
作品を見に行くと、特に陶磁器の場合は、自分も
やってるせいか、なめまわすように見たり、
タイトルとの感じを想像したりしますが、ここは入り込み方が違ってました。

湖一面に点々と浮かんでいるのと同じなので、当然、奥の作品はよく見えず、淵にあるモノだけ鑑賞でき、ましてはぐるりと一周もできない・・・
でも、3人の作家さんの、作業工程や作ることへの
考え方・方向性・テーマなどを含めたインタビュービデオが流されていて、ひとつひとつを全部熱心に
見なくても、遠くからでも、伝わってくる表情・・・

作り方や、作家の言葉がわかると余計に作品に愛着が
湧いてる自分がいました。
そして、それが見事に映し出されてる作品を創れてる
この3人が素晴らしい。
作品については、また後ほど・・・

帰りは、赤坂・麻布・渋谷・原宿と歩き回りながら
散策しましたが、緩急激しいうねった坂が多く、
たまーに、つぎたしのバラックの家などあり、
年上の人には、昔は閑静で風情があるとこが
ここらにもあったと、キラキラなネイルサロンや
エスニック飲食店立ち並ぶ処で言われました。

2009年03月02日

春の夜

一足早い、春の夜

グラス
場末のスナック街のネオン・
食器棚のどこかに民芸品・
どこか、チープな雰囲気の昭和のデザイン・
単純・チープ・素朴・あったかい郷愁・

そんな昭和のグラス達を集めると、暗い中で花を
咲かせてくれました。
値段もチープなグラス達・・・

2009年02月27日

たぬまさま 風呂敷編

とりあえず、わかりやすい感じで、風呂敷をまとめて
写真でアップ致します。
この他にも、アンティークのモノから、渋い柄など
ありますが、これらは、今のデザイン物で、ご注文あってからまとめて仕入れる形です。
何かありましたら、ご一報下さい。

風呂敷
hurosiki
hurosikisyou


2009年02月26日

3月の◇タマタマヤ◇

2月はもっとやりきれない寒さだった気が・・・
今年は春を待つ、春がやってくる予感の寒さで、なんとなくやり過ごせる気がします。
3月は桜の匂いがする陽気でしょうか・・・

◇3月のお休み◇

13(金)仕入の為
15(日)有楽町・国際フォーラム出店の為

毎週月・火曜日

まだ決まってませんが、どこかの土日で、知り合いの
ケーキ屋さんとコラボイベントする予定です。

◇裏庭◇

タープの屋根を作る予定で、今、ベージュ色のタープを探してます。
ちょいカフェ・陶芸・野外展示などを考えてます。
猫の額位の庭で、野外で表現したい方募集中。

2009年02月25日

今年の初詣出は、深大寺まで足を伸ばし、緑を浴びに行ってきました。
そう、出ないと、緑を吸い込みに行かないとです。

今年は、◇タマタマヤ◇も第2幕の幕が上がってるので、よりいっそうあちこちの緑に助けてもらおうと、
久し振りに滝を見に秋川渓谷へ・・・

滝
奥多摩方面は、東京とは思えない感満載で、空気が変わり、気分もスッキリするので、
今回は、滝と温泉を目安に檜原村を攻めたのですが、
真冬の滝、初めてかも、イイーーーーーー。

小さい頃から、透明感のあるものがなぜか好きで、
新聞に折り込んである、宝石のチラシを集めてて、
宝物にしてたのですが、のせいか、透明感→ガラス→氷が好きで、滝の周りの水しぶきや、水の塊、が凍ってる姿、ツララ、最高。
ワラビもちみたいなのが、まるまるツルツル重なって
かわいい、岩肌には板ガラスが重なりあって、オブジェのよう、とがったツララは不揃いの長さでカーテンのように垂れ下がり、ミステリー小説の謎解きで、
凶器に使われるよねと毎回思い、川の流れと気温の低さでこんなに、こんなに、キレイなのができ上がる。

turara

kooriむし
写真では、わかりずらいとは思いますが、
岩に氷の膜が張っていて、その下を水が、まるで、アメーバーが定期的に這ってるかのように、黒い●が
流れてるのです。

初めてでした。
凍った水のオブジェ、動いてる水、ずっと見てても
飽きない。


木

滝は全て、九頭龍の滝で、裸の木は払沢の滝に行く途中に突き出てた、離れ小島のような杉?の木。
冬のモリモリ生い茂ってない、裸ん坊の木もずっと
見てられる。
ちなみに、払沢の滝は真冬に凍ることで有名らしいですが、ゴオーっと音をたててました。
もっともっと、聞いて、見ていたい、そんなひと時。



2009年02月01日

2月のお休み&出店

気づけば、2月、気づいてはいましたが、そんなに
早いとも思ってませんでしたが、1月にブログを更新していませんでした、
何やってたんだろう・・・
また新たに気を引き締めます。

◇2月のお休み◇

4(水)5(木)仕入れの為お休み
15(日)有楽町・国際フォーラム出店

毎週月・火曜日

2(月)通常営業 3(火)17時まで営業

◇裏庭◇

春からに向けて、カフェらしくしようと、お色直しの
検討中です。乞うご期待★
陶芸はあったかポカポカになりましたら、パワーアップしてまた今年も始まります★

2008年12月13日

年末年始◇仮 予定◇

◇28日から年末休み◇
と書きましたが、
29・30・31日と大掃除しながら、お店は昼間は
開いてるかと思います。

◇年始は7日から営業◇
予定です。8日は夕方から営業です。

来年はもっとフル活動、体のあらゆる動くとこを動かして、動かないとこも、動かせるように、
今までもそうですが、これからももっと、光見えずとも、迷いながらでも、あらゆる動きをしてこうと思います。

ライト兄弟の「飛行機を飛ばす操縦は、安定を求めたら墜落してしまうので、不安定を維持するのである」
という話を、飛行機の操縦とは無関係なクセに、
自分に照らし合わせたりなんかして、都合よく微笑んでるこの頃であります。

2008年11月28日

12月のお休み&Winter time

今年は体の変化を身をもって感じた年でした。
まあ、誰しもが通る道とは思いますが・・・

昔から、なるべく薬に頼らず、自然治癒力と生活習慣から健康の維持を考えるタイプですので、今回も
バイブルでもある、東城百合子さん著の民間療法を
片手に、以前からよくやる、コンニャク湿布を、
調子が悪い時に毎日やってました。
人にもよると思いますが、私には、イヤー良く効きます。
2個で100円。何回でも使える、永遠ではないけれど。ありがたや・・・
だがしかーし、ここで調子にのってはいけません。
調子が戻っても、不摂生は、歳を重ねるにつれてウマク活用して、ウマクつきあっていかないとです。
結局、学んだとこはここでした。

◇12月のお休み◇

今回の冬から、冬季シーズンは、毎週月・火休みと
させて頂きます。(12月〜3月)

6(土)阿佐ヶ谷、神明宮出店
7(日)有楽町、国際フォーラム出店
18(木)

毎週月・火休みですが、今月の22・23日は営業
致します。
年末は28日よりお休みで、年始は未定になります。

2008年11月20日

堤→包む→風呂敷


風呂敷
koburosiki
hurosiki











古くは、包むからきてる風呂敷。エコグッズとして
最近は注目されてますね。
包むも堤(つつみ)からきてるらしく、外に溢れないという事で、慎ましいとも無縁でなく、贈る側の丁寧が包まれてるという事らしいです。

古いしきたりや慣習は、常に語呂合わせや、意味の言葉遊びがあったりとオモシロイ限りですが、
この布1枚で、結び方次第で、限りない用・美がある所に感服します。

写真は今回新入荷した大風呂敷を簡単なバックスタイルに、小風呂敷をラッピングスタイルにしましたが、
肌寒い時に、特に旅行時などの小分け、エプロン、
どんな形のモノも包める、運べる。
自分で、パッチークしてお気に入りの布を作れば、
ショールやスカートにも・・・
ということは、日本の風呂敷という伝統でなくても
世界各国の布の使い方も同じ要領ですよね。

布、好きだな、なぜか集めてしまう。

2008年11月08日

店外菜園〜色づきはじめて〜


トウガラシ

tougarasi

P1010556.JPG
今年も立派に実りました、唐辛子。
店の脇のほっそい小さなレンガで覆われた土の中で、
プリップリッでパツンパツンのドッシリした
見事な唐辛子が、わんさか実りました。
葉の保護色になってるので、よーく見ないとわからないのですが、重みで垂れ下がるように直立不動してます。
半分以上あげましたが、まだまだ垂れ下り、やっと
ひとつ赤みを帯びてきました。

毎年、唐辛子だけは、誰よりもよく実りをつけるのですが、ほんとは今年はゴーヤがここにいるはずでした。でも、芽さえも出ず、肥料をあげて再度、植えたにもかかわらず、無反応・・・
違う場所に植えた所から、ゴーヤと思われる芽が見え
ツルを伸ばしたので、やった、ここでもいいや、
でもここから生えるんだ?と、なかばヤケクソで植えたとこからでたもので、不思議に思いましたが、そんなことはどうでもよく、育て育てと、棒をさし、ツルをからみつかせ、セッセと水やり、肥料やり・・・
だがしかし、嫌な噂が・・・
「これほんとにゴーヤ?」
「タマチャン、これゴーヤじゃないよ」
「エッ、じゃ何?」
「何って、なんかの雑草じゃん?」
「エー、ゴーヤだよ、だってこんな葉っぱだったもん」
「そーかな、まあいいや、ゴーヤ、ゴーヤ」
結局、幻のゴーヤはあちこちにからみついただけで、
花をつけるでもなく、実をつけるのでもなく、
クルクルッと巻いてるだけで、なんとなくいなくなりました。
どうして?どなたか、ゴーヤの芽の出し方教えて下さい。

2008年10月27日

11月の裏庭&お休み

何度も言ってる気がしますが、今年はほんとに雨が多い。
露店出店にしても、裏庭陶芸にしても、なにかと
ハラハラドキドキもしくはやられたー。

人が創りだした現象ですからしかたがないのですが、
どちらにしても自然現象ですから、しょうがないのですが。
なんとか、自然に対しての恩恵を再度思いなおす
流れにしていきたいものです。
日本のベースである神道は自然崇拝のはず。
共に生き、感謝し、思いやり・・・

北海道の月を思い出します。
ギラギラビカビカ、月明かりとはこれか・・・
真夜中でも懐中電灯いらずで歩きました、
全てがクリアに見えなくてもいいのです、歩ければ、
月明かりの下では、太陽の下よりキレイに見えるでしょうね女のひとは・・・

◇11月のお休み◇

1(土)阿佐ヶ谷神明宮出店
2(日)有楽町国際フォーラム出店
16(日)荻窪アングレーズ出店

毎週火曜日
どこかの木曜日

◇裏庭◇

3(祝)、9(日)陶芸体験
2000円、釉薬選択、お好きなもの1点、要予約

晴れて気持ちのいい秋日和は、ハンモックがゆらゆら
和の古道具でお部屋のようなお庭に・・・

2008年10月17日

「バスキア」

見直しました。
前記したジュリアン・シュナベール監督の新作を見て以来、もう1度観たくなり観ました。
同時にその当時まで思い出しました。

そうそう、これを観る数年前から、コラージュが好きで、よく草間やよい・横尾忠則さん達を追っかけてた・・・
そうそう、この2・3年前にニューオリンズでブードゥ教のお祭りのドクロを見て、人はどんな人でも死ねばこうなる、皆同じ・・・
モチーフとしてのドクロが好きになり、今までずっと
自分の中で、立体としてのテーマです。

細かい所は覚えてませんでしたが、絵が圧倒的に好きだったのは覚えていて、今回もやはり変わらずの感想です。
いろんなものを見てきたはずなのに、情報量は多くなってるはずなのに、やっぱ好きなんですね・・・
文字の配置・色彩・絵で会話をしてるような、象形文字のような、人だけどガイコツ、大胆と繊細の共存バランス、全てにおいて高揚させてもらいました。
そして改めて、自分の好みや方向性を確認というか
認識できた気がします。
ありがたい・・・

バスキアを見てわかりました。
タマに幻想的で濁音を絵にしたような映像、音楽の入り方・消え方、ストーリーのスピード感、リズム、
そして、静かな流れの中でのアツイ・分厚い波・・・すべてイイ。
好きな監督さんです。
だから書いているのですが・・・




Posted by タマ at 18:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

銀継ぎ


tugi
つぎ










古伊万里のカケを銀継ぎさせて頂きました。
いつも思いますが、継ぎをしてると、我が子のように
愛おしくなり愛着がわきます。
この壺も、肩のハリといい、素朴な絵柄といい、
大ざっぱな作りといい、ほんとに可愛い限りでした。

古い時代の焼き物であればあるほど、ゆがみや、
厚みなんかに、細かく気を配らず、使い手の側に
立って最新の注意もはらってない、大胆で大らかな作りが多いと思います。

通常、成形後→素焼き→釉がけ→本焼きですが、
素焼きの時点で、ふちがカケてても、釉薬をかけて
本焼きしてるモノは数多く、現代では不良品とされる
モノが普通に流通してたわけですね。

シンメトリーが好きかアンシンメトリーかみたいに
好みではあると思いますが、なんか、
その当時の勢いや心が伝わってくるようで、
形や柄がキッチリしてないモノに惹かれてしまう・・

2008年10月15日

「潜水服は蝶の夢を見る」

また映画月間に突入中ですが、久し振りにイイのを
観た気がします。

タイトルどおりの題名の映画で、覚えにくい、めずらしいタイトル。本の題名でもあり、想像がつきにくい作品ですが、この監督の「バスキア」を見た事があり
気になっていたモノでした・・・

あらすじは、雑誌ELLEの編集長が突然、脳卒中のひどい版に、閉じ込められ症候群という立場になり、
左目のまばたきでしか、意思疎通をはかれず、でも
相手の言う事やなにもかも、自分では認識できる。
頭の中でだけわかる・・・
その中で、まばたきだけで、ひとつひとつ単語を作りながら、一冊の本を書き上げた生き様が描かれているのですが、
とてもリアルで、ドキュメンタリーを感じるけど、
生きる事への感謝とそれに答えるべき、静かで淡々としたアツい思い・・・
ちょうどクラッシックの第?楽章を聞いてる感覚。

今日び、生かされる状態が多い中で、その中で
どう生きるかのこれから、今でも多いであろう課題。
人事ではない・・・
そう、身内がICUの中、管のみで心電図の線が動いてたときを思い出しました。
眼の輝きや強さで置かれてる立場を認識してはいるのはわかります、が、何もする事が、伝える事ができず、
もういいと言わんばかりに頭を振っていました。
どうしようも手を尽くすことができないと知ってはいても、自分の一言で、管を抜く事がどんなことか・・
うーん、医療の発達はイイ事です。
ただ何事も、ひとつの方向からだけ見ても、
一か所だけ磨いても、光輝く事はないと思うので、
だからこそ、これからはもっと選択肢を、引出しを多く、様々な場面で持つべきだと感じます。

左目から見る視界が中心な映像、編集長時代の華やかさとの比較をするわけでない、
与えられた今をどうするのか、何を感じ、何をどう
理解して自分を納得させる?のか・・・
監督さんはよほど仲が良かったんだろうな・・・

この監督の「夜になる前に」も見ましたが、成し遂げたい事の過程・結果を静かに、見る側に想像を
させながら、その中にリアルは忘れない。
とても好きな作品でした。
もう1回「バスキア」を見直そうと思います・・・


Posted by タマ at 15:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

10月のお休み&裏庭

とうとう10月秋に入ります・・・
誕生月ということもあるのですが、秋10月
好きな季節です。
ただ今年はいかんせん雨が多い。
秋の長雨は、雨の中を歩きまわる気にさせない、
まあ無理に外に行かなくても、中で旨いモノでも
つまみながら、秋の夜長を楽しめばいいのですが。

さて、裏庭全開の季節です。

◇10月のお休み◇

10月4日(土)神明宮出店
   5日(日)東京国際フォーラム出店
毎週火曜日
10月12・13日がまだ未定ですが、仕入の為、
お休みするかもしれません。

◇10月の裏庭◇

10月19日(日)・26日(日)
「陶芸体験 2000円 要予約」

10月から11月まで
「ハンモックで秋に揺れよう」
裏庭にハンモックがブーラブラ、カラフルで可愛い
メキシコ産です。
キャンプやお庭にピッタリなお手軽くつろぎアイテム
を販売します。2000円〜。

2008年09月26日

「気音間・手ぬぐい」新カタログ入荷!


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                                                                                                                                                                                                                                                                        新しい柄の手ぬぐいです。
これからのハロウィンやクリスマスなどの新柄も
出てて可愛い感じですね・・・
黒蜥蜴さま、大変お待たせしました。
どうですかー?
お着物でのバックの中身を隠すのに、ちょっと
季節の柄をかぶせると・・・

2008年09月13日

北の大地の北の島パート2


せみ
オンコ






北の大地のさらに北の島、焼尻島。
ここは、透き通ってて視界にはいりきらない景色だけでなく原生林の宝庫でもありました。
オンコ(イチイの俗称らしいです)という松みたいな
常緑針葉樹がひしめきあう森があり、
北ならではの育ち方で、地面に向かって平たく生えていました。雪の重みや強風のせいらしいです。

そのマイナスイオンの中を散歩してると、
ポッカリ開けた所に朽ちかけてる鳥居とベンチ。
奥に神様がいそうなほこら。
片側の扉だけが開かれてて、手を合わせた後、
覗いてみると、マツボックリがたーくさん。
一瞬タイムスリップしたような異様な空間をあじわいました。
燃料として大切なモノだったから、ここにたくさん
あるのかな?と想像しながら歩くと、
また、アフリカ人の顔のペインティングのような
デザインの蝉。
見たことない、こんな、鮮やかで斬新な柄のセミを。

すべての物体が自然により創りだされたフォルムを
持っていて、人間が創造できえない深さを
見せつけられました。
うーん、あやかりたい・・・

2008年09月05日

北の大地のさらに北の海


焼
海
鳥
夏休みを北の大地で過ごしました。
ここは、沖縄同様、日本ではないですね。
通算すると、3回目の訪問ですが、今回は友達のキャンピングカーで、この地ならではのゆっくりと、広範囲に渡る旅ができ、満喫と共に、新しい旅の仕方を
覚えました。

とりあえず、北の大地を出来る限りの言葉で表現しますと、「目の前の景色が眼に入りきらない」「星や月に手が届きそう」「海・空が丸い」「湖畔はネイティブアメリカンの地orカナダの田舎?」「島はカリブ海に浮かぶ島?」
まあとにかく同じ日本とは思えないという事です。

さてその中でも私の中でメインだった、写真にもある
道北の小さいまだマイナーな島、焼尻島。
最高!!
透け透けの海に囲まれ、緩急ある丘、強い海風、手つかずの原生林、のーんびりな羊、人なつっこいヤギ、
誰もいない・・・
スペイン最北端の島か?、遠くに風力発電の風車が見えたり、海に底が映っちゃってますから。

ここで食べたウニ丼、「ウーン」目をつぶってしまい
ましたね・・・
ホタテ・エビ・ムール貝など海鮮ふんだんなラーメン
確実に海鮮のだしと塩のみでしたね・・・

ヨーロッパの国々の様に、休暇はバカンスとして、
ゆっーくり、長期間、まだ知らぬ自国の土地で、
何があるでなく、目的もある訳でなく、ただ
その地の空気や景色の中で過ごすのが普通になりたいですね日本の風潮も。