2012年05月27日

橋下徹への伝言 麻原彰晃、日本破滅の真言「オウム」

昨晩、NHKスペシャルで「未解決事件・オウムVS警察・テロを巡る攻防」をやっていた。
麻原の信者との会話を録音した肉声テープも流れ、まずまずの内容となっていた。

強引な修行?によって信者が死亡したとき、
麻原は麻原の言いなりに動きそうな少数の信者を集めて、
「(警察に)届ければ、救済が遅れる」と言い含め、
「どう処理したらいいと思う?」と、信者たちに自発的に答えを出すように求めた。

いくつかの意見が出た後、
ついにある信者が、
「護摩法によってより高みに転生させれば良い」という結論を出す。
ようするに焼却処分して証拠を隠滅するということだ。

麻原はこの答えを待っていた。
だが、もしこのことが明るみにでた場合、
麻原自身が言い出せば主犯として裁かれるであろうし、
また、信者自身が言い出したという責任感、あるいは罪の意識を持たせることによって、
彼らがこの秘密を外部に漏らすことのできないように仕向けたのだった。

麻原はその後もこの手法を使い、
信者に対し犯罪をそそのかしてゆく。

ー私もこのタイプの強引な人間によく利用されてきたー

脱会を宣言した信者を「ポアする」ように求めたときも同じである。


こうした騙しの手法や脅しによって、
麻原は信者たちを組織から逃れられない犯罪者集団に仕立て上げていった。

殺人という秘密を持ってしまった集団は、
外部に事実を語ることができず、
麻原の言いなりになってゆく。
保身のために、犯罪の事実を隠蔽するために、
さらなる犯罪が繰り返されたことだろう。

浅間山荘事件などを起こし、仲間をリンチで次々に殺していった共産過激派たちと同じ倫理である。
(共産主義も宗教も、目指す目的はただ一つなのだから)

麻原は犯罪によって結ばれていった信者に対し、
今度はテロリズムの実行を求めてゆくー

麻原に言わせれば、
「(ヒンドゥー教の)ヴァジラヤーナの教えに拠れば、救済のために武力を使い、破壊することは罪ではなく、むしろ正しい行い」だと言うのだ。


罪もない人間を「ポア(殺して)」することも、
この俗世界から、霊的精神世界へと転生させてあげる喜ばしいことなのである。


ヴァジラヤーナとは麻原に言わせれば「密教」、
つまり一般人に開示されない教えのひとつといったところであろう。


私はオウムの教えにはまったく興味がないので、
いままでオウム関連の本を読んだこともないし、
せいぜい新聞やテレビに出てくる程度の知識しかない。

だが、昨日の番組を見ただけで、
私がブログにいつも書いている、
あの信者騙しの密教と、
あの世こそ真の生であるという哲学思想、

そして破壊と殺人こそが真の救済であるという、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドウー教の教えに代表されるその核心、
つまり密教の教えに毒されていたのである。

密教とは世界的な宗教には必ずある、
イニシエーションを受けた一部の者だけに開示される、秘密の教えである。

これに対し、私たちが一般的に知っている教えは「公教」と呼ばれ、
「悪いことはするな」という表向きの教えが書かれている。

ただ、唯一キリスト教はその救済の技を公開しており、
それが「ヨハネの黙示録」なのである。
全世界で最も信仰されているメシア、イエス・キリストと父なる神による、
人類への深い愛の賜物である救済は、

イスラエルのユダヤ人と、
それに従う一部の清くない獣(人間)を少しだけ残し
全人類の大半を殺してしまうという神のアジェンダである。

それこそが日本で政治家たちが口にするアジェンダの正体でもある。

麻原は「(第三次世界大戦が)必ず起こる」と断言していた。
それは麻原が世界を支配している人々のアジェンダを知っていたからである。

麻原は彼らのブラザーまたは僕である。
オウムは全世界に発動される神のアジェンダの一翼を担うはずであったが、
麻原は時を誤ってしまったようだ。

本来なら2001年に開始されたブッシュ戦争や、
原子炉の破壊と同時期に実行されるべきものであったはずだ。
ーそして数々の爆発や大火災などともー

武装して破壊し、
この日本を粉々に打ち砕き、
神のアジェンダを成就する。

そして日本人と世界の人々をポアし、
全人類を霊界の高みへと送り出し、
この地上世界を清いものとするのだ。

その時、人間の増殖によって苦しんでいた大地の乙女イシス(白雪姫)がついに地上に帰り、
フリーメイソンの「女神の救出」という聖なる目的は果たされるであろうー

世界は、そのために戦争と革命を追い求めているー

麻原は世界革命の時期を待たずに行動した。
だが、麻原は彼らの目的どおり正しく破壊を求めていたという意味で今でもブラザーであって、
死刑を宣告されながらも生かされている。
そして開放の時を待っているのである。

麻原がやり残した「日本のポア」というアジェンダを、
橋下徹と大阪維新の会がいまやり遂げようとしている。

すなわち日本の再武装化、徴兵制度復活、
そして憲法9条の廃止による「戦争国家」への復帰である。


大地を埋め尽した人間を、
戦争によって人類を間引きしてきた神々、
それは我々が思っている神々とは違い、
経済や科学、政治と戦争が生み出した人間神である。

昨日の番組内で流れた麻原の肉声テープが奇しくも言っていた。
「マハーバーラタでは人間が殺しあっている。
ギリシャ神話でも神々が戦争で人間を殺しているではないか」と


「この教説はまるで私のブログの世界そのものだな・・・」と思ったが、
麻原の目的と私の目的はまったく逆だ。

麻原はその教えを日本と世界の破壊のための口実として使うが、

私はその悪なる秘密の教えを皆さんに伝え、
いま起こっている政治家による犯罪の謎の核心を解き明かしているのである。

麻原はその教えを秘密の首領の弟子たちから伝達されたのであろうが、
私は独学で追求してきた。

だから私は麻原の言ったことをまったく驚かないし、
「そうだろであろう」という核心をますます抱いた。

それにしても、番組の後半に登場した、
私の住む札幌市にある北海道大学のカルト宗教の専門家の先生とやらにはがっかりした。

彼が言うには、「麻原やオウムの教えは異常である」と言うのである。
この教授の話は真実ではない。
大半の宗教の核心は麻原の教えとまったく同じである。


テレビ局は、こうして麻原とオウムをごく一部の特殊なテロ団体としてスケープゴートとし、
他の大半の宗教は間違っていませんという誤った観念を植え付けている。


それは明らかに違う。
今や堕落した仏教でさえ、
「戦争は人間の間引き」と言って肯定している団体がある位だ。
もちろん魔術を使う密教ではそうだろう。

なぜなら、「オウム」という言葉は真言密教における最高度のマントラ(真言)であって、
麻原の目的はそのマントラに隠された真の目的を実行することにあった。

そのために麻原は「オウム」というホーリーネームを教団につけたのだった。


そうした呪文で世界を破壊する言葉と言えば、
聖書に登場する神ヤハウエのテトラグラマトンである「YHWH」を思い出す。

この神の真の名を唱えれば、世界は破滅すると言われている破滅の呪文である。

ゆえに、この恐ろしい(悪魔の呪文である)神の名は、
口にしてはいけないことになっている、
そして門外漢に明かされることはないのだ。


※追伸:いやー、それにしてもやはりブログはパソコンに限ります。
携帯で投稿するのはもう御免だわー
直しが効かないし、落ち着いて文章全体を見ることもできない。
パソコンがやっと復帰しましたので、時間が許すときにボチボチ書いていきます。
ー日本人を橋下の戦争から守るための時間は、もうあまりないようにも思われますがー
Posted by tanpopo at 11:23  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

ミニ報告

やっとパソコンが直ってきました。

今までできなかった記事の直しをやろうと思います。

新しい記事もぼちぼち書いていきますー
Posted by tanpopo at 19:11  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

紫の罠

東京スカイツリーが開業した。
金環日食に続きテレビ局はお祭り騒ぎ。
その影で今日の生活に困っている人が大勢いる。

一年ほど会っていない知人から電話があり、自殺を考えているから最後の電話をしたと言ってきた。
2時間近く電話で話し説得したが、効き目はあまりなかったようだ。

20年以上会社を経営しているが、先物取引やFXに手を出し、2千万円近く借金があるらしい。
破産して出直せばよいことなのだか、いくら説得しても聞く耳はない。
大王製紙のあの社長もきっと同じような心境なんだろうな。

金より人間の命の方がはるかに重たいはずだが、この紫のベールに覆われた世界では、金の方が人間より重要視される。
金持ちは他人の命を助けるために金を出さない
いや、自分の子供には出しても、金で助かる兄弟の命さえ救わない。
だからいつまでも金持ちのまま過ごせるのだ。

スカイツリーがライトアップされた姿は確かに美しい、だがブルーとパープルという、いずれもバールカラーに彩られたスカイツリーを見ていると、もの悲しくなってくる。

特にフェニキアの紫の光は、タワーとこの国の行く末を象徴しているように見える。
フェニキアとは、紫を意味する言葉と言われるほど、古代フェニキアがムレックスから取り出した紫の染料は高貴で貴重な商品とされた。

なんでもないものを、ちょっとした技術とストーリーをつけて高価な商品に変えてしまうフェニキア人の商いが、あの古代のニューヨークであるツロやカルタゴを生んだ。
そのテクニックは現代世界においてますます絶賛されている。

その代表が先物取引やFXなど騙しの商品なのだ。

その紫の明かりに照らし出された東京、このタワーが、紫を愛する人々の思惑によって建てられたとしたら、あの古代フェニキアの神バールのタワー、つまりバベルの塔のように、人間の堕落の象徴として崩れ去ることだろう。

悲しい色やね、
私には紫に煙る東京スカイツリーがなぜかもの悲しく見えてしまう。
「知らぬが仏」
何にも知らずに死んでいった方が幸せだったかも知れない。
ただ、人よりどうしても気づいてしまう私のこの悲しい定めは、自分にも止めようがない。

古代フェニキアの、あの欲望に満たな富への執着心が、国を滅ぼす結果を招いたのだが、日本もミニフェニキアの道を歩んできたー

あのツロように(つまりイエスのように)磔にされ、
そしてカルタゴのようにも燃やされる、
なぜ最近火事ばかり起きるのか、良く考える必要がある。
3.11以来、日本に対するアジェンダが発動されたのだ。
Posted by tanpopo at 00:47  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

カバラ えせ神秘主義の罠 その2

ウェイトやフリーメイソンらの目的は、彼らの計画に何も知らない門外漢たちを採り入れ利用することー

それこそ魔術の奥義であった。

門外漢の参加者たちはこれこそ真の魔術と思い込み、
神(実はユダヤ人のえせ魔術師)の命令になんでも従い、人間さえ殺してしまう。

大沼忠弘も彼らの罠に引っ掛かっているか、それとも私たちを騙そうとしているかである。

ユダヤ人が彼らの最大の秘密を、門外漢である我々に開示するわけがないのだ。

いまネットで流れているのもこのタイプのえせ魔術ばかりで、
賢い読者の皆さんは、この怪しいカバラの魔術にはけっして近づかないようにー

カバラは悪魔の技である。
必ずあなたを破滅させるだろう。

深入りは禁物だ。魔界(冥界)との交信は尋常なものではなく重大な危険を伴う。

もっとも、えせ典礼魔術や思い込みの幻視で霊との交信が図れるとは思えないので、まずは君子危うきに近寄らずー
カバラには関わらないことだ。
Posted by tanpopo at 22:30  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カバラ えせ神秘主義の罠

世界は魔術を悪魔の技と見抜いてきたのに、なぜ今になって人間人は魔法を見逃してしまったのか。

日本人は西洋の宗教をほとんど理解していないし、政治や経済が欧米化され、つまり魔術化されてしまったことが原因だ。

以下、「実践カバラ」大沼忠弘 人文書院より引用
このカバラは律法の書ではなく、命の木と呼ばれるマンダラ的図式を教義と実践の中心におく。ユダヤ教は徹底した一神教であり、唯一の神または主以外に神性をみとめようとしない。だか命の木のカバラによれば、ありとあらゆるものが神性の顕現形態と見なされ、古代多神教のパンテオンを思わせる体系が展開される。もちろんこのような多神教的教義はユダヤ教はもとより、キリスト教でも容認されないから、当然のことのように、この種のカバラは地下に潜る。ヨーロッパの秘密結社、神殿騎士団、薔薇十字団、フリーメイソンなどはこの秘密の伝統を担った一例である。ーカバラにとって、ビジョン能力は不可欠の要素である。これは内定視覚、魂の目、第三の目、創造的やたは能動的創造力、幻視、霊視、透視、直感像などと呼ばれているー

儀式の目的はあくまでも神への献身である。そこで受けた神示や霊感は何事であれ、ためらうことなく実行しなければならない。ー引用終わりー


大沼忠弘は日本を代表するカバリストらしいが、カバラの魔術に完全に利用されている。

ユダヤ人はこのような、他民族を意のままに動かす術によって世界を動かしてきた。

魔術の真の目的は神への献身ではなく、魔術師自身が神となって神を使役することにある。

大沼は、下位のフリーメイソンらが嵌められたえせ魔術の儀式の罠に落ちたのだ。

こうして下位のメイソンたちは国王さえ暗殺すしてしまう政治テロリスト集団と化していった。

そして、アルキメデスのように賢いユダヤ人たちは、その役を他民族にやらせて、自分たちは手を汚さないのだった。

そのユダヤ人のえせ魔術カバラの騙しのテクニックはCIAに良く活かされている。

彼らは自ら手を下さない。すべてイスラム過激派らに仕事をやらせるのだ。

それが典礼魔術の秘密である。

以下、「神秘主義」R・Aギルバート
河出書房新社より引用
ウェイトは儀式を変形し、参加者が自己を放棄して、神に献身することを切望するというものにしたー ウェイトはクロウリーと同じ黄金の夜明けにぞくしていたので、魔術の真の目的を知りながら、なにも知らない参入者ー
Posted by tanpopo at 22:13  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下主義が日本を滅ぼす 幻想と悪のカバラ

この世界は、カバラの悪魔のリズムによって動かされている。

特にアメリカと日本の堕落ぶりは、かつてないほどの領域に達している

カバラの神であるサタンは、人間を物資と欲望の世界にどっぷりと浸からせ、とことん堕落させたところで料理する。

ギリシャにかぎらず、日本の経済的破滅も目にみえているが、悪魔はギリギリまでその事実を認識させず、突然破滅を与える。

そしてサタン、すなわちユダヤ人は言うだろう。

「今まで気づかなかった自分を恨むんだな」と、

橋下徹によって日本が破壊される理由は、堕落し、自分たちだけの欲望を満たす社会の破壊と、かつて侵略によって朝鮮や中国を犯しておきながら、まったく反省していない日本人を、犯された被害者が報復するという理由による。

至極まっとうな理由だが、日本人をそうさせたのはカバラの魔術である。

我々はテレビがカバラの魔術思想によっ国家が運営されているということを知らない。

むしろ、「テレビは魔術なんだ!」などと言い出せば、頭がおかしいと思われるか相手にされないだろう。

その人間の無知と心理を突くのがカバラの魔術なのである。

さて、最近のテレビ局は、国民にどんな指導者を選ばせようとしているかな。

悪魔が選んだ日本の次なるリーダーは誰だろう。

きっと、日本人を大鎌で刈り取る、サタンが送った救世主に違いない

日本はサタンが蒔いた種が実り、今収穫期を迎えたのだ。

そしてユダヤ人とその僕らによって世界も刈り取られるだろう。

日本はすでに朝鮮民族に支配されている。

アメリカ合衆国がユダヤ人に支されているようにー

それがこの世の神、サタンのアジェンダなのである。
Posted by tanpopo at 21:09  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代政治とサタン 橋下徹はなぜ戦争を追い求めるのか

前回見たように、神秘主義とカバラの魔術では、前者は欲望をすべて消滅させることに対し、後者は欲望を最大に増幅させることを目的とさており、まったく正反対に位置することが見えてくる。

なぜ、ユダヤ人がウォール街に神のように君臨し、世界中の富を収奪しているのか、その根本的な理由がユダヤ教やカバラの教えに隠されていることに、気づいてもいい頃だ。

魔術は神に対抗するため、あらゆる知識を追い求める。
それは哲学も同じである。

だが、魔術師たちは、神が反抗的な奴隷であると言いながら、サタンだけは特別扱いしている。

以下、アレイスター・クロウリー「魔術 理論と実践」国書刊行会より引用

サタンすなわち火と硫黄の湖たる深淵に住む太古の蛇が、太陽であり、生命の霊動であり、自らの焼き付くすようなエネルギーで燃え上がる無限の空間の主のであって、しかも宝石の街にに自らの霊を充満させている御座についた光てあることが彼にはわかっていないー引用終わりー

神を奴隷といい、悪魔サタンをここまで賛美する、ユダヤ教神秘主義カバラの魔術。

聖書でなぜサタンがこの世の神と呼ばれているのか、その理由も理解できよう。

このカバラが、ユダヤ人が大航海で全世界に散ったことにより、世界を覆い尽くしてしまった。

今やカバラは世界の政治・経済の源、よって悪魔の野望、すなわち聖書の神ヤハウェの完全な世界征服が、目前まで迫っている。

サタンとは聖書の神ヤハウェの顔に他ならない。

阿修羅像に見るように、神は幾つもの顔を持っている。

聖書の名前を隠された神もまた、時にはバールと呼ばれ、またあるときはサタンと呼ばれる。

私は旧約聖書をよく読んでいるが、この聖書の神はヤハウェというより、サタンの名の方が相応しい、それほど残虐で恐るべき神、地獄の魔神なのである。

ユダヤ人は、国家を破壊され、この魔神に魂を売った。

その結果得たお宝がこのカバラだと言うわけだ。

アラジンの魔法のランプの世界が現実となる。

ただし、悪魔は必ず見返りを求める。

カバラの魔術によって、世界でももっとも豊かな国に引き上げられたはずの日本が身ぐるみ剥がれようとしているのも、カバラの戦争魔術に引っ掛かってしまったからだ。

それが坂本竜馬が求めた維新と呼ばれているものだ。物資文明の極致がカバラである。
Posted by tanpopo at 18:47  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユダヤ神秘主義カバラの破壊する力

何度も神秘主義について書いてきたが、東洋の神秘主義とユダヤ教神秘主義カバラとでは、同じ霊的体験でも明らかに違う。

一般に神秘主義と言われる場合、地獄界(内的的なものと思われる)への下降後、天界に上昇し、神との神秘的合一を果たす。

この神秘的合一は、神を汚すものではなく、神秘家が自ら追い求め、神との聖婚を果たすものである。
また、それ以上のものではない。

以下「神秘主義」R・Aギルバート 河出書房新社より引用

たいていの秘伝的神秘主義者にとって、再生の秘密ては、来世ではなくこの世界で人間の霊魂を浄化し、神と一体化することであるー

単に肉体的な人間は、概して精神的には盲目であり、内的な目を閉じている。
そして、これも堕罪悪の結果である。
したがって、神による救済が必要であるとともに、意識的に再生の道を選ばなくてはならないー

私たちが神の中に入り、神の心が私たちの中に入って、解消できない婚姻が結ばれ,私たちが神聖な救世主の友人、兄弟、配偶者となることを可能とするものであるー


ヘルメス主義者はつねに、人間と同じ形をした、あるいは獣と同じ形をした神になろうとするー

魔術は手に入れることを望み、神秘主義は与えることを望む。永久に相容れない態度であるー

神秘主義においては、意思は感情と結びつき、感覚世界を越えたいと熱望するー
魔術においては、意思は知性と結びつき、超感覚的な知識を熱望するー引用終わりー

確かに、お釈迦さんが拓いた悟りの世界と、
麻薬常習者のフリーメイソン、アレイスター・クロウリーが追い求めた魔術が同じ神秘主義である訳がない。

神秘主義者は神との一体化を望むが、魔術師は神の奴隷可を望むからだ。

以下アレイスター・クロウリー「魔術 理論と実践」より引用
なぜなら、神々は人間の敵であり、人間が自らの王国に入る前に制服しなければならないのは、自然だからである。
真の神は人間である。人間の中には万物が隠されているのだ。これらのうち、神々、自然、時間、宇宙のあらゆる力は、反抗的な奴隷たちである。この奴隷たちこそ、人間が野獣の力と名において戦い、征服しなければならならぬ宿敵に他ならないー

魔術師アレイスター・クロウリーはこのように主張している。人間の驕り、ここに極まれり、といったところだ。
Posted by tanpopo at 17:33  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユダヤ神秘主義カバラ なぜ破壊する者が選ばれるのか 橋下独裁政治の始まり

ヘルメス主義に限らず、最初の神と人間を作った造物主は別者であるとするグノーシスの教えは、次第に広がりをみせていった。

ユダヤ教神秘主義カバラにもグノーシスは取り込まれ、聖書の神の名の下にユダヤ民族を指導するラビたちとの対立が始まる。

にもかかわらず、カバラは、ユダヤ人社会の隅々まで浸透していった。

聖書の隠された真の意味を追及するというカバラの方が、ただラビから教わった通りに聖書を解釈するよりも、魅力的であったに違いない。
ここで確認しておかなければならないことは、聖書の教えトーラーは、神がモーセに開かしたものとされているが、実際にはモーゼより1000年以上も後になって書かれた書物であるということ。

それと同じくカバラの最高文献であるゾハールも、紀元前2世紀の高名なラビである、シメオン・バル・ヨハイ(この高名なユダヤ人指者もバールの名を背負っている)とそのでしたちの作品であるとまで言われたが、実際には13世紀のスベインのカバリスト、モーセ・デ・レオンが書いたものだった。

このように、ユダヤ人は自分たちの書いた文献をより古い権威に帰せることによって価値を高めるという偽りの作業に手馴れている。
Posted by tanpopo at 13:28  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が橋下魔術で破壊される日 その1

古代より、国家を支配するエリートと呼ばれる支配層は、大衆ては違う神々を信仰していた。

大衆は自分たちに福徳を与えてくれる神々を信仰したがる。日本の神社に祀られている神々や、仏教の如来や菩薩たちである。

あの世界を破壊して再生させるイエス・キリストでさえ、自分たちの人生に良い 福徳を授けてくれると信じ込んでいるのが大衆なのである。
だが、エリートたちは違う。彼らは自らがその神となり、この世に君臨し、国家国民を使役し、従わせる。
古代トラキアの貴族たちは、ヘルメス(フェニキア王)を信仰していた。

なぜならばヘルメスは魔術師の長であり、魔術師は神と今でもされているからだ。
以下ミルチア・エリアーデ「世界宗教史4」ちくま学芸文庫より引用

へ信仰の名のもとには、錬金術文献に伝えられている信念、観念、実践の総体が含まれている。
これは前三世紀から紀元後三世紀の間に作られた、比類のない価値を持つ文献の集成であるー

この文献は多かれ少なかれユダヤ・エジプト的なシンクレティズムを反映しており、(従ってイラン的な要素も含まれる)また、プラトン主義の影響もはっきりと見られる。
しかし、二世紀からはグノーシス派の二元論が支配的になっていくー

世界は根本的に悪である。「世界はいずれにしても最初の神の手によるものではない。最初の神は、すべてのものを無限に超えたところにあって、みずからの存在の神秘に身を隠しているからであるー
ポイマンドレスに見られる、世界の発生と人間の痛ましいドラマを考えてみよう。

両性具有である至高の知は、まず造物主を生み、そこから世界が、次に始原の人すなわち天空の人が生まれる。
この始原の人は降下して、そこで愛に欺かれて。自然と結合して地上の人を生むー

その生は人間の魂に変容し、その光は知に形を変えられるー
知識の助けによって、人は神になることができるー

世界は悪の総体であるので、神聖なるものの誕生を果たすためには、世界の異邦人にならなけれはならないー引用終わりー

この善と悪の二元論に侵されたヘルメス主義が、現代の世界政治の奥底を流れている、大衆の目に触れない本流であると言うこと我々国民は理解できていないのだ。

支配達が、国民に真意を明かさず、金持ちの為の政治を行い戦争を起こすのもそのためで、彼らは、この悪しき物質世界では、仲間以外の人間には異邦人のように振る舞い、真実を隠蔽する。
Posted by tanpopo at 11:19  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下徹が地獄の神となる日

すでに述べてきたように、世界の宗教の最大の目的は、神との合一にある。

そこで問題となるのは、どのような神と一体化するのか、ということだ。

仏教であれば、お釈迦さんとの合一が考えられるが、魔術を基礎とするカバラでは、冥界の神々と交わりを持つと考えるのが自然であろう。
この世における、最も魔術的な行いを挙げるとすれば、それは法律の制定である。

魔術とは、己の意思に添ってこの世を変化させる事を目的としている。

相手を我が意思に従わせることこそ魔術なのである。

政府や国会議員たちが取り決めた法律は、良い法であれ、悪しき法であれ、守らなければ罰せられる。

戦場で敵を攻撃せず、殺さない人間は「臆病者!」と叱責され、上官や仲間からどつかれ、けなされ、挙げ句の果てには軍事裁判にかけられる。

「告発致します。蒲公英二等兵は、戦場において、戦闘を放棄し、敵を殺さず、軍規を無視し、味方を危機に陥れました、この裁判で蒲公英二等兵を正しく裁いて頂きたい」

「蒲公英二等兵、今の話は本当かね。君はなぜ敵が攻撃しているのに、戦闘を放棄したのだ」

「同じ人間同士が殺し合うのは正しいおこないではありません。それは殺人です」

「ふん。君は国際法上、戦闘員同士による戦闘は合法とされている事を知らんのかね」

「知りませんし、その様な法律が正しいとも思いません。我が国でも、長い間殺し合いであり、他国の侵略である戦争は憲法によって放棄されていたはずです」
「君はいつの話をしているのかね。その様な国民を駄目にする悪しき憲法は、我らが橋下徹総理によって、永遠に葬られたではないか。そんなことも分かっていないのかね。
いいかね。新しい憲法では、我が国の利権を守るための戦争は正しい行いなんだよ。尖閣諸島を中国から守り、竹島を韓国から取り返し、拉致被害者を取り返すために、北朝鮮の人間を戦いで殺すことこそ、橋下ジャパンの努めであると、ちゃんと法律に書かれているざゃないか」 「君は、その新しく、素晴らしい国法を侵し、仲間だけではなく、日本国民全体を危機に陥れた、よって、一生涯、福島第一原発を始めとする、労働施設において、旧生活保護者と共に強制労働を命じる!」
「蒲公英二等兵の軍事裁判はこれにて閉廷致します。たたちに手錠および足枷を装着し、強制労働収容所に送監してください。抵抗した場合は国会反逆罪にて即時銃殺刑が認められます。次!」日本はまもなくこうなる
Posted by tanpopo at 10:14  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

かごめ かごめ 籠の鳥はいついつ出やる

籠目唄がユダヤのカバラに基づく哲学的な教えであるということに、少しの人々が気づいているようだ。

山田悠介が書いた「リアル鬼ごっこ」というタイトルや、GANTZの中に、籠目唄と同じ精神を見出すことができるだろう。

前回は清浄な者であったが鬼にされ、 籠に閉じ込められる。

そして解放の時を待ち、籠から出て清浄な者となるはずなのだが、実は穢れ帯び、次の鬼となる宿命を背負わされる。


この世界はユダヤ人が発明した「カバラ鬼ごっこ」によって、殺し、殺されるゲームがいつまでも続くのだ。

人間が地上からいなくなる時まで。


橋下徹と大阪維新の会による籠目唄が、この私には聴こえている。

朝鮮民族にとっても、日本民族にとっても不幸な、死の悲しい唄の大合唱が始まろうとしている。

ユダヤ人が生み出したカバラ魔術の呪いは、全世界にかけられている。

私は、その魔術から世界を解放するために、秘密の謎を追い求め、こうして明かした。

だが、まもなく日本人はカバラの魔術によって、破滅するだろう。

真実は隠され、迫害され、悪が正義のように振る舞う。

私が解いた世界の謎、戦争はなぜ起きるのかという、その答えが、伝わるのは、橋下戦争が終わった後にナなるだろぅ。

ハッラージュのように、真実の声は抹殺され、

悪魔の唄が、正しいものとして宣伝される世界が続く限りー



Posted by tanpopo at 23:27  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21世紀最大のミステリーが始まる「橋下徹殺人事件」

日本は確実に破滅に向かっている。

ところがマスコミは橋下徹がこの国を救う最高の政治家だと言っている。

前回の選挙でマスコミは、自民党が 駄目だから「政権交代」で民主党を選べと日本人に訴えた。

ところが、マスコミが日本人に選ばせた民主党のおかげで、いま日本はたいへんなことになっている。

そのお詫びを私たち日本人はマスコミからなんら聞いていない。

そしてマスコミは民主党に次ぐ日本人の刺客、橋下徹を送り込んだ。

民主党政権は放射線被害で100万人の日本人を殺すだろう。


そして橋下徹は、戦争で1億人の日本人を殺す。

橋下徹による日本人殺人事件は、21世紀の最大のミステリーとして、長く語り継がれることだろう。

海外で生き延びた、数少ない日本人によって。

そして、朝鮮民族による日本人への復讐が果たされる。

在日朝鮮人の人々は、悲しいことに、その計画のために、日本に連れて来られたのだ。


このような人間による悪しき計画をカバラという。

もっと分かりやすく言えば魔術である。
そして最近の日本では錬金術と呼ばれ、
哲学とも呼ばれている。

テレビ局が魔術や錬金術を宣伝しているのはそのためだ。

橋下徹によって、日本は消滅し、日本人という呪われた民族も消え去るのだ。

橋下徹の正体、それは世界の支配者とその宣伝機関であるマスコミが送り込んだ、朝鮮民族の復讐者である。

そしてカバラの呪いが受け継がれてゆく、ユダヤ人が世界を支配する限り。
Posted by tanpopo at 22:46  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神のゲーム その4

神秘的エクスタシーと言えば、仏教も同じである。

悟りを拓いた者は、ハッラージュのようにエクスタシー状態に入る。

それこそ仏教の真の目的なのである。

有名な話ではあるが、釈迦の弟子でラーダという人がいた。

この人は自分に分からないことがあれば、何でも釈迦に質問した。

ある時、釈迦が悪魔について語っていると、ラーガは釈迦に尋ねた。

「世尊よ、悪魔、悪魔とおっしゃいますが、悪魔とはいったいなんですか?」


ーもっとな質問だ。私が弟子でも同じように聞いただろうー
ラーガの問いに対し、釈迦も丁寧に一つ一つ答えている。

大まかに言えばこうだ。

悪魔とは人間の肉体、欲望や怒りなどの感情などのことだ。

人間は肉体の欲望から離欲し、解脱しなければ生きる苦しみから逃れることはできない。

解脱し、涅槃に至ることこそ、我が教えが目指す最終目標であると。

この釈迦の教えの中で語られているのは、自分の中に潜む悪魔である。

仏教の教えの良さは、その悪しき欲望に打ち勝ち、他人に危害を加えてはならない教えているところにある。

ところが、西洋神秘主義はまったく違っている。

確かに釈迦も肉体を悪魔と見なしてはいる。

だが釈迦は欲望を押さえつつも、人間がどうすれば肉体を健康に保ち、寿命をまっとうできるかについても教えている。

ところが、西洋神秘主義では、肉体を悪魔の器と見なしてはいるため、器の破壊、つまり殺人が合法化されている。

この歪んだ教えによって、世界は大航海時代から欧米政府によって恐るべき侵略を受けた。

その侵略病を彼らは日本にも伝染させた。

以来、日本の政治家たちは、欧米神秘主義、つまり哲学思想に染められ、戦争と国民の死を願うようになった。

橋下徹や石原慎太郎が戦争を追い求めるのはそのなのだ。

橋下は明言した。
「政治の哲学をしっかりする」と。


国民は哲学の意味を知らないから、橋下には何か立派な思想があるに違いないと勝手に思い込む。


だが、哲学の核心はただひとつで、その目的は人間を殺すことだ。

それ以外に哲学の目的はない。

西洋の「神のゲーム」は冷徹で、残酷なハンティングワールドなのである。
Posted by tanpopo at 16:58  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神のゲーム その3

ミルチア・エリアーデ「世界宗教史5」ちくま学芸文庫より 抜き書き

ハッラージュはイラン南西部で生まれたー
メッカで断食と沈黙の苦行を行っていたとき、最初の神秘的エクスタシーを得た。
「我が霊は神の霊に溶けて混じった。ムスクがアンバーに、葡萄酒が真水に溶けるように」ー

一方、スーフィーたちはハッラージュを、イニシェーションを受けていない者にも「秘密」を明かす者として攻撃している。
彼らはまた、ハッラージュが「奇蹟」(預言者たちのように)を行ったかどで非難しているー

彼はこう宣言している。
すべて人間たる者の目標は神との神秘的合一であり、それは愛によって実現される。この合一の中では、信徒のなす行為は聖化され、神化される、と。
エクスタシーのなかで、彼はかの有名な言葉「我は真理(神)なりを発した。

この言葉のために、彼は断罪されたのである。

ハッラージュは逮捕され、ほぼ9年におよぶ牢獄生活のあと、922年に処刑されたー

処刑に立ち会った人たちは、受刑者の最後の言葉をこう伝えているー

「エクスタシーの体験者にとって大切なのは、唯一なる御方が彼を一性へと帰せしめて下さることなのだ」ー引用終わり―

ハッラージュの人生ははたして幸福だったのだろうか。

彼は神のゲームをクリアしたが殺された。

その神は唯一の、全能の御方だったのだろうか。


数多くの信者に囲まれながら、ハッラージュはまるでイエス・キリストのように、真理に達した為に迫害され、殺された。

イエスは実在しなかったが、ハッラージュはこの世を解脱し、釈迦のように、神となったのだった。
Posted by tanpopo at 16:10  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

神のゲーム その2

数多くの宗教で、亡くなった信者は天国に昇り、神が作った霊的楽園に行けることになっている。

仏教の極楽浄土が良い例だ。

ただ、真の仏教では、悟りを拓かない限り、仏にはなれないとされている。

なぜなら、人間の霊は、たとえ死んだとしても、生きていた最後の瞬間から、成長しないと考えられているからだ。

これは、尤もな主張だと思える。

つまり、人間は生きているうちに修行を積んで悟りを拓かなければ、天国に行って神と一体化することはできないわけだ。

だが、もうひとつの考え方がある。
神は別に悟りを拓かなくとも、正しい行いをしてきた人間を天界につれて行くという単純なあの思想である。

私はそれも事実だと思う、ただそれ故にに、橋下やヒトラーのような悪党は天界には行けず、死後はあの世をさ迷うだろうと確信するのだ。

そして、人間の精神は、悪事を行う苦しむ仕組みになっている、普通は。

そのようにして、人間の種族は保たれてきたのだが、今はその悪事が、世界を覆い尽くしている。

彼らは死後、天界ではない地下深くに住む神と神秘的合一を果たすのだ。

Posted by tanpopo at 23:52  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神のゲーム

DeNAなどが金儲けの手段としているモバゲーに嵌まり、小学生が月に10万円もすっているという。トキオや猪木をCMに使って子供たちから金を巻き上げているわけだ。

いくら金を使ってもつぎ込んだ元手は帰ってこないが、若者や子供たちは騙され易い。

私は神秘家ではないが、神秘主義について調べてゆくと、宗教家たちは、この世からの解放を至上目的とし、彼らの神も また、人間のこの世からの解脱をもとめているかのような印象を受ける。

今回のテーマに従えば、私が若い頃に嵌まっていたドラクエのように、神はこの世をゲームソフトのように作り上げ、それをクリアする人間、すなわちゲームキャラクターが上がって来るのを楽しみに待っているかのように思えるのだ。

実際、仏教では釈迦を初め、その弟子たちがこの世の欲望から解脱して、エクスタシーの境地に達していたし、ユダヤ教徒やイスラム教徒たちも神との合一と呼ばれる体験をしている。

この手法は、一般的にイニシェーションを受けたものだけに開示され、その秘密を漏らすものは殺された。

魂のエクスタシーなどが、本当に神との合一であるかどうかは経験していない私にはわからないが、

神は、物質世界から人類がエスケープすることを願っているというのだ。

人間の肉体は神の祝福を受けていない、魂だけが神の元へと帰るとされてきた。


Posted by tanpopo at 23:27  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下に殺される覚悟はできましたか その3

橋下によるアジェンダ、日本国破滅の儀式が完成したとき、彼らはこう言うだろう。

石原慎太郎都知事ー「だから俺が言っただろ、国家なんて幻影なんだって。それをどこまでも国民を守るものだと履き違えてる、国民が愚かなんだって。
まあ、国民にはわからないだろうけど、私たちの政治哲学では、死こそ真の生とされてるんで、日本人はみんな真の生を受けたと言うことで、喜ばしいじゃないか。まあ、日本人に引導を渡したのは、尖閣諸島問題をわざと煽り、橋下支持で日本の破滅を確定した、私の力だけどね。日本人には感謝してもらわないと」
橋下徹大阪市長ー
「日本人の皆さん、長い歴史の中でお疲れ様でした。
どうぞ、安らかに眠ってください。

ただ、私を恨むのは止めてください。

すべては自己責任だと言ったはずです。
原発を作った中曽根や読売新聞を支持したのも、みなさん。
日本を再び戦争のできる国にした私を選んだのも皆さんです。

だから私ははじめに言ったじゃないですか。

年金制度を廃止すると。

平和憲法9条をなくし、戦争のできる国にすると。

それなのに、皆さんが勝手に、私を道徳的で、善良な指導者であると勘違いしていただけです。

私を自分で言った通りのことを実行しただけで、それを選んだのは、あなた方です。

まあ、この苦しみに満ちた現世から解放された歓びをたっぷりと味わってください。

かつて、朝鮮や中国の人々も、あなた方のおかげで同じ苦しみをあじわったのですから。

そして、今回日本が破滅したことで、あなたたちの歴史的な御祓が、やっと済んだのです。

これで、朝鮮民族や中国人の日本に対する憎悪は消えて行くことでしょう。

戦争はそのために仕掛けられると言うことを、この次生まれ変わる時には、忘れないようにしてください。

我々、政治家の最も重要な仕事が、戦争で地上の人間を減らすことだということを、どうかご理解ください。

誰かがやらなければならないその仕事を、私が引き受けただけのことです。

恨むなら私ではなく、私を救世主のように宣伝した、マスコミを恨むむべきでしょう。

嘘を言って、あなた方を騙したのは、彼らですから。では」
Posted by tanpopo at 19:38  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下に殺される覚悟はできましたか その2

こうして、年金制度を廃止することで、貧しいお年寄りは簡単に殺すことができる。

金に困って生活保護を申請しても無駄である。橋下は生活保制度も廃止すると言っている。

橋下はかつて府知事になったとき、役所の人間に「一緒に死んでください」と言った。そして実際に橋下に追い詰められて自殺者がでたわけだが、橋下自身分は死ななかった。

今度は、日本全土でそれが起きる。

お年寄りはこうして殺されるが、若者たちは戦場で死ぬことだろう。

残された国民も中国や北朝鮮の攻撃や食料難、病気でバタバタ死ぬ。

そして国民がいなくなり、日本政府は社会保保障という義務から解放される。

この世の日本国は姿を消し、あの世に生まれ変わり。
橋下による、日本国の死と再生の儀式、つまり橋下維新の完成を見る。

石原慎太郎が言った、国家なる幻影の意味も、この時にわかるだろうーつづくー
Posted by tanpopo at 19:01  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆さん、橋下徹に殺される覚悟はできましたか

いゃー、起きてから気分を取り直して再投稿した記事が、投稿ボタンを押した途端に消えてしまいました。
いったい、なんなんですかね。

橋下徹と大阪維新の会が全国各地で遊説を行うそうです。

ついに全国民を騙くらかすために、橋下徹が動き出しました。 維新の会は政治塾を開講して議員候補を集めていると言っていますが、一週間にたった1時間の講義で生まれるのが、橋下徹と維新の会幹部のマリオネットであることは明らかだろう。いい加減な民主党議員を多数産み出した松下政経塾より遥かにレベルは低い。

橋下の方針では、国民の生活を守る優秀な政治家を求めているのではなく、橋下が求める戦争法に確実に投票する人間がほしいだけなのだ。
橋下徹の方針では、国民の現状はすべて自己責任であるから、まずねずみ講であると橋下が言っている年金制度が廃止され、日本全土が生活に困った年寄りで溢れかえり、姥捨て山状態となる。

そのお年寄りたちを、橋下は瓦礫のように処理することだろう。

そんなことはあり得ないと思っている皆さんは、ヒトラーがユダヤ人とヨーロッパの人々の死体をいかに始末したかを忘れてしまったのだ。

橋下もヒトラー同様、独裁制を敷くと言っているのだから、そうなっても当たり前のことだ。

ー入力数の関係で、続くー

Posted by tanpopo at 18:41  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする